I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

一方で朝日の中国記事は不気味である。

 一方で朝日の記事は不気味そのものである。胸くそ悪くなる記事なので、見出しだけに留めるが――


http://www.asahi.com/international/update/0106/010.html
文革四人組の最後の一人、姚文元さん死去(01/06)

 普通なら“氏”にとどめるところを“さん”付け。しかも、誰もが間違いなく歴史的大汚点と認めている文革の首謀者の一人を指してである。


http://www.asahi.com/international/update/0106/008.html
中国、台湾に贈るパンダ2頭を決定 「友愛の象徴」に(01/06)

 これもあり得ない。他紙のほとんどは、台湾との外交問題に言及しているのに、朝日だけは『友愛の象徴』というフレイズをわざわざ強調しているのである。
 一応は台湾側の反応も別の記事で書かれてはいるのだが――


http://www.asahi.com/international/update/0106/009.html
最大野党・国民党の馬英九主席(台北市長)は親中国的な立場から「台北市立動物園はパンダ受け入れ準備が整っている」と歓迎した

 このように締められている。あり得ない……。お金でも貰っているのか? と尋きたくなる。もちろん「朝日は赤い」とは昔から言われていることだが、一方で「朝日の良心は消えた」という声がかつての朝日信仰者から聞かれるようになった。
 すでにメディアとしてはプライドが無く、節操なくなっているのだという。一体これからどうなることか……。朝日の記事が試験問題に出るということで、受験生は朝日を読むそうだが、青少年がこんな不気味な記事を読んで育つと思うと、背筋に寒いものを感じる。

Posted at 2006/01/08(Sun) 10:01:21

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