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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

ネットで個人が対価を求めるのはあまり

産経web;ユーチューブ人気動画に仕掛け 作為的アクセス増加

【ロサンゼルス=松尾理也】インターネット動画サイト最大手「ユーチューブ」で、投稿された動画をランキング上位に送り込むための「だまし」や「水増し」すれすれの仕掛けが相次いで登場し、米国でその是非をめぐり論争が起きている。ネット上で人気を集めれば収入が得られる仕組みが次第に整備されつつある中、こうした手法がどこまで許容されるのか、明確な答えは出ていない。

 こういうのってアフィリエイトなどで個人の利益が直接出てきたから表面化しただけで、今までも普通に企業はやってきたことじゃないかと思います。

 ただ、個人がブログなどでお金儲けがとかできてしまうのはあまりいいことではないと思います。もちろん額は大したことはありませんけれども。
 潔癖すぎるかもしれませんが、古くからネットをやっている人ほど、技術や努力は無駄遣いじゃないとスッキリしないところがあります。
 対価を求めないところにこそ、ネットの本来の良さがあるわけで。

 あと、単純にリファラで集計したランキングシステムもろくなことにはなってませんね。ベクターやamazonなどでは重宝していますが。

Posted at 2007/05/09(Wed) 23:47:14

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