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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

東京牛乳、飲んでみました。

産経web;“江戸前”良質ミルク 牛乳消費拡大の切り札!?


 まず、飼料が出てきて、食べている間に光センサーが乳頭を感知し、洗浄する。続いて搾乳機が自動的に装着され、搾乳を行う。首輪につけられたICチップで個体ごとの搾乳量などは管理されているので、食いしん坊の牛が何度もやってきても門前払いされる。

 24時間、牛が搾ってほしいときに搾乳してもらえるのでストレスが軽減し、「牛乳の質がよくなったし、1頭当たりの乳量が1、2割増えた」と、牧場主の清水陸央さん。また、清水さんらの作業も軽減され、「午後6時から一杯飲める(笑)。自由時間が増えたね」と笑顔で話す。


 眼からうろこのようなものが落ちました。「目からうろこ」って聖書にある聖パウロの言葉ですよね。聖パウロはユダヤ教からキリスト教へ改宗するのですが、その際、キリストが降臨する姿を見たパウロは目が潰れたとか。それから色々あって目からうろこのようなものが落ちて、再び眼が見えるようになったそうです。
 そういえば、旧約聖書ではトビトが雀の糞で盲目になっています。ユダヤ人って目潰しが好きなんだな。(笑) 当時のユダヤ地域では盲目の病が多かったのかもしれませんし、何か根底となる物語や言い伝えがあるのかもしれません。

 ……ぶっちぎりで話が逸れました。全自動というと無機質なイメージを受けるのですが、人間が機械のような過酷な労働をしなくて済むし、牛も人間も悠々自適に生きられる、いい方法ですよね。

東京牛乳


 私は牛乳を飲めない体質なのですが、勢いで本日発売の東京牛乳を買ってきました! 近所のスーパーでは売っていなかったので、徒歩15分もかけてイトーヨーカドーまで。ネタのためなら何んのその。
 乳脂肪分は3.9と少々高めのため、ほのかな甘みのある、飲みやすいテイストです。
 不思議なのは香りで、牛乳独特の動物臭がほとんどしません。安い牛乳なんか酷い匂いがするのですが。
 北海道牛乳と較べて劣るなどということは全くありませんが、やや淡泊な飲み口に感じる。毎日飲むにはちょうどいいかもしれませんが。

 少なくともコンビニブランドの牛乳よりは遙かに美味しいです。
 コンビニでは賞味期限前日に販売残を処分するのですが、リッター物を一気に二、三本流すと匂いがはっきりと解ります。安い牛乳は、どキツい臭いがむんっと上がってきます。
 牛舎が衛生的なので、乳にその匂いが移らないのかもしれません。もしくは、餌の線も考えられますが。

 牛乳独特のあの臭気が苦手――という方には良いかもしれません。

Posted at 2006/09/12(Tue) 09:39:05

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