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消費税方式でいいじゃない(年金制

yahoo(読売);年金改革、税方式なら「消費税最大13%上げ」…政府試算
 現行の年金制度を残したい連中が必死になって数字を作っているみたいですが、現行制度を残せば2%程度のノビで留まるなんて笑い話。絶対にうまくいきません。
 それよりも、在日さんや外国人からもあまねく課税できる完全消費税制の方が絶対にいいに決まっています。不法就労で税金を払っていない人もいますし、中には税金を一切払わずに社会保障だけを受けている人も大勢います。そういう人達を失くすことも大事です。
 日本は、これから先外国人移民をガンガン受け入れする方針だそうですし、正しく課税するには消費税方式しかありません。

 また、過去の保険料に上乗せの必要なんて全くありませんから、消費税率は10%強程度に留まるでしょう。
 やりくり上手の人なら、いままでよりも支出はぐっと少なくてすみますよ。

 私のような貧困層なら、消費税率20%となっても、差し引きで月額四〜五千円程度の納税で済みます(家賃などの値上がりも考慮)。車とか家とかでかい買い物をしない層にとっては、かなりの儲け話。
 平均的サラリーマン層なら1〜2万程度でしょうか。現行とあまり変わらないかもしれません。やりくり次第ですかね。
 一方で、政治を廻している高所得層にとっては、損な話。消費税制は必死に食い止めるでしょう。

Posted at 2008/05/20(Tue) 04:18:13

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