I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

cnn.co,jp;南米コロンビアで、女性のお尻を叩いた男性が自宅軟禁4年の判決

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200602280026.html
 以前多分アメリカ映画で、腹痛を訴えた女児のお尻を叩いて警察を呼ばれたお爺さんがいました。しかし『メジャーリーグではなぜ、選手の尻を叩く?』と尋き返して事なきを得ていました(そんな莫迦な(笑))。“触る”のはだめで、“叩く”のはOKとか。まぁ、映画が狙ったのは閉鎖的・排他的社会に対する一種の皮肉ですな。
 ぶっちゃけ、自然の状態にある人間は性に開放的ですし、性に対し異常に潔癖なのは、人間として良い状態ではないでしょう。
 それどころかあまりに進みすぎると、女性が独り身を愉しむようになり、異性忌避から同性との行為に走ったりして、子供が生まれなくなるカモ。性否定は生命にとって自己を否定する以外のことではないと思うのですが。
 『安全』と『閉鎖・排他』の意味を履き違えている人が多い、ということでしょうか。

 ――というか、セクハラされたくなかったら身体のラインの出る服を着るな。男を誘うな。(笑) そんなにセクハラが厭なら、常にダボダボの長袖長ズボンで過ごせばいいと思うのですが。見映えをセクシーにするのなんて、異性を誘う以外に大して理由は無いのだから。
 それを思えば、今回のリンク先は重すぎる刑罰でしょう。なんだかさらし者にされただけのような気がします。

参考:
なんでも評点;公衆の面前で少年たちに“おかず”にされてしまった超ミニ女性の訴え無視される(南アフリカ)

Posted at 2006/03/01(Wed) 06:51:55

ニュースより | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL

この記事のトラックバックURL ->

↑ページの先頭へ

この記事へのトラックバック

「cnn.co,jp;南米コロンビアで、女性のお尻を叩いた男性が自宅軟禁4年の判決」へのトラックバックのRSS

この記事へのコメント

名前

E-mail(※スパムトラップですでの何も書かないでください)

コメント


コメント本文以外は全て入力不要です。

cnn.co,jp;南米コロンビアで、女性のお尻を叩いた男性が自宅軟禁4年の判決へのコメントのRSS