I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

WBC、敗退の予感(3/21追記)

http://www.sanspo.com/baseball/japan/06wbc/score/20060312_1-1.html
 エラーですよ、エラー。走塁にボーンヘッドもあったかな。フォアボールから本塁打とか、敗けるチームの典型例。草野球やって勝てるわけないやん!
 藤川球児投手がサヨナラ喰らいましたが、決して彼の責任ではないです。後半にだめ押しを出来なかったし、ミスを冒した時点で、もう既に敗けていました。あれで勝っていたら、逆に恥ずかしい。

 これで韓国が優勝なんてしたら……象徴的だと思うのですが。


 ところで、向こうにはいないタイプの選手――赤星選手なんていたら面白いのになぁ。(笑)

----(追記)----
 とか言っていたら、
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/topics/200603/at00008320.html
 走塁についての記事が。そうかー。ボーンヘッドじゃないんだね。良かった。西岡選手、ごめんよ。今度は眼ぇかっぽじってよく見るから。
 ただし、この判定で勝つか負けるかっていうのはねぇ。日本らしい、ピシッとした野球で勝ってほしい。ボールが合わない? 寒さのせいで滑る?――油でも塗られていたならともかく。
 やっぱり致命傷は、エラーとフォアボールからホームランと。これでは勝てるゲームも勝てなくなります。

---(3/15追記)----
http://www.sanspo.com/baseball/japan/06wbc/schedule.html
 こりゃ、冗談抜きで韓国の全勝優勝かも。日本やメジャーでやっている選手で固められているし、実際いい選手が多い
 日本は参加辞退者が多すぎ。プロの癖に自分の都合で仕事放棄している奴らが沢山いるわけだ。米国もそれは同じ事情なので、恐らくは慢心。怪我や、渡米して一年目――などであればしょうがないですが、世の中舐めすぎでしょ。

---(3/17追記)---
http://www.sanspo.com/sokuho/0317sokuho030.html

      メキシコ 2−1 アメリカ

 ――で、失点率で日本が1組二位となり準決勝進出。

 いやぁ……これで準決勝進出してもなぁ。文句なしで韓国が勝ってるわけだから、何かしら韓国にはアドバンテージが無いと、あまり公正ではないかも。何しろ2勝差があるわけですから。
 あと、できれば準決勝は1組2組をクジでもいいから、シャッフルして欲しい気が。2組は混戦気味だったのでいいのですが、1組の場合は1勝しか出来なかったチームと全勝しているチームとでもう一度対戦して決勝進出を決めることになり、ちょっと気分的に良くない。
 もしこれで日本が勝てば大バッシングですぜ?(笑) 別組のチームから敗けた、というのなら納得もいくでしょうが、今大会で2回も叩き伏せてきた相手から敗ければ、納得がいかないでしょう。
 正直、米国が準決勝進出していた方が日本にとっては良かった。勝てばバッシング、敗ければ完敗。こんな運命のいたずらはちょっと酷い。

----(3/20追記)----
 おお、日本が勝った。しかもビッグイニング付き。凄いわぁ。私の不穏な予言も、ここに来て外れることとなりました。
 もちろん、韓国はここで敗けるまで“六連勝”をしていたわけで、ペナント・レースなら野村阪神でさんざん見てきた『そろそろ敗ける頃』。(笑) ペナントなら勝敗の数だけで決まりますが、リーグ+トーナメント制の難しさは、勝つべき時、敗けてよい時、と二つあるところ。
 野球とは確率のスポーツです。三割バッターは三回凡打に倒れれば、大抵その後は安打を打つもの。防御率三点台の先発投手は、大抵2〜4点の自責点で終わるものです。サッカーと違って頭脳派の視聴者が喜ぶのは、この確率の影響が非常に強いから。
 純粋に確率論で言えば、韓国は敗けるべきときに敗けられず、勝ち続けた結果、敗けの許されない場面で敗けてしまったことが敗因。
 実際、これは選手の気分にも大きく関わることだから、下手な連勝を重ね過ぎることはあまり良くない。人間、あまりに勝ちが続くと誰でもふわふわした気持ちになるものである。たまには敗けて気分をシャキッとさせることも必要だと思う。

 さて、日本の優勝を願うのはもちろんのことだが、でも私は――
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200603/bt2006032005.html
 ――“アマチュア”のキューバを応援したいと言ったら怒られるでしょうか。(笑)
 そういえばキューバは昔は金属バットを使用していましたが、今はもう木のバットを使用するようになったのかな。だからキューバでホームラン王だった選手が日本に来ると全然打てなくて悩んだりしていたのですが。

----(3/21追記)----
http://www.sanspo.com/baseball/japan/06wbc/score/20060320.html
 日本優勝、おめでとう。残念ながら、テレビを見た時には、丁度試合が終了したところでしたが。(笑)
 ただ、スコア等を見る限り、決勝は相手が勝たせてくれた――という印象かな。相手の隙を逃さないところも、日本野球の持ち味といえば、そうでしょう。西岡選手のバントヒットも見せられたようですし、日本野球の美は世界に発信できたかと。

 ……正直、先発が松坂選手だというので、不安でした。(笑) もちろん松坂選手は素晴らしい能力を持っていますが、海外には似たタイプの投手が多いですから。日本では力でねじ伏せる場面も、ムキムキの白人・黒人相手には通用しない可能性がありますので。
 野村監督は渡辺俊介選手を推していましたが、結局俊介選手の方が点を取られたわけで、単純に相性だけでは計れないものがあるのだなぁ、と。

Posted at 2006/03/13(Mon) 12:03:47

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