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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

腸捻転怖い

産経MSN;小腸全摘のネパール少女 助けを求め来日、東北大で治療

 9月中旬、ネパールから1人の少女が両親に伴われ来日した。少女は、現地の医師から死を宣告されていた。唯一の希望はインターネットで見つけた東北大での治療。しかし、家族には、日本の高額な医療を受けられるほど金銭の余裕はなかった。それでも「日本に行けば助けてくれる」との一念で渡航してきた。家族に頼られた医師は少女を助けようと、「基金」を設立し、寄付を募ることにした。(豊吉広英)

 以前腸捻転で入院したのに放置され、口から腸液吐きながら死亡した日本の男の子のニュースを思い出しましたが……。日本の医療もまだまだ世界的にはトップレベルなんですね。
 腸捻転というのは誰でもいつでもなる可能性があって、しかも本人には一切非がない病気です。

 腸を摘出した状態で生きるのは困難で、かなり絶望的状態かと。

 「アーバちゃん基金」への振り込みは、七十七銀行大学病院前支店・普通口座5498040「アーバちゃん基金林富」。アーバちゃん一家のサポートを希望する方は、東北大学医学部小児外科医局(022・717・7237)へ。

 こういうのは無いお金を寄付することにこそ重みがあるものですが、私は今回はパス、というか無理。不可能。それでもこの記事の両親の10倍の収入があるんですよね。借金は4倍ですけどね。

 まあ、集まるでしょ。

 本当に基金が必要なのはこういうせっぱ詰まって身動きのとれない人達。

 しかも自分で借金してまでやってきたんだぜ? これが真っ当な人の精神。
 自腹で診療できるくせにしない富裕層や、誤診だったけどそれっきり音信不通の死ぬ死ぬ(ryがいかに悪質かわかりますよね(註:私は過去に寄付をした上で愚痴を言っています。たかが1口ずつですけどね)

 ただ、騙り募金には注意。
 本人らに無断で募金しはじめるいかがわしい団体はいくらでもいます。新聞紙面に出ている口座に募金する分は大丈夫でしょうが、街頭で募金している団体には注意。
 本人にお金が行くかどうかはわかりませんし、行ったとしても相当な“手数料”が差し引かれます。

Posted at 2007/10/08(Mon) 08:21:27

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