I teie nei e mea rahi no'ano'a

文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

女性専用コンビニ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051219-00000161-kyodo-soci
 深夜以外店員も女性のみ――ということは店長も女性ということだろうか。強盗の格好の標的になりそうな気がする。男性店員が相手だともみ合いになった時に敗ける可能性があるため、強盗は女性店員のいる時を見計らって行われている。
 現在ではコンビニ内での盗撮や、痴漢・変態行為、ストーカーなども横行しているので、ついでに男性も入店禁止にした方がいいだろう。
 深夜に限り男性店員を使うそうだが、いっそのことこれも女性だけにした方がいい。イマドキは女性の深夜労働も当たり前になったことだし、大して力も必要無いので女性でも充分に務まる。
 
 最近は女性専用マンションなども多いが、いずれは女性専用の市町村も登場するだろうか。隔離してしまえば、性差による軋轢も、また異性からの性犯罪も無くなるわけだが……。
 昔はよく漫画で女性だけの国と男性だけの国というのがあったが、古代ギリシアのある都市国家では性別による隔離がかなり厳格に行われていたというし、案外笑い話では済まないかもしれない。
 また、歴史的に男尊女卑社会から男女同権社会へ、そしてジェンダー・フリーを経験した今、今度は極端な女尊男卑社会が訪れるかもしれない。これまた笑い話ではなく、事実じわじわとはじまっていることでもある。最近の女性が男性に較べて元気なのも、将来の展望が明るいからである。一方、男性の将来は暗い。女性が煙草を吸うようになり、男性は吸わなくなってきた。全て逆転している。
 子供も、かつては男の子を欲しがったのに、今では既に男女の産み分けが事実上行われており、女の子しか作らない親が増えた。もう既にほとんど男女の機会は均等なのに、スポーツや芸術などあらゆる分野で女性が過剰に注目を集める(男尊女卑時代は教育さえままならない状況で活躍したからこそ注目を浴びたかが)
 これから先、男性として生まれることは、全くそれだけで不幸なのかもしれない(尤も女性は男性として生まれたかったという人も多いのだが……)

Posted at 2005/12/20(Tue) 10:34:35

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