奥井雅美 Birth Live遠征 後編2016年03月13日(日)
前編では東京までの道中の話でしたが、後編では肝心のライブの話。

ライブ会場は渋谷のO-East。渋谷の駅から少し西に行ったところのライブハウスです。



行こうと決めたのが直前だったので入場が最後のほうで、ほぼほぼ1000人ほど入れるライブハウスの後ろのほうでした…。

そして18時予定通り開演。セットリストはTwitterで誰かがあげていたのでそれを引用。


いや~。私のような比較的古参のファンには懐かしい曲ばかりで大満足。個人的にお気に入りの曲も、
●It's DESTINY
●only one, No. 1
●ラストシーン
●DEPORTATION
などなど。特に観客がおとなしく聴き入る中で響くバラード(ラストシーン)は神がかってたと思います。

とは言いつつ、オールスタンディングで4時間近いのはかなり堪えました…。最後のほうで水樹奈々がサプライズ(本人にも)で現れて周りが大興奮だったのも、興味のない私には???状態で。


夜行バスを予約していたものの早く終われば新幹線で帰ろうかと思っていたのですが、それ以前の問題でした。というか遅く出発する夜行バスを予約しておいて良かったという感じです。

足が棒になりつつも渋谷から東横線で横浜まで向かい、夜行バスで京都まで。さすがに疲れていたので京都までそれなりに寝られました。

コメント(0) この記事のURL

奥井雅美 Birth Live遠征 前編2016年03月13日(日)
高校時代に某友人に教えてもらってファンになった奥井雅美さん。毎年誕生日の3月13日近傍でBirth Liveなるものをやっていたのですが、Twitterを見ていると今年で一旦中断みたいなことを言っていったので、一念発起して東京まで行ってみることに。

京都7:45発→米原8:51着 新快速3200M 米原行き
まずは京都から新快速で東に向かいます。




米原8:46発→大垣9:19着 普通3204F 大垣行き
大垣9:24発→岐阜9:36着 特別快速5108F 豊橋行き
米原からの乗り継ぎもスムーズで、大垣で乗り継いで岐阜へ。

岐阜9:38発→美濃太田10:18着 普通3713D 美濃太田行き
美濃太田10:36発→多治見11:05着 普通3622C 多治見行き
普通に東京に向かっても面白くないので、岐阜から高山線・太多線回り。前年のダイヤ改正でキハ40やキハ11などの古い車両が一掃されて新しい車両に。高山線は快速みえなどでも使われているキハ75、太多線は新車のキハ25でした。




多治見11:23発→塩尻12:53着 特急しなの9号 長野行き
多治見からは特急しなの号。この春のダイヤ改正で廃止になった大阪始発のしなのですが、今回乗るのはこれからも普通に走り続ける中央線区間。中津川から先は木曽谷区間を振り子を利かせながら進みます。



塩尻12:58発→茅野13:27着 普通1530M 小淵沢行き
しなのが少し遅れていたのと、指定されていた座席が階段から遠かったせいもあってバタバタな乗り換えで普通列車に。やってきたのは211系で、元々は東海道線か東北線を走っていた車両でしょうか?



茅野13:33発→八王子15:04着 特急スーパーあずさ18号 新宿行き
茅野からは再び特急列車。八王子まで途中停車駅は甲府だけとすっ飛ばす特急です。甲府で自由席がほぼ満席になるくらいの混み具合でした。



八王子15:17発→新宿15:50着 中央特快 東京行き
あとは東京まで通勤電車に揺られて新宿に向かいます。

新宿で軽く腹ごしらえして渋谷に向かってライブ会場へ。その後のことは別の項目で…。

コメント(0) この記事のURL

JR随一のローカル線 三江線に乗る2015年09月06日(日)
島根県の江津駅と広島県の三次駅を結ぶ三江線。通しで走る列車は1日3往復+区間運転数便という、超という頭文字を付けても何の問題もないローカル線です。18きっぷが1回分余ったので、乗りに出かけることにしました。

三宮駅前23:30発→浜田駅前5:30着 阪神バスサラダエクスプレス 津和野行き
まずは江津に向かうために三宮から夜行バスに乗り込みます。


浜田5:30発→江津5:56着 普通320D 出雲市行き
今回の旅行で一番ネックだったのがここ、浜田駅前5:30到着の夜行バスから浜田駅5:30発の普通列車への乗り継ぎ。実際にはバスが5分ほど早着したので乗り継ぎができましたが、高速道路の途中のバス停を1つ通過したので、全部停車していたらヤバかったかもしれません。一応乗れなかった時のプランBは用意してましたが、その場合には三江線は乗れないプランでした…。


出雲市行きはキハ47系の2両編成。浜田駅には駅員さんがいなかったので、車内で車掌さんにお願いして、18きっぷに日付を入れてもらいます。ちなみに浜田駅を出て次の下府駅では団臨トワイライトとすれ違い。


江津6:00発→三次9:21着 普通423D 三次行き
江津駅には朝一番の三江線の列車が止まっています。といってもこの次の列車は6時間後、三次まで行く次の列車は9時間後というありさま。車内の客は7人で、1人を除いて鉄ちゃんです。


江津を出て、進行方向左手に江の川を見ながら進む…のですが、全くスピードが出ません。沿線から木の枝が伸びている区間では、枝を切らずに制限速度を30キロにして車両へのダメージを抑える。落石のありそうな区間では、落石を防ぐための工事をするのではなく、落石を見つけてもすぐ止まれるように制限速度を30キロにする…といった具合で、メンテナンスに極力カネをかけないようにしています。GPSロガーの記録によると、途中浜原までの区間では半分以上の区間で30キロ以下で走っているような感じ…。

浜原で三次始発の神楽ラッピングの列車とすれ違うと、多少はスピードが出るように。40年前にできた比較的新しい路線で、浜原以南の古い線路と比べるとかなり状態はいいようです。それでも所々で30キロ制限はあります。途中の宇都井駅は地上20メートルの位置にある駅として有名。


口羽からは再び線路規格が低下。再び30キロ制限を多数抱える区間を通り、3時間半かけて終点の三次に到着。

三次10:03発→広島11:29着 快速みよしライナー  広島行き
三次駅で30分ほど待って広島行きの快速列車に。三次は中国地方のローカル線のジャンクション…なのですが、この時刻でちょうどいい列車は広島行きしかないので…。2両編成の列車は三次時点ではボックスに1人くらいの乗車率。国鉄型車両の快速は決して速くなく、GPSのログを見ても80キロくらいしか出ていないのですが、三江線の30キロと比べると雲泥の差。途中の下深川からは各駅停車になり、広島近郊の利用者でにぎわってきます。


広島12:30発→広13:14着 快速安芸路ライナー  広行き
広13:15発→三原14:37着 普通138M 三原行き
広島からはいつもの山陽本線経由では面白くないので呉線を経由することに。やってきたのは広島の新車227系。呉線のこの区間の快速ってワンマン運転なんですね。広で三原行きの普通に乗り換え、海岸沿いをぼちぼち走って三原へ。


三原15:03発→糸崎15:06着 普通356M 糸崎行き
糸崎15:07発→岡山16:33着 普通1752M 岡山行き
岡山16:44発→姫路18:08着 普通1326M 姫路行き
三原からは山陽本線を乗り継いで一気に姫路まで。

そして姫路と言えばえきそば。和そばの出しに中華そばという代物で、テレビで取り上げられたこともあるそうな。


いただいてからは新快速で一気に京都まで帰ってきました。
コメント(1) この記事のURL

稲荷駅のランプ小屋見学2014年09月07日(日)
JR奈良線の稲荷駅にあるランプ小屋を見学して来ました。

稲荷駅、今でこそ京都駅と奈良駅を結ぶ奈良線の駅ですが(木津だろってツッコミはなしで)、元々は東海道線の駅として開業した区間。この頃は明かりのためにランプを使っていたそうで、油が原因で火災にならないように、レンガ造りの小屋が造られたそうな。東海道線から奈良線に格下げ(?)になったのが幸いしてか、取り壊されることなく現在まで保存されているそうです。



で、稲荷駅に行って駅員さんに見学に来た旨を伝えると、駅員さんが建物まで案内してくれます。途中にある柵の鍵を開け、ランプ小屋の鍵を開けると、あとは見学終わったら改札で声かけて下さい…って、放置ですか?

小屋の中は2~3畳程度の小さなもので、昔使われていた看板やらカンテラ、臨時列車のヘッドマークなどがところ狭しと並んでました。鍵のかかった棚の中には昔の駅員さん用の規定集、中にはお召列車の要綱みないなものも。





とはいえ一通り写真を撮って、じっくり眺めてもものの10分ほど。そろそろ撤収しようかと思ったころに電車が到着し、普段柵に囲まれて立ち入り禁止区域にいる我々を怪訝そうに眺めているお客さんも。お客さんが一通り掃けたころに駅員さんに挨拶して見学終了です。

ちなみに稲荷駅のランプ小屋の見学ですが、JR西日本のお客様センターに前もって電話して予約する必要があります。10時~12時限定だそうですが、それほど見学者もいないみたいで、予約は取りやすいそうな。
コメント(0) この記事のURL

五新線専用道バスに乗ってくる2014年08月24日(日)
“幻”の「五新鉄道」跡走るバス専用道、9月末で閉鎖へ

先日、こんなニュースを目にしました。十津川に向かう国道は何度かドライブしたことはあり、走っていると五新線の遺構も目に入ってきます。専用道を通るバスも存在は知っていたのですが、バスに乗ったことはないので、乗りに行くことに。

が、如何せん、土曜・休日は専用道を走るバスは五條バスセンターを朝6:50に出る1便のみ。この時間までに五条駅まで電車でたどり着こうと思うと、かなり範囲が絞られます。どう頑張っても京都からは無理なので、車で自宅を4時半出発で出かけることにします。

国道24号線、京奈和道を走って約2時間、始発の五條バスターミナルに着くと既にそれっぽい人が結構います。朝早く、公共交通機関でたどり着くのは結構難しい割には多い気がしました。

バス自体は下の写真のような中型バスに総勢20名ほどでしょうか。ほぼ座席が埋まる状態で走り出します。五条駅を経由し、10分ほど走ると、国道から分岐して専用道を走ります。並行して走る国道と比べると、カーブや勾配が緩く、よく見れば鉄道用に設計された道だということが分かります。ただ、道幅はバス1台分と狭く、運転は結構大変そうです。また、トンネルを中心に道が荒れている場所もあり、所々で徐行しながら進みます。






終点の専用道城戸で全員をバスから降ろし、再びドアを開けるとすぐさま折り返し。並行する国道経由のバスも含め、次のバスまで待つと2時間待ちなので、そのまま折り返し。行きのバスに乗っていた人もほぼ全員が乗り込みます。



帰りのバスに乗っていると、途中の撮影ポイントの丘の上に撮りバス(?)3人組が。そしてそのまま走って専用道の出口にも同じ撮りバス(?)3人組…。いや、今となっては専用道を使わなくても、並行する国道をクルマで走るほうが早いんですよね…。

五條駅バス停でバスを降りたのが8時過ぎ。まだまだ時間はあるので和歌山のほうまでくるっと回って帰ってきました。
コメント(0) この記事のURL

メガCDの音楽ファイルをパソコンに取り込む2014年07月06日(日)
今回の日記はかなりマニアックな話ですが、役に立つ人がいれば…と思って備忘録として書きます。

先日、ネットを見ていたら、メガCDの中にデータとして入っている音楽データを、Windows用のWaveファイルに変換できるというような話を発見。

そもそもメガCDとは20年以上前にセガから発売されたゲーム機。そもそも当時花形のゲーム機といえば、任天堂のスーパーファミコンであり、その裏でメガドライブというゲーム機がセガから売られていました。そして、メガCDというのはメガドライブにくっつけてCD-ROMのゲームソフトを動かすというさらにマイナーハード。とは言いつつ名作ソフトもいくつか売られていたのですが…。

で、見つけたサイトによると、パソコンでメガCDのソフトを読み込むと中のファイルが読み込むことができ、その中にあるPCMという拡張子のファイルが音楽データだそうな。Windows用のWaveファイルに変換できるソフトなるものが紹介されていたのですが、相当古いプログラムで、最近のWindows 7では残念ながら動かず…。代わりのプログラムを探して実行してみると、何かそれっぽいものにはなったものの、超高速再生になった上にノイズも混ざりまくり…。

その後、Windows用のWaveとは何物なのかを調べてみると、こんなサイトこんなサイトを発見。WaveファイルとはPCM形式のデータにヘッダを付けた形式であること、C言語で書いた簡単なプログラムで編集できることがわかり、後者のサイトに書いてあったプログラムを参考に色々実行してみることに。超高速再生されるのは、使ったソフトで書きこまれるビットレートの情報が現在標準的な48kHzになっていたからで、メガCD標準の8kHzとヘッダに書いてやると速度は正常になりました。

最後、ノイズが混ざる件についてデータを読み込んでみると、マイナスの数値がおかしくなっていることが判明(詳しくはこのあたり参照)。これを補正してやるとようやく懐かしい音楽がスピーカーから聞こえてきました。

今回使ったプログラムのソース(C言語)はこちらで、バイナリファイルはこちら。コマンドプロンプト上で
conv_final.exe [変換したいファイル] [出力ファイル]
とすると、Waveファイルになります。とはいえなぜかWindows Media Playerでは読み込めず、SonyのMP3プレーヤーに付属のxアプリだと読み込むことができました。

はたしてこの文章が役に立つ人がどのくらいいるか分かりませんが(たぶんいない?)、変換すべく数時間格闘した記録を残しておくほうがいいかなと思ってこの文章を残すことにしました。
コメント(0) この記事のURL

cosmignonライブに出かけてくる2014年04月20日(日)
ライブ遠征のために東京まで出かけてきました。

京都駅23:30発→池尻大橋6:30着 青春エコドリーム20号 東京行き
今晩の宿、JRバスの青春エコドリームです。4列シートの安いバスです。指定された座席が9Dだったのですが、ちょうど排気ダクトが通ってるあたりで妙に幅が狭くてハズレ席…。まぁそれでもそこそこ寝れました。


で、朝に東京に着いたはいいけどライブは夜なので鉄分補給。使ったきっぷはときわ路パス。

高速バスで東京から鹿島神宮へ行き、鹿島臨海鉄道と、関東鉄道に乗車。本当は真岡鉄道も乗りたかったのですが、諸般の事情で…。



大がかりな寄り道の後に向かったのは三軒茶屋駅の近所にある「四軒茶屋」というカフェ。まだ開店準備中で店のドアには前の店のデザインが残っていたりで、この日はプレオープンとのこと。

今回のcosmignonさん、元々ナナムジカのボーカルとして活躍されていた西島梢さんで、ナナムジカ解散後結婚・出産等あったそう。少し一段落ということでソロ活動を開始するそう。梢さんの歌唱力に惹かれてナナムジカのファンになった人間として、行かないわけにはいきません。ナナムジカの生ライブに結局1回しか行けなかったので、生歌は2度目です。

ライブは1時間ほどで、ナナムジカの曲が半分ほど、cosmignon名義の曲が半分ほどで、知ってる曲新しい曲がちょうどいい塩梅。感想は…いや、あの歌唱力神だわ。しかも今回超こじんまりした店で、梢さんまで約2メートルくらいの場所だったし。



ライブが終わった後は、東京のほうに来ていた友人とラーメン。同じく関西にバスで帰るとのことですが、バスの時間が1時間くらい早いらしく、友人は最後大急ぎでバス停に向かっていきました。


新宿駅新南口(代々木)23:20発→京都駅6:40着 青春エコドリーム25号 王寺行き
新宿バスターミナルとは名ばかり、代々木駅目と鼻の先のバスターミナルから帰りのバスに乗車。足柄あたりまでは起きてましたが、そこから先は京都駅到着直前まで記憶がありません。さすがに2日連続夜行バスだと2日目はよく寝られます(^^;;
コメント(0) この記事のURL

ふらりと四国に出かけてくる2013年07月07日(日)
なんとなくムラムラと鉄道で出かけたくなったのでフラフラとおでかけ。

というわけで、土曜日の夜、阪急電車をつかって三宮へ。到着したのは日付が変わった頃。そこからフラワーロードを南へ、神戸港第三突堤を目指して歩きます

神戸新港第3突堤1:00発→高松東港フェリーふ頭5:00着 ジャンボフェリー1便 高松行き
今晩の宿、ジャンボフェリーです。ちょうど船内誘導を開始したころに到着したらしく、場所を無事確保。高松まで横になってた…のですが、イマイチ寝られませんでした。


高松港に到着後は無料連絡バスに乗って高松駅へ。


まずはうどん…なのですが、早朝なので選択肢はありません。高松駅の南の味庄さんでいただくことに。


高松6:08発→坂出6:22着 快速マリンライナー6号 岡山行き
まずは快速マリンライナー。関西圏の新快速と同じ車両で、関西圏の新快速と同じように飛ばします。あっという間に坂出到着。

坂出6:25発→琴平6:54着 普通 琴平行き
坂出で琴平行き普通列車に乗り換えるのですが…なんじゃこの変なイラスト入り列車は?とTwitterにつぶやいたところアラーキー列車と教えてもらいました。瀬戸内国際芸術祭の作品のようです。


琴平6:58発→阿波池田7:47着 普通 阿波池田行き
琴平からは1両編成のワンマンカー。朝早くて県境越えの峠越えとあって車内は閑散としています。県境を越えたところに坪尻というスイッチバック駅&秘境駅として知られた駅があるのですが、この列車はあっさり通過。


阿波池田8:29発→高知9:38着 特急しまんと3号 高知行き
阿波池田からは特急列車。岡山からの便と高松からの便をつないでいるため5両編成。しかし指定席の車内に乗り込むと5人ほどしかいません。大歩危峡を通り、山を越えて高知平野へ。


高知10:19発→田野11:55着 普通しんたろう1号 奈半利行き
高知からは土佐くろしお鉄道直通の奈半利行きに乗車。オープンデッキ車両です。後免で土佐くろしお鉄道に入ると同時にアテンダントさんがデッキを開放。トンネル、太平洋を望みながら進んでいきます。ちなみにデッキを開放している区間は最高速度が45キロとゆっくり進んでいきます。



終点奈半利の1つ手前、田野駅で下車。道の駅を併設している駅で、ごめんなはり線の日と称してイベントをやっていました。近くの北川村名物の柚子をつかった焼きそばもいただきます。



田野12:51発→奈半利12:53着 普通 奈半利行き
最後1駅乗って終点の奈半利へ。

奈半利駅13:02発→高岡第一(ディープシーワールド)13:58着 高知東部交通バス ディープシーワールド行き
奈半利からは室戸岬に向かうバスに乗ります。全部で4人ほど乗っていたのですが、途中で地元の客は全部降りてしまい、途中から貸切状態。


最初は室戸岬に寄ろうと思ったのですが、一度行ったことがあるのと、終点のディープシーワールドを調べてみるとお風呂があるということでこっちに寄ってみることに。シレストむろとという施設で、海洋深層水を入れたお風呂で、お湯が塩水です。ただ如何せん次のバスまで30分しかないので完全に烏の行水、涼む間もなく出発なので汗が出てきます。


高岡第一(ディープシーワールド)14:33発→甲浦駅15:21着 高知東部交通バス 甲浦岸壁行き
再びバスで東へ。地元の人がすでに乗っていたのですが、同じく途中で降りてしまい再び貸切状態。東洋町の中心部を過ぎると国道から離れ奥に入り、甲浦駅に到着。

甲浦15:35発→海部15:46着 普通 海部行き
高架がプツリと途切れたところにある甲浦駅から阿佐海岸鉄道に乗車。風鈴を飾った列車には運転士さんと私の2人。中間にある宍喰で1人乗ってきて最後まで貸切とはいきませんでした。


海部15:49発→牟岐16:03着 普通 徳島行き
JR四国の新型ディーゼルカーに揺られて牟岐へ。

牟岐16:45発→徳島17:56着 特急剣山9号 阿波池田行き
牟岐で40分ほど待ったのち、特急に乗車。2両編成の車内は牟岐時点ではほとんど人がいなかったものの、徳島に近づくに従って客が増えていきます。


徳島駅18:40発→高速舞子19:56着 阿波エクスプレス44号 大阪駅行き
徳島からは帰路につくべく高速バスに。当たった本四海峡バスの運転士さんは高速を結構飛ばし、気が付いたら高速舞子には10分ほど早着。


舞子20:04発→三ノ宮20:23着 快速 米原行き
明石海峡大橋のたもとにある高速バスのバス停からエスカレータを下るとJRの舞子駅。この位置にバス停を作ろうと考えた人は偉大です。舞子からは山陽線の快速列車に乗って三ノ宮へ。さらに阪急に乗って京都に帰りました。
コメント(0) この記事のURL

ドラゴンボール展2013年04月21日(日)
大阪梅田の阪神百貨店でドラゴンボール展をやっているという情報を聞きつけて出かけてきました。

入場規制で大行列という情報をTwitterで入手していたので、できるだけ閉店前を狙って18時半ごろに到着。この段階では入場規制はなくすんなり入場可能でした。

どのような展示会なのか事前調査せずに行ってきたのですが、主な展示物はドラゴンボールの漫画の原画。第1話と最終話、それに名シーン数十場面の原画がずらりと並んでいました。第1話とか「ギャルのパンティーおくれ!!」のシーンとかものすごい懐かしく、最終話はこんなんだったんだぁと思いながら眺めてきました。

が、まぁみんなゆっくりじっくり眺めるものだから一通り見るのにものすごい時間。最後、鳥山明と野沢雅子の対談VTR(なぜか鳥山明の顔は出なかった)を見て会場を後にしたのが19時50分。百貨店の閉店10分前でした。下のお総菜コーナーをうろうろする計画が頓挫してしまいました。

コメント(0) この記事のURL

雪の関東でクルマではまる2013年01月17日(木)
この連休で関東方面へクルマで出かけてたのですが、最終日にえらい目にあいました。ご存じのとおり、関東地方でどえらい降雪が…。

京都に戻るべく北関東方面から南下してきたのですが、当初館林IC以南がチェーン規制だったのが、進むに従い通行止めに。が、通行止め起点の館林ICで周りの車もそのまま突撃するのでそれにならってついていくことに。そのまましばらくは順調に進んだものの、午後3時、岩槻ICの手前1km地点で止まってしまいました。そこから高速を降りるのに2時間、平均速度時速0.5km。話によると出口ランプで動けなくなった車が続出してその対処に時間がかかったとのことでした。

高速を降りたところのコンビニでタイヤチェーンを装着して、東北道に並行する国道122号線を南下を始めたのが午後5時半。当初はスムーズに動いたものの、埼玉スタジアムのあたりからまた全然動かくなりました。1時間くらいかけて浦和IC付近に到着したのですが、Google Mapの道路情報によるとそこから先も同じくまったく動かなさそう。最近購入したタブレットで地図をいろいろ調べて抜け道を探索、国道に並行して走っている県道105号を選択することに。国道と違って10cm程度の積雪で、時速10kmくらいのゆっくりした速度で恐る恐る走ったものの、他の車はほとんどおらず、1時間で1~2kmしか進まない国道とは雲泥の差でした。鳩ヶ谷で再び国道122号線に合流するとそこそこ流れており、午後8時ごろに荒川を渡って東京都の赤羽までたどり着きました。

ここから環八通りを西に向かい、数キロ区間は順調だったものの、志村三丁目駅のあたりからノロノロ運転に。何とか我慢して進んだものの、東武東上線をくぐる北町若木トンネルの入り口で完全に動かなくなったクルマの列。これは突っ込んだら最後と思い、側道から裏道に入り、有楽町線の平和台付近まで抜けます。とそこではクルマのほとんど走っていない環八通り。どうも北町若木トンネルのあたりで何かがあったようです。

が、午後10時ごろ、練馬区と杉並区の境界にある井荻トンネルでも再び止まったままのクルマの列。三度地図を調べて、側道、裏道を駆使し、大渋滞の環八を横目に井荻→荻窪→高井戸と走ります。午後11時ごろに、高井戸IC付近で環八に復帰。ここまで来ると渋滞は全くありませんでした。そこから小さい渋滞はあったものの、東名の東京ICに午後11時20分に到着。

ここから先の東名はほぼ順調で、京都に戻れる目途がようやく立って一安心。気合で深夜の高速を運転し続けて、家に戻ってきたのが午前5時。東名の逆向きは横浜から御殿場のあたりまでまったく動いていないようでした。

今回、念のためと思って以前買っておいた安物のタイヤチェーンにかなり助けられました。あれがなかったらツルツルの裏道でひどい目に遭っていたかもしれません。そして、裏道を見つけるのに役に立ったのが、150kbpsのWifiと最近買ったタブレット端末、そしてオフラインで地図が見られるAndroidアプリ「地図ロイド」。また、ユーザの位置情報を集めて公開しているgoogle mapの渋滞情報も、どこがひどいことになっているかの情報収集に大活躍でした。これがなかったら雪の東京の中で途方に暮れていたかもしれません。



大きな地図で見る
コメント(0) この記事のURL