I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

選挙後、突如マスコミが民主党政策に懐疑的に

 まだ徐々に……といったところですが、あと半年もすれば例の「辞めろ」コールで埋め尽くされるかもしれません。もちろん、スポンサー側の意向次第ですけれどもね。
 市場に至っては、既に民主政権に対して否定的です。麻生氏の時には多からずとも上がっていた数字が、今回民主勝利で下がっているという……。
 2009年度補正予算凍結ということで、エコポイント、エコカー減税も政権交代で消えるかもしれません。

 就職支援基金停止してるし、政権交代による波紋は予想以上に早く到来するかもしれません。民主政権がどの程度続くかわかりませんけれど……。

 まぁ、これでもし日本経済が無茶苦茶になっても、マスコミから煽動されるままに民主に投票した国民が悪いんですけどね。国が悪いのではなく「投票した国民」が悪いのです。このことを日本人はしっかりと自覚しなくてはならない(いつも国が国がと言い訳ばかりしていますけれど)
 仮に震災が起こって連立与党の社民が自衛隊派遣を拒否して(阪神大震災の時と同じです)、被災地に一切救援が行かなくても、民主党は全く悪くありません、悪いのは選んだ国民です。
 この一年で予想される事態で最も現実的なものは中小零細の倒産ラッシュ。何人自殺が増えるでしょうねぇ……。

 最低時給一律千円(笑)とか民主は公約で寝言言ってますけれど、その分間違いなく求人は減ります。個人事業主は人件費を減らすために、雇う人数を減らします。コンビニなんかだと、もうオーナーの家族だけで廻すくらいなもんです。
 しかも末端っていうのはとにかく数が多いですから、下手したらインフレまで起こりかねない。
 そこに民主の野党時代からの政策である移民なんて受け入れた日にゃぁ……。

 もしかして政治家って求人誌読んだことないのかしら。誰がどう見てもこれ以上人口は増やせません。食っていけないんだから。アフリカの貧困国みたいになってしまいますよ。逆にバブル期みたいに人が足りなくてしょうがなかった時期に移民受け入れだったら理解できるんですけどね。


公約(マニュフェスト)から予想される民主政権下の日本
・地方経済の破綻(公共事業の激減によって)
・派遣工の廃止
・上記に伴う工場の海外移転により円が国外へ
・エコ関連減税の廃止
・求人の激減
・倒産、自殺の連鎖(特に個人事業主を中心として)
・移民大量受け入れと、仕事を求める移民の暴動
・移民雇用優遇制度(血税が支援金として使われる)
・日米同盟の弱化と、日米安保条約の危機
・アジア統一通貨の誕生とスーパーインフレの到来
(破綻寸前のウォン救済→インフレが統一通貨加盟国全てに伝染)

 これは予想されることではないけれど、もしかしたら大新聞が一紙減るかもしれません。あるいは出版社ごと。

Posted at 2009/09/01(Tue) 22:39:15

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