I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

中国少数民族

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051229-00000013-san-int
 漢人による少数民族への仕打ちというのは本当に酷いものがあるそうで、チベット族を奴隷どころか家畜のようにしか扱っていない――というのはもはや有名な話だ。、歴史的に中国人はチベットを吐蕃、北方遊牧民を匈奴、日本を倭、と侮蔑的な呼び名で呼んできた。自民族は優だが、異民族は蛮だという偏見があった。もちろん強大な民族はどこでも同じような傾向があるが、それが共産主義と融合することで、いびつな形になったものと思える。共産主義の危険性は赤軍のやったような自己批判、総括の形態に集約されている。自分たちと心が同じでない者は不純だというのである。
 
 もちろん、大和民族がアイヌ民族へしでかしてきた数々の暴虐と重なる部分は多いだろうけれども……

Posted at 2005/12/29(Thd) 12:53:32

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