I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

幼稚園から義務教育へ拡大案

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060101it02.htm
 私は幼稚園・保育園等の幼児教育を受けたことがない。近所には同年代の子供はおらず、6歳上の知的障害の少女一人のみ。別に差別をするわけではないが、友達が知恵遅れだけの環境って想像できるだろうか? 山間にぽつんとある住宅地で、周囲は山なので他に住宅はない。そのために、幼年期からもう既に孤独な人生を歩みはじめていた。そんな人間が突然小学校で集団生活になじめるわけがなく、もはや運命は決定づけられたような気がした。正直、そういうのはナシにした方がいいと思う。そういう、親のエゴや吝嗇(田舎人は貧乏です)による被害を失くすためにも、義務教育化には大いに賛成だ。
 因みに兄や姉も幼稚園には入れられていなかったが、その頃には近所にも同学年・同年代・同性・健常者の子供がいたので、私とはだいぶ環境が違う。例えば姉や兄には近所の子供と一緒に写っている幼児期の写真があるが、私には1枚も無いのである。ただし、二人ともグレて暴走族入り。学歴は中卒、高校中退まで。どちらにせよ、幼児教育は重要なのだと思う。

Posted at 2006/01/02(Mon) 18:44:49

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