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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

仕事よこせとか言われましても

読売;「日本で仕事続けさせて」ラテン系外国人がデモ…甲府
特集 大揺れ雇用

 山梨県内に住むラテン系外国人が21日、雇用確保などを求めて甲府市内をデモ行進した。
 
 集まったのは日系ブラジル人やペルー人など約60人で作る「SOS外国人」。「じゅうたく」「きょういく」などと書かれたパネルを掲げ、「使い捨てやめろ!」「仕事したい!」と訴え、甲府駅前の信玄公像から同市役所前まで練り歩いた。

 ラテン系、ということは本国の方が失業率は凄いことになっているわけですかね。先日採り上げた韓国もじわじわと真綿で首を絞められている状態ですし、インドや中国など、ついこの間までバブルを謳歌していた新興国も酷い状態。
 酷い状況を逃れようと思って、外国人は日本に働きにやってくるわけですが、そこでも仕事がない……地獄を逃れたつもりが、逃れた先も地獄だった、というカンビュセスの籤みたいな状態です。
 外国人だから仕事がないんじゃなくて、底辺は日本人でも仕事ないです。これじゃどうしようもない。日本だって一つ政策を間違えば、いつデフォルトの危機が訪れるかわかったものじゃありません(そういう意味で中川元財務大臣は職務を果たしていたということになりますか。本当にバカをやっていたら、日本も英国以上にダメな状態になっていたかもしれない)

 うん、まぁ、本当に仕事ないですよ。求人誌の薄さに驚くがいい、というか。一度路頭に迷いかけた私が言うから間違いないです。
 運よく拾われたから助かったけど、渦中にあったときは死ぬかと思った……。

Posted at 2009/02/22(Sun) 10:56:01

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