I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

中国で武装集団が強制立ち退きを迫る

 以前中国で進んでいる開発について
家の孤島
という記事で採り上げました。
 その写真の件の続報ではありませんが、同じく中国で進んでいる開発に伴うものです。追記にするか迷いましたが、関係ない話題に触れており、流れがおかしくなるので新規投稿させて戴きます。
物権法採択も…北京のマンション開発 立ち退き拒否に荒業

 【北京=野口東秀】マンション開発が進む北京の住居区でツルハシやモリ、棍棒(こんぼう)などを手にした100人近い“武装集団”が今月8、9日未明、立ち退きを拒否していた住民の寝込みを襲い住宅二十数戸をたたきつぶした。マンションの開発業者は事件との関係を否定している。私有財産の保護を強化した物権法が3月に採択され、10月に施行されるが、記者が目の当たりにした地上げの現実は想像を絶していた。

 もう日本のバブルをそのままなぞっていますね。そのうち確実にはじけますので、美味しい思いをしようとお考えの方は今のうちに一儲けして、すぐに抜けるのが賢そうです。特に株はある日突然暴落しますので、ご注意ください。

 日本でも、ダム開発の強制立ち退きなどは、まだそう遠くない日の話しです。バリケードを張り巡らして籠城戦が行われていました。
 これに関しては中国だから――などと笑うことはできません。

Posted at 2007/05/13(Sun) 09:06:53

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