I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

すぐ近所で火事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051231-00000303-yom-soci(リンク切れ。足立区事件ファイルをどうぞ)


 31日午前7時25分ごろ、東京都足立区西新井本町1丁目の木造2階建てアパート「菅又荘」2階の201号室から出火、同室の約3平方メートルが焼けた。同室の6畳間に、この部屋に住む無職増田秀夫さん(56)と知人で同区西新井6丁目、無職道越雅子さん(53)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、一酸化炭素中毒で死亡した。

 またアパートの近くに住む大家の男性(78)も煙を吸って病院で手当てを受けた。

 今朝7時5分から10分の間にこのアパートの前を通ったが、すでに辺りはかなりキナ臭かった。その時刻には中年女性が一人散歩をしていたのみ。記事に20分とあることから、通報はかなり遅かったものとみえる。
 吸い殻を空き缶にそのまま入れればそれでいいと思っている人がいるようだが、大町ガイ。トレイとは違いもみ消しただけでは不十分で、水が入っていなければかなり危険なものになる。吸い殻というのは意外にもよく燃えるし、缶そのものが高熱になるので畳に引火したりもする。
 缶タイプでありながら、水を入れなくてもいいアッシュケースは、中を密閉状態にして酸素を断つから安全性を確保できるのであって、ふたを開けたままにしておくとかなり危険なのだそうだ。一つ一つでは問題のない小さな火種でも、沢山集まって折り重なると炎にまで成長してしまうらしい。
 
 私自身は全く煙草は吸えないのだが、他人の煙草の不始末で被害を受けるのはご免蒙りたい。

Posted at 2005/12/31(Sat) 18:12:34

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この記事へのコメント

あけおめ。みたいな。

ことしもよろしく、って感じで(笑い)。ゆるゆると。
>火事
うわー、僕も何度も死にかけてるので洒落になりません。
吸殻はご指摘のとおり、フィルターも結構燃えるものです。きちんと処理して
いない灰皿は可燃物のカタマリなんですよね。

Posted by ス at 2006/01/01(Sun) 18:57:30

ことよろ、っていうーかー

お正月はお仕事三昧なので年始の挨拶は遅れがちになります。
その点はどうぞご容赦を。
 
>吸い殻
大して熱くないようなものでも、沢山積み重ねてやれば
高温になる……っていうのは冬を少ない暖房機器で過ごす
知恵にもなるのですけれどもねぇ。
 ちっちゃなヒーターしか無いとき、上に毛布を被せて
急速に温める技もあるのですが、これをやったままうっかり
眠ってしまうと、多分目覚めることなく死んでますね。(笑)

Posted by at 2006/01/01(Sun) 20:40:11

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