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志田未来

産経web;志田未来「14才の母」好演 あどけなさの中にプロ意識
 この子、探偵学園Qでも見たような。
 笑った写真がほとんどないとか、いつも困った顔ばかりして、ちっとも子役らしくない志田未来。ドラマ出演も多く、人気があるようで。


 連ドラ初主演で14歳の母となる未希を好演している自身は今春、中学に入ったばかりの13歳。目を見開いたり、きょろきょろさせながら話す顔にはあどけなさが残る。

 志田未来はこれがいつものことだと思う。(笑) こんな人、時々いますよね。血液型で言うならAB型の特徴かと。
 どこかから家出してきたようにしか見えません。

 確かにあどけなさ=かわいさは感じますが、それほど美人だとは思わない。どこか見る者を不安にさせるような魅力はあるけれど、年齢を重ねるにつれて、それでは周囲を惹きつけられなくなってきます。
 ただ、演技力は良いものがあるようで、そこが人気の決め手かと。

 あと10年経って、しっかりした役者に育っていればいいのですが、周囲から食い物にされて終わりってのがないことを祈っておきましょう。
 子役・U-15ビジネスは多いにこの傾向があるので、あまり好きではないのです。事務所が突然AV会社へと業種替えした例もあるようですし。
 本名も顔も公開され、しかも変態ロリコンから眼をつけられ――本人に自覚がなかった場合は、ちょっと気の毒なように思えますので。


 ところで生年月日が1993なのだそうで。80年代生まれにすら危機感を抱いているのに、90年代ときた日には、軽くめまいがします。

Posted at 2006/10/24(Tue) 23:23:22

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この記事へのコメント

 

マルチのコピペでコメントくれた人がいるけど
そういうのは反映しないことにしてるお(´・ω・`)

Posted by 紫陽 at 2008/03/28(Fri) 15:11:29

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