I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

ロシアが発表した友好国、準友好国、非友好国の謎 | Q dropより謎解き

 今回は時事というよりも、オカルト記事のつもりでどうぞ。

Tass;ロシア政府、非友好的な国・地域のリストを承認

・ 友好国
ベラルーシ、シリア、北朝鮮、エリトリア

・ 準友好国
中国、インド、バングラデシュ、モンゴル、パキスタン、スリランカ
アルジェリア、アンゴラ、ボリビア、ブルンジ、中央アフリカ、コンゴ共和国
赤道ギニア、マダガスカル、マリ、モザンビーク、ナミビア、セネガル
南アフリカ、南スーダン、スーダン、ウガンダ、タンザニア、ジンバブエ
キューバ、エルサルバドル、ニカラグア、イラン、イラク
カザフスタン、キルギス、アルメニア、タジキスタン、ラオス、ベトナム

・ 非友好国リストに記載された国および地域
アメリカ 、カナダ 、EU諸国 、イギリス 、ウクライナ、モンテネグロ 、スイス
アルバニア 、アンドラ 、アイスランド、ヒテンシュタイン 、モナコ 、ノルウェー
サンマリノ、北マケドニア、日本 、韓国 、オーストラリア 、ミクロネシア
ニュージーランド 、シンガポール、台湾

 これは非常に興味深いリストと言えます。また、『台湾』を国と認めてリスト入りしていることから、単純に中国寄りというわけでもありません。
 また、ウクライナ支援をしなかった『韓国』が非友好国に含まれていますので、ウクライナとの戦闘についての制裁や支援の有無によるものでもありません。
 あるいは、台湾を除けば、ワクチンに消極的な国、積極的な国という見方もできます。

 どちらかといえば反支配者層の影響力図と見た方がしっくり来ます。

 そこで、Qのなぞなぞを解いていきます。
 報道のリンク先としては、正しさよりも、敢えて主要メディアやwikipediaなど一般的なものを使っていきます。リンク先の解説等は主要メディアの願望が混じっていますので、真に受けないようにしてください。

 まず大前提として、現在ウクライナで起きていることは全て計画の一部であると捉えます。この時点で受け入れられない方は、そっとブラウザを閉じてください。

 2017年11月12日 05:33:51 (UTC +1)の記事です。
 2018年以降のことがまるで過去のように語られていますが、Q dropは予定表と解釈してください。予言の書ではないので、当たった、外れたという問題ではありません。

2017年11月12日のQ drop日本語版より

富で(何世代にもわたって) 権力を買う
権力で(何世代にもわたって) より多くの富や支配を買う
より多くの富/支配で 国とその人々を買う
家族が合同で(TRI) = NWO
TRI(3)家族の内部は 崩壊する
キーストーンって 何?
どの国が 他のすべてを支配している?
どの国が 他のほとんどの国に影響力を持っている?
キーストーンって 何?
サウジに 戻って
紐は 切られた(+++)
影の 人形(+++)
三角形の各辺は パワーブローカーの特定の部分をコントロールしている
パワーブローカーは 操り人形/僕ともよばれる

 三角形は支配者層のことで、『操り人形』はゼレンスキーなど、ウクライナに誕生していた傀儡連中も含む。特定の誰かだけを指すのではなく、ジョー・バイデンなども操り人形の一種。

新世界秩序(NWO)って 何?

Ukraine_NWO.jpg

 ウクライナ議員が自ら「NWOのために戦っている」と発言をしました。ウクライナは迷宮のように広大な地下道、人身売買、ドラッグ、海賊版...etc...世界中から闇資金が集まっている一大拠点です。そうした国が新世界秩序⇒世界統一政府樹立のために、大きな役割を担っているとしても不思議ではありません。

なぜ大統領は サウジを訪問したとき 剣の踊りを受けたの?
これは 文化的に何を意味する?
なぜ これが関係している?
サウジで 何が起きた?

ard_trump.jpg

 この辺の画像は史料ですので、転載していきます……と思ったらwikipediaにもありました(他の舞踊の画像には政治家なんて写っていません。舞踊の資料として適切な画像は沢山あるのに、誰がわざわざトランプ大統領の画像で編集したの?)。
wikipedia;アラブの舞踊
ard2.jpg

 アルダ(アラビア語: العرضة‎) はアラビア半島の民俗舞踊の1つである。2列に並んだ男性達が向かい合って、ドラムを伴い、詩を口にしながら互いに剣や杖を振るように踊る。アラブの首長国では、その地の踊りは Iyala と呼ばれている。

 アルダという言葉は、アラビア語の動詞 ard「見せる、行進する」から派生した語と考えられている。かつて、部族の戦闘力を公に示し、戦いの前に士気を高めるために踊りがおどられていたため、そのように名付けられた。アルダの振り付けには地域ごとに異なるが、その目的はアラビア半島全体でほぼ同じである。


 太字の部分が回答。サルマン皇太子がキーマンでしょう。サウジにあった操り人形の紐を切った→ディープ・ステートは排除され、サウジの独立性が保たれた。

Jetro;ウクライナ情勢、サウジアラビアが仲裁役に名乗り

サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は3月3日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とウクライナ情勢などについて電話会談を実施した。

 3月3日付サウジアラビア国営通信(SPA)によると、ロシア側の要請によるもので、両者はさまざまな分野の2国間関係と強化に向けた方策について協議した。ムハンマド皇太子はプーチン大統領に対して、ウクライナ危機の終結および治安と安定をもたらす政治的解決に向けた努力を支持する意向を伝え、全ての当事者間の仲裁に向けて努力する用意があると伝えた。また、ウクライナ情勢がエネルギー市場に与える影響について触れ、OPECプラスの合意の役割をとその維持の重要性を強調しつつ、原油市場の均衡と安定の維持を望む姿勢を繰り返し示した。前日の2日に開催されたOPECプラスの閣僚級会合で、両国政府は生産計画の維持で既に同意しており、あらためて確認したかたちとなった。米国CNN(3月3日)は、エネルギー市場での協調維持についてロシア政府は好意的に受け止めていると報じている。


putin_saudi.jpg

 ロシアとサウジの関係は良好です。

その結果がこれ
GP;サウジアラビアとUAEの首脳、ウクライナ・ロシア・石油危機の中、ジョー・バイデン氏との会談を拒否
 ずっと喧嘩腰だった政権になんて売ってくれません。電話? 出てくれるわけないでしょ?

大統領は どうやってピラミッドの一辺を排除した?

 トランプ大統領の汚れ仕事としてはソレイマニ殺害ですね。敵の排除をする際には、一気に相手の首級を落とすことで、速やかに作戦を終了させることができます。首狩り作戦。恐らく、今回のロシアのウクライナへの特別軍事作戦はこれの踏襲。
BBC;【解説】 イランのソレイマニ司令官殺害 なぜ今でこれからどうなるのか
 イランからも石油を買える国。

中国を訪問した時 大統領は何を受けた?
大統領は どこで食事をした?
その意味とは?

xi_and_trump.jpg


ニッポン放送;トランプ大統領訪中〜習主席の皇帝のような歓待ぶりはいかがなものか
中国は「国事訪問より格上」と位置付けておもてなし 建国以来の大歓待
皇帝のような歓待を受け、ラストエンペラーの故宮(紫禁城)に並んで座った。

産経;中国、夕食会に南シナ海の魚料理 もてなしで「主権」主張
夕食会は人民大会堂で行われ、魚料理が出された。そこは中国の政治を決める議会でもある。

our_jorney9.jpg

中国やロシアなどが NWOを排除するために大統領と連携しているとしたら?

 これはなかなか衝撃的。実際トランプ大統領ならそうなるように取引を用意していてもおかしくはないのですよね。

誰が 北朝鮮を支配している?
誰が本当に 北朝鮮を支配している?

 そういえば北朝鮮はその統治法の関係上、ディープステート勢力が入り込むことができません。韓国についてはズブズブですが、駒としてあまりに使えないため、見棄てられ気味のように見えます。

 トランプ大統領の演説をここでは何度も文字起こしを用意してきました。その時に話に出てくるのはEUではありません。話に出てくるのは中国の習主席(President Xi。トランプ大統領はいつも習主席と呼ぶ)、北朝鮮の金正恩(Kim Jong-un。トランプ大統領はいつもフルネームで呼ぶ)、そしてロシアのプーチン(Putin、トランプ大統領はいつもプーチンと呼び捨て)です。

アメリカ国内 EU 海外の 複数の機関を支配しているのは 誰?

 世界のお金持ち支配者連合イルミナティ、つまりお金で国を操るディープ・ステートです。実働部隊はCIAで、日本を含めて世界中のテレビ局を掌握、暗躍しています。アメリカ国内についてはFBIが実働を担っています。彼らは諜報員は持っていますが、軍事力は持っていません。

なぜ NSAが重要なの?
壮大なスケールのイベントが 現在進行中
なぜロシアが ISISの駆除に協力しているの?
このことを受け入れるのも信じるのも 容易ではない

ロシアがシリアで対ISISの空爆を行った
 NSA(国家安全保障局)は世界中のネット環境や通話記録などの情報を抑えている上に、CIAとは折り合いが悪い。NSAがまだ機能している限り、CIAはもちろん、アメリカ軍もエリート層の好きにはできない。

パンくずが パンを作る
作戦は 進行中
合同任務が おこなわれている
世界は 反撃している

 対エリート戦争は続いているということですね。パンくずというと道筋を辿るというミームになります。

グラフィックを 参照して
The Great Awakening.
スノーホワイト
アイアン・イーグル
ジェイソン・ボーン(2016)(ドリーム/CIA)

ジェイソン・ボーン (映画)
 The Great Awakeningを除けば全部映画のタイトルのようですが……?

 今回はここまで。

 おまけでちょっと別のQdropから。
2020年10月17日のQdrop

ウクライナ、中国、イラク、イラン...... これらが、バイデン家をはるかに超える 扉を開く
どうやって 自分の利益を守る[訴追から逃げる_世間にバレないようにする]?
司法省、FBI、国家、諜報機関、ニュース........ をコントロール[浸潤]する?
どのように多くの*解雇された*FBI [ロシア中年]は、本の取引を受けましたか?
出版契約って 儲かるよね
ファミリーを 追え
すべて 米国人の血税だ
情報戦争
Q

 スノーデンの本かと思いましたが、あの人はCIAだった。ウクライナで軍事作戦がはじまった際にはこのくだりが思い浮かんだ(証拠隠滅)のですが、このアーティクルはもっと別の内容についてなのかもしれません。

Posted at 2022/03/10(Thd) 23:17:09

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ファイザー製ワクチンの承認後における有害事象(副作用・副反応)報告の追跡

 ファイザー社が作成したPDFの内容で、有害事象(副作用・副反応)の追跡部分です。大量です。

 専門医(医師全般ではなく専門のお医者さん)でないとわからないような名称が出ていますので、怪しいところは一応調べてはありますが、目が滑って仕方ないので、概ねdeepl任せです。

 下記の方も訳してくださっていますので、より正確だと思います。こういったものは複数の保管方法で置いておくべきと考えますので、こちらでも訳しておきます。

BNT162b2
5.3.6 承認後の有害事象報告の追跡
社外秘

1ページ目
付録1.特に注目すべき有害事象のリスト
1p36欠失症候群、2-ヒドロキシグルタル酸尿症、5'ヌクレオチダーゼ増加、音響神経炎、後天性C1阻害剤欠乏症、後天性表皮水疱症、後天性てんかん性失語症、急性皮膚エリテマトーデス、 急性散在性脳脊髄炎、難治性反復性部分発作を伴う急性脳炎、急性熱性好中球性皮膚症、急性弛緩性脊髄炎、急性出血性白質脳炎、乳児期急性出血性水腫、 急性腎障害、急性黄斑部外網膜症、急性運動軸索神経障害、急性運動-感覚軸索神経障害、急性心筋梗塞、急性呼吸窮迫症候群、急性呼吸不全、アジソン病、 投与部位血栓症、投与部位血管炎、副腎血栓症、予防接種後有害事象、アグリアス、無顆粒球症、空気塞栓症、アラニンアミノトランスフェラーゼ異常、アラニンアミノトランスフェラーゼ増加、 アルコール性発作、アレルギー性気管支肺真菌症、アレルギー性水腫、自己免疫性肝炎、円形脱毛症、アルパース病、肺胞タンパク症、アンモニア異常、アンモニア増加、羊膜腔感染、扁桃海綿体摘出術、 アミロイド関節症、アミロイドーシス、老人性アミロイドーシス、アナフィラキシー反応、アナフィラキシーショック、アナフィラキシー輸血反応、アナフィラキシーショック、妊娠アナフィラキシー症候群、血管性浮腫、血管性ニューロパチー、強直性脊椎炎、アノスミア、抗アセチルコリン受容体抗体陽性、抗アクチン抗体陽性、抗アクアポリン4抗体陽性、抗基底神経節抗体陽性、抗環状シトルリン化ペプチド抗体陽性、 抗上皮抗体陽性、抗赤血球抗体陽性、抗エキソゾーム複合体抗体陽性、抗GAD抗体陰性、抗GAD抗体陽性、抗ガングリオシド抗体陽性、アンチグリアジン抗体陽性、 抗糸球体基底膜抗体陽性、抗糸球体基底膜疾患、抗グリシルtRNA合成酵素抗体陽性、抗HLA抗体検査陽性、抗IA2抗体陽性、抗インスリン抗体陽性、抗インスリン受容体抗体陽性、抗インターフェロン抗体陰性、抗インスリン抗体陽性、抗アイランド細胞抗体陽性、抗ミトコンドリア抗体陽性、 抗筋特異的キナーゼ抗体陽性、抗ミエリン関連糖蛋白質抗体陽性、抗ミエリン関連糖蛋白質関連多発神経炎、抗心筋細胞抗体陽性、抗神経細胞抗体陽性、 抗好中球細胞質抗体増加、抗好中球細胞質抗体陽性、抗好中球細胞質抗体陽性血管炎、抗NMDA抗体陽性、抗核抗体増加、抗核抗体陽性、 抗リン脂質抗体陽性、抗リン脂質症候群、抗血小板抗体陽性、抗プロトロンビン抗体陽性、抗リボソームP抗体陽性、抗RNAポリメラーゼV抗体陽性、 抗サッカロミセスセレビシエ抗体検査陽性、抗精子抗体陽性、抗SRP抗体陽性、抗シンセターゼ症候群、抗甲状腺抗体陽性、抗トランスグルタミナーゼ抗体増加、抗VGCC抗体陽性、抗VGKC抗体陽性、 抗ビメンチン抗体陽性、抗ウイルス剤予防、抗ウイルス剤治療、抗亜鉛トランスポーター8抗体陽性、大動脈塞栓、大動脈血栓症、大動脈炎、純赤血球形成不全、再生不良性貧血、適用部位血栓症、 適用部位血管炎、不整脈、動脈バイパス閉塞、動脈バイパス血栓症、動脈血栓症、動静脈瘻血栓症、動静脈グラフト部狭窄、動静脈グラフト血栓症、動脈炎、動静脈炎

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2ページ目
冠状動脈、関節痛、関節炎、腸炎、腹水、無菌性海綿静脈洞血栓症、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ異常、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加、アスパラギン酸-グルタミン酸トランスポーター欠損症、 AST/血小板比指数増加、AST/ALT比異常、喘息、無症候性COVID-19、運動失調、アテローム塞栓症、アトニック発作、心房血栓症、萎縮性甲状腺炎、非定型良性部分てんかん、非定型肺炎、オーラ、自己抗体陽転、 自己免疫性貧血、自己免疫性再生不良性貧血、自己免疫性関節炎、自己免疫性水泡性疾患、自己免疫性胆管炎、自己免疫性大腸炎、自己免疫性脱髄疾患、自己免疫性皮膚炎、自己免疫性障害 自己免疫性脳症 自己免疫性内分泌疾患、自己免疫性腸疾患、自己免疫性眼疾患、自己免疫性溶血性貧血、自己免疫性ヘパリン起因性血小板減少症、自己免疫性肝炎、自己免疫性高リピータ血症、 自己免疫性甲状腺機能低下症、自己免疫性内耳炎、自己免疫性肺疾患、自己免疫性リンパ増殖症候群、自己免疫性心筋炎、自己免疫性筋炎、自己免疫性腎炎、自己免疫性ニューロパチー、自己免疫性好中球減少症 自己免疫性膵炎、自己免疫性汎血球減少症、自己免疫性心膜炎、自己免疫性網膜症、自己免疫性甲状腺障害、自己免疫性甲状腺炎、自己免疫性ブドウ膜炎、乳児腸炎を伴う自己炎症、自己免疫性疾患、 自動症てんかん、自律神経失調症、自律神経発作、軸索脊椎関節炎、腋窩静脈血栓症、軸索脱髄性多発ニューロパチー、軸索神経障害、バクタスクリプト、バルトミオクロニーepilepsy、 帯状疱疹、バセドー病、脳底動脈血栓症、好塩基球減少症、B細胞形成不全、ベーチェット病、良性民族性好中球減少症、良性家族性新生児けいれん、良性家族性天疱瘡、良性ローランドてんかん、 β2糖蛋白抗体陽性、ビッカースタッフ脳炎、胆汁分泌異常、胆汁分泌低下、胆汁性腹水、ビリルビン抱合体異常、ビリルビン抱合体増加、ビリルビン尿症、生検肝機能異常症、 ビオチニダーゼ欠損症、鳥肌状脈絡網膜症、血液アルカリホスファターゼ異常、血液アルカリホスファターゼ増加、血液ビリルビン異常、血液ビリルビン増加、血液ビリルビン非抱合型増加、 血中コリンエステラーゼ異常、血中コリンエステラーゼ減少、血圧低下、拡張期血圧低下、収縮期血圧低下、足指ブルー症候群、腕頭静脈血栓症、脳幹塞栓症、血中コリンエステラーゼ異常、血中コリンエステラーゼ減少、血中コリンエステラーゼ異常、血中コリンエステラーゼ減少、血中コリンエステラーゼ減少、血圧低下、拡張期血圧低下、血圧低下、血圧収縮期血圧上昇 脳幹血栓症、ブロモサルファタレインテスト異常、気管支水腫、気管支炎、マイコプラズマ気管支炎、ウイルス性気管支炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症、気管支痙攣 バッド・キアリ症候群、球麻痺、蝶型紅斑、C1q腎障害、カルシウム塞栓症、毛細血管炎、カプラン症候群、心臓アミロイドーシス、心停止、心不全、急性心不全、心臓サルコイドーシス、心室血栓症、心原性ショック、カルジオリピン抗体陽性を示す、 心肺機能不全、心肺停止、心停止、心血管系不全、頸動脈塞栓症、頸動脈血栓症、カタプレキシ、カテーテル部位血栓症、カテーテル部位血管炎、 海綿状静脈洞血栓症、CDKL5欠損症、CEC症候群、セメント塞栓症、中枢神経系ループス、中枢神経系血管炎、小脳動脈血栓症、小脳塞栓症、脳アミロイド血管障害、脳動脈炎、 脳動脈塞栓症、脳動脈血栓症、脳ガス塞栓症、脳微小塞栓症、脳敗血症性梗塞、脳血栓症、脳静脈洞血栓症、脳静脈血栓症、脳脊髄液性血栓症

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3ページ目
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帯状疱疹、帯状疱疹皮膚播種性、帯状疱疹感染症神経、帯状疱疹髄膜炎、帯状疱疹髄膜炎、帯状疱疹髄膜弛緩性炎、 帯状疱疹壊死性網膜症、耳鼻咽喉科的帯状疱疹、帯状疱疹咽頭炎、帯状疱疹再活性化、ヘルペス性神経根症、ヒストン抗体陽性、ホーニュ症候群、ヒトヘルペスウィルス6脳炎、ヒトヘルペスウィルス6感染症、 ヒトヘルペスウイルス6感染症再活性化、ヒトヘルペスウイルス7感染症、ヒトヘルペスウイルス8感染症、高アンモニア血症、高ビリルビン血症、高コリア、高ガンマグロブリン血症、高血糖発作、過敏性血管炎、甲状腺機能亢進症、高トランスミン酸血症、過換気、低アルブミン血症、低カルシウム血症、低γグロブリン血症、舌下神経麻痺、舌下神経麻痺、低血糖、低ナトリウム血症、 低血圧症、低血圧クリーゼ、低テンションハンマー症候群、甲状腺機能低下症、低酸素症、特発性CD4リンパ球減少症、特発性全般てんかん、特発性間質性肺炎、特発性好中球減少症、特発性肺線維症、IgAネフロパシー、 IgM腎症、第3神経麻痺、第3神経麻痺、肝動脈塞栓症、免疫性血小板減少症、免疫性副作用、免疫性胆管炎、免疫性胆汁うっ滞、免疫性細胞減少、免疫性脳炎、 免疫介在性脳症、免疫介在性内分泌障害、免疫介在性腸炎、免疫介在性胃炎、免疫介在性肝疾患、免疫介在性肝炎、免疫介在性甲状腺機能亢進症、免疫介在性甲状腺機能低下症、 免疫性心筋炎、免疫性筋炎、免疫性腎炎、免疫性神経障害、免疫性膵炎、免疫性肺炎、免疫性腎障害、免疫性甲状腺炎、免疫性ブドウ糖膜炎、 免疫グロブリンG4関連疾患、免疫グロブリン異常、移植部位血栓症、封入体筋炎、小児遺伝性無顆粒球症、小児けいれん、感染性血管炎、感染性血栓症、炎症、炎症性腸疾患、 輸液部位血栓症、輸液部位血管炎、注射部位血栓症、注射部位じんま疹、注射部位血管炎、注射部位血栓症、インスリン自己免疫症候群、間質性肉芽腫性皮膚炎、 間質性肺疾患、心内腫瘤、心内血栓、頭蓋内圧上昇、心膜内血栓症、真性因子抗体異常、真性因子抗体陽性、IPEX症候群、不規則呼吸、IRVAN症候群、IVth神経麻痺、IVth神経麻痺、JCポリオーマウイルステスト陽性、JCウイルス髄液検査陽性、ジーボンス症候群、頸静脈塞栓症、頸静脈血栓症、若年性特発性関節炎、若年性ミオクロニーてんかん、若年性多発性筋炎、若年性乾癬性関節炎、若年性脊椎関節炎、カポジ肉腫炎症性サイトカイン症候群、川崎病、カイザー・フライシャー輪、赤色角皮症、ケトーシス傾向糖尿病、クーニス症候群、ラフォラ型ミオクロニーてんかん、ランブル切除症、喉頭蓋呼吸困難、喉頭蓋水腫、喉頭蓋関節リウマチ、喉頭蓋痙攣、喉頭蓋気管水腫、成人の潜在性自己免疫性糖尿病、LE細胞あり、レミエール症候群、レノックス・ガストー症候群、ロイシンアミノペプチダーゼ増加、ロイコ脳脊髄炎、白質脳症、白血球減少症、新生児白血球減少症、ルイス-サムナー症候群、レルミット徴候、毛孔性苔癬、扁平苔癬、硬化性苔癬、肢端脳炎、線状IgA病、唇浮腫、唇腫脹、肝機能検査異常、肝機能検査低下、肝機能検査上昇、肝臓硬化、肝障害、肝鉄濃度異常、肝鉄濃度異常増加

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肝オパシティ、肝触知、肝サルコイドーシス、肝スキャン異常、肝
圧痛、低出生体重児、下気道ヘルペス感染症、下気道感染症、下気道感染症ウイルス、肺膿瘍、ルポイド肝硬変、ループス膀胱炎、ループス脳炎、 ループス心内膜炎、ループス腸炎、ループス肝炎、ループス心筋炎、ループス筋炎、ループス腎炎、ループス膵炎、ループス胸膜炎、ループス肺炎、ループス血管炎、ループス様症候群、リンパ球性低体部炎、 新生児リンパ球減少症、リンパ球減少症、MAGIC症候群、磁気共鳴画像法肝臓異常、磁気共鳴プロトン密度脂肪分測定、マーラーサイン、製造実験室分析試験問題、製造材料問題、製造生産問題、マールブルグ変種多発硬化症、マルキアファバ-ビニャミ病、マリンレンハート症候群、肥満性腸炎、妊娠中の母体曝露、医療機器部位血栓症、 医療機器部位血管炎、MELAS症候群、髄膜炎、無菌性髄膜炎、ヘルペス髄膜炎、単純性髄膜炎新生児、ヘルペス髄膜炎、MERS-CoV検査、MERS-CoV検査陰性、 MERS-CoV検査陽性、血管増殖性糸球体腎炎、腸間膜動脈塞栓症、腸間膜静脈血栓症、メタニューモウイルス感染症、転移性皮膚クローン病、転移性肺塞栓症、 微小血管症、微小塞栓症、顕微鏡的多発血管炎、中東呼吸器症候群、片頭痛誘発性発作、粟粒肺炎、ミラーフィッシャー症候群、ミトコンドリアアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加、混合結合組織病、肝臓疾患モデルスコア異常、肝臓疾患モデルスコア増加、全分岐鎖アミノ酸とチロシンモル比、モリブデン補酵素欠損、モノサイトペニア(単一民族病、 単神経炎、多発性単神経炎、モルフォア、モルヴァン症候群、口の腫れ、モヤモヤ病、多巣性運動神経障害、多臓器不全症候群、多発性硬化症、多発性硬化症の再発、 多発性硬化症再発予防、多発性頭蓋下切断、小児多臓器炎症症候群、筋サルコイドーシス、重症筋無力症、重症筋無力症危機、重症筋無力症新生児、筋無力症候群、脊髄炎、 横紋筋炎、心筋梗塞、心筋炎、感染後心筋炎、ミオクロニーてんかん、ミオクロニーてんかんとぼろぼろ赤い繊維、ミオキミア、筋炎、ナルコレプシー、鼻ヘルペス、鼻閉、壊死性ヘルペス網膜症、 新生児クローン病、新生児てんかん発作、新生児エリテマトーデス、新生児粘膜皮膚ヘルペス、新生児肺炎、新生児発作、腎炎、腎性全身線維症、神経性筋萎縮症、神経炎 脳神経炎、視神経脊髄炎偽再発、視神経脊髄炎スペクトラム障害、神経筋強直症、神経性ニューロパチー、末梢神経障害、神経障害、運動失調、網膜色素変性症候群、神経精神性狼瘡、 神経サルコイドーシス、好中球減少症、新生児好中球減少症、好中球性大腸炎、好中球性感染症、好中球性敗血症、結節性発疹、結節性血管炎、非感染性脊髄炎、非感染性脳炎、非感染性脳脊髄炎、 非感染性眼窩炎、産科性肺塞栓症、伝染病に対する職業性曝露、SARS-CoV-2に対する職業性曝露、眼球高血圧症、眼筋無力症、眼類天疱瘡、眼サルコイドーシス、眼血管炎、 眼顔面神経麻痺、水疱性浮腫、肝性浮腫、口腔浮腫、食道アカラシア、眼動脈血栓症、眼単純ヘルペス、眼帯状ヘルペス、眼静脈血栓症、視神経炎、

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視神経症、視神経周囲炎、口腔ヘルペス、口腔扁平苔癬、口腔咽頭炎浮腫、中耳炎痙攣、中耳炎腫脹、浸透圧脱髄症候群、卵巣静脈血栓症、オーバーラップ症候群、溶連菌感染に伴う小児自己免疫性神経精神障害、 PagetSchroetter症候群、回旋性リウマチ、回旋性好中球性肉芽腫性皮膚炎、手掌足底角皮症、回旋性紫斑病、膵炎、全脳炎、乳頭静脈炎、傍癌性肺炎、逆説性塞栓症、 パラインフルエンザウイルス性喉頭気管気管支炎、腫瘍随伴性皮膚筋炎、腫瘍随伴性天疱瘡、腫瘍随伴性血栓症、脳神経麻痺、頭頂細胞抗体陽性、発作性夜間血色素尿症、部分発作、 二次性全般化を伴う部分発作、患者隔離、骨盤静脈血栓症、天疱瘡、陰茎静脈血栓症、心膜炎、ループス心膜炎、肝周囲不快感、眼窩浮腫、眼窩周囲腫脹、 末梢動脈血栓症、末梢塞栓症、末梢虚血、末梢静脈血栓拡張、大動脈周囲水腫、腹膜液蛋白異常、腹膜液蛋白減少、腹膜液蛋白増加、 ループス腹膜炎、悪性貧血、小発作てんかん、咽頭水腫、咽頭腫脹、急性苔癬状粃糠疹、胎盤、胸膜実質線維拡張症、気胸、肺炎、アデノウイルス性肺炎、 サイトメガロウイルス性肺炎、ヘルペスウイルス性肺炎、インフルエンザ性肺炎、麻疹性肺炎、マイコプラズマ肺炎、壊死性肺炎、パラインフルエンザウイルス性肺炎、呼吸同期性ウイルス性肺炎、ウイルス性肺炎、 POEMS症候群、結節性多発動脈炎、多発性関節炎、多発性軟骨炎、多発性関節自己免疫症候群I型、多発性関節自己免疫症候群II型、多発性関節自己免疫症候群III型、多発性関節症、ポリミクログラフィー、 リウマチ性多発筋痛、多発性筋炎、特発性進行性多発神経炎、門脈貧血、門脈塞栓症、門脈流低下、門脈圧上昇、門脈血栓症、門脈腸管静脈血栓症、 処置後低血圧、処置後肺炎、処置後肺塞栓症、脳卒中後てんかん、脳卒中後発作、血栓性網膜症、血栓性後症候群、ウイルス性疲労症候群、 発作後頭痛、発作後麻痺、発作後精神病、発作後状態、術後呼吸困難、術後呼吸不全、術後血栓症、分娩後静脈血栓症、 心房切開後症候群、外傷性てんかん、起立性頻脈症候群、脳動脈血栓症、子癇前症、前駆症状、早産、早発閉経、原発アミロイドーシス、原発性胆管炎、 原発性進行性多発性硬化症、プロシージャショック、ヘルペス直腸炎、潰瘍性直腸炎、製品供給問題、製品流通問題、製品供給問題、進行性顔面半球症、進行性多巣性白質脳症、進行性多発性硬化症、進行性再発型多発性硬化症、人工心臓弁血栓症、痒み、アレルギー性痒み、 偽性血管炎、乾癬、乾癬性関節症、肺アミロイド症、、 肺動脈血栓症、肺塞栓症、肺線維症、肺出血、肺マイクロエンボリ、肺油マイクロエンボリズム、肺腎症、肺サルコイドーシス、肺敗血症、肺血栓症、 肺腫瘍血栓性微小血管症、肺血管炎、肺静脈閉塞性疾患、肺静脈血栓症、壊疽性膿皮症、植物性膿口内炎、発熱、検疫、放射線性白血球減少症

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上腕橈骨炎、放射線学的孤立症候群、発疹、発疹性紅斑、発疹性掻痒、ラスムッセン脳炎、レイノー現象、反応性毛細血管内皮増殖症、再発性多発硬化症、再発性多発硬化症、腎アミロイドーシス、腎動脈炎、腎動脈血栓症、腎臓塞栓症、 腎不全、腎血管血栓症、腎血管炎、腎静脈塞栓症、呼吸停止、呼吸困難、呼吸不全、呼吸麻痺、呼吸シンシチアルウイルス気管支炎、呼吸シンシチアルウイルス気管支炎、網膜動脈塞栓症、 網膜動脈閉塞症、網膜動脈血栓症、網膜血管血栓症、網膜血管炎、網膜静脈閉塞症、網膜静脈血栓症、レチノール結合蛋白減少、網膜症、逆行性門脈流、逆腹膜線維症、可逆的気道閉塞、レイノルズ症候群、リウマチ脳症、 リウマチ性疾患、関節リウマチ、リウマチ因子増加、リウマチ因子陽性、リウマチ因子定量増加、リウマチ性肺、リウマチ性好中球性皮膚症、リウマチ性結節、リウマチ性結節除去、リウマチ性強膜炎、リウマチ性血管炎、サッカディックアイムーブメント、SAPHO
症候群、サルコイドーシス、SARS-CoV-1検査、SARS-CoV-1検査陰性、SARS-CoV-1検査陽性、SARS-CoV-2抗体検査、SARS-CoV-2抗体検査陰性.SARS-CoV-1検査陰性、 SARS-CoV-2抗体検査陽性、SARS-CoV-2キャリア、SARS-CoV-2敗血症、SARS-CoV-2検査陽性、SARS-CoV-2検査陰性、 SARS-CoV-2検査偽陽性、 SARS-CoV-2検査陰性.SARS-CoV-2偽陽性、 SARS-CoV-2 抗体検査陽性、 SARS-CoV-2 抗体検査陰性、 SARSCoV-2検査陽性、SARS-CoV-2ウイルス血症、里吉症候群、統合失調症、強膜炎、強皮症、強皮症関連趾潰瘍、強皮症腎症、強皮症様反応、二次アミロイドーシス、二次小脳変性症、二次進行性多発性硬化症、 分節性ヒアリン血管炎、痙攣、無酸素性痙攣、痙攣群発、痙攣様現象、痙攣予防、異物感、敗血症塞栓、敗血症性肺塞栓症、重症急性呼吸器症候群、重症ミオクロニーてんかん、ショック、ショック症状、縮小性肺症候群(Shrinking lung syndrome) シャント血栓症、サイレント甲状腺炎、単純部分発作、シェーグレン症候群、皮膚の腫れ、SLE関節炎、平滑筋抗体陽性、くしゃみ、脊椎動脈塞栓症、脊椎動脈血栓症、脾臓動脈塞栓症、脾臓静脈血栓症、脾臓血栓症 脊椎炎、脊椎関節症、自発性ヘパリン起因性血小板減少症候群、状態てんかん、スティーブンス-ジョンソン症候群、硬直性脚症候群、硬直性人間症候群、死産、スティル病、ストーマ部位血栓症、ストーマ部位血管炎、ストレス性心筋症、ストリドー、亜急性皮膚エリテマトーデス、 亜急性心内膜炎、亜急性炎症性脱髄性多発ニューロパチー、鎖骨下動脈塞栓症、鎖骨下動脈血栓症、鎖骨下静脈血栓症、てんかん原因不明の突然死、上矢状洞血栓症、サザック症候群、COVID-19疑い、むくみ、顔がむくむ、 まぶたの腫れ、舌の腫れ、交感神経性眼症、全身性エリテマトーデス、全身性エリテマトーデス疾患活動指数異常、全身性エリテマトーデス疾患活動指数低下、全身性エリテマトーデス疾患活動指数増加、全身性エリテマトーデス皮疹、 全身性強皮症、全身性肺硬化症、頻脈、頻呼吸、高安動脈炎、側頭葉てんかん、終末期回腸炎、精巣自己免疫、のどのつかえ、閉塞性血栓血管炎、血小板減少、血小板減少性紫斑病、血栓性静脈炎、移動性血栓、血栓性静脈炎

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新生児血栓性静脈炎、敗血症性血栓性静脈炎、表在性血栓性静脈炎、トロンボプラスチン抗体陽性、血栓症、海綿体血栓症、器具内血栓症、腸間膜血管血栓症、血栓性脳梗塞、血栓性細血管症、血栓性脳卒中、血小板減少性紫斑病、 甲状腺障害、甲状腺刺激免疫グロブリン増加、甲状腺炎、舌アミロイドーシス、舌噛み、舌水腫、強直間代運動、強直痙攣、強直姿勢、トペクトミー、総胆汁酸増加、中毒性表皮壊死症、中毒性白質脳症、トキシー油症、気管閉鎖、気管浮腫、 気管支炎、マイコプラズマ気管支炎、ウイルス性気管支炎、トランスアミナーゼ異常、トランスアミナーゼ増加、輸血関連自己免疫性好中球減少症、一過性てんかん性健忘、横静脈洞血栓症、三叉神経麻痺、三叉神経痛、三叉神経麻痺、小腸骨洞血栓症、 結節性硬化症、尿細管間質性腎炎およびブドウ膜炎症候群、腫瘍性多発性硬化症、腫瘍塞栓症、腫瘍血栓症、1型糖尿病、1型過敏症、3型免疫複合体媒介反応、ウートフ現象、潰瘍性角膜炎、超音波肝臓異常、臍帯血栓症、血栓症、アンシネイトフィッツ、未分化結合組織病、上気道閉塞、尿中ビリルビン増加、尿中ウロビリノーゲン減少、尿中ウロビリノーゲン増加、じんま疹、丘疹性じんま疹、子宮破裂、ぶどう膜炎、接種部位血栓症、接種部位血管炎、迷走神経麻痺、水痘、水痘角膜炎、水痘ワクチン後療法、水痘帯状疱疹、水痘疹、水痘帯状疱疹胃炎、水痘帯状疱疹食道炎、水痘帯状疱疹肺炎、水痘帯状疱疹敗血症、水痘帯状疱疹ウイルス感染症、前帯状疱疹、人工血管血栓症、血管偽血行路血栓症、血管性紫斑病、 血管ステント血栓症、血管炎性発疹、血管炎性潰瘍、血管炎、消化器血管炎、壊死性血管炎、大静脈塞栓症、大静脈血栓症、静脈内侵入、静脈再疎通、静脈血栓症、 妊娠中の静脈血栓症、四肢静脈血栓症、新生児静脈血栓症、椎骨動脈血栓症、血管穿刺部位血栓症、内臓静脈血栓症、第六神経麻痺、第六神経麻痺、白斑、 声帯麻痺、声帯麻痺、Vogt-小柳-原田病、温熱型溶血性貧血、喘鳴、白色乳頭徴候、第XI神経麻痺、X線肝胆道異常、ヤング症候群、ジカウイルス関連ギランバレー症候群

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Posted at 2022/03/02(Wed) 06:02:41

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地球から近い宇宙にて、謎の物体から点滅する電波が放射される

yahoo(Independent);地球から近い宇宙にて、謎の物体から点滅する電波が放射される

2022年1月27日
 科学者たちは、1時間に3回、巨大なエネルギーを放出している「謎の」天体を発見した。

 その天体が何であれ、4,000光年と比較的近くにあるにもかかわらず、天文学者がこれまで見たこともないようなものである。

「この天体は、私たちの観測中に数時間にわたって現れたり消えたりしていました。全く予想外でした。このような現象は空では知られていないので、天文学者としてはちょっと気味が悪いです。そして、それは私たちのすぐ近く、約4000光年の距離にあります。私たちの銀河の裏庭にあるのです」
 と、研究を率いた国際電波天文研究センターのナターシャ・ハーリー・ウォーカー氏は語る。

 その天体は中性子星か白色矮星で、信じられないほど強力な磁場をもっていると天文学者は推測している。

 その天体は宇宙空間を高速で回転しており、1時間に3回、放射線ビームが私たちに向かって点滅する。20分のうちの1分間は、全天で最も明るい電波源となる。

 カーティン大学の学生タイロン・オドハティは、西オーストラリアの奥地にあるマーチソン広視野望遠鏡(MWA)を使ってこの天体を最初に発見した。発見以来、この天体は研究者たちを困惑させることになる。

「昨年私が発見した天体が、このような特異な天体であることが判明し、とても興奮しています。MWA の広い視野と非常に高い感度は、全天を調査して予期せぬものを発見するのに適しています」
 と、現在カーティン大学で博士課程に在籍するオドハティ氏は語った。

 宇宙には、点いたり消えたりする様々な天体があり、それらは「トランジェント天体(突発天体)」と呼ばれています。通常は、大質量星の死や、その際に残る残骸の揺らぎから発生します。

 過渡現象は、パルサーと呼ばれる中性子星のように数ミリ秒で点滅したり、超新星のように数日かけてゆっくりと進行することもあります。

 しかし、今回の天体のように中間に位置するものは、非常に珍しい。

 この天体については、まだ謎がある。非常に明るいのだが、太陽より小さく、偏光性の高い電波を放射している。これは非常に強い磁場を持っていることを示している。

 これらの特徴を総合すると、超長周期マグネターと呼ばれる天体と一致するようだ。しかし、そのような天体はこれまで実際に見たことがなく、科学者達を驚かせた。

「これは、理論的には存在が予測されていた、ゆっくりと回転する中性子星の一種です。これほど明るくなるとは思っていなかったので、誰もこのようなものを直接検出するとは思っていませんでした。どういうわけか、それは磁気エネルギーを電波に変換しているのです」
 とハーリー=ウォーカー博士は、語った。

 科学者達は、それが再びスイッチを入れることを期待して、現在そのエリアを注意深く観察しています。もしスイッチが入れば、もっと詳しく知るために望遠鏡をそこに向けることができるという。

 また、MWAの観測記録に目を通し、過去に見逃されたこのような天体の例が他にもないかどうかを調べる予定だという。

「より多くの発見があれば、これがまれな一回きりの出来事なのか、それとも今まで気づかなかった膨大な数の新しい集団なのか、天文学者に教えてくれるでしょう」
 とハーリー=ウォーカー博士は語った。

 この研究成果を記した論文「A radio transient with unusually slow periodic emission」は、本日Nature誌に掲載されました。

Posted at 2022/01/27(Thd) 23:58:16

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ナンバーズ4異常当選数は個人による夢のある話(2021年7月〜9月)

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 7月ごろに50口などで徐々にはじまり、8月には安定して100ずつ、そして9月中頃までの間には300口当選など、ナンバーズ4では異常な当選数が続き、一部では大騒ぎになっていました。
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 私も本来ならアルゴリズム+AIの完成で、ボックス購入をはじめる時期だったのですが、さすがに賞金1万円ではくたびれもうけですので、購入は中止し、データ取りだけに専念しました。

・ 胴元による八百調説はあり得ない
 私もはじめは不正かとも思ったのですが、数字と結果の推移を詳細を調べていったところ、これはないと判断しました。これがもし胴元の不正であれば、もっと安定的な方法を選択するということです。結果を見ると、当選が100口だったり300口だったり、通常通りに戻ったり(つまり外した)、とても不安定ですね。

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 胴元なら、こんなヘマはしませんし、何よりもロト7で1等を弄ればいいだけです。

 それに、アルゴリズムとAIで解析したところ、普通に予想通りの範囲で結果が出ているので、不自然に出目を弄ったとは考えにくいです。

・ ナンバーズ4をストレートのみで大量購入する人物を個人的に知っている
 購入方法は以下のようなものでした。

『1投目は普通に予想、2投目は1〜5種類で、3投目4投目は総当たりで、各購入で10口など複数口で購入する』

 つまり100〜500種類を×10口などでの総当たり購入です。これは先頭2つを正確に予想するゲームとなります。ナンバーズ4で難しいのは同じ数字が被った時の処理で、真面目に予想すると、3つまでならそこそこ当たります。やってみてください。
 普通の人ならそこで最後の1個だけをワイルドカードにするのですが、このワイルドカードを2つにしてしまおう、さらにもう1つも半分くらいはカバーしてしまおうなんて思いきった人もたまにいるのです。

 物凄くシンプルなのですが、この方法で『連続で』何度も当てて黒字を出しているところを、某ネットコミュニティ上での事前晒しで見ています。ただ、金額が大きいことと、この人は事前晒しには参加しても、当選金入金画像をアップロードしないので疑われてはいました。
 凄い額だったのでスクリーンショットは保存してはあるのですが、私が原因で特定されるのも気の毒なので(高額当選者は狙われますし、コミュニティには荒らしが凸してきます)、晒し上げ行為はやめておきます。何より、同じ発想をした別の個人かもしれません。

 とにかく、当選結果は完全にこのタイプの発想をした人が当選させた時の結果なのです。

 200パターンを100口ずつ購入した場合、掛け金は400万円ですが、当選金は数千万円で前後しますので、充分な黒字になります。500パターンだとしても1千万円ですので、黒字が出てしまう。これを資金にして、さらに300口ずつにしたりなど上乗せしたり、外して100口ずつに戻したりしたように見えます。

 9月16日の371口が最後ですので、大金を稼いだところで、勝ち逃げしたものと思います。資金も懸かっているので、使った金額に対して利益はさほどでもないでしょうが、個人なら充分な儲けです。
 逆に胴元や企業がやるにはあまりにショボすぎます。

・ 共同購入説
 私は個人の仕業だと思いますが、上記と同様の購入方法を共同で仕掛けた可能性もあります。当選金を考慮すると、共同購入でもどうにか利益が出ます。

 胴元の不正どころか、個人による夢のある話だったのです

Posted at 2021/10/27(Wed) 16:16:09

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噴火が続くラ・パルマ島で、グリッド状に記録された地震の記録

https://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/gmap.phpより

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・ 観測機器の仕様
・ 人工的な起爆
 などなど、憶測が渦巻いています。

関連:
yahoo(AP);終息の兆し見えない火山噴火 ラパルマ島ではM4.5の地震も

Posted at 2021/10/25(Mon) 21:49:03

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抗体依存性自己攻撃(ADAA)、COVID-19(新型コロナウイルス)の病原性スパイク蛋白そのものが免疫系を惑わせて宿主を攻撃する可能性があることを示唆する査読前論文の日本語訳

 COVID-19(新型コロナウイルス)のスパイク蛋白が免疫系を惑わせて宿主を攻撃する可能性があることを示唆しています。
 この論文はCOVID-19ウイルスのスパイク蛋白の病原性について考察が述べられていますが、病原性スパイク蛋白によるサイトカインストームなどによって各種症状が惹き起こされているとするものです。
 この研究はあくまでCOVID-19、SARS-Covのスパイク蛋白の病原性に調べたものであり、むしろワクチンによって非病原性の抗体を混合させることで重症化を抑えるという内容も書かれています。
 しかし、示唆されている内容と、VERSなどに報告されているワクチンによる有害事象は一致しています。mRNAワクチンによって体内で生成されているスパイク蛋白が必ず安全であるかどうか、詳細な研究が望まれます。

 註釈・リファレンスが必要な人は問題なく論文を読めるでしょうから、省略します。
ResearchSquare;COVID-19およびSARS-CoVウイルスのスパイク・タンパク質によって誘導される病原性抗体

version.1 投稿日: 2021年6月11日
概要
 本研究では,ウイルスフリー・マウス・モデルを用いて,病原性の高いコロナウイルス(COVID-19,SARS-CoVウイルスなど)のスパイク蛋白質に特異的な抗体の病原性の役割を検討した。
 本研究では、COVID-19やSARS-CoVなどの病原性の高いコロナウイルスのスパイクタンパク質に特異的な抗体の病原性について、ウイルスフリー・マウスを用いて検討した。我々のデータ
 これらの病原性抗体は、抗体依存性自己攻撃(ADAA)のメカニズムにより、宿主の脆弱な細胞を標的として結合することがわかった。
 これらの病原性抗体は、ADAA(Antibody Dependent Auto-Attack:抗体依存性自己攻撃)のメカニズムにより、損傷した肺上皮細胞などの宿主の脆弱な細胞や組織を標的として結合し、自己攻撃的な免疫反応を開始し
 免疫反応を起こし、ARDS、サイトカインの放出、死亡などの重篤な状態に陥る。さらに、この病原性抗体は、腎臓、脳、心臓などにも炎症や出血を引き起こした。しかも病原抗体は、未成熟な胎児組織と結合し、人工妊娠中絶、産褥期、死産、新生児死亡の原因となる。
 妊娠マウスの流産、産褥、死産、新生児死亡などの原因となる。これらの病原性抗体の宿主への結合を阻害することで、新しい臨床的介入が可能となる。 
 COVID-19のパンデミックに対抗するために、これらの病原性抗体の宿主への結合を阻害することで、新たな臨床的介入を行うことができる。さらに、今回の本研究で検討されたADAAの新しい概念は、病原性の高いインフルエンザ感染症など、他の感染症にも適用できる可能性がある。
 インフルエンザなどの他の感染症にも応用できる可能性がある。なお、抗スパイク抗体の大部分は非病原性である。
 モノクローナル抗体7種類のうち、有意な病原性を示したのは2種類だけだった。

 コロナウイルス感染症のパンデミック2019(COVID-19)については、世界の人々の健康と経済に対する大きな脅威である。
 COVID-19の感染から1週間後には、臨床症状が重症化し、低酸素血症と呼吸困難が進行して急性呼吸困難症候群(ARDS)に急速に移行する。
 17%の患者が急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に急速に進行し、そのうち65%の患者が多臓器不全のために悪化し死亡している。
 同様の臨床的特徴は他の病原性の高い呼吸器ウイルスに感染した患者でも、同様の臨床的特徴が観察されている。
 SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルス(SARS-CoV)や中近東呼吸器症候群(MERS)ウイルス(MERS-CoV)、鳥類のH1N5およびH7N9インフルエンザウイルスなど、他の病原性の高い呼吸器ウイルスに感染した患者にも同様の臨床的特徴が見られる。いくつかのケースでは、ウイルス量は重症化した時点でウイルス量が少ない、または検出されないケースもある。
 ウイルスだけではなく、他の死因があったことを示唆している。過剰に反応することが報告されている。

 免疫反応とそれに伴うサイトカイン・ストームが感染者の死の重要な要因となっていることが報告されているが、何がサイトカインストームを起こしたのか、謎に包まれている。
 予想外の発見があった。マウスモデルで、抗インフルエンザ血清を妊娠中のマウスに抗インフルエンザウイルス血清を注射すると炎症を引き起こすという意外な発見をした。そこで、病原性の高いウイルスによって誘導されたある種の抗体は、それ自体が病原性を持つのではないかと考えた。
 このように、病原性の高いウイルスによって誘導されたある種の抗体は、宿主の細胞や組織を標的とすることで、それ自体が病原性を持つのではないかと考えた。この仮説を証明するために、抗COVID-19ウイルス抗体を含む抗コロナウイルス抗体の病原性を調べた。

調査結果
 損傷した肺の上皮細胞に結合した抗COVID-19抗体

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 SARS-CoV-2(COVID-19)ウイルスおよびSARS-CoVウイルスに特異的な抗体を用いて、ヒト肺上皮細胞株A549との結合性を調べた。テストされた抗体のうち7つはSARS-CoV-2のスパイクに特異的なモノクローナル抗体であった。
 これらの抗体はCOVID-19のB細胞から単離されたもので、他の研究者によって既に報告されている。

 これら7つのモノクローナル抗体は、その抗体をコードする遺伝子配列に基づいてNCBIの結晶構造サイトから、抗体をコードする遺伝子配列に従って再現した(表1). 試験した他の抗コロナウイルス抗体は以下の通り。
ポリクローナルウサギの抗SARS-CoV-2スパイクワン
(抗COVID-19 S1)、ウサギ抗SARS-CoVスパイク
グリコプロテイン(抗SARS S)、モノクローナルマウス
抗SARS-CoVヌクレオカプシド(N)タンパク質(抗SARS
N). これらの抗体は、市販されている
(Bioss Antibodies社)が市販しているもので、関連する組換え体を動物に免疫して作られた。
SARS-CoV-2およびSARS-CoVウイルスの関連組換えタンパク質で動物を免疫して作製した。
ポリクローナル抗SARS-CoV-2ヌクレオカプシド(N)タンパク質
(ポリクローナル抗体(抗COVID-19 N抗体)は
ポリクローナル抗SARS-CoV-2ヌクレオカプシド(N)蛋白質(抗COVID-19 N)抗体は、組換えのSARS-CoV-2ウイルスのヌクレオカプシド(N)タンパク質をウサギに免疫して得られた(HuaAn McAb Biotechnology)を用いた。

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図1. フローサイトメトリーによるヒト肺上皮細胞A549の表面のA549細胞の表面のシアル酸レベルを測定するフローサイトメトリー分析。
 健康な細胞(未処理)と損傷を受けた(シアリダーゼ処理)A549細胞、細胞表面のシアル酸が欠損したA549細胞(A)とに特異的な抗体が結合する。
 スパイク(S)またはヌクレオキャプシド(N)COVID-19ウイルスやSARSウイルスのスパイクタンパクとSARSウイルスのスパイク(S)またはヌクレオキャプシド(N)タンパク質に特異的な抗体が、健康な(健全なA549細胞(無傷)またはダメージを受けたA549細胞に結合させた(D-E)。B-C:ヒトモノクローナル抗スパイクタンパク質のヒトモノクローナル抗スパイク
抗体B38、REGN10987、およびCR3022-b6(コントロール)健全なA549細胞(B)または損傷を受けたA549細胞(C)に対する損傷を受けたA549細胞への結合を示す。

 健全な(無傷の)または損傷を受けた肺上皮細胞に対するこれらの抗体の結合は、A549
損傷した肺上皮細胞への結合をA549細胞を用いた。損傷細胞を誘導するために、A549細胞を
ノイラミニダーゼ(シアリダーゼ)で処理した。
 メーカーの指示書(Roche社)に従って、ノイラミニダーゼ(シアリダーゼ)で処理した。このとき、蛍光標識したコムギ胚芽アグルチニン(WGA)はN-アセチルノイラミン酸(Vector)に特異的に結合するとフローサイトメトリーによる分析を行い、A549細胞の表面に存在するシアル酸の量を測定した。
 細胞表面のシアル酸が欠損した損傷細胞を用いて、生体内の感染した肺上皮の状態を再現した。
 感染した肺上皮細胞(シックセル)のin vivo【動物実験】状態を再現した。図1Aに示すように、シアリダーゼで処理したA549細胞の表面のシアル酸のレベルは、シアリダーゼで処理した細胞は、未処理の細胞よりも低かった(図1A)。
 COVID-19スパイクタンパク質に特異的な7つのヒトモノクローナル抗体(表1)を用いて、A549細胞との結合性を調べた。図1Cに示すように、7つのうち2つ(28.6%)の、REGN1098717およびB3815が、シアル酸が欠損したダメージを受けたA549細胞に強く結合した。
 シアル酸が欠損した損傷を受けたA549細胞に強く結合した。REGN10987は健常なA549細胞には弱く結合したが、38は健康なA549細胞には結合しなかった(図1B)。
 コントロール抗体であるCR3022-b620は、健常なA549細胞にもダメージを受けた細胞にも結合しなかった。(図1Bおよび1C)。
 他の4つのヒトモノクローナル抗体は健全なA549細胞にもダメージを受けた細胞にも有意に結合しなかった。
 さらに、SARS-CoVウイルスのスパイク糖タンパク質に特異的な抗体は(抗SARS S)が強く結合した。
 シアル酸を欠損したダメージを受けたA549細胞には強く結合したが、シアル酸を有する健康なA549細胞には結合しなかった。
 シアル酸を持つ健常者のA549細胞には結合しなかった(図1E)。
 さらに、ヌクレオキャプシド(N)タンパク質に特異的なポリクローナル抗体であるCOVID-19ウイルス(抗COVID-19 N)と、SARSのヌクレオカプシドタンパク質に特異的な抗体であるSARS-CoVウイルスのヌクレオカプシドタンパク質に特異的な抗体(抗SARS N)健康なA549細胞にも、ダメージを受けた細胞にも有意に結合しなかった。
 損傷した細胞にも有意に結合しなかった(図1Dおよび1E)。同様の結果は、腎臓の胚細胞であるHEK-293でも観察された。
 HEK-293でも同様の結果が得られた(データは示していない)。

 以上のことから、in vitro【試験管内】試験の結果は
 COVID-19およびSARS-CoVウイルスのスパイクタンパク質に特異的な抗体は、免疫系を惑わせて宿主を攻撃する可能性があることを示している。
 ヒトの肺上皮細胞などの病気の細胞に結合することで肺上皮細胞などの病気の細胞に結合することで、免疫系を誤認させて宿主を攻撃する可能性がある。私たちは、この抗体の作用メカニズムを私たちは「抗体依存型自己攻撃[Antibody Dependent Auto-Attack](ADAA)」と名付けた。
 REGN10987の抗体は、病気の細胞だけでなく、健康な細胞にも低い割合で結合するため、生体内の免疫反応を活性化することで、より高いADAA能力を発揮すると考えられる。

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図2. 時限的に妊娠したマウスモデルで
A:妊娠マウスに抗コロナウイルス抗体を注入する手順。
B:抗体を注入した雌マウスから生まれた仔マウスの代表的な画像。
C:抗コロナウイルス抗体による仔マウスの病死率と、抗体の治療効果 抗S1抗体と抗N抗体の混合物、または REGN10987にCR3022-b6を加えたものと CC12.3(2-MAbs)を使用した。

 動物実験により、抗COVID-19スパイク抗体を単独で投与すると全身の炎症や損傷を引き起こすことがわかった。さらなる確認のため、ウイルス感染のない時限妊娠マウスモデルを使用した。
 胎児の臓器の表面糖タンパク質は完全に発達していないか、未成熟であるため、ウイルス感染のない時限妊娠マウスモデルを使用した。マウスモデルには、REGN10987とB38の抗COVID-19 S1、抗COVID-19 N、抗SARS、抗SARS N、ヒトモノクローナル抗体の精製されたエンドトキシンフリーのIgG(表1)を使用した。ウサギ、マウス、ヒトの健常者血清の精製されたエンドトキシンフリーのIgG、およびモノクローナル抗体CR3022-b6をコントロールとして使用した。各抗体IgGの2つの投与量を、妊娠中のマウスに3日おきに2回、腹腔内(IP)に注射した。
 エンブリオニック)日 E15およびE18において、それぞれ方法に記載されているように (とした(図2A)。)

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 胎児の病気や死亡の頻度と 胎児と新生児の病気と死亡の頻度を表2と図2Cにまとめた。図2C 妊娠中のマウスにREGN10987を注射すると 妊娠中のマウスにREGN10987を注射すると、出産したマウスの子犬が有意に胎児死亡および新生児死亡した。胎児および新生児の死亡が認められた(表2)。この 胎児の死亡は剖検により確認された(図2B)。これらの結果から この動物モデルの結果から、REGN10987は REGN10987が最も高い確率で病死を誘発することがわかった。次いでB38(45.8%)、ポリクローナル抗COVID-19 S1(45.8%)であった。およびポリクローナル抗COVID-19 S1(45.5%)であった。また また、ポリクローナル抗SARS Sは、新生児のマウスに重大な病気 新生児マウスの仔では37.6%が死亡した。また さらに、左上下肢末端の充血 1匹の仔の左目の横に小さな血管腫が観察されました。観察された。この子は、ポリクローナル抗COV抗体を注射された雌犬から生まれました。ポリクローナル抗COVID-19 S1抗体を注射した女性から生まれた子犬であった。

 健常対照抗体、抗COVID-19 N抗体、抗COVID-19 S1抗体のいずれも使用しなかった。抗COVID-19 Nおよび抗SARS Nのいずれもが仔マウスに重大な病気や死をもたらすことはなかった(表2)。

 驚くべきことに、病原性ポリクローナル抗COVID-19 S1抗体と非病原性抗COVID-19 Nを同量(50g + 50 g)、抗体混合物によって誘発される病気と死亡率は に比べて有意に低かった。抗COVID-19 S1の単独投与に比べて有意に低かった(表2)。

 さらに、高病原性のREGN10987によって誘発される病死率は 病原性の高いREGN10987抗体による病死率も また、病原性の高いREGN10987抗体による病死率は、同抗体と他の 非病原性の2つの抗体、CR3022-b6および CC12.3、を注入した(表2)。混合物の構成はREGN10987が40g、CR3022-b6が20g、CC12.3が20gであった。
 このデータは、非病原性の抗体を共存させることで非病原性抗体の共存は、病原性抗体の病原性を低下させることが示唆された。

組織学的変化
 仔マウスの肺、脳、心臓、腎臓、腸、肝臓の組織切片を、組織切片をヘマトキシリン・エオジン(HE)で染色し,組織学的評価を行った。生体内で組織に結合したヒトIgGまたはウサギIgGは、蛍光標識した抗ヒトIgG、または抗ウサギIgGを二次抗体として免疫蛍光染色により検出した。

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肺の炎症と傷害 急性肺炎
 抗COVID-19 S1, 抗SARS S, REGN10987, とB38を注射した雌マウスから生まれた仔マウスの組織をHE染色したところ、肺炎が観察された(図3)。肺病変は、肺の 肺うっ血、肺胞上皮の過形成と肥厚 肥厚、出血、肺胞閉鎖、肺胞拡張、肺胞病変などが見られた。肺胞融合が見られた(図3および図S1)。局所病変部での炎症細胞の浸潤も観察された。
 炎症細胞の浸潤も観察された。肺の組織学的変化は軽微なものであった。肺の組織学的変化は軽微であった。の抗体を注射した雌犬から生まれた仔犬の肺には、軽微な組織学的変化が見られた。抗COVID-19 N、抗SARS N、CR3022-b6、および対照のヒト、ウサギのIgGを注射した雌犬の肺には、軽微な組織変化が見られた。コントロールのヒト、ウサギ、マウスのIgGを注射した子犬の肺に変化が見られた(図3)。

その他の臓器の炎症と傷害
 前述のように、マウスの仔の腎臓、脳、心臓の組織でも炎症反応や出血が見られた。抗COVID-19 S1、抗SARS S、B38、REGN10987を投与したマウスの仔の腎臓の組織は、急性の尿細管損傷を示した。腎尿細管上皮細胞は、顆粒状または空胞状の変性、管腔の拡張または閉塞、少量の炎症細胞の浸潤を伴う腎間質の浮腫を示し、上皮細胞の一部は脱落した(図3およびS2)。REGN10987による腎障害は最も顕著であった(図3)。さらに、抗COVID-19 S1、抗SARS S、B38、およびREGN10987の抗体を注射した飼い主に引き渡されたマウスの仔の脳には、少量の脳出血や炎症細胞の浸潤が観察された(図3およびS2)。さらに、抗COVID-19 S1、抗SARS S、およびB38を注射したデイムに引き渡されたマウス仔の耳には、心筋の出血が見られた(図3およびS2)。最後に、B38の抗体を注射した飼い主に引き渡されたマウスの子犬では、心筋の腫れと炎症細胞の浸潤が観察された(図3)。また,抗COVID-19 N,抗SARS N,CR3022-b6,コントロールIgG(ヒト,ウサギ,マウス)の抗体を注射したマウスの仔の組織では,組織学的変化はほとんど見られなかった。これらの結果から、COVID-19やSARS-CoVなどのコロナウイルスのスパイクタンパク質に特異的な抗体は、抗体依存性自己攻撃(ADAA)のメカニズムにより、胎児や新生児の死亡、肺などの全身の炎症や損傷を引き起こすことが証明された。
 胎児や新生児の死亡、肺やその他の臓器の全身的な炎症や損傷を引き起こす。この結果は、COVID-19患者の臨床観察結果と一致している
重症化にしたがって、抗COVID-19 S1、抗SARS-CoV S、B38、およびREGN10987の特定の抗体は病原性を持ち、ADAAを誘発する。これらの重篤なCOVID-19感染症の重篤な状態は、この病原性抗体とADAAが原因であると考えられる
 COVID-19感染症の一方で、このようなティボディ 抗COVID-19 N、抗SARS-CoV N、およびCR3022-b6の抗体は CR3022-b6は、生体内で有意な副作用を誘発しなかったことから、非病原性であると考えられる。

炎症性サイトカイン
 抗スパイク抗体の病原性のさらなる証拠として、マウス仔の血清中のオノサイトケモタクティックプロテイン1(MCP-1)、腫瘍壊死因子-(TNF-)、インターロイキン-4(IL-4)、IL-6、およびIL-10のサイトカインレベルを、マルチフレックス Luminex アッセイキット(Millipore社製)を使用した。
 メーカーの指示に従った。MCP-1の結果を図4にまとめた。
 病原性の抗COVID-19 S1とREGN10987の両方が、有意に高いレベルのMCP-1を誘導した(図4)ところ、驚くべき結果と一致した。
 病原性抗COVID-19 S1と非病原性抗COVID-19 Nからなる混合抗体を用いた治療は、抗COVID-19 S1単独で誘導されたものと比較して、MCP-1のサイトカインレベルを有意に減少させた(P < 0.001)(図4)。さらに、病原体であるREGN10987と非病原体であるCR3022-bの2つの抗体からなる混合抗体を投与したところ、MCP-1が有意に減少した。
 また、病原体であるREGN10987と、非病原体であるCR3022-b6およびCC12.3の2つの抗体からなる混合抗体を投与すると 顕著な MCP-1のレベルを有意に低下させた(P < 0.001)。REGN10987の単独投与に比べて有意に減少した(図4)。他のサイトカインの 他のサイトカインのレベルは有意に上昇しなかったが、これはおそらく仔マウスの免疫力が未発達であったためと思われる。
 この結果は 疾病率、死亡率(表2)および組織学的変化(図3)の結果と一致した。および組織学的変化(図3)と一致した。これらのデータ 1) 病原性抗体のみでも 高濃度の炎症性サイトカインを誘導し、サイトカインストームやサイトカイン放出症候群(CRS)を引き起こす可能性があること、放出症候群(CRS)を引き起こす可能性があること、非病原性抗体が共存することで、病原性抗体によって誘発される炎症性サイトカインの放出を抑えて 病原性抗体によって引き起こされるサイトカインストームやCRSを防ぐことができる。

仔マウスの複数の臓器に対する動物実験での抗体結合
 抗COVID-19スパイク抗体の病原性ADAAを示す証拠として、仔マウスの組織への動物実験での抗体結合を記載したように免疫蛍光染色で検出した。

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図4. 新生児マウス血清中のMCP-1のサイトカインレベル
 マウス血清中のサイトカイン濃度
 仔マウスの血清中のMCP-1濃度
 抗体を単独で注射した雌犬と
 抗体を単独で注入した場合と
 抗体混合物

 ヒトとウサギの抗COVID-19スパイク抗体は、肺、腎臓、脳の炎症部位や病変部位で有意に検出された。(図5)
 これらの仔マウスは病原体である抗COVID抗体を注射した雌マウスに引き渡した。
抗COVID-19 S1抗体、抗SARS-CoV S, REGN10987、B38を注射した(図5)。ヒトIgGもウサギIgGも検出されなかった。
非病原性抗体である抗COVID-19 N, 抗SARS N, CR3022-b6(が検出された(図5)。) この結果から、特定の抗COVID-19スパイク抗体は、胎盤を通過して胎盤を通過し、胎児の組織に結合し、自己攻撃免疫反応を活性化して自己攻撃型の免疫反応を活性化し、全身の肺、腎臓、心臓などの多臓器に組織的な炎症や損傷を引き起こすことがわかった。この結果は
組織学的変化と一致し(図3) 動物実験で病原性を示す証拠となりました。
 COVID-19ウイルスおよびSARS-CoVウイルスの一部の抗スパイク抗体のADAAの病原性を示す生体内の証拠となった。

 ヒトおよびウサギの抗COVID-19スパイク抗体は、重症化した仔マウスの肺、腎臓、脳、心臓、肝臓、腸の組織の炎症部および病変部で有意に検出された(図5)。
 これらのマウスの仔は、抗COVID-19 S1、抗SARS-CoV S、REGN10987、B38の病原性抗体を注射したデイムに引き渡された(図5)。
 非病原性抗体である抗COVID-19 N、抗SARS N、CR3022-b6を投与した仔マウスの組織では、ヒトIgGもウサギIgGも有意に検出されなかった(図5)。
 この結果は、特定の抗COVID-19スパイク抗体が胎盤を通過して胎児の組織に結合し、自己攻撃型の免疫反応を活性化し、肺、腎臓、心臓、脳などの複数の臓器に組織的な炎症と傷害をもたらしたことを示している。この結果は、組織学的変化(図3)の結果と一致しており、COVID-19ウイルスおよびSARS-CoVウイルスの一部の抗スパイク抗体の病原性ADAを動物実験で証明することができた。

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 図5. E15およびE18に抗体を注入したデイムから生まれた仔マウスの多臓器の病変部に生体内で結合した抗コロナウイルス抗体の検出。

 重症化したマウスの仔の心臓、肝臓、腸を採取した(図5)。
 これらのマウスの仔は、抗COVID-19 S1、抗SARS-CoV S、REGN10987、B38の病原性抗体を注射したデイムに引き渡された(図5)。非病原性抗体である抗COVID-19 N、抗SARS N、CR3022-b6を投与した子犬の組織では、ヒトIgGもウサギIgGも有意に検出されなかった(図5)。この結果は、特定の抗COVID-19スパイク抗体が胎盤を通過して胎児の組織に結合し、自己攻撃型の免疫反応を活性化し、肺、腎臓、心臓、脳などの複数の臓器に組織的な炎症や傷害をもたらしたことを示している。この結果は、組織学的変化の結果と一致しており(図3)、COVID-19ウイルスやSARS-CoVウイルスの一部の抗スパイク抗体の病原性ADAを動物実験で証明した。

 病原性抗体の胎児組織および疾患組織への結合 病原性抗COVID-19スパイク抗体のヒトにおける病原性をさらに評価するために、最も高い病原性を持つREGN10987を用いて、様々なヒト胎児組織、または組織アレイスライド(US Biomax)から得た複数のヒト疾患組織への抗体結合を試験した。その結果を図6に示す。
 抗体REGN10987は、肺、心臓、腎臓、脳、膵臓、肝臓、胸腺、精巣などの複数のヒト胎児組織に結合したが、食道には結合しなかった(図6A)。さらに、REGN10987は、網膜とコロイド、強膜、眼球の胎児組織にも結合した(データは示していない)。このデータは、未成熟な胎児組織が、腎臓 車 肺 心臓 脳 肝臓 腸 抗SARS S 抗Cov19 S1 Rabbit-IgG A B38 REGN10987 肺 腎臓 心臓 脳 肝臓 腸 CR3022-b6 B 図5.
 REGN10987などの病原性抗体をE15およびE18に抗体注射して生まれたダミーの仔マウスの多臓器の病変部にin vivoで結合した抗コロナウイルス抗体の検出。さらに、REGN10987は、ヒトの呼吸器系、循環器系、泌尿器系、消化器系の炎症組織やがん組織にも広く結合した(図6B-6C)。
 炎症組織は、肺炎、気管支炎、気管支拡張症、弁膜症、リウマチ性弁膜症、心筋炎、食道炎、胃炎、胆嚢炎、虫垂炎、膵臓炎、肝炎などの患者のものであった。癌組織は、小細胞肺癌、腎明細胞癌、粘液腫の患者のものだった。この結果から、炎症組織や癌組織など、活発に増殖している細胞や組織の多くは、REGN10987のような病原性のある抗COVID-19 S1抗体に対して脆弱であることが判明した。

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図6. ヒトモノクローナル抗COVID-19 S1抗体であるREGN10987の様々なヒト胎児組織(A)、炎症組織や癌組織(B-C)への結合性。SCLC:小細胞肺がん、CC:腎明細胞。

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図7. REGN10987の様々なヒト正常組織への結合

 病原性抗体のヒト健常組織への結合 病原性抗COVID-19 S1抗体の病原性をさらに評価するために、REGN10987と組織アレイスライド(US Biomax, FDA999w)からの複数の健常ヒト組織を用いた。この組織アレイスライドは、FDAの抗体交差反応性試験のガイドラインに沿って、ヒトのほとんどの組織を網羅する32種類の正常なヒトの臓器から構成されている。その結果、REGN10987は、ヒトの健常組織である肺、腎臓、膵臓、胃、腸、副腎、末梢神経、甲状腺、脾臓、下垂体、精巣、前立腺、骨髄、がんの隣接する正常組織である子宮頸部に有意に結合した(図7)。さらに、REGN10987は、副甲状腺、心膜中皮、眼の隣接する正常な強膜の組織にも結合した(データは示されていない)。これらのデータは、REGN10987のようなある種の抗COVID-19 S1抗体は、健康なヒトの組織に結合し、自己攻撃型免疫反応(ADAA)を活性化し、生体内で重篤な有害反応を引き起こす可能性が高く、高い病原性を有することを示している。今回の結果から、COVID-19感染時に病原性抗体を臨床的に検出することは、重篤な感染症を発症した患者の結末を予測するのに役立つと考えられる。
 今回の研究の試験管および動物実験のデータを総合すると、COVID-19スパイク・タンパク質に特異的な特定の病原性抗体が重篤なCOVID-19感染症の原因となり、ADAAを介してCOVID-19感染症の際に重篤な合併症を引き起こす可能性があることが明らかになりました。さらに、病原性抗体は、成熟していない胎児の細胞または組織に結合し、妊娠中の女性の流産、産後の陣痛、死産、および新生児の死亡を引き起こす可能性がある。
なお、本研究のモノクローナル抗体のデータによると、病原性抗体は全体の30%以下であるため、COVID-19ウイルスによって誘導される抗COVID-19スパイク抗体の大部分(70%以上)は非病原性であることがわかっている。

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図8. COVID-19ウイルスの病原性抗スパイク抗体のADAA(Antibody Dependent Auto-Attack)。

考察
 今回の研究では,COVID-19ウイルスやSARS-CoVウイルスなどのコロナウイルスのスパイクタンパク質に特異的なある種の抗体の病原体としての役割と新しい作用機序(ADAA)を明らかにした(図8)。私たちは、マウスモデルにおいて、抗インフルエンザ免疫血清を事前に投与すると、インフルエンザウイルスのみを感染させたマウスよりも重篤な感染症を引き起こすことを発見していた14。Wangらは,抗SARS-CoVスパイク抗血清が,in vitro【試験管内】で抗体依存性増強(ADE)によりSARS感染を促進することを報告した22.Liuらは、SARS-CoVワクチンによって誘導された抗SARS-CoVスパイク免疫血清が、SARS-CoV感染マカクモデルにおいて、MCP1およびIL-8の産生、単球またはマクロファージの動員および集積を促進することで、急性肺傷害を引き起こすことを報告した。
 これまでに報告されているこれらの抗スパイク抗体の作用機序(MOA)は、抗体がウイルスの感染力を増強するというADEベースのものである24。今回の研究では、病原性抗体が宿主の脆弱な細胞や組織に結合し、免疫反応を誤らせて宿主自身を攻撃するという、自己細胞を標的とした作用機序を初めて明らかにした(ADAA)。また、本研究では、高病原性ウイルス感染症の新たな病原性メカニズム(MOP)を解明しました。このMOPは、COVID-19ウイルスやSARS-CoVウイルスなどの高病原性ウイルスが誘導する病原性抗体によって引き起こされる。さらに、この病原性抗体は、ADAAを介して、COVID-19ロングホーラーを含む感染症関連自己免疫疾患の原因に関係している可能性がある。
 抗ウイルス抗体の二重の役割 伝統的な概念に基づけば、感染性病原体によって誘導される抗体は、病原体を中和し、感染症を予防または治療することができるため、宿主にとって保護的である。しかし、このような抗体の役割は二面性を持っている。理論に縛られることなく、私たちは、一部の抗体が宿主の細胞や組織と交差反応し、自己細胞や自己組織を攻撃する免疫反応を引き起こす可能性があることに気づいた(ADAA)。
 今回のデータでは、COVID-19ウイルスやSARSウイルスの抗スパイク抗体がそのような病原性を持つことが示された。

 シアル酸は、細胞膜の外側にある粘膜の優勢な構成要素であり、主に生物学的マスクまたは受容体として作用する25。シアル酸を持つ細胞や組織は「自己」として認識される25。シアル酸が失われると、細胞構造は「非自己」25となり、免疫反応を活性化させることができる。また、シアル酸は、コロナウイルスやインフルエンザウイルスなど、いくつかのウイルスの受容体の重要な付着分子でもある25,21。このようなウイルスに感染すると、肺上皮細胞などの感染細胞上のシアル酸は、COVID-19ウイルスなどのコロナウイルスの受容体破壊酵素(RDE)や、インフルエンザウイルスのシアリダーゼによって除去・破壊される可能性がある。細胞表面のシアル酸が欠損したダメージを受けた細胞は、ウイルスが誘導する病原性抗体に対して脆弱になる(図8)。
 例えば、今回の研究では、SARS-CoV-2スパイクとSARS-CoVスパイク糖タンパク質に特異的な抗体が、細胞表面のシアル酸が欠損した損傷した肺上皮A549細胞(図1)や腎臓胚HEK-293細胞に有意に結合することが示された。この抗体の結合は、自己を攻撃する免疫反応を活性化させたり、誤解させたりして、生体内の多臓器の傷害を誘発する可能性がある。

 例えば、COVID-19 S1やSARS-CoV Sタンパク質に特異的な抗体を妊娠中のマウスに注射すると、図1-4や表2に示すように、胎児や新生児の死亡や、ダミーで生まれたマウスの仔の複数の臓器の傷害が誘発された。一方、非病原性の抗体である抗COVID-19 Nおよび抗SARS Nは、生体内で大きな傷害を誘発しなかった。
抗COVID-19 N抗体も抗SARS N抗体も、健康なA549細胞にも損傷を受けたA549細胞にも有意に結合しなかった(図1E)。
胎児モデルを選択したのは、表面の糖タンパク質を含む多くの胎児組織が未成熟であり、病原性抗体に対して脆弱であるためである。
 COVID-19のS1(S-RBD)タンパク質に特異的な7つの天然由来のヒトモノクローナル抗体15,16,17,18,19,20について、上述のin vitroアッセイを用いて、その病原性を分析した。その結果、1つ(85.7%)を除くすべての抗体が、健常なA549細胞に結合しなかった。しかし、B38とREGN10987の2つの抗体(28.6%)は、損傷したA549細胞に有意に結合した(図1C)ため、病原性の可能性のある抗体として選択し、in vivoの動物モデルでさらに確認した。ウイルスフリー動物実験の結果、図1〜4および表2に示すように、この2つの抗体だけでも高い病原性を示し、ダミーマウスから生まれた仔マウスの胎児および新生児の著しい死亡や複数の臓器の損傷を誘発した。
 一方、7つのモノクローナル抗COVID-19 S1抗体のうち、もう1つの抗体であるCR3022-b6はコントロール抗体として機能し、in vivoで有意な傷害を誘発しなかった(図1-4および表2)。これらのデータから、in vitroアッセイは潜在的な病原性抗体の迅速なスクリーニングに有用であり、ウイルスフリーの動物モデルはこれらの特定の抗体の病原性の確認に有用であることが示された。なお、病原性抗体が母親の組織に結合した場合、マウス胎児への影響が軽減される可能性があることに留意すべきである。
病原性抗体は、COVID-19感染症などの高病原性感染症の際に誘発される可能性がある。

 病原性抗体とそのADAA機構の発見は、ウイルス感染症、特にCOVID-19感染症のような病原性の高いウイルス感染症の重篤な感染症、重篤な合併症、後遺症が発生する可能性のある病因メカニズム(MOP)の謎を解明する可能性がある。このことは、サイトカインストームやサイトカイン放出症候群(CRS)の原因や、感染症関連の自己免疫疾患(COVID-19ロングホーラー26が患ったものも含む)、感染症関連の癌、その他病原性抗体によって誘発される可能性のある障害についても説明できるかもしれません。病原性抗体によって引き起こされる病気や状態には、さらに、感染症に関連した妊娠中の女性の流産、産後の陣痛、死産、新生児死亡が含まれる。ウイルス感染症の新たな発症メカニズム 今回の研究のin vitroおよびin vivoのデータは、COVID-19ウイルスのような高病原性ウイルスの新たなMOPを支持するものである。このMOPには COVID-19ウイルスのような高病原性呼吸器ウイルスは、標的となる臓器に局所的な炎症やシアル酸が欠損した細胞損傷などの初期の一次傷害を引き起こす。

 COVID-19ウイルスなどの高病原性呼吸器ウイルスが、感染後1週間以内に、肺などの標的臓器に局所的な炎症やシアル酸欠損を伴う細胞損傷などの最初の一次傷害を引き起こすこと、2)1週間目から病原性抗体を含む抗ウイルス抗体が上昇すること。病原性抗体は、標的臓器(例えば肺)の損傷した細胞や炎症を起こしている細胞に結合する(図8)。肺など)に結合し(図8)、また同様の損傷を受けた他の臓器(腎臓、脳、心臓など)にも結合する。3) 抗体の結合は、自己の細胞や組織を攻撃するように免疫反応を活性化させ、誤った方向に導き(ADAA)、さらなる損傷(二次的な損傷)を誘発する。4) 二次的な損傷は、一次的な損傷にさらなる損傷を持続的に加え、雪だるま式に増えていき、1週目から2〜3週目にかけて抗体がピークレベルに達すると、ARDS、サイトカインストーム、さらには死などの重篤な状態を引き起こす(図8)。および5)病原性抗体に惑わされた自己攻撃型免疫反応(ADAA)は持続性があり、ウイルスクリアランス後も抗体が存在し続ける限り蓄積し、自己免疫疾患を引き起こす可能性がある。

 一次感染は限定的で短く、通常のインフルエンザ感染で見られるように、ウイルスが除去されるにつれて減少する。
 つまり、ウイルス自体はARDS、サイトカインストーム、死亡などの重篤な状態を引き起こすのに十分ではないということになる。一方、病原性抗体による二次災害は、ウイルスよりもはるかに長く持続し、肺以外の炎症組織や臓器にも非特異的に結合するため、より長く、より広く、より付加的なものとなる。このように、病原性抗体によるADAA反応が重なり合うと、ARDS、サイトカインストーム、死などの重篤な状態に陥る可能性がある。

 COVID-19感染症や高病原性インフルエンザ感染症などの重篤な呼吸器系ウイルス感染症の患者の大半が1週目以降、特に感染コースの2〜3週目に死亡した理由3,27は、抗体レベルがピークに達する時期と一致していることから、この新しいMOPで説明できる。また、この新しいMOPは、1918年のインフルエンザパンデミックで重症または致死的な感染の大半が若年層に起こった理由を説明することができる。これは、若年層が病原性抗体を含むより高いレベルの抗ウイルス抗体を誘導することができたからである。
同様に、インフルエンザウイルスなどの他の感染性病原体によって誘導される特定の病原性抗体も、このMOPを介して重篤な副作用や自己免疫疾患を引き起こす可能性がある(研究継続中)。

 病原性抗体に脆弱な細胞や組織 図6に示すように、高病原性のREGN10987抗体は、大部分のヒト胎児組織や炎症組織、さらに特定の癌組織に結合した。癌組織を含むそれらの組織の共通の特徴は、活発に増殖する細胞で構成されていることである。そのため、それらの細胞や炎症組織は病原性抗体に対して脆弱であり、病原性抗体(ADA)との相互作用は、1)重篤な感染症、特にCOVID-19感染症などの高病原性ウイルス感染症、2)ARDS、サイトカインストーム、サイトカイン放出症候群(CRS)などの感染症の重篤な合併症、3)肺炎や腎不全などの感染症関連の炎症などの原因となる(図1-4)。さらに、成熟していない胎児の細胞や組織は、病原性抗体に対して脆弱である(図6A)。このように、ADAAを介した病原性抗体は、妊娠中の女性の流産、産後の陣痛、死産、新生児死亡の原因となっている可能性がある(図1B、1C)。

 病原性抗体と自己免疫疾患 自己免疫疾患の多くはウイルス感染と関係している28が、その発症メカニズムはこれまで不明であった。今回の研究で、ほとんどの炎症組織が病原性抗体やADAAに対して脆弱であることが初めて明らかになった(図6B)。ほとんどの自己免疫疾患では、慢性的な炎症が見られる。感染症が発生すると、病原性抗体を含む抗体が誘導され、数ヶ月から半年程度持続する。

 病原性抗体は、自己免疫疾患の既存の脆弱な炎症組織に容易に結合し、免疫反応を誤らせて自分の組織を攻撃してしまう。このADAAのプロセスは、抗体が上昇して重大な反応を誘発するため、反復的かつ加算的になる。病原抗体とADAAによって引き起こされる自己免疫疾患の発生時間と発症経過は、脆弱な細胞や組織の量と病原抗体の量に応じて、短くも長くもなる。病原抗体は一般的に数ヶ月から半年程度持続するため、その間、特に抗体量がピークに達する時期に自己免疫疾患が発症することがある。

 COVID-19のロングホーラーが報告されているが、その原因は謎のままである。今回の研究では、COVID-19 long haulersの発症メカニズムの可能性が示されました。回復したCOVID-19患者ではウイルスが除去されたにもかかわらず、抗ウイルス抗体が残り、数か月から半年以上も存在する可能性がある。

 ある種の病原性抗体は、COVID-19感染時に誘発された炎症細胞などの脆弱な細胞や組織に結合し、持続的な多臓器の慢性炎症などの持続的な有害反応を引き起こす可能性がある。このように、ADAAのメカニズムでは、病原性抗体もCOVID-19の感染による長期的な影響の原因となり得る。

 例えば、REGN10987のような病原性の高い抗スパイク抗体は、末梢神経に結合し、筋肉や視覚、味覚などの異常を引き起こす可能性がある。

 同様に、鳥インフルエンザウイルスなどの他の感染性病原体によって誘導される病原性抗体は、ギラン・バレー症候群(GBS)などの感染症による副作用や自己免疫疾患の原因となる。また、HIVなどの慢性ウイルス感染症では、病原性抗体が長期間にわたって細胞増殖を繰り返し促し、細胞増殖がコントロールできなくなると、感染症に起因するがんが発生することがある。

より優れたワクチン
 病原性のある抗COVID-19 S1抗体に、同量の非病原性の抗COVID-19 N抗体を混合したところ、抗COVID-19 S1抗体を単独で注射した場合に比べて、混合抗体による病気や死亡率が大幅に減少したことは驚異的だった(表2、図1C)。同様の結果は、高病原性のREGN10987でも、REGN10987とCR3022-b6およびCC12.3の2つの非病原性モノクローナル抗体を混合した抗体でも観察された(表2および図1C)。このデータから、非病原性の抗体を共存させることで、病原性の抗体のADAAを低減できることが示唆された。このように、多価の抗体を誘導できるワクチンは、少なくとも1種類の抗体が、より少ない副反応を誘導する非病原性の種類である方が安全であると考えられる。このようなワクチンの一例として、ウイルスの複数の抗原に特異的な多価抗体を誘導する従来の不活化ウイルスワクチン(例えば、不活化COVID-19ワクチン)が挙げられる。別の例として、SARS-CoV-2ウイルスのスパイクタンパクだけでなく、ヌクレオカプシドタンパク、または非スパイクタンパクに特異的な抗体を誘導することができる組換えまたはmRNAのCOVID-19ワクチンは、より安全性が高いと考えられる(特許出願中)。

 作用機序は不明であるが、抗COVID-19 S1も抗COVID-19 Nも同じ抗原に結合しないことから、非病原性抗体が競合結合によって病原性抗体のADA作用に影響を与えたとは考えられない。

 REGN10987も他の2つの非病原性抗体も、COVID-19ウイルスのS1タンパク質の同じエピトープに結合しない。非病原性抗体は、病原性抗体が脆弱な細胞や組織に付着するのを希釈したり、空間的に妨害したりすることで、病原性抗体のADAに影響を与えているのではないかと考えられる。

 新たな発症メカニズムに基づく新規臨床介入 病原性抗体によって誘導される高病原性ウイルス感染症の新たなMOPに基づき、病原性抗体の宿主の脆弱な細胞・組織・臓器への結合を阻害することで、COVID-19感染症の重篤な病態を治療・予防するための新規臨床介入薬が開発される可能性がある。

 例えば、重篤なCOVID-19感染症の治療には、以下のような製品やアプローチが有効であると考えられる。
1) 重篤な状態にある患者に対しては、患者の血漿を感染していない健康なヒトの血漿と交換するなど、病原性抗体を除去することができる治療法が有効な場合があり、可能な限り早急に実施されるべきである。
2)回復した患者だけでなく、健康な人から採取した免疫グロブリン製剤、血清、血漿は、病原性抗体の結合を希釈・遮断することで症状の緩和に役立つ可能性があること。
3)ウイルス抗原や抗原断片、合成ペプチドなどの病原体由来の製品が有効である可能性があること(病原性抗体の中和)(特許出願中)などが挙げられる。

 重篤なCOVID-19感染症の診断には、抗COVID-19スパイク抗体のレベルを決定することが重要であり、重篤な感染症患者の状態を予測するのに役立つ。なぜなら、ウイルスは1週間後には検出されなくなるが、ウイルスによって誘導される抗体は1週間目から上昇し、2〜3週間目にはピークレベルに達し、ARDS、サイトカインストーム、死亡などの重篤な症状の発症を伴う。

 抗COVID-19スパイク抗体の高値は、感染症の悪化を示していると考えられる。

 以上のように、今回の研究では、ウイルス感染症における「病原性抗体」の役割が明らかになりました。これらの病原性抗体は、私たちが「抗体依存性自己攻撃」(ADAA)と呼んでいる新しい作用機序で働く。特に、COVID-19などの高病原性呼吸器ウイルス感染症のADAAを調べました。病原性抗体は、感染時に誘導され、活発に増殖している細胞などの脆弱な細胞や組織に結合し、持続的な自己攻撃免疫反応を開始し、ARDS、サイトカインストーム、死などの重篤な症状を引き起こす。さらに、ADAAを介した病原性抗体は、COVID-19ロングホーラーが経験するような感染症関連の自己免疫疾患にも関与している可能性がある。病原性抗体のADAAに基づく改良型ワクチンを含む、診断と治療のための新しい臨床介入が開発される可能性がある。また、本研究で検討された新しい概念とADAAのメカニズムは、高病原性インフルエンザ感染症などの他の感染症にも適用できる可能性がる(研究継続中)。

手法
 ヒト抗SARC-CoV-2スパイクモノクローナル抗体の作製 SARS-CoV-2ウイルスのスパイクタンパク1(S1)の受容体結合ドメイン(RBD)に特異的な7つの天然由来のヒトモノクローナル抗体が他の研究者によって報告されている15,16,17,18,19,20。
 7つのモノクローナル抗体は、NCBIの結晶構造サイトの遺伝子配列に従って、研究用にのみ複製されたものである(HuaAn McAb Biotechnology)(表1)。抗体の特徴と情報を表1に示す。抗Spikeヒト抗体の重鎖と軽鎖のペアのプラスミドを、ポリエーテルイミド(Polysciences社)を用いて1:2の質量比でHEK-293FE細胞に一過性にトランスフェクトした。トランスフェクションされた細胞は、5%CO2含有雰囲気下、37℃で懸濁培養し、トランスフェクションから8時間後に条件培地(Gibco社)をリフレッシュした。7日後、上清を10000r/min(rpm)で遠心分離し、Protein A prepacked column(Senhui Microsphere Technology)で精製した。精製された抗体は、NanodropまたはBCA Quantification Kit(Beyotime社)により定量した。

 抗体の品質管理は、抗原ダウンELISAを用いて行った。COVID-19 Spike-RBD-mFc(HuaAn McAb Biotechnology社)の1g/mlの抗原をELISAプレートに4℃で一晩コーティングした。プレートを1%BSAでブロッキングし、第一抗体として抗スパイクヒト抗体を37℃で1時間ずつ連続してコーティングした。結合していないフリーの抗体をTBSTで洗浄した後、二次抗体であるヒトIgG-HRP(Abcam)をプレートに加え、37℃で30分間インキュベートした。抗スパイクヒト抗体の結合親和性をOD450nmの吸収のサインで分析した。

 抗COVID19 Nタンパク質抗体作製 2ヶ月齢のニュージーランド白ウサギに精製COVID19-Nタンパク質250μg((HuaAn McAb Biotechnology))を皮下免疫した。

 このウサギには、500gの精製COVID19-Nタンパク質を2週間の間隔で3回ブースター注射した。

 抗COVID19-N抗体の血清の力価は、各免疫後に抗原ダウンELISAによって検証された。その後、ウサギの血清を採取し、10,000rpmで10分間遠心分離し、Protein A prepacked column(Senhui Microsphere Technology社)で精製した。精製された抗体は、NanodropまたはBCA Quantification Kit(Beyotime社)により定量した。

 抗体溶液からのエンドトキシンの除去 抗体溶液を氷中で1% v/v Triton X-114で10分間処理した。その後、37℃で5分間インキュベートすると、二相が形成された。この抗体溶液を12,000rpmで5分間、室温で遠心分離し、上層の水相を注意深く吸引した。

 エンドトキシンフリーの抗体をBCA Quantification Kit(Beyotime社)で定量した。
その他の抗体 SARS-CoV-2ウイルスの組換えスパイク1(S1)タンパク質に特異的なウサギのポリクローナル抗体、SARS-CoVウイルスの組換えスパイクタンパク質に特異的なウサギのポリクローナル抗体、SARS-CoV-2ウイルスの組換えスパイクタンパク質に特異的なウサギのポリクローナル抗体を用いた。
 SARS-CoVウイルスの組換えスパイク1(S1)タンパク質に特異的なウサギポリクローナル抗体、およびSARS-CoVウイルスの組換えヌクレオカプシド(N)タンパク質に特異的なマウスモノクローナル抗体は、Bioss
Antibodies社(北京)から購入した。

 A549細胞のノイラミニダーゼによる消化 ヒト肺上皮細胞株A549の細胞をノイラミニダーゼ用消化バッファー(Roche社)で1回洗浄した後、2000rpmで5分間遠心分離し、上澄みを捨てた。消化バッファーはPBS(pH5.5-6.0)に50mMの酢酸ナトリウム、3%BSA、2mMのCaCl2を加えたものを使用した。各チューブには、50 Uのノイラミニダーゼ(Roche社)を含む200 lの消化バッファーに約106個の細胞が入っていた。このチューブを37℃で1時間インキュベートした。その後、細胞をPBSで1回洗浄し、フローサイトメトリーアッセイに進みました。コントロールとして、ノイラミニダーゼを処理していないA549細胞を用いた。

 フローサイトメトリー ノイラミニダーゼを処理したA549細胞または処理していないA549細胞を、上述のように抗コロナウイルス抗体の結合について試験した。200 lの1%BSA-PBS中の各2x105個の細胞を、0.5 mg/mlの濃度の各抗体と氷中で1時間インキュベートし、PBSで1回洗浄した。この細胞を200 lの1%BSA-PBSと0.25 mg/mlのPE標識ヤギ抗ヒトIgG(Abcam)またはFITC標識ヤギ抗ウサギIgG(SouthernBiotech)で再懸濁し、氷中で30分間インキュベートした後、PBSで1回洗浄した。200 lのPBSで再懸濁し、Accuri 6 (BD Biosciences)のフローサイトメーターで検出した。コントロールとして、シアル酸に特異的に結合する蛍光標識小麦胚芽アグルチニン(WGA)(Vector社)を用いた(図1A)。

時限妊娠マウスモデル
 抗コロナウイルス抗体の病原作用を評価するために,上記の抗コロナウイルス抗体を用いて,ウイルス感染を伴わない時限妊娠マウスモデルを作成した。動物実験は,杭州師範大学実験動物センターで行った。動物実験のプロトコルは,杭州師範大学の実験動物福祉倫理委員会の承認を得た。CALAS No.は2020244である。動物実験は3回行われた。

 妊娠(胚)日E13-E14の動物SPFグレードのC57BL/6J妊娠マウスを、上海SLAC実験動物有限公司から購入した。動物は必要に応じてランダムにグループ分けし、実験ごとに各グループ2匹の妊娠マウスを用いた。

 抗体注入 動物モデルに使用した抗コロナウイルス抗体の精製されたエンドトキシンフリーのIgGは、ウサギポリクローナル抗COVID-19 S1、抗COVID-19 N、抗SARS-CoV S、マウスモノクローナル抗SARS-CoV N、およびB3815、REGN1098717、CC12.318、CR3022-B620のヒトモノクローナル抗COVID-19 S1またはS-RBD抗体を含む。

 各抗体IgGの2つの投与量を、それぞれ妊娠(胚)日であるE15(約26〜28g)およびE18(約30〜32g)の時点で、3日に2回、時限妊娠マウスに腹腔内(IP)注射した(図2A)。各ポリクローナル抗体について、1回目の投与量(約2.0mg/kg)は50μg(マイクログラム)、2回目の投与量(約2.0mg/kg)は60μgを投与した。また、各モノクローナル抗体については、1回目の投与量が40μg(約1.5mg/kg)、2回目の投与量が50μg(約1.5mg/kg)とした。さらに、ウサギポリクローナル抗体混合物として、抗COVID-19 S1を50μg、抗COVID-19 Nを50μg、ヒトモノクローナル抗体混合物として、REGN10987を40μg、CC12.3を20μg、CR3022-B6を20μg、それぞれ投与した。妊娠マウスの体重は、抗体注射の前後に毎日測定した。マウスの仔はE20-E21頃に生まれ、生まれたばかりのマウスの仔の臨床症状を含む健康状態を観察し、記録した(図2B)。生後1-2日目に実験を終了した。サンプル採取 生後1-2日目に新生仔マウスから血液サンプルを採取し,4℃で一晩インキュベートした後,3000rpmで5分間遠心分離し,上清を新しいチューブに移した。分離した血清は、サイトカインの検出のために-80℃で保存した。肺、心臓、脳、腎臓、肝臓、腸を3匹以上のマウスから採取し、ホルマリンで48〜72時間固定した後、アルコール脱水を行い、パラフィンに包埋し、組織切片を作成した。

 HEおよび免疫蛍光染色 マウスの肺、心臓、脳、腎臓、肝臓、腸の組織切片を脱脂し、ヘマトキシリン・エオジン(HE)で染色し、組織学的評価を行った。免疫蛍光染色には,脱脂した切片をPE標識ヤギ抗ヒトIgG(Abcam)またはFITC標識ヤギ抗ウサギIgG(SouthernBiotech)の二次抗体と室温で1時間インキュベートし,PBSで3回洗浄した後,免疫蛍光顕微鏡(Leica)で観察した。

 組織アレイ 様々なヒト胎児組織(BE01015)、または呼吸器系(LUD151)、心肺系(HE1001)、泌尿器系(BC07014)、消化器系(BCC000128)の複数のヒト疾患組織からなるヒト組織アレイのスライドは、US Biomax(Rockville, MD)から購入した。4-8gのビオチン標識REGN10987抗体を各組織アレイスライドと室温で1時間インキュベートし、遊離抗体を洗い流し、FITC標識ストレパビジンで室温で30分染色し、3回洗浄した後、免疫蛍光顕微鏡(Leica)で観察した。

謝辞
 in vitro セルラーアッセイの開発に貴重なアドバイスをいただいた Haifeng Bao 博士、原稿をレビューしていただいた復旦大学の Xiaohui Zhou 博士に感謝します。
に感謝いたします。本研究はHangzhou HuaAn PuChu Investment Limited Partnershipの資金援助を受けています。

競業利益
 H.W.はHuirui Biopharma社の株主、X.L.およびY.C.はHuaAn PuChu社の株主です。
 Y.C.はHuaAn McAb Biotechnologyの株主です。
 J.L.はBiolynx Technology社の株主であります。本研究に関連して、現在本研究に関連する特許出願中のものがあります。

著作権情報
 Huiru Wang ( wjane60527@yahoo.com )
 慧慧バイオファーマ株式会社(Huirui Biopharma, Co.
 チーチー・チェン
 華安McAbバイオテクノロジー株式会社
 Yue Hu
 Biolynx Technology (Hangzhou), Co., Ltd.
 呉賢村
 華安マクブ・バイオテクノロジー株式会社(HuaAn McAb Biotechnology, Co.
 リン・ダイ
 華安McAbバイオテック株式会社
 Yuekai Zhang
 バイオリンクステクノロジー(杭州)有限公司(Biolynx Technology (Hangzhou), Co.
 Fang Li
 華安マクブ・バイオテクノロジー株式会社(HuaAn McAb Biotechnology, Co.
 Jinfeng Lu
 バイオリンクステクノロジー(杭州)有限公司
 Yuxing Chen
 華安マクブ・バイオテクノロジー株式会社(HuaAn McAb Biotechnology, Co.
 Xiaoling Liu ( liuxl@wizybio.com )
 華安McAbバイオテクノロジー株式会社

研究論文
 キーワード COVID-19感染症、病原体抗体、抗スパイク抗体、新しいメカニズムの病原体
DOI: https://doi.org/10.21203/rs.3.rs-612103/v2
ライセンス:この論文はCreative Commons Attribution 4.0 International Licenseでライセンスされています。

COVID-19およびSARS-CoVのスパイクタンパク質によって誘導される病原体抗体ウイルス
 Huiru Wang1*, Qiuchi Chen2
 Yue Hu3
 Xiancong Wu2
 Lin Dai2
 Yuekai Zhang3
 Fang Li2
 Jinfeng Lu3
 Yuxing
 Chen2
 およびXiaoling Liu2*が含まれます。
1. Huirui Biopharma, Co., Ltd. 中国、杭州
2. 華安 McAb バイオテクノロジー有限公司 杭州、中国
3. Biolynx Technology (Hangzhou), Co., Ltd. 杭州、中国

Posted at 2021/09/19(Sun) 06:45:05

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1991年に行方不明になったルーマニアの男性が、30年経って当時と全く同じ服装と持ち物で現わる

 失踪した人物が突然戻ってくる話は各地でいくつかあります。いずれも都市伝説の一種として扱われています。
愛する人と暮らすために身を隠したインドの女性 日本語記事
ピアノマン 日本語記事
 インドの女性には明確な理由があります。ピアノマンは突発的記憶喪失のようでしたが、さほどの年数は過ぎていません。ただ、なぜあの場にいたのかなどは、結局不明のままではあります。

 その他の都市伝説については懐かしのx51.org系の話となります。神隠し伝承UFO絡みの話などです。
 その特長として……
・ 失踪している間の記憶がない(または不都合な事実があるのでそのフリをしている)
・ 容貌・服装があまり変化していない
・ 年齢については子供で長期間の場合は身体だけ大人になっているパターンも、子供のままのパターンもある
・ 当時の持ち物をそのまま持っている

 それでも数日とか数ヶ月程度の話がほとんどです。失踪した、数日間の記憶がない、アメリカなら「UFOにさらわれたんだ!」となる。

 今回は失踪当時63歳から30年ということで、高齢記録・失踪年数記録更新ではないでしょうか。遠野物語の伝承並の年数です。
 服装は失踪当時のものだったようですが、容貌の変化については失踪時には既に老人でしたのでなんとも言えません。ただし、布が30年も当時のまま残っているとは思いがたいです(あまり長いと着ていなくても簡単に裂けるようになったり、自然崩壊します)。写真を見る限りは、このくらいの60代くらいは普通にごろごろいるような容貌に思えます。


 ルーマニア・ソースだと私が理解できませんので、英語ソースにて翻訳します。
PlanetToday;1991年に行方不明になった男性が、30年後に同じ服を着て記憶がない状態で現わる
著:Planet Today News 2021年9月6日 月曜日
 この話はルーマニアで起こったもので、今すべての地元メディアで話題沸騰中です。かなりシュールに見えますが、完全に現実であったことです。そして、とても不思議です。

 30年前、当時63歳だったヴァシル・ゴルゴス (Vasile Gorgos)という男性が行方不明になりました。ゴルゴスさんは牛を売る仕事をしていて、ルーマニアの各都市で開催されるフェアによく出かけ、牛の売買の交渉をしていました。

 そこには幾度となく足を運び、いつも何の問題もなく時間通りに家族の許へ帰ってきていた。1991年、ゴルゴスは再び【フェアで牛の売買をするために】出掛けた。列車の切符を買って、妻と子供たちに「数日で戻る」と告げました。

 その後、彼は家に帰らなかったので、家族は最後に彼を見たことになります。家族は彼の失踪を警察に届け出ましたが、捜査の結果は何の手がかりも得られず(あるいは十分に行われず)、最終的にはヴァシル・ゴルゴスは強盗の被害者となった恐れがあるとされた。

 彼の村では告別式が行われ、彼は死亡したと推定された。

 ところが30年後の2021年8月。静かな日曜日の午後、ゴルゴス家の前に突然見知らぬ車が止まり、その中から何人かの人が一人の老人を押し出した。30年前と同じ服を着た93歳のヴァシル・ゴルゴスだった。

 車はすぐに走り去っていった。残念ながら、この場面を目撃した近所の人たちは、驚きのあまり車のナンバーや運転手の顔を覚えていなかった。

 いずれにしても、車から降りたのはゴルゴスだけだったことは特筆すべきだろう。家を出たゴルゴス家の人たちは、行方不明になったヴァシル老人を見つけたとき、突然現れたことと、彼が昔の服を着ていたこと、ポケットに30年前に買った列車の切符が入っていたことに大変驚いた。

 その老人は、家族の顔をほとんど知らず、30年間どこで何をしていたのかも全く覚えていないようだった。しかし、身だしなみはきちんとしていて、清潔感があり、やせ細ってもいなかった。

 電車のチケットに加えて、服のポケットからは古い身分証明書が見つかった。

 本人は、記者や親戚に「今までどこにいたのか」と聞かれて、こう答えている。
「家にいた」
 と。しかし、ジャーナリストによれば、彼は失踪前の出来事は覚えているという。

 30年間住んでいたあの場所から、何者かに連れ去られ、証明書に記載された住所に帰宅した可能性もある。しかし、これはあくまでも仮説に過ぎない。

 一方、ゴルゴスの家族は、この不思議な物語を解明するために、当局に助けを求めている。

Posted at 2021/09/08(Wed) 03:51:44

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