I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

悲観的ラブレター大作戦

http://azoz.org/archives/200601191323.php
 好きな異性のハートをがっちりキャッチする最善の方法は『ラブレターを書くこと』だそうな。しかし理論上の最善が、実践上の最悪と変じることは日常茶飯事。最善を狙ったがために最悪の落とし穴へと落ちていくのが現実です。

前もって計画し、早めに書き始めましょう
 あんまり永らく机の上に放置していると、珈琲がついたり、食べかすがついたり……。
 さらに渡すために永らくポケットに入れたままでいると、シワになったり、トイレで手を洗った後に水塗れしたり、変な匂いがついたり……。

ラブレターにふさわしい用紙、封筒を買いましょう
 風景写真の便箋や封筒ならいいですが、あんまりカマッぽくなってもねぇ……。日本なら和紙製がシブくていいかもしれませんけど。

素敵な封蝋(シーリングワックス)を準備しましょう
 やっぱり、こういうカマっぽいのはどうかと思う。

同封する写真は厳選したものを使いましょう
 ちょっと待て。(笑) 出会い系じゃないんだから……

知り合って間もないのに、先を急いだ文章を書いてはいけません。でも、自分が特別な感情を持っていて、友達以上の関係になりたいということを相手に伝えなければなりません
 微妙すぎ。下手すると下心でもあるんじゃないかと勘ぐられるのがオチ。そういう気持ちを伝えるのは、十二分に親しくなってからでも遅くないんじゃないかな?

手紙の最後には、あなたの感情を要約した文章を書きましょう
 やっぱ最悪だなぁ……。

鞄や弁当箱にそっと入れておく
 ストーカーすれすれなんですが。(笑) 他の方法もキザったらしすぎて、逆効果かと。まぁ、所詮はネタニュースですね。

結論:
・もう既にラブラブになった状態で改めて渡す
  →気持ちがより通じ合って ○

・知り合って間もないのに渡す
  →妙に気まずい雰囲気になったりして △

・ほとんど会話をしたこともないのに渡す
  →気持ち悪さをアピールするだけで x

Posted at 2006/01/23(Mon) 19:24:42

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