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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

ブックオフ株を出版社が30%買い

 ソースを引くまでもなく、ただそれだけのことなのですが……。これはこれは……。何が変わるかわかりませんから、近いうちにブックオフへ買い出しに行こうかしら。
 ブックオフといえば新刊コミックスたらい回しですが、あれでなかなか岩波などの貴重な絶版本が売っていることもあります。
 棚だけじゃなくて、下の抽き出しも開けてみるといいんですよ。暇そうな時間帯に店員さんへ声かけてから。

 新刊の流通が本格的に始まるってことでしょうかね。新刊なら著者にも還元されるのでいいことでしょう。どうせ、新刊の販売価格なんてたったの500円(たったの500円ケチって好きな作家の頸を締めるって、意味わかんねー。小学生かよ)くらいしか変わりませんし、普通に新刊買ったらいいんですよ。
 ただ、私は立ち読みが大嫌いなので、試し買いもブッコフでやってます。買うほどの本かどうかってのはわかりませんし、まとめて買うとなると通販を使わないと持ち上げられませんし。

 ブックオフ等の、何も生み出さない第三者だけが儲かる構造っておかしいですからね。市場の正常化が計られるのかしら。 
 まぁ、著者にはほとんど還元されないでしょうけれど。著者への還元がしっかり盛り込まれたとしたら、とても偉いです。

Posted at 2009/05/13(Wed) 11:11:46

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