記事一覧

小倉→京都を下道で2007年04月30日(月)
小倉で1泊した後、帰りは山陽経由でやはり下道で帰ることにしました。何かの参考になればということで通過時刻などを書いておくことにします。

<<7:30 小倉出発>>
まずは九州内の国道199号線を経由して門司へ。そこから関門国道トンネル(150円)を経由して本州へ

<<7:50 下関>>
ここから国道2号線を西に。山口県内の2号線は結構整備されていて、特に旧小郡町(現山口市)内は立派なバイパスもできています。

<<9:30 周南市>>
国道2号沿いの戸田駅で1回目の休憩。旧徳山市内からはJR岩徳線沿いに2号線を進んでいきます。岩国市内で危うくネズミ捕りにつかまりそうになるものの、遅いなにわナンバーのクルマに追いついたせいで事なきを得る。岩国の市街地は県道経由で回避。

<<11:00 大竹市>>
このくらいに広島県に突入。宮島口のあたりでそこそこ渋滞に巻き込まれたものの、そこから先は比較的スムーズ。逆方向が宮島口の駐車場に入る車で大渋滞だったのがなんとも…。

<<12:00 広島市内到着>>
このころに広島市内到着。お好み村で昼ごはんを食べようとしたものの、安い駐車場に止めようとしたところ待ち時間30分以上…メシの時間を合わせて2時間近くロスしてしまいました。

<<13:45 広島市内出発>>
お好み焼きを頂いてようやく出発。広島近郊はさすがに流れが悪かったけど、東広島市に入ったあたりからはようやく流れ出してきます。

<<15:30 三原市>>
三原駅近くのジャスコで休憩したあと、尾道市内はかなり立派なバイパス。福山はさすがに街中を国道が通っているだけあって微妙に流れが悪目で進んでいきます。

<<16:30 笠岡市>>
岡山県内に入ると国道2号は片側1車線&信号多いので、少し北側を走る広域農道に避難。信号の少ない道で、多分国道を走るよりも快適だったと思う。新倉敷駅の辺りで国道2号に復帰。

<<18:15 岡山市>>
この頃にようやく岡山市に到達。岡山市内は道は広いものの交通量は多く、しかも高架化工事のために車線規制が敷かれていて渋滞気味で時間がかかってしまいました。このあと岡山ブルーラインを経由し、備前市で国道2号に復帰、たつの市から太子竜野バイパスに入ります。

<<20:30 姫路市>>
途中の姫路SAで晩ご飯をいただいたあと、姫路バイパスの姫路東ICで国道2号とお別れ。ここから先は国道372を経由し、山側を東に向かいます。交通量も信号も少ない道を快調に飛ばします。

<<23:00 京都市到着>>
亀岡から国道9号経由で京都市内の家に到着したのが夜の11時。小倉を出発してからかれこれ15時間半ですか??

この日はまぁ何とも思わなかったのですが、翌日どえらいばててしまいました。あんまり無理するもんじゃないなぁ…と。

お好み村 お好み焼き
お好み村とお好み焼き
コメント(0) この記事のURL

西へドライブ2007年04月29日(日)
せっかくの連休ということで、この休みを使ってクルマを走らせています。今回は昨日の夜に京都を出発し、あちこち寄り道しながら小倉までやってきました。関門トンネル以外有料道路一切使ってません(笑)

28日の夕方に京都を出発して、一部別ルートを通ったものの基本的に山陰を走る国道9号線を延々と走り、夜中の1時ごろに出雲市の手前にある道の駅湯の川に到着、ここでひとまず仮眠。

翌29日、夜明けとともに9号線をさらに西へ。まず寄ったのは旧仁摩町(現大田市)にあるサンドミュージアム。近くに鳴き砂で有名な琴が浜があって、それにちなんで建てられたもので、砂時計の1年計があることが知られています。ただいろいろ説明を聞いていると、砂の落ちる速さが温度によって変わるらしく、365日でちょうどなくなるようにコンピュータでしっかり温度管理してる…ってそれ砂時計の意味あんまりないし(笑)それでも砂オブジェとか結構面白かったですが、700円の価値あるかといわれると…。

琴が浜にも寄り道した後、さらに9号線を西に向かい、次に寄ったのは山陰の小京都、津和野です。街にレトロな感じの町並みが並んでいた…のですが、疲れていたのか正直面白いとは思いませんでした。どっちかというと以前行ったみちのくの小京都、角館のほうがよかったような…。ただ1つ、津和野町津和野庁舎の建物が古いのをそのまま使っていたのは驚きでした。

そのあとは津和野から萩に抜けて、山陰の海岸沿いに走る国道191号線を走って下関へ。途中寄り道したのは山陰線の小串駅。ここのサイトのバナーに使っているところです。6年ほど前に18きっぷでの旅行中に一度降り立った以来なのですが、駅に着いた途端に見覚えのある建物が視界に飛び込んできてなんか懐かしい気分になりました。駅舎がそのまんま残っていて一安心。

そのまま九州に向かおうと思ったのですが、途中に「本州最西端 毘沙ノ鼻」って看板が出てたのでさらに寄り道。ちょうど夕暮れ時だったもんで、西の海に沈むお日さまがキレイで、正直今回行ったところで一番よかったかな?って感じです。

下関から関門トンネルで九州入りし、小倉駅前のホテルへ。九州入りしたということでお約束で小倉駅近くのラーメン屋、一蘭へ。九州行く度に食べてる気がしますが、やっぱ美味しいですねぇ。

というわけで旅行記1日目終了。2日目はまた後ほど書きます。

仁摩サンドミュージアム 小串駅
毘沙ノ鼻 一蘭のラーメン
(上左)仁摩サンドミュージアム (上右)小串駅
(下左)毘沙ノ鼻からの夕日 (下右)一蘭
コメント(2) この記事のURL

名古屋ドーム&ひつまぶし2007年04月22日(日)
さてライブが終わった後ですが、ちょい名古屋観光をしようという話になり、ぽっけさんのリクエストでナゴヤドームへ行ってみることに。中央線で大曽根まで行った後、ガイドウェイバスにちょっと乗って行くことに。この日はドラゴンズ戦はナゴヤドームではないので、広々とした通路も閑散。外から眺めるだけかなぁと思ってぶらぶらしていると開いているドアがあることに気付きます。聞いてみると少年野球の大会をやっているとのことで、無料で観戦できるらしい。ということで期せずして中を見学することができました。

バックネット裏のプロ野球ならなかなか入れない場所に陣取って試合を眺めてみます。少年野球とあってマウンドとか各ベースの位置が本来と違うところにあって、ベースとか思いっきり人工芝の上。これスライディングできなくない??とか思いながら中をあれこれ眺めることができました。ちょこっとしか見てないけど

そのあと暇つぶし…じゃなくてひつまぶしを食べたいっていうリクエストがあったもので、先週一緒に十津川に行った元愛知在住のあやめさんにメールで質問。教えていただいたしら河って店に行きました。まともなひつまぶし食べたの初めてでしたが美味しかったです。とくにダシをかけてお茶漬けみたいにしたときがGood。

名古屋駅の新幹線ホームで2人と別れた後、個人的にはすっかりおなじみになってしまった名古屋20:30→京都22:28の最速乗り継ぎで帰宅。18シーズンは大垣を過ぎても座席がびっしり埋まるこの電車も、さすがにこの時期はガラガラ。メールしているうちにけっこうあっという間に京都に着いてしまいました。

ナゴヤドーム ひつまぶし
(左)ナゴヤドーム (右)しら河のひつまぶし
コメント(0) この記事のURL

またもやRYTHEMライブ2007年04月22日(日)
はいはいまた懲りずに名古屋までライブを見に行ってきましたよっしーです(苦笑)

今回の会場はイオン千種。という名前につられて千種駅まで行くのかと思ったら、最寄り駅は鶴舞なんですよね。正直今回行かない方向でも考えてたんですが、関東からぽっけさんが来るってので足を運ぶことにしました。

電車賃を安くあげるために行きは近鉄の株主優待券を金券屋で仕入れて(今回これ見つけるのに一苦労…)、早起きして4時間近くかけて急行乗り継ぎで名古屋へ。そこでJRに乗り換えて会場に向かいます。

会場に着いたのは12時15分と開演45分前にもかかわらず座席は埋まっていてすでに立っている人もいる状態。ここでぽっけさんと関西から来てるラティさんを見つけて談笑開始。

13時からの1回目のセットリストは
1.ホウキ雲
2.万華鏡キラキラ
3.霞桜
4.桜唄
5.三日月ラプソディ
とまぁお約束の曲目でした。

そのあと店の中をいろいろ散歩して時間をつぶした後、16時から2回目。こっちは
1.ホウキ雲
2.三日月ラプソディ
3.自由詩
4.万華鏡キラキラ
5.霞桜
6.桜唄
7.ハルモニア(アンコール)
って感じ。曲の並びが変わった(+1曲追加)でだいぶ雰囲気が変わります。

しかし、1回目と2回目で調子変わりすぎ(笑)1回目はマイクのバランス悪くてゆいさんの声が小さくハモリのバランス悪いわ、バック演奏がないせいかテンポがふらつき気味で微妙に気持ち悪いわでかなり…な感じだったのですが、2回目は良かった。ここ最近ゆかさんの歌がうまくなってる上に、ゆいさんの声もだいぶ元に戻ってきた感じだったし、自由詩とか万華鏡キラキラもいい仕上がり。一番ハモリの難しいと思われるハルモニアもバッチリ決まってて、2月の松山並みのいい出来だったのではないかと。

最後、握手会の終わったお2人を見送って、会場を後にしました。

イオン千種ライブ
コメント(2) この記事のURL

記憶ぶっ飛び2007年04月17日(火)
記憶が飛ぶほど酒飲むな…ってよく言いますよね?今まで何度となく飲みすぎてエラい目にあっているのですが、昨日初めて記憶飛びをやってしまいました…。

いや、昨日研究室の歓迎会なるものがあったんですよ。途中あたりまでそこそこ飲んだけど、まぁこのくらいならってつもりだったんですよね。で、翌朝二日酔いに悩まされながら家で目を覚ましたんですけど、この間の記憶が全く思い出せないんですよ…。

で、よくよく調べてみると電車の回数券にはちゃんと改札を通った記録が残ってるし、玄関見ると自分の靴履いて帰ってるし、傘も忘れずに持って帰ってきてる。さらに驚いたことに自分の携帯の履歴を見ると友達とまともにメールのやり取りしてるし(しかも誤字なし)…。

今日は1日二日酔いで体調悪く、しかもこんなことがあって激しく自己嫌悪。ホントに今後飲み過ぎないようにしなければ…。
コメント(0) この記事のURL

十津川温泉かけ流しの湯2007年04月15日(日)
この週末、比羅夫でご一緒したあやめさんがこの週末京都に来るとのこと。関西来たので行きたい温泉があるということで聞いてみると奈良県の十津川温泉…そりゃまたエラい遠いところで…。何しろ雑誌の付録のパスポート提示でタダで入れる温泉で、雰囲気が良さそうなのがこことのこと。

というわけで、朝京都駅で合流し、名神高速→近畿道→松原IC→国道309・170・310と走って十津川方面の入り口五條市へ。ここで柿の葉寿司を仕入れ、紀伊半島縦断国道の168号へ。谷瀬の吊橋を眺め、道の駅十津川郷でお蕎麦を頂いてたどり着いたのが十津川村の南の端、十津川温泉郷にある湖泉閣吉乃屋へ。

街から遠く離れたところにあるせいか、温泉は貸切(苦笑)。ダム湖のすぐそばに佇むこの温泉、中から眺めると湖が見渡せて、しかも外の露天風呂に行くと湖が目と鼻の先。ものすごく落ち着いた雰囲気で景色もよくて本当にいい感じ。何度となく走ったことのあるドライブコースでしたが、来た甲斐がありましたよ。

この後は熊野本宮大社から国道311→県道198→国道424経由で有田川町へ。何かのマンガで取り上げられたらしい「高垣酒造」をちらりと覗いて、そこのお酒を扱っている酒屋へ行きました。店のオーナーさんに勧められて高垣酒造製の原酒を購入。GWのお泊り会のときに持っていくからねぇ(笑)

ここから阪和道→阪神高速→国道1号経由で京都へ。ここで横綱ラーメンの本店というか発祥の店、吉祥院店に行くとなぜかエラい喜んでくれてびっくりしました。

吉乃屋 吉乃屋
十津川温泉郷 湖泉閣吉乃屋
コメント(2) この記事のURL

日記CGI変更2007年04月08日(日)
ここの日記も気がついたらもうすぐ3年。間隔があくことも多いながら気がつくとここまで続けてました。

今まで日記ファイルをHTML形式で出力するCGIを使っていたのですが、ふと思い立ってこのたび日記CGIに変更してみました。下からリンクを張ってありますが、Web Diary ProfessionalというCGIを利用しています。スキンをかなり触ったので元のスタイルの面影はあまり残っていませんけど…。とりあえず個人的にそれなりには納得できるスタイルになりました。

今回の大きな変更点として、コメントをつけられるようになったのと、確認していませんが携帯でも見られるようになったくらいかな?2006年11月以前の日記はまだこっちに移行していないので、以前のページをご覧ください。何かご意見あればご意見お寄せください。
コメント(2) この記事のURL

満天の桜2007年04月07日(土)
先週の日記での予告どおり、大津の三井寺までRYTHEMさんのライブに出かけてきました。このお寺、研究室の先生の話によると昔は延暦寺と勢力争いをするほど力のあったお寺だとか。桜の名所らしく、ちょうど満開の時期ともぴったり重なりました。

湖西線の西大津駅から20分ほど歩いて、開演のほんの少し前に会場の観音堂へ。演奏はお寺のお堂の中でやるという趣向で、しかもそのお堂のすぐ隣に満開の桜が1本植わっているというなかなかのロケーションです。始まる前には三井寺の住職さん、さらには大津市の副市長さんが挨拶をするというえらい改まったステージで…(苦笑)この三井寺ライブってのはどうも毎年やっているらしいですけど、当日にここまで満開になったことはなかったとか。

というわけで今回の曲リスト
1.三日月ラプソディ
2.ホウキ雲
3.万華鏡キラキラ
4.月のウサギ
5.霞桜
6.Song for you
7.名を持つ人へ
8.桜唄
9.自由詩(アンコール)

とりあえず月のウサギキタコレって感じです。開演直前に雨が上がるという状態で月は見えなかったけど、夜の野外だからやるかな?と期待したのですが、久しぶりにこの曲生で聴けたのはよかった。あと、桜の下の野外ライブという雰囲気もさることながら、音響も結構いい感じでセットしてあって、二人のハーモニーがゾクゾクと伝わってきました。今日の歌の調子は前回に引き続きゆかさんの歌声に芯が出てきたのとゆいさんの発声が昔と比べて軽くなってるって感じ。ゆいさん大丈夫か??

終わった後はせっかくなので三井寺境内を散策。観音堂から下に降りる階段の途中でふと上を見上げてみると、黒い空の中に白い無数の斑点が。階段を覆うように咲いている満開の桜を、下から白い光でライトアップかけていて、まさに満天の星ならぬ満天の桜。いや、ホントこれきれいでしたよ。ライブなくてもこれだけでここ来た甲斐あったかも。
三井寺観音堂 桜
(左)観音堂 この中で演奏してました (右)三井寺の桜
コメント(0) この記事のURL

白馬→五箇山・白川郷2007年04月01日(日)
名古屋港でRYTHEMライブが終わってそのまま京都へ…とは今回いきませんでした。終わった後矢場とんの本店で味噌カツをいただいたあと、国道19号線を北に向かって松本へ。名古屋から中津川まで3時間もかかってしまったのがなんとも…。そこからもう少し走らせる予定が、眠くなったので松本ICから長野道に乗り仮眠場所を梓川SAに変更、翌朝までクルマの中で仮眠。翌朝豊科ICで降りて、高速10km所要時間9時間也(笑)

このあとはフォッサマグナに沿って大町→白馬→糸魚川へと。遠くに見えるアルプスの山々の上には白い雪化粧をしているけど、道路のほうはノーマルタイヤでもいたって走りやすい道。スキー場も下のほうはもう雪がなくて大変そうな感じです。

糸魚川からは富山に向かい砺波市へ。そこから国道156号線で五箇山へ抜けよう…と思って道路情報見ると10km先落石の恐れ全面通行止め…というわけで城端のほうへ回り道をして世界遺産の五箇山・相倉(あいのくら)の合掌集落へ。写真で見たことのある建物が田んぼの中に数十軒ならんでいて、そこでは実は農家の方が暮らしていたり、民宿にしていたりと生活感が漂っています。集落の中には今度の地方選挙のポスター掲示板もあったり。

さらに南に数十キロ走らせて今度は白川郷。こっちは集落というよりは町といった感じで、通りや川をはさんで100軒ほどの合掌建築が立ち並んでいます。さすがにこっちのほうが有名なのかずいぶんと観光客でにぎわっていた感じです。

ここまできたらあとは郡上市の白鳥から福井に抜けて、敦賀→湖西→京都と何度となく走りなれた道で家まで。帰り着いたのは10時ごろで、いつもと比べると早めに帰ってくることができました。
コメント(0) この記事のURL