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セメントは有毒

読売online;ニシキゴイなど数百匹死ぬ、工事現場から廃液流入か


 27日午後7時ごろ、埼玉県熊谷市星川の星川で、「コイなどの魚が大量に死んでいる」と、近くの住民が市に通報した。

(中略)

……27日午後、約50メートル離れたマンション建設現場から、セメントが混じった廃液が川に流れ込んでいた。同署で大量死との関連を調べている。

 タイトルは忘れましたが、以前見た映画で扱っていたこと――
 金魚を飼うための人工池を作って、底をセメントで堅め、水を張って、いざ金魚を放したところ、金魚は翌朝には皆腹を出して死んでいました。
 そのことを軸にした映画(ドラマだったかも)で、池を掘るところから、金魚が死ぬまでの間に起こった出来事を、主に少年の視点から描いた作品でした。

 金魚が死んだ原因はセメントの毒。

 セメント(コンクリート)というのは毒抜きをしないと、生き物を飼えないそうです。
 日曜大工などでセメントを扱うことはあると思いますが、汚れた手を台所で洗ったり、口につけたりなどということは、絶対にやってはいけないことですね。

 セメントの毒性について検索してみましたが、見つかりませんでした。専門家は当然知っていることでしょうが、意外と知られていないのかもしれませんね。

Posted at 2006/10/29(Sun) 09:32:15

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