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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

犯行補助品にしかなっていない護身グッズ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060407-00000020-san-soci


韓国すり団が催涙スプレー 27人手当て 西日暮里駅



活動、再び活発化

 六日午前九時五十分ごろ、JR西日暮里駅(東京都荒川区)構内で、四人組が催涙スプレーを噴射。東京消防庁によると、取り押さえようとした警察官二人を含む男女二十七人が目やのどの痛みを訴え、手当てを受けた。四人は刃物などを使う韓国人の武装すり団とみられ、警視庁は傷害などの現行犯で一人を逮捕した。

 催涙スプレーというと、護身グッズを扱う店で手軽に買うことが出来ますが、これが実際防犯に使われたという話を聞いたことがありません。ほとんどが犯行目的で購入、使用しているだけ。
 他には阪神戦のスタジアムなどで暴れて拘束された男が警備員に吹きかけた――などありましたよね。いずれも人の多い場所で使われているので、多数の人が被害を蒙っています。
 ――というか、女性なんかが下手に痴漢相手に使うと、逆に危険に陥るような気が。自分自身もガスを吸ってしまいますし。ロシアなどでプロの売春婦がスタンガン持ってるのとはワケが違いますからな。
 催涙スプレーなんて、販売を規制しないとダメなのでは。ナイフ持ってるのと変わらないし。

Posted at 2006/04/08(Sat) 00:19:16

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