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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

ノロウイルスによる食中毒事件、他

MSN毎日;全国高校ラグビー:盛岡工・腹痛嘔吐症状 選手らからノロウイルス検出
 大阪中央区にある「かねよし旅館」という旅館が、ノロウイルスによる食中毒事件で30日から三日間の営業停止処分を命ぜられた。

 しかしかねよし旅館の公式サイトを見ても、その他の旅行サイトを見ても、この事実に寸分とも触れられていないことに不気味さを感じる。空室紹介では、いずれも1/3まで満室扱いとなっていた。
 あるいは別の「かねよし旅館」が存在するのではないか、と疑ってしまうほどだが、これだけの老舗有名旅館なのだから、いくらなんでも、同じ区内に同じ名前の看板は出せないだろう。
 違うなら「違う」と、事実であればそのように謝罪文の一つは掲げて欲しいものである。

 毎日から大阪絡みでもう一つ。
MSN毎日;郵便貯金:4億3000万円無断解約?親族と局員らを提訴


 大阪府高石市の浜寺郵便局を通じて親族9人の名義(計193口)で貯金していた計約4億3000万円を「親族の1人と郵便局員が無断で解約した」として、堺市西区の女性ら親族8人が、別の親族と郵便局員、日本郵政公社を相手取り、同額の返還を求める損害賠償請求訴訟を大阪地裁堺支部に起こした。個人の貯金の無断解約疑惑としては異例の高額。郵政公社も内部調査を始めた。

 この事件には数多くの不可解な点が見られる。


  • 郵便貯金限度額はどこへ行った?
     そもそも郵便貯金には一人当たり1千万円という限度額が掛けられているはずだが、9人の名義で4億円3千万円というのはどうやっても計算が合わない。

  • 四女が鍵を保管していた
     魔がさしたのか? しかしこれでは自分がやったと言わんばかりである。四女も当然否定している。
     私はこの資金を使って有馬記念でディープインパクトに賭けるという方法を思いついたが、これは葛飾区亀有公園前派出所で両さんが日暮の金を無断で使って大失敗している。
     しかし、貸金庫というものがどこまで信頼できるか怪しい点もあるので、これはあまり決め手とはならないようにも思う。

  • 郵便公社の担当局員も否定


▽日本郵政公社貯金事業本部法務担当の話 事実関係を調査中だが、担当局員は「解約書類に自分で署名したことはない」と話している。

 話がいかにもできすぎていることから、親族による陰謀説を唱える人も多いと思う。

 しかし最も不思議なのは、これほどの大金をなぜ一括して保管していたのか、ということである。まさに餌。それだけ危険性も増すし、こういったことが起こることも容易に想像がつくというものだが。

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 このところはこちらの開発にラストスパートを掛けているため、なかなか更新できず、閲覧してくださる方々には申し訳ありません。2月中旬まではかなり切りつめた状況になるものと思います(仮に締め切りを過ぎても、次の締め切りまでにはデバッグのみに専念できるよう、徹底します)
 また、年末ということで、どうしてもニュースが乏しいなどの事情もあります。
 ここで記事にするまでもない個人的な日記はmixiでだらだらとつけていますが、それはクオリティに越えられない壁があるだけで、決してmixiに傾倒しているというわけではありません。

Posted at 2006/12/30(Sat) 08:26:43

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