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ロシアのハッカーが拘置所で自殺

 拘置所等での自殺の多くは(政治的な)他殺、陰謀であることに注意。
Baza;https://t.me/bazabazon/6443

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 ハッカーグループ「Lurk」事件の被告人であるコンスタンティン・コズロフスキー氏は、公判前の拘置所で圧力をかけられ、自殺に追い込まれたと書き残しました。

 コズロフスキーは2016年に逮捕された後、公判前の拘置所に入れられていましたが、秋に裁判所は予防措置を拘置から特定の行為の禁止に変更しました。今年の3月、コンスタンチンは運悪く、再び身柄を拘束されてしまった。被告人の弁護士であるフョードル・アクチャーミシェフ氏によると、コズロフスキーはエカテリンブルグの拘置所(SIZO 1)で、拘置所のスタッフと拘留者の両方から強い圧力を受けていたという。コズロフスキーは大衆へのアピールの中で、自分を自殺に追い込もうとしていると書いているが、彼自身はそのような考えは持っていない。

 コズロフスキーは、WannaCryやLurkなどのウイルスを作成した人物であり、複数の銀行から12億ルーブル以上を盗んだハッカーの犯罪コミュニティを組織した人物であると捜査当局は考えています。裁判では、自分の仕事を監督していたのはFSB【ロシア連邦保安庁】の主要人物であるドミトリー・ドクチャエフであり、彼は現在、反逆罪で起訴されている。

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afp;https://www.afpbb.com/articles/-/3121548

【3月16日 AFP】米インターネットサービス大手ヤフー(Yahoo)が2014年にサイバー攻撃を受け5億人分のユーザー情報が流出した問題で、米司法省は15日、ロシアの情報機関・連邦保安局(FSB)の要員2人と「ハッカー」2人を起訴したと発表した。

 起訴されたドミトリー・ドクチャエフ(Dmitry Dokuchaev)被告(33)とその上長のイーゴリ・スシン(Igor Sushchin)被告(43)はいずれも旧ソ連・国家保安委員会(KGB)の後継組織であるFSBの要員で、同じく起訴されたハッカー2人を雇いサイバー攻撃を指示したとされる。

Posted at 2021/03/30(Tue) 20:42:53

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