house in storm

国内・ 海外記事かわら版

いま、米国は「米経済は世界のモデル」と公言し、日本に金融改革や経済構造改革を突きつけている。これを日本人は苦々しく思い、「米国は傲慢だ」と言う人も増えている。しかし、よく考えると、バブル経済のさなか日本は「もう米国に学ぶことはない」とハワイのホテルは勿論、ニューヨークのロックフェラー・センターまで買収した。米国人にとってロックフェラー・センターは国の象徴であり、それを日本人が金で取っていってしまったとひどく憤慨していた。当時、米国で生活していたが、日本人の無神経で不教養な行動にひどく憤慨したことが多かった。だから、米国を傲慢だと決めつける前に日本も国際社会でどのように行動するのが正しいかをすこし考え直す必要があろう。ISO 9000の品質システムを取り入れることも一つの手段となりうるが、日本人の心までは変えられない。また、かつて「醜い日本人」とまで言われたことを思い出すこともよいことである。このページは、国内記事や海外から発信されているISO9000関連の記事の中から、自分でいいなと思うものを取り上げているが、日本で当たり前のことが、世界では非常識に映ることもあることを示唆したい気持ちも込められている。

常識が一番役立つ ISO 9000 は生産的なシステムである
中小企業のための ISO 9000 ISO 9000 がもたらす被害を主張
監査員に適用される倫理規定 社員の資質と品質システムでの教育計画
9月23日から始まる総会でISO規格の修正を要求する予定 日本型経営
「危機管理」ISO規格に 動燃がISO9000取得に動く
川崎市のISO規格認証取得支援制度 通産部会の答申で国際標準化推進「官民で計画を」
米国のQS9000と日本企業の現状 国際規格競争で戦略必要
良品計画がISO9001を取得 日本人の行動パターン、横並び
ISO14000 西友取得 ISO14000 トヨタ自動車主力工場が取得
「サービス」分野に国際規格の可能性検討 NEC半導体事業グループ(第一回「日本経営品質賞」受賞)の経営革新
人材活用の国際化 環境投資はペイするか?
病院のISO取得進む 電機大手のISO14000認証取得ほぼ一巡、廃棄物処理業の取得も進む
環境ホルモンがオスをメス化 環境ISO取得 急増
国際標準化機構ーISO9000・ISO14000の統合のための調整 工場内協力企業のISO9002認証取得
加賀屋、旅館・ホテル業界で初のISO9002取得 通産省、新「環境ラベル」づくりの検討始める
ISO9000に準拠した「医療用具」向けJISを制定した ISO9002認証取得中小企業のテレビ放送に思うこと
横浜銀行、「ISO9002」を狙う あさひ銀総研、ISO90002を取得
中小企業ISO、共同で安く取得 製造業にグローバルスタンダードはあるか
ISOが日本を包囲する 住民の満足度向上競う
安全ISO来年5月に規格化、取得が競争力を左右 ISO 10006 プロジェクトマネージメント規格
懸念される企業の負担増ーマネージメント規格を問う 日本経営品質賞とアサヒビール
標準化作業について日欧連合で米に対抗 中小企業へのエール
「品質規格 義務に」ーISO 9000 2000年度から 環境考慮設計
製粉大手、相次ぎISO 9002取得 賠償責任保険料、最大3割下げーISO規格達成企業向け
品質向上、米国「マルコム・ボルドリッジ賞」を見直え 品質国際規格ISO9000の取得活動広がる
建設業のグローバルスタンダード適合へ 取得ブームのISO規格
建設産業の透明性と競争環境確立 デジュール・スタンダード(公的な標準)で日本は苦しい立場
この不況と日本人 情報化投資を急ごう
企業統治(コーポレート・ガバナンス)とパブリック・リレーション 経営者のアカウンタービリティの変化
どうして日本人の「SATO-SAN」なの? 日本に足らないもの
「責任と権限」の考察 建設業、ISO取得で生き残り
デジュール標準とデファクト標準の違い プロジェクト・マネージメントの品質規格ISO 10006のJIS規格制定
「静かな革命」 日本企業は生まれ変わりを模索している
日本の金融界の責任 「物づくり」にこだわり
日本株式会社は世界では通用しない ホテルも品質保証で「印籠」が必要です
1999年はISO取得ブームの年か 日本の基準・認証制度と規制緩和
「安心社会」と日本型システム 民間部門も自己革新を
「ISO取得を低価格で支援ー日本商工経済研究所」 これからの標準化の「キーワード」
訪問者の声 TQM生かし産業再生探る
環境監査って何だ! 顧客満足の追求と2000年版ISO9000
マツダ社長のTQM 情報革命
「管理」より「リード」を! 新生「長銀」の最高経営責任者に八城政基氏の就任に思うこと
ISO9000とヨーロッパ連合 ISO9000改訂は企業にとってどのような意味を持つのだろうか?
ヨーロッパ経営品質賞におけるISO9000の位置づけ 防衛庁石油納入での談合と外資系企業の倫理観
DIS(国際規格案)へ移行する2000年版ISO9000 アジアで広がる「網友関係」と日本
日本発の世界標準をーー日経フォーラム、世界経営者会議とTC176サンフランシスコ会議 サービス・行政にTQM
日本企業には外部権威でチェックを 2000年版ISO9001を訳し終えて思う
ISO9004:2000には戦略的に取り組め ISO9000:2000(DIS)はFDISとして採用されるか?
コミットメントは固い決意を伴う約束 オーストラリア・ニュージーランドは2000年版ISO9000(DIS)を暫定国家規格に採用
GE社の「ブラックベルト」と2000年版ISO9000の「Competency」 2000年版ISO9000で使われている英語、manage と reportについて
2000年版ISO9000でのPerformanceの意味 もっと社員を生かそう
内部コミュニケーションの重要性 設計・開発の段階(Stage)とは?
2000年版ISO9000での継続的改善には日常業務の改善の積み重ねも 2000年版ISO9000での経営資源の管理
IQNetの告示ー日本の監査機関がんばって! 2000年版ISO9000のプロセス指向とは?
2000年版ISO9000を現行規格と比較すると? 急告ーー京都会議の結論

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