I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

園児刺殺事件について


http://www.sankei.co.jp/news/060217/sha031.htm

 産経は共同通信の記事を一連にまとめてくれているので、代表して。容疑者が“中国籍”ってのはどこも一応は触れてはいても、記事によっては把握出来ないことがあるので、もし他の処で記事を出すとなると、沢山URLを並べなければならなくなるので。
 では本題。別に差別ではありませんが、文化が違う上に歴史的政治的にギクシャクしているお国のお方を手放しで信頼するのはダメですよ……ってことでしょうか。厳格なキリスト教徒が厳格なイスラム教徒に子供を預けたりなんてしないでしょうし。具体的に言えば白人系アメリカ人がイラクの託児所に子供は預けないでしょ、と。
 国籍差別しない、コスモポリタンも良いですが、民族が違えばやっぱり根本から違う人間なんですよね、悲しいことに。だというのに、今回の事件の背景を考えると、中国人に対して、日本人と同様に接してしまった結果にしか見えない。いくらなんでも、あまりにノーガード過ぎるというか。
 別に喧嘩しろってわけではなく、相手がアジア人でも『この人は日本人ではないのだ』という当たり前の事実をちゃんと肝に銘じておくべきでしょう。日本の常識や思い遣りは通用しないんですよね。

Posted at 2006/02/17(Fri) 18:15:37

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この記事へのコメント

 状況がよく見えてこなかったのでコメントを控えていましたが…どうも結局「中国人の血」だったようなイメージを受けました。
 中国といえば胎児の死体も漢方薬やら食材やら研究材料として取り扱われている国ですが、その根幹には死ぬ事が当たり前という歴史・人生観が根付いていると思います。子供の生存率が低い=子供は死ぬもの=また生めばいい…のような生命の価値の低下は発展途上国にはよくある観念で、日本でも昔はそういった時代はありました(生まれても五体満足でなければ死産扱いで枕で窒息死させるとか)が、発展途上国のそれが長く続きすぎると「文化」になってしまうんですよね。また生物学的にも、生存率が低ければじゃんじゃん子供を産んで生き残ったものだけを育てるという方法が「種の存続」に不可欠な方法ですし。
 で、この事件も結局理にかなった理由も無く子供を殺しているワケで、育児ノイローゼなどの要因も考えられますが、その根底に「子供の命などたいしたものではない」という中国人特有の観念があったんじゃないかと。
 一方で下世話な妄想をすれば、最近は子供が狙われ命を落とす事件が多すぎる気もして、日本の少子化を目論んでいえる政治的テロ活動が暗に行われているのではないかと思ったり。まぁ完璧に妄想ですが、現在のような社会で安易に「子供を作ろう」という風潮にはならないですし、人口が減れば相対的に在日人の比率は上がるし、教育や歴史捏造による影響も含めてロングスパンで考えると日本は危機的状況に追い込まれているような感じがするんですよね。生物学的にはそろそろベビーブームが来るはずなんですが、その兆候も見られないままですし…。

Posted by ス at 2006/02/19(Sun) 21:06:47

 まぁ、血の問題にまで言及しなくとも、徹底的に反日教育を受けて『日本人は残虐で中国人を差別している』『だから中国人は日本人には何をしてもいい』と教わっていたであろう人間が、突然日本に来ると不安でしょうね。自分勝手に、他者が自分を阻害している――という妄想を抱くでしょう。もしかすると周囲の人間が人間に見えていなかったかもしれない。
 因みに、チベットにおいて、中共軍は現地人に全く無断で不妊手術を施しています。男性には去勢や投薬の他、恐らくパイプカット等も施し、女性には銅製の輪を子宮に取り付けたそうです。しかし手術は杜撰で、しかも取り付けた器具は粗悪なものだったため、それが原因で病気になったり亡くなられた方が沢山いるそうです。もちろん、少数民族に対する中絶、産児制限などは、漢族に対するものとは全くことなり、過酷なまでの強制力を持っています。要するに、中国人=漢族は自分の民族だけが人間で、自分以外の民族は人間だと考えていないわけです。
 まして中国は人口過多で、日本やチベット(ボン教は残酷なところもありますが、基本は仏教国であるため生命は大事にされていた)のような生命倫理は通用しないのですよね。
 しかも共産主義の下では、皆が等価値を持っているため、人民なら誰でも替わりになるという発想。本当に、現代の中国本土に生まれた人々が気の毒です。本心を公言しただけで行方不明になる国ですから。私とかスエナガさんも中国にいたら確実に行方不明なんですよね……そう思うと。
 現在の中国は、逆に人口減政策が行きすぎたため、政策転換を始めているそうですが……。
 
 さて、ここからは余談ですが、人口減によって、外国人から日本を乗っ取られる――という想定は実際にあるそうです。そして今、優秀な技術者が育っていないうえ、極端に争い事を嫌い、自分の意見や主義主張を持たない子供が猛烈な勢いで増えています。先々は外国人の言いなりになる日本人ばかりになっているかもしれません。そうした子供達は“差別は悪いこと”教わっているために、不良外国人を前にしても、何も言えないかもしれません。これもスエナガさんの仰る教育一つの結果なのですが……。以前、愛国心を評価基準にするという教育案が出ましたが、ああいうのも少しは考えた方がいいのかも?(笑)
 
 ところで、皇室典範問題の時に子供を産むことの難しさを見たね。男の子を産むことが仕事のような皇室にあって、紀子さまもまだ第三子をお孕みになったばかり。眞子さまと佳子さまの年齢を考えると、文明人にはどう考えても三人が限界だなぁ、と。
 経済学的に言うと、ベビーブーム到来はまだまだ先でしょうね。というか、明るい展望が見えない……。隣国の脅威は日々増大していますし。
 そういえば、日本海側の海岸にはお隣から流れてきたゴミが何十トンも山積しているとかいないとか。(笑) これも考えてみれば、怖いことだよなぁ、と。

Posted by 紫陽 at 2006/02/20(Mon) 09:07:10

>私とかスエナガさんも中国にいたら確実に行方不明
 だからココで書いてるんじゃないですか(笑い)。あと僕は「ス」でしてスエナガじゃありません(笑い)。←微妙にチキン
>人口減によって、外国人から日本を乗っ取られる
 北海道では「人口減と赤字の為に、近隣諸国からの移住を受け入れよう」なんて馬鹿げた話が上がっているらしいです。本州で生活できなくなった日本人や違法入国や労働募集で集まった朝鮮人が多いという歴史も一因でしょうが、売国どころか国土を捨てる政策なんて前代未聞じゃないかと。こういった話が上がるだけでも危機的状況だと思います。
>日本海側の海岸にはお隣から流れてきたゴミが何十トンも山積
 エチゼンクラゲの大量発生も中国の工業排水(七色の川など)が原因だといわれていますし、日本人はMadeInシナ製品を買う事によって中国に武器を買う金を与えているだけでなく、貴重でかけがえの無い海洋資源まで侵食されているワケで。朝鮮も同様。

Posted by ス at 2006/02/20(Mon) 12:51:51

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