I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

双頭のヘビ、最低1,700万円でオークションへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060104-00000059-kyodo-soci
 畸形の中ではそれほど珍しくもない双頭のヘビ。しかしその手の生き物はあまり長生きをしない。二つの頭がそれだけの内臓を共有しているかが問題のようだ。二つ心臓がある場合はまず助からない。人間のシャム双生児も一番のネックは二つの心臓である(尤も、二つ心臓があるからこそ分離手術も可能なのだが)。成長にしたがい、限界が来るのだという。
 確かに、ちゃんと育った双頭蛇の頸の生える位置は共通しているように思う。そこが生命線なのだろうか。
 飼育していたのは水族館だそうだが、水族館ではヘビも観賞出来るのか、とそこに意外性があった。動物園なら解るのだが……。どちらにしても、『双頭のヘビ』なんてイロモノはおおっぴらに宣伝はしづらいと思う。
 ところでオークション先はどこなのだろうか。またまたeBayだろうか。

Posted at 2006/01/04(Wed) 19:37:39

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