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行きすぎた動物愛護は脅威

cnn.co.jp「氷上」の「ロブスター」は虐待と罰金、イタリア


客寄せのアトラクションとして生きた「ロブスター」を「氷の上」に飾っていたレストランに対し、動物を虐待したなどとして688ユーロ(約9万9000円)の罰金を命じた。

一般家庭のペットに適用される「反虐待法」に準じたもので、「窒息死させ、死亡を遅らせている」などと主張した。これに対し、レストラン経営者は、「猫や犬と同列に扱っている」と控訴の構え

 通報したのは動物愛護団体活動家だそうで。もう笑うしかない応酬なのに、この記事がfringe扱いでないのは、cnnが動物愛護団体に気を遣ってのことなのか……。

 というか、魚介類を生きたまま氷と一緒に保管しておくのは日本の鮮魚店では当たり前の光景。動物愛護団体や環境保護活動家にかかれば、日本の魚生食文化は壊滅されられてしまいます。鮮魚店にどんなクレームを付けるやら。奴らは活け作りも相当敵視しているそうですし。
 某緑豆団体による『環境テロ』などを厳しく取り締まる世界的な条約も欲しいところ。そういった法律が無いのは、やはり悪い温床にしかならないかと。

 なお、この記事によると、イタリアのトリノ市では、一日に少なくとも3回犬を散歩に連れて行かない飼い主には500ユーロ(7万2千円ほど)の罰金に処する条例があるそうですが、トリノ市長には綱吉の生まれ変わりでもいるのか?(笑)
 誰もストップを掛ける人がいないのでしょうね。

参考:
hotwired;「環境テロ」が過激化――FBI特別捜査官が警告

Posted at 2006/04/29(Sat) 17:42:32

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