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殺人即席ラーメンの正体が判明

産経web;中国格差社会 富裕層→日本米/貧困層→下水リサイクル油

5月上旬、モンゴルのウランバートルで中国製即席ラーメンを食べた学生2人が中毒死したと地元紙で報じられた。因果関係は証明されていないが、そのラーメンが、俗に「下水溝油」と呼ばれる質の悪い油で作られた可能性が指摘された。

 この事件について各所の匿名掲示板などでは「なんで下水がラーメンに入るんだよ!」という意見が多く出ていましたし、私もよくわからなかったのですが、これで納得しました。貧困のために、自分達から進んでやってるのですね。
 そしてモンゴルの学生も貧しいために、そうした食品を摂取せざるを得ないということでしょうか。
 さすが14億人民。経済の数字や公害では似たような道を歩んでいますが、日本の高度成長期と同じようには考えられません。
 爆発的な進歩は、貧困そしてチベットやウイグルのような犠牲なくして成り立つことはなかったわけです。

 もうひとつ。中国の富裕層は日本の白米を食べるのですね。これも知りませんでした。中国の富裕層ほど日本製の家電や食品を誉めているのはよく耳にしますが、白米を食べる文化があるんだな、と。

Posted at 2007/05/28(Mon) 08:16:57

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