ダッジバン
ヒューストン アストロドーム
Welcome to

THE ORIENTAL EXPRESS
#811 KOJI MASUDA's Homepage



#811  Koji Masuda [増田 耕二] のホームページを訪問して頂き有り難うございます。
16才からモトクロスを始めてオートバイとの関わりは2026年で62年になります。 モトクロス以前では小学生の時に バイクの後ろに乗せてもらい、16歳で運転免許証を取得しHonda CS90を購入してバイクにのめり込んで、そしてモトクロスに目覚めて、人生がバイク人生そのもの となった経緯を、これまでに国内モトクロスアメリカヨ−ロッパアフリカの砂漠ロシア(ウラジオストーク近郊)を走 った経験と多くの人達との出会いが有りました。その思い出として楽しかったことや、悪戦苦闘したこと、勉強したこと、現 在も趣味でモトクロスで土と遊んでいる事や仕事をリタイヤした後始めた自転車レース、サイクリングを楽しんでいる様子などを載せてみました。

私のホームページの左上に有る冒頭のダッジラムバンは1977年から本格的にアメリカへ渡り1983年の10月までの約 7年間弱にわたって全米選手権・スーパークロスのレース活動でアメリカ国内各地のレース場を転戦した車両の中の1台目、憧れのダッジバンです。2年後 は再びダッジバンをリース替えして転戦しました。右上のスーパークロスの写真は1978年テキサス州ヒューストン市内当時のアストロドームに参戦して5位入賞した時にアメリカのモトクロス専門誌の「Motocross Action」に掲載されました。スーパークロスや全米選手権モトクロスレース等に於いて、 東洋人の私がアメリカのモトクロス界に受け入れられ、 アメリカのMX専門誌のモトクロスアクション誌から #811 《 THE ORI ENTAL EXPRESS 》 と名付けてくれ特集記事も掲載してくれました。レースカメラマンでジャーナリスト、実業家 Mr.Jim Gianatsis(現在 JGD Design)さんがカメラのファインダーを通して応援してくれました。

 『 モトクロス生涯現役 』 をモットーにこれからもオートバイと付き合っていきたいと思います。みなさん、街から脱出してモトクロスを始めてみませ んか?ダートコースをノービータイヤでほじくれば日頃のストレスはぶっ飛んで心が晴れ晴れとします。心身ともにリフレッシュ出来ま すよ、福島県いわき市のモトスポーツランドシドキは山の中にあるアップダウンの醍醐味を味わえるモトクロスコースです。 このトップページ及びその他のページに有る画像は、1960年代から私が所蔵していた写真など及び私自身がキャノンデ ジタルカメラG10で撮ったものなどを掲載してます。現在77歳になり残り少なくなって来るであろうバイク人生を楽しみたい と思います。 2008年にHonda Racing Corporation( HRC)を定年退職して 自転車にも熱中しましたバイク と同じようにロードレーストラック競技にとサイクルイベントに参加しました。ここでも多くの人との出会いが有り輪の仲 間を広げていきました。
私のホームページは自分自身でHTMLのタグを打ち込み創り上げております。2000年2月26日に開設しまして今年で26年目になりました。パソコンのOSやiPad・iPhoneでは若干見苦しい処があります。どうぞよろしくお願いします。

それでは『 #811 増田耕二のホ−ムペ−ジ 』をお楽しみ下さい。

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1975年のMFJのチャンピオンカード          モトクロス始めたころからリタイアした時迄 1977年のAMAライセンス




《目次》クリックすると見られます。

What's New   レース結果   トピック   お知らせ   You Tube
2026 (令和8年)5月 24日(日)
■尊敬する『 本田宗一郎 』さんの、日々の言葉から、
『 企業家は作家、大衆は批評家 』  市場調査を当てにしてはいけない。大衆は作家ではなく批評家なのである。   作家である企業家が、    自分でアイデアを考えずに大衆にそれを求めたら、もう作家ではなくなる。                 「 Like! 」
本田宗一郎最高顧問 鈴鹿モトクロスを視察  本田宗一郎最高顧問と 本田宗一郎最高顧問 本田宗一郎最高顧問と藤沢副社長


トピックス
[ 5月連休を楽しみました。] 2026 5月 23日(土)載
 5月連休は岡山に行ってきました。高校時代からの友人に2年ぶり再会でした。友人の
 ナイスな車で温泉めぐり(日帰り) や四国 丸亀市まで美味しい焼き鳥を食べに行った
 り大型クルーザーで瀬戸内海の島々を回るクルージングに誘ってもらい初めてのボート
 遊びを堪能しました。 その様子を掲載しました。

 
<バイクのユーザー車検>
 今年の2026の5月連休は岡山の友達を訪問しました。友人とは2年ぶりの再会です。
 高校時代からの60年という長い付き合いで、コロナ禍後は直接会う機会が激減してい
 ました。電話ではチョコチョコ話はしているのですが、いざ岡山まで行くとなると駅や
 街の雑踏の中に身を置くと思うと足が重くなってしまいます。

 本題からちょっと横にそれますが、今年は2年毎の大型ツーリングバイクのユーザー車
 検を受ける年なのですが、彼との話の中でバイクを含めて車検を受ける猶予期間が車検
 失効期日の2ヶ月前迄になったと教えてもらいました。これまで10回(20年)受け
 てきた2年毎の全く慣れないバイクのユーザー車検ですが、私の場合これまで車検日を
 決める時に5月連休というある意味でスポット的な空白の出来事が有る事から、少し連
 休を意識して車検準備しなければならない煩わしさが有りました。
 (今年の車検時には写真を撮ってないので2年前の写真を載せます。)

 2024バイク車検 2年前のユーザー車検時にて

 これまでは大概5月連休を過ぎた日にちを予約して車検を受けていましたが、今回のユ
 ーザー車検は2ヶ月の猶予期間を利用して、これ迄とは考えられない前倒しの日にちを
 選びました。3月中に車検整備を準備しながら4月前半にユーザー車検を受けることに
 しました。車検を受けるための書類の書き方も大分書き易くなっておりましたが、当日
 は若干汗をかきながら車検申請書類を提出し、車検ラインへ並ぶ事が出来ました。

 順番が来て車検場に入り前後ブレーキテスト、スピードメーターチェックと順調に検査
 が終わり、ヘッドライトの光軸テストではテスト機械が左右に動き測定してましたが頭
 上の表示板に〇が付かず? ?となってしまいました。焦りました、4月のさわやかな気
 温なのですが、汗がドット出てきます。検査ヘッドライトの光軸にちょっとした難点が
 (検査官曰く焦点が低いとのこと)有って再車検の判定を受けてしまいました。車検ラ
 インを後にして直ぐ隣のテスター屋さんに飛び込み修正してもらい再車検にて合格とな
 りました。反省点として自己流の光軸合わせ測定値が間違っていた様です。懲りずに2
 年後もユーザー車検にチャレンジします。
 
 
<バイクで岡山まで弾丸走行>
 さて、岡山の友達にユーザー車検が若干ハプニングも有ったけど無事合格した事を伝え
 ながら色々話をしました。その勢いで岡山までこの大型ツーリングバイクで遊びに行く
 事になってしまいました。岡山県まで高速道路を含めて片道800km弱の走行距離で
 す。本当に久しぶりに跨る大型バイクは街中での取扱いに心配でした。余裕のなさが大
 変申し訳けありませんが、行きも帰りも道中の写真が有りません。俗にいう一気乗り状
 態でガソリンの給油2回、トイレ休憩2回で写真も撮らずで、腰痛をこらえながら、時
 にはちょっとだけ急ぎ走りしながら明るい内に到着したい思いを抱いて走りました。
 (今回ツーリング中の写真は有りません。昔撮った姿が左の枠の中に有ります。)

 往路は無事に明るい時間に彼の家に到着、彼は仕事を調整して待っていてくれました。
 早速、彼のガレージに納まっている数台の中でナイスなやつで温泉に行くことになりま
 した。バイクでの弾丸長距離運転は本当に疲れます。岡山県内にはそこそこ良い温泉が
 数多く有ります。岡山県北美作という田舎に宮本武蔵の生誕地が有ります。近くの温泉
 に入った後ちょっと寄ってみました。連休は温泉三昧となり疲れた体を癒すことができ
 ました。普段もこれからも同乗する経験などできないであろうナイスな車両で温泉に、
 瀬戸大橋を渡って香川県にも美味い焼き鳥を食べに行きました。

 Nicecar Nicecarのダッシュボード 宮本武蔵銅像 宮本武蔵神社 瀬戸大橋

 
<瀬戸内海クルージング、直島と瀬戸内海の島々観光>
 そして、なんと初体験のボートで瀬戸内海クルーズを経験させてもらいました。連休前
 に車で渡った瀬戸大橋の下をくぐり抜けて下から見上げました。下から見上げる瀬戸大
 橋の大きさも格別のものです。彼の仕事上の知人でも有る、海の知人でもある人のクル
 ーザーに乗っけてもらい4日間瀬戸内海クルーズを堪能???しました。情報によると
 シングル桁億円の双胴船タイプのクルーザーだそうです。ヤンマーのエンジンが2機船
 尾のデッキの下に鎮座していました。ベース基地は瀬戸内海の直島のプライベート桟橋
 から出航して1日毎島巡りクルージングで楽しみました。

 フェリー乗り場 双胴船クルーザー プライベート桟橋 双胴船クルーザー 友人とクルーザー 
 
 四級小型船舶操縦士の免許を取った事が有るとは言えこれまで経験してきた事がない海
 のクルージングでした。5月のさわやかな季節でしたがクルーザーのデッキの椅子に座
 っていると体感的にはやや寒い位でした。また、三宅島に行った時に大型船舶での就寝
 の経験は有りましたけど、双胴船クルーザーの中での宿泊はその時と違った揺れと波の
 音と老いぼれ生体現象も有るので小刻みに目が覚めるのでした。寝不足、、、

   クルーザーのデッキ クルーザーのデッキは快適 瀬戸大橋をくぐる 双胴船クルーザー

 5月4日(月)は全国的に荒れ模様の天気で瀬戸内海は強風で波高しとなり出航は取り
 止めとなり、拠点にしている直島の観光をしました。美術館を見学して現代芸術家の作
 品を観てまわりました。現代芸実作品はぱっと見は面白い感じはしますが、よく判りま
 せん。説明を聞くとなるほどと思うのは私だけでしょうか。どちらにしても力作と思わ
 れる作品ばかりでした。大型バイクで岡山の友達のところに行って岡山県内の田舎道路
 をツーリングしようと話し合っていたのですが。結局のところ海の上を走っていました。
 復路は連休後の天気の良い日に出発し愛知県の刈谷で給油とコンビニで補給食を摂りト
 イレ休憩しただけの往路同様の弾丸走行で無事明るいうちに帰還しました。

 現代アート作品1 現代アート作品2 現代アート作品3 夕日の双胴船クルーザー




[ 3年ぶりにホンダコレクションホールへ] 2026 03月13日載
■栃木県茂木町のモビリティリゾート内のホンダコレクションホールには、ホンダの従業
 員時代は幾度か来る機会は有りましたが、ホンダレーシングコーポレーションを定年退
 職したあとはほとんど来る機会は有りませんでした。(レースコースにはレース時やテ
 ストの時など頻繁に来ていました。)
 3年前の5月連休後のある日、1980年代後半に4年連続パリダカールラリーへ参戦
 し4年連続優勝した時のレースマシンNXR750についてプレゼンテーションを行い来場し
 たEnthusiastにお話して盛り上がった時間を共有した事が有ります。

 もてぎNXR 3年前 NXR750のワークショップ時

 今回はホンダレーシングで働いていた時の仲間からホンダコレクションホールに展示さ
 れているホンダ製品を改めて見てみませんかと誘われました。ホンダのレース歴史、ホ
 ンダ車の製品歴史を観てきました。在籍していた当時のレースマシンを見ながら話が盛
 り上がりました。展示物もホンダジェットも有り展示内容もずいぶん変わりましたね。

 もてぎコレクションホール もてぎコレクションホール展示 もてぎコレクションホール_NXR



[ バイクマガジン Son of a Bike #32号に特集記事が掲載される] 2025 10月30日載
■カメラマンでもありレースジャーナリストの中尾 省吾 氏(テッペイちゃん)プロデュ
 ースによるバイクマガジンSon of a Bike』#32号が発刊されました。今回のイシ
 ューは私増田耕二( The Oriental Express Koji Masuda #811)特集が盛り込まれてお
 ります。私が世に生を受けて高校生活まではゴトンゴトンとレールの上を普通に走って
 きました。高校卒業の切り替えポイントで自ら選んだ新しい線路に進みました。小学校
 の頃に小さな出来事が有ったのち16歳でバイクの運転免許証を取るころには猛烈にバ
 イクに、 ライダーに憧れてしまいました。 その後レールの上でその都度諸先輩方から
 貴重な指導や鞭撻を拝受し、さらに仕事仲間と夢を追い友人知人のサポートを受け、ま
 た多くのレースを愛する人々からも激励を戴きました。その結果16歳後からバイクと
 共に歩んできたレールの終着駅となったHRCでバイク人生の動輪を止める事が出来ま
 した。このマガジンの特集記事には私の半世紀に及ぶバイクに接してきた事がエピソー
 ド的に編集されています。ちなみに表紙の若かりし頃のレース後と思われるざんばら髪
 の写真はプロのレースカメラマン( 北海道在住 )の佐藤 敏光 氏が撮影したものでお
 そらく1975年 27歳の時だと思います。 当時の私にとって貴重な写真を提供して
 頂いた佐藤氏に感謝します。ありがとうございます。

 中尾 省吾 氏(テッペイちゃん)には、わずかな取材時間にも係わらず、たいへん的を
 得た表題 【Passion Man】としてまとめ上げてくれました。 内容はとても充実した我が
 バイク人生そのものです。 心よりお礼申し上げます。わがままなバイク人生を貫いた小
 生を見て頂きたくご一読いただければ幸いです。ご友人、 身近なバイク好きな方に紹介
 いただければ嬉しい限りです。表紙下段左側のQRコードにて入手可能です。
 よろしくお願いします。ありがとうございました。

SOBマガジン記事  QRコードQRコードが拡大されます。
[ モトクロスならモトスポーツランドしどき ]
■福島県いわき市のモトクロス場『モトスポーツランドしどき』は
スタートエリア 無料休憩所 
 オフロード走行を満喫できます。関東エリア(浦和)から常磐高速道で休日割引(ETC  割引 2025 12月現在)を利用し片道約2時間いわき中央迄4240円です。仲間内の割  り勘で行けば旅費は意外と掛かりません。モトクロスコースは山間地を利用して設定さ  れたもので登り坂下り坂、ゆるい上りのホームストレッチ、安全なジャンプ、楽しく走  る事が出来ます。このコースは国内レースの練習場ではなくレースチームでの集団走行  は開放されてなくてオフロードの経験者が初心者をいたわりながら、みんなでワイワイ  とオフロードを楽しんで過ごすという考えの基でコース運営されています。バリバリの  レースライダーが走る事は有りますが、初心者を驚かさない優しいライディングで皆の  手本となる走りをします。
 高齢者じじいライダーの私の走行パターンはコースをウォーミングアップ走行した後、  身体を温めたら出来るだけ80パーセントで余裕を持った状態で長い時間走り込みをし  ます。日頃あまりモトクロス練習走行が出来ないため一回の走行を身体と相談しながら  土の感触を楽しみます。
 『モトスポーツランドしどき』はアップダウンに富んだ山間コースであり、ミニコース  も含めコースのメンテナンスは十分施され安全に配慮されてます。付帯設備としてコー  スを一望でき雨や強風、暑さ寒さをしのげる大型無料休憩所(フリー Wi-Fi完備)、水  洗トイレ、シャワー設備、コイン洗車も有ります。 又、初心者や小排気量車のための  ミニコースにも同じ様な付帯設備があり、天候やコース状態を気にせずオフロード走行  を楽しめます。モトクロスの走行後は愛車の洗車をして、きれいに帰宅できます。オフ  ロードバイクを持ってない人は豊富なレンタルバイク(ミニバイクから本格的なモトク  ロスバイク)や、レンタルウエアー一式を利用できます。オフロードをあまり経験した  ことのない人はプロショップに申し出ればいろいろと相談にのってくれます。    ■お問い合わせは (株)モト企画 пF0246-27-2538
[ Pit Stop ]
■ちょっと、バイクとは関係ないですがおもしろ家具を紹介します。高校時代の頃から無
 二の親友である建築デザイナーの友人が創りました。 その中の一つは全体のかたちが
 ツイストしてます。引き出しはもちろん、まっ直ぐ水平に出てきますきちんとものは収
 納できますから問題ないです。見ればみるほど不思議な形をしてます。二つ目は三角形
 をした小さな相似ラックです。 あなたの部屋のコーナーに配置しスタンドを置いて楽
 しんで下さい。次はすてきなランプです。四角な花崗岩をくりぬいてランプにしました
 。重量感あってライトを点灯すると幻想感が漂います。リビングの床や廊下の片隅に設
 置をするのはどうでしょうか? ダンスをしている様な柔らかい感じのチェストは部屋
 のインテリアに如何でしょうか半円のもおもしろいですね。CDAではお部屋のリノ
 ベーション、お店の内装をリデザイン、更に新築のデザインハウスもご注文を受けてま
 す。インテリアデザイン誌に取り上げられたこともあります。
   ■お問い合わせは CDA  Tel: 086-226-2130
[ 思い出 ]

◎You Tube 動画 ■Flacebo's 旧碓氷峠・軽井沢ロードサイクリング

 ◎Part1( Part2 及び トラック競技は左側「 バイク&サイクリング YouTube 」)
 ◎旧軽井沢〜南軽井沢〜アウトレットパーク 一般道
旧碓氷峠の眼鏡橋の上で 旧碓氷峠の頂上 軽井沢市内


    

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