I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

イチローと村上春樹の共通性

スケジュール(達成のための習慣)を組む
 ↓
何が何んでもそれを実行に移す

 一見似ても似つかない両人ですが、実は上記のような共通点があります。
村上春樹の場合は
1.早寝早起き
2.早朝ジョグ
3.執筆は朝に行う

 若干ぐらついたりもしますけれど、習慣として何が何んでも実行しています。凄いですね。

 イチローの場合は目標を決めて、達成するための構成を思い描き、そしてそれを何が何でも実行するようです(具体的な内容は本に載っていなかったので知りませんけれど)。

 早い話が、成功者への最も基本的な道というのは、はじめに挙げた

スケジュール(達成のための習慣)を組む
 ↓
何が何んでもそれを実行に移す

 ということです。私自身が身近で見てきた成功者は、みんなスケジュールを決めたら
それを遵守していました。
 そして成功者が少ないのはなぜかというと、多くの人がスケジュールを守れないことはおろか、『面倒だから』などと言ってスケジュールを立てることすらしないから、ですね。

 私もスケジュールを立てるところまでは実行したのですけれど、これがなかなか三日坊主で終わってしまいます。

Posted at 2010/02/18(Thd) 23:42:10

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PCラックを自作

 10年前にヨーカドーで買った1,980の折り畳みテーブルの上で、10年間ずっとPCを使ってきたました。しかし、引っ越しに伴い、プリンターを置くスペースに困ったので、PCラックを自作することにしました。

pcrack.jpg


 材料には
北零WOOD;シナランバー
を使用。バーゲン品を用いましたので、送料を含めても近所のホームセンターで買うのとそうそう変わりないお値段で済みました。


テーブル(10年前から使用) 1,980円
シナランバー450mm*750mm 1枚 690円
シナランバー300mm*450mm 1枚 240円
シナランバー450mm*160mm 1枚 1行目の端材
送料800円
タッピング(5*40) 4本 105円
木ねじ 2本 余り物
合計 3,815円也
テーブル代差し引き 1,835円也

 テーブルの材質が硬くて下からの下穴にタッピングが入らなかったので、木ねじで代用。外すときの手間を考えて2本打ちじゃなくて1本のみにしました。下の方はそこまで固定しなくても安全ですから。
 キーボードを載せる台も作ろうかと思ったけど、これが結構ぐらつくのでやめました。収納式じゃないと邪魔になりますしね。

 問題はディスプレイが17型しか置けない、ということでしょうか。
 目との距離が近いですし、大きすぎても邪魔になるんですけどね。

Posted at 2009/11/15(Sun) 01:06:31

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1Q84

「村上春樹の新刊ありますか?」
って近所の本屋で聞いてみたら
「は?」
とか怪訝な顔をされました。


 数件本屋寄りましたけれど、結局買えなかったです。大型の本屋じゃないとダメなのね。

 それじゃ町の新刊書店はどんどん寂れていくばかりじゃないか……

 その代わり、少年カフカとチャンドラーの訳本を買ってきました。

Posted at 2009/05/31(Sun) 03:50:10

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弁当さえ旨くなれば新浪ローソンは勝てる

 ここ数年でコンビニ業界も様変わりしてきました……。特に金融ショック以降の不況の影響は大きいです。
 かつてはセブンの一人勝ちでしたが、ここの所は逆境を力に変えたローソンとファミマが猛追をかけ、セブンは失速気味の構図になっています。
 特にローソンはAPと合併で店舗数を爆発的に増やしますし、ローソン100(ショップ99)の生産ラインが軌道に乗ってきて、ファミマを寄せ付けません。

 ローソン・ファミマ両チェーン共には売り上げの低迷している既存店舗の救済にも積極的です。店舗数を減らさず、地盤を固めていくつもりでしょう。実際、売り上げの芳しくない地域で、セブンが撤退し、ローソンやファミマ1店舗のみが残る(その地域も、1店舗のみであれば、充分収益は見込める)――という例も少なくありません。
 セブンは昔から売り上げの望めない場所は即撤退、という戦略でしたが、不況下では逆に行きすぎているようです。
 ファミマは独自性ではファーストフード、提携では無印良品やチケットぴあ、Tポイントカードで堅実に上昇を続けています。Tポイントについては弱点にもなっていますが、うまく利便性を活かしています(少なくともローソンは活かしきれなかったし、ローソンは独自ポイントカードに切り替えてから成功しています)。とにかく独自性よりも全体の利便性が良くなっています。
 ローソンはカジュアル・スイーツ(以下CS)という独自ブランドのデザートがヒット。CSも登場当時は非常に不味いもので、失敗が囁かれていましたが、必死で改良・育成をかけたお蔭で、ついに軌道に乗ることができました。

 しかし、おにぎり、弁当の質についてはもう、セブンの圧勝。というよりも、セブンだけ美味しいという状態。恐らくセブンだけが持っている技術があるんでしょうけれど、それにしてもローソン・ファミマの弁当はどうしてあんなに不味いんだか(ファミマの方が幾分かマシですが、ほとんどどんぐりの背比べ)
 特にローソンは商品センスというものが皆無。単に無茶苦茶盛っただけの商品とか体育大学の学生の晩飯じゃないんだから、もう少しちゃんとしろよ、と思います。見て愉しむのも食事です。自分たちで食ってみて、疑問に思わないのかしら?
 冷麺もビニールでも食ってるような食感で、後味最低ですし、焼きそばは明らかに味が濃すぎ。
 長年働きすぎて、舌バカになってしまった老害でもいるか、もしくは日頃旨いもん食べたことがないんじゃないか。弁当の開発部門は、研修として定期的に高級料理店でも連れてって、勉強させてやったらいいんですよ。旨いもん食ったことない奴に旨いもんは作れません。
 せめて盛りつけだけでも綺麗になったら、もう少しマシになるでしょう。

 それから、いかがわしい商品を扱わないこと。これは店の品位に拘わります。多少の瞬発力はあっても、人を食い物にしたような商品は扱うべきではありません。売っている側にそのつもりはなくとも、客は騙された気分になります。
 例えば、たまたま斉○一人の自己啓発本を手に取ったお客は、取り扱うチェーンのことをどう思うでしょうね? 確かに斉○一人は凄い人だし、本は売れています。しかし独自の世界を構築しすぎ。常人が読めば眉をひそめます。
 (効果のあやしい)健康食品・疑似科学・自己啓発・宗教……この四つはNG。絶対にダメです。片棒を担げば自分たちも同じ穴の狢になってしまいます。

Posted at 2009/05/13(Wed) 18:45:21

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女性専用車両の迷惑な点

産経MSN;女性専用車両は必要か「性差別では?」「利用に不便?」
 先日ラッシュアワーの電車に乗ったら、いつの間にかお姉さんが私の膝の上にまたがっていました。どう見ても、こういうのは気にしないタイプの女性だったので良かったんですが、やっぱり神経質なタイプの女性は隔離しといて欲しいですね。痴漢冤罪とか怖いから。
 隔離とか書くと「差別発言だ!」とか言い出す人もいるかもしれませんけれど、間違いなく隔離です。『女性優先車両』だったら優遇されていますが、男性を排除した専用車両ですから、優遇でも何でもありません。ただの隔離。

 女性専用車両で、最も難のあるところは、なんとか間に合った! と思ったら女性専用車両ということが何度かあったこと。もちろん一本逃しましたよ。
 駈け込み乗車はもちろんいけないことですが、会社までギリギリ――という状況ではやっぱりダッシュするもんですよ。それが女性専用車両で乗れないとなると、はた迷惑なもんです。

 お願いですから、女性専用車両はホーム階段や改札からすぐの車両にしないでください。朝は大変なんですから……。

Posted at 2009/05/13(Wed) 18:27:56

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コンビニ深夜規制について

 そろそろ熱も冷めたころかなー、と思って書いてみます。

 コンビニ深夜営業規制ですが、実は完全に反対というわけでもなかったりします。今回の内容には賛成できませんけどね。

 仮に私が提案するとするなら
「フランチャイザ(コンビニ本部)による24時間営業強制の撤廃」
です。

 フランチャイズ側の自主性に任せれば、自然と必要な店だけが深夜営業を行って、不必要なお店は文字通り7-11営業になるでしょう。

 深夜っていうのは深夜手当分の人件費がドンとかさんで、一方の収入はガクッと落ち込みます。
 かなり多くの24時間営業コンビニが深夜帯に赤字を出していますので、バイトは置かない傾向にあります。人件費を節約するにはオーナーか、その家族が出勤しないといけません。

 しかし、過労、オーナー高齢化により、その節約も厳しくて
「深夜は店を締めたい」
というかなり切実な要望が出ています。

 一方の大手フランチャイザは店の看板にこだわって、その要望を突っぱねてます。

 営業時間をフランチャイズ側の自主性にゆだねるだけでかなり違うと思います。そうすれば深夜帯にやっていて欲しいコンビニは自然と深夜営業が行われ、1時間に10人も来客のない、どうでもいい店だけが閉店することになります。

 必要な分だけ営業するわけですから経済的にも資源的にも、無駄がありません。

 極端な規制を行うのではなく、自然に任せたらいいと思うのですよね。なんでこんな当たり前のことが実現できないのだろう。

 変にエコエコエコエコ言うから話しがおかしくなってくるし、賛成派と反対派で対立が過熱してしまうのですよね。ニーズのあるものはそのまま残して、不必要な供給を絶つのが一番だと思います。


 どうしても規制したいのであれば一定の条件を設定して、それをクリアしたお店だけ深夜営業可とすればいいかもしれません。それはお店側にとっても有意義なことです(楽して儲けていたバイトが泣きを見るだけです)
 いつも割を食わされるのが権力の無い側で、権力側(フランチャイザ、政治家両方)はメンツばかりを気にして現実を見ない……というのは困りものです。


 とはいえ、いかに売れてなくて、商品がろくになくても、自分ちの近くが閉じると不便なんですよねぇ。

Posted at 2008/07/21(Mon) 13:15:58

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既成概念から逃れられない日本

yahoo/時事;トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目−埼玉

 「見た目はイチゴ、味はトマト」−。イチゴ型新種のミニトマトの「トマトベリー」が国内外で評判を呼んでいる。生産農家は少なく、なじみがないが、2月にドイツで開かれたフルーツの国際見本市でアジア圏から初めて3位に入賞。世界有数の日本の品種開発力が真価を発揮した好例だ。
 開発したのは、さいたま市見沼区の「トキタ種苗」(時田巌社長)。原型は商品開発の過程で2003年に偶然できた。イチゴとの掛け合わせではなく純粋なミニトマト。しかし丸型が定番で「三角型は『失敗作』と相手にされなかった。大量流通には丸い形と昔も今も思われている」(岩澤義和メディア・システム課長)。

 結局日本じゃ『今までにないもの/伝統と懸け離れたもの=失敗作』なんですよね。もちろん、これは悪いことばかりではありません。
 大きな失敗を経験することはありませんし、技術を後世へ残すためには重要な性質です。たとえば宇宙事業ですが、他の国の失敗数より圧倒的に少なくても撤退をちらつかせるほど、日本は失敗に厳しい国です。
 しかし現在の日本といえば、正解だったはずのものがことごとく失敗に転じていますし(単に政治家と官僚が悪いだけかもしれませんけれど)、伝統は廃れ、物質主義が再び頭をもたげてきています。
 こういうときには、新しいことに挑戦しなければなりません。それなのに、最近はワーカーホリックこそ正しい姿だとか、高度成長期やバブル時代を羨ましがっている人々が何か勘違い、後退をはじめる始末です。
 いまはどれだけ働いてもお金が海外へ逃げる時代です。システムを根本的に改善しない限り、大企業が儲かれば儲かるほど日本の経済は空洞化していくのが現実です(利害関係でがんじがらめなので改善されることはないかもしれませんけど)
 mixiなどを覗いてみると『国さえ潤えば、個人なんてどうでもいい』という考えの人々が、ざっと見て6〜7割近くを占めています(その中には憂国ニート/学生も多く含まれています)
 根底にある『自分より楽に生きている人が許せない』『自分より経済的に豊かな人への嫉妬』『何でもいいから叩きたい』という黒い感情を隠そうともしません。
 世界中の個人が潤い、善意のみで公共を運営することができれば最高なのですけどね(本来の意味のアナキスト達が百年も前から言ってきた理想論です=実現しません)

 悲しいけれど、このままでは日本はどんどん転落していくばかりなんですよね。
 しかしネット上では、《日本の常識》が認めない新しいもの、面白いものに一定の評価を示す現象が多く見られます。
 一部で盛り上がって廃れるだけだったり、つまらない人や企業が下手な介入をして無茶苦茶に破壊していくなど、悪い面もありますが、いつかネットが日本を良い方向へ変えていくこともあるんじゃないかな、と思います。

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近況:
 いま現在、人生の大きな岐路に立たされていて、その対策に大わらわ。少し放置気味になっていますがお察し下さい。
 本当はレビューしたい本も沢山ありますし、大量の写真を整理して紀行文も書きたいんですけど、これがなかなか……。

Posted at 2008/05/04(Sun) 16:35:23

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