16才からモトクロスを始めてオートバイとの関わりは2011年で47年になります。 これまでにアメリカ、ヨ−ロッパ、 アフリカの砂漠を走った経験や多くの人との出会いが有りました。 私のホームページの中にその思い出として楽しかったこと や、悪戦苦闘したこと、勉強したこと、現在も趣味でモトクロスを楽しんでいる様子などを載せてみました。冒頭のアメリカ国 旗は1977年から本格的にアメリカへ渡り1983年の10月までの約7年間にわたって彼の地でレース活動が出来たこと、 東洋人の私がアメリカのモトクロス界に受け入れられ#811《 THE ORIENTAL EXPRESS 》と名付けてくれ たモトクロスアクション誌とMr.J Gianatsis(現在 JGD Design)さんへの敬意を表しております。『 モトクロス生涯現役』をモットーに、これからもオートバイと付き合っていきたいと思います。みなさん、私たちと一緒にモト クロスを始めてみませんか。日頃のストレスを解消出来てほんとうに楽しいですよ。 このトップページとその他のページに有 る画像は所蔵している写真、私自身が撮ったものやバイク専門誌でおなじみのてっぺーさんこと中尾省吾さん、フォトジャーナ リストの高橋絵里さん、関根望さんから提供頂いたものも有ります。2008年私も還暦を過ぎ一区切りできました。最近は自 転車に熱中してサイクルイベントに出かけております。ここでも多くの人との出会いが有ります。輪(Wheelの仲間)を広 げていきたいと思います。私のホームページは自分自身でHTMLのタグを打ち込み創り上げており若干見苦しい処があるかも しれませんが、どうぞよろしくお願いします。それでは『#811 増田耕二のホ−ムペ−ジ』をお楽しみ下さい。
2000年2月26日より
人目の訪問者となりました。










・Home of Vet. Rider [モトスポーツランドしどき]
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・Web Magazine [TRCTIONS]
モトクロス黄金時代
・レーシングチーム フラシーボ 『Flacebo』
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2012 JCRC ツールドジャパン兼JCRC戦
・第1戦 ツールR1四日市 3月18日 12位
・第2戦 修善寺日本CSC 4月1日 17位
・第3戦 群馬CSC 4月14日 9位
・第4戦 修善寺日本CSC 6月10日
・ツールR2 三宅島 6月9日/10日 中止
・特別戦 6月 中止
・第5戦 群馬CSC 7月15日
・第6戦 群馬CSC 10月14日
・第7戦 ツールR3 西湖 11月11日
・JCRC最終戦(ポイントナシ)12月9日
・2012 JCRC ロードレース 個人 シリーズポイント順位
・2011 JCRC ロードレース 個人 シリーズポイント順位
・2012年 第60回秩父宮杯
埼玉県自転車道路競走大会 9月23日
・2011年 第59回秩父宮杯
埼玉県自転車道路競走大会 9月18日 不参加
・2012年 日本スポーツマスターズ
高知県高知市内 10月21日
・2011年 日本スポーツマスターズ
石川県森林公園 9月19日 14位 YouTube動画
・2012年 ワールドマスターズ大会
オーストリア、チロル、8月29日〜9月1日
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NPO災害救助医療ボランティア
・世界の子供たちにあなたのご支援を
我が家のNekoです。
AIRNET
5月25日 ■尊敬する『 本田宗一郎 』さん 日々のことば 「挑戦」 『結果が出てこその努力』 [努力することは尊い。 だが、結果が伴わない努力は、時間と労力の消耗でしかない。 努力は結果を生んで、はじめて努力として認められるのである。] ※ PHP (日めくりグッズ)参照
トピックス
[実力はトップクラス ホンダR&D栃木の自転車部に一日体験入部]自転車の話です。 明日の5月19日(土)は定例のフラシーボ土日練習をお休みして、栃木県宇都宮に出か けます。自転車ロードレースではトップクラスに入るホンダR&D栃木の自転車部とホン ダ二輪開発センターの自転車部とのコラボ練習会にホンダOBとして参加させてもらうこ とになりました。ご存じのように宇都宮はジャパンカップが行われる自転車のメッカとも いう所であり、自転車に乗って楽しむところはそこら中にあります。午前8時に森林公園 に集合して日光いろは坂を攻略して中禅寺湖湖畔で昼食を摂って帰還するルートを走りま す。コースは猛者のガッツリ組とまったり組の二手に分かれます。脚力猛者はガッツリコ ースで行きも帰りもアップダウンの繰り返し約140km、脚力ノーマル者のまったり組 は国道主体の比較的緩いコースを走ります。勿論ヒルクライムの苦手な私はまったり組の 列車に連結します。しかーし、どちらにしても葛折りのいろは坂は避けられないのです。 天気も良さそうなのでサイクリングを堪能出来そうです。この様子は後日アップしますね。 [2012 FIM Motocross Championship Race Result]5月13日(日)FIM モトクロスワールド選手権MX1・MX2の第4戦メキシコG PがGuadalajaraで行われたました。MX1の総合優勝はイタリア出身ライダ ーのKTMに乗るA.Cairoliが第1ヒート1位、第2ヒート3位で獲得した。今 季第2ヒートで初優勝したイタリーのヤマハに乗るD.Philippaertsは第1 ヒートは10位だったためかろうじて総合3位を保った。総合2位はベルギーのスズのC. Desalleだった。シリーズポイントはA.Cairoliが抜き出てトップを維持 している。MX2はKTMのJ.Herlingsが両ヒート制覇して文句なしの完全優 勝をした。こちらもチャンピオンに向けて独走状態を築きつつ有ります。 ■MX1結果 ○総合結果 ライダー 国 Bike H-1/H-2 pts. ●シリーズ順位 pts. ・1位 #222 A.Cairoli ITA KTM 1位/3位 45 ・1位 #222 A.Cairoli KTM 178(4勝) ・2位 #25 C.Desalle BEL Suz 2位/2位 44 ・2位 #25 C.Desalle Suz 149 ・3位 #19 D.Philippaerts ITA Yam 10位/1位 36 ・3位 #21 G.Paulin Kaw 134(1勝) ・4位 #9 K.de Dycker BEL KTM 3位/3位 36 ・4位 #9 K.de Dycker KTM 131 ・5位 #4 T.Leok EST Suz 6位/6位 30 ・5位 #377 C.Pourcel Kaw 129(2勝) ・6位 #121 X.Boog FRA Kaw 8位/7位 27 ・6位 #19 D.Philippaerts Yam 105(1勝) ・7位 #22 K.Strijbos BEL KTM 5位/10位 27 ・7位 #22 K.Strijbos KTM 103 ・8位 #7 J.Barragan ESP Hon 7位/9位 26 ・8位 #121 X.Boog Kaw 99 ・9位 #999 R.Concalves POR Hon 9位/8位 25 ・9位 #4 T.Leok Suz 92 ・10位 #377 C.Pourcel FRA Kaw 16位/4位 23 ・10位 #777 E.Bobryshev Hon 79 以下省略 以下省略 ■MX2結果 ○総合結果 ライダー 国 Bike H-1/H-2 pts. ●シリーズ順位 Bike pts. ・1位 #84 J.Herlings NED KTM 1位/1位 50 ・1位 #84 J.Herlings KTM 194(6勝) ・2位 #100 T.Searle GBR Kaw 2位/2位 44 ・2位 #89 J.van Horebeek KTM 154 ・3位 #89 J.van Horebeek BEL KTM 3位/3位 40 ・3位 #100 T.Searle Kaw 153(1勝) ・4位 #34 J.Roelants BEL KTM 6位/4位 33 ・4位 #34 J.Roelants KTM 118(1勝) ・5位 #23 C.Charlier FRA Yam 7位/5位 30 ・5位 #911 J.Tixier KTM 107 ・6位 #911 J.Tixier FRA KTM 5位/8位 29 ・6位 #6 M.Anstie Hon 105 ・7位 #45 J.Nicholls GBR KTM 10位/6位 26 ・7位 #45 J.Nicholls KTM 95 ・8位 #6 M.Anstie GBR Hon 8位/9位 25 ・8位 #22 D.Ferrandis Kaw 91 ・9位 #25 G.Coktenhoff NED KTM 15位/7位 20 ・9位 #77 A.Lupino Huq 80 ・10位 #77 A.Lupino ITA Husq 11位/11位 20 ・10位 #151 H.Kullas Suz 76 以下省略 以下省略 ○第4戦は5月20日(日)ブラジルの Beto Carrero で開催されます。 5月13日(日)FIM モトクロスワールド選手権MX3クラスの第3戦がブルガリア のTroyanで行われたました。第2戦までと同様にレースは混戦模様でして今大会は KTMに乗るチェコのM.Michekが総合優勝した。第2ヒートは1位、第2ヒート は4位であった。第1ヒートはこれまた今季初優勝のG.Klemen(Hon)が獲得 総合でも2位表彰台に上がった。 ■MX3結果 ○総合結果 ライダー 国 Bike H-1/H-2 pts. ●シリーズ順位 Bike pts. ・1位 #232 M.Michek CZE KTM 4位/1位 43 ・1位 #52 M.Walkner KTM 95 ・2位 #62 G.Klemen SLO Hon 1位/6位 40 ・2位 #49 G.Schmiddinger Hon 88 ・3位 #49 G.Schmidinger AUT Hon 7位/2位 36 ・3位 #213 A.Pyrhonen Hon 87 ・4位 #289 M.Irt SLO Suz 2位/7位 36 ・4位 #232 M.Michek KTM 74(1勝) ・5位 #52 M.Walkner AUT KTM 5位/4位 34 ・5位 ##62 G.Klemen Hon 73(1勝) ○MX3クラスの第3戦は5月20日(日)イタリアの Arco di Trento で開催されます。 『JCRC 自転車ロードレース第3戦群馬CSC(みなかみ町)参戦記』4月16日載2012年JCRCロードレースの第3戦が4月14日(土)群馬県利根郡みなかみ町の 群馬サイクルスポーツセンター(群馬CSC)の6kmコースで開催されました。今回も フラシーボ野崎オーナーの車に相乗り移動での日帰りのレース参戦です。天候は生憎の小 雨、気温も5℃と低く、まだ残雪がコース脇に見られて、ロードレース選手に取って最悪 の条件となりました。 早朝といっても深夜の午前2時過ぎに起床しました。Gパンの下にレーパンを履き現地で の朝一の試走出来る支度をして集合場所フラシーボ店に向かいます。もう既に天気予報通 り小雨が降っています。このところ毎週土曜日に天気が崩れ雨となっています。真夜中だ というのに結構車が、、、トラックはまだしもかなり乗用車も走っていて少々驚きです。 私なんかガソリンの高騰で自家用車は余り使わないようにしているのに、皆さん真夜中で も動いているのですねェ。いろいろ用事があるのですね。ちょっと予断になりますが、前 回レースで日本CSC(修善寺)に行った際、高速道路でも追い越し車線、登坂車線をか っ飛んで車を走らせる人が多いのを見かけましたね。世の中不景気だか何だかよく分から ないですね。サイクリストの皆さんは飛ばさないですよね。フラシーボ店長の車に相乗り させて貰い、午前5時30分ごろ現地到着です。ゲート前は十数台が並んでいます。雨の レースですから参加取りやめにする選手も多いみたいですね。 さあ、本題です。雨のJCRC第3戦群馬CSCレースです。シーズンはじめ春の大会は距離 が短くGクラスは6kmコースを2周します。後半の心臓破りの坂は私に取ってプレッシ ャーとなってのしかかります。更に、気温5℃、小雨、路面ウェットこれで意気消沈で試 走も尻込みしました。芝生に応援・観戦陣地のテントを張りますが寒さでブルブルです。 此処ではウォーミングアップも出来ないと思案して、選手の多くはサーキット事務所の二 階の会議室やら研修室にローラーを持ち込んで場所取りしています。早速我がフラシーボ もチームマリアローザの中山先輩と共に場所を確保しました。これで安心してローラーで ウォーミングアップできます。 Gクラスはエントリー19名でしたが、エントリーキャンセルもあり出走者が12名に減 ってしまいました。強豪の大塚和平さん、近藤新一郎さん、藤田さん等々は顔を揃えてま す。雨、寒さで、尻込んで朝一の試走を止めました。第1区分Cクラスに出走するフラシ ーボ店長とOクラス参加の狩野さんのサポート・応援する事にしました。レースを見届け て、私のレースが一時間後ですからローラーのある室内に戻ります。身体は冷え切ってい てローラーに乗っていても暖まるのが遅いです。ケイデンスを上げてペダルを回します。 若干短いですが40分程ペダルを回し汗をかいたとき、招集時間となりました。 第3区分Gクラスは午前11時3分レースのスタートで15分前の招集が掛かります。ス タンバイの間寒さで身体が冷えていきます。しかしながら、前回修善寺より身体の温まり は良好ですので少し安心です。スタート後はS 字コーナーまではバイク先導ということで 、ローリングスタートです。今回は最前列に並びました。スタート後300m程緩やかに 登り後はコース中間点のヘアピンコーナーまでほとんど下り基調です。緊張も余りせずス タートピストルの合図で動き出します。クリートは旨くはまりペダリング開始です。前列 に並んだので横を見ながら、ほぼ前列一列のまま下りに入ります。バイクの後方30mで 集団はお互い見ながらペダリングです。ヘアピンまでは順位を入れ替え4〜5番手です。 ここから登り基調になりスタート・ゴール地点に向かいます。お互いけん制・様子見して いるためスピードは上がりません。第2休憩所の後の登りでは瞬間的にトップになったり して進みます。何だか去年11月のツールドジャパン西湖レースのレース感覚が湧いてき て楽しい感じです。立体交差を過ぎてても離されません。第4休憩所を過ぎていよいよ課 題の通称心臓破りの坂になります。またまたギヤーの選択を躊躇してしまいました。徐々 に集団から離されます。まずい、、そこにWクラスの女子トップ選手が横をするすると上 がっていきます。あっという間に追い越していき見えなくなりました。レース結果を見る と、この女子選手はZクラス耐久にも走って、1時間40分以上連続してレースに出てい るということ、ゲゲゲのげですね。恐るべし女子ですね。 チームマリアローザの寺田さんが横を追い越していきましたが、追いかけますが坂の最後 ヘアピンで離されます。ここからが辛い50mの緩い登りです。残念ですがこの坂を上が ったら太腿の大腿四頭筋がピリピリで壊れそうでした。最高地点返りストレートにたどり 着くと、もう寺田さんは米粒のようになっていました。スタートライン迄は一旦下りで最 終コーナーからホームストレッチは緩い登りです。後1周だ、頑張ろうと気持ちを入れ替 え一人旅でレースを走ります。何人かの女子選手にも抜かれその中の選手に10m位離れ て着いていきますが、所詮脚のない私は離されるのみです。2周目の後半は息も上がり、 太腿も全く動きません。下りは少しでも乳酸を抜こうとペダルを回します。あっという間 に下りの恩恵はなくなり登り坂に掛かります。中途半端なダンシングになって脚が痙りそ うになって、慌ててシッティングで漕いだりしてよたよたです。 分かっているのですが 実戦では何だかトンチンカンなことをやっているようです。経験の少なさ、もっと集団に 食らいついていかねばと思います。後半の激坂、返りのストレートを走りきり最終コーナ ーまでたどり着きました。完全に一人旅です。もがきもなくゴールラインを跨ぎました。 結果は出走12名中9位、タイム26分32秒3、アベレージ速度27.1km/hでト ップより4分11秒遅れでした。それでも、しばらく息を整えるのに掛かりました。何だ か昨年の群馬100kmレースよりきつかったレースでした。 落車アクシデントもなく無事レースを終えました。雨と寒さで凍えてる身体を温めるべく 帰路、山から下りる途中にある真沢の森温泉につかり、チームメンバーお互いにレース談 議を披露して楽しい一時を持ちました。次回は修善寺の日本CSC逆周りレースです。練 習を積んで頑張ります。挑戦の最終ゴールはまだまだずっと先です。 ■レース結果 ・1位 近藤 新一郎 63歳 22分20秒7 平均32.22km/h ・2位 藤田 和夫 61歳 23分23秒1 30.79km/h ・3位 大塚 和平 63歳 23分40秒1 30.42km/h ・9位 増田 耕二 63歳 26分32秒3 27.13km/h ○次戦 第4戦は6月10日(日)日本CSC(修善寺)逆周りで行われます。 『5月連休以来のモトクロスです。』2011年12月24日載 昨日12月23日(金)は天皇誕生日の祭日でした。今月の初めにバイクでモトスポーツ ランドしどきに出向いてますが、今回はモトクロスで汗をかきたく自家用車を走らせまし た。夜明け前の早朝、常磐高速道路を福島県いわき市に向け省エネ安全運転で向かいます 。休祭日の割引と震災復興の無料処置により水戸ICから先は無料となり三郷料金所から いわき中央ICまで片道1400円でした。往復でも2800円です。モトスポーツラン ドしどきまで随分割安になります。午前8時30分には現地に到着できました。週末のク リスマス寒波の影響は冷たい空気のみで、お日様は顔を覗かせています。しどきは雪や雨 はなく路面はドライです。プロショップの中でモト企画の社長阿部さん、息子さんの国際 A級の友洋君と話をしながら陽が当たってコースがなごむのをしばらく待ちます。安全安 心して走って頂くためにコースを重機で念入りに整備整地するそうです。私の場合、此処 にモトクロス車を預かって頂いているので乗用車のトランクにモトクロスの防具を積み込 んで来ればモトクロスが楽しめます。モトクロスバイクを持っていなければレンタル車も 有り、レンタル防具も揃えてくれるので初心者でも手軽に走れます。しばらく自転車ロー ドレースに熱中していたため7ヶ月ぶり久しぶりのモトクロスです。気温も上がりスペシ ャル鉄フレームのホンダCRF450Rに対面です。少しすねている感じ?のホンダCR F450Rのキックを何回か踏んで眠りから蘇らせます。数回キックの後、4サイクル特 有のサウンドが響きます。まずは土の感触を確かめるべくゆっくりと走り出します。45 0ccのパワーを全身で受け止め徐々にペースを上げていきます。とはいっても実際は技 量の半分ノービスクラスのスピード位です。コースは整備されたままなので各コーナーふ わふわで柔らかい状態です。自分の走行ラインをトレースしてバンクを造り上げていきま す。これで更にペースが保たれスピードを上げることが出来ます。それでもジャンプは安 全第一、飛びません。今日はコーナリングを堪能する事と決めておりました。この日、来 場していたミニバイクのちびっ子、その他のライダーの方と仲良く走る事が出来ました。 午前中1時間、午後1時間の走行で身体中バキバキとなり悲鳴を上げました。でも、心は すっきり満足度200%に浸ることが出来ました。久々のモトクロスを堪能して、傾き始 めたお日様を見てモトスポーツランドしどきを後に帰路につきました。登り下りのモトク ロスって楽しいなぁー。そして、がんばっぺ!いわき、がんばっぺ!しどき また、お願 いします。お世話になりありがとうございました。『伊豆のサイクルスポーツセンターに行ってきました。』2011年12月19日載 寒いですねぇー。先々週あたりから本格的にサイクリストを悩ます時期に突入しました。 私が参加しているJCRC自転車レースイベントは12月11日(日)NATSで行われ た最終戦が終わりシーズンオフとなりました。来シーズン3月三重県四日市の開幕戦に向 けて自由な時間には身体が寒さで震えようとも手足にホッかいろを貼り付けペダルを回し ています。バイクツーリング繋がり、トライアル繋がりの友人二人をJCRC自転車レー スイベントに引き込んでトリオを結成してます。もちろんチームフラシーボのクラブ員に もなっています。このトリオで暖かい時期に2回目の伊豆サイクリング民宿温泉ツアーを 計画していましたが、震災もあり延び延びになってしまいました。おじさんトリオは時間 も、天気も良好という条件が揃い伊豆・修善寺の競輪学校、CSCを走り納めしようとい うことで一致しました。走った後は施設にあるサイクル温泉ゆーサロンで身体を温めるこ とができます。18日早朝6時自宅を出発、八王子ICから中央道へ河口湖線に入り河口 湖ICで降りて国道138号線で御殿場へ向かいます。高速料金は割引で980円でした 。国道246号線で三島市へtowardします。早朝の下道は混んでなく距離を稼げま すね。集合時間の午前10時前にはCSCの駐車場に到着することが出来ました。受付に インターネット割引の用紙を出して割引入場です。入園料+自転車持ち込みコース使用料 金1200円でした。遊園地内を横切ってコースに降りていきます。今日の朝一は我々の トリオの他に誰もいません、貸し切り状態です。まずは3周ほど身体慣らし、やっぱりC SC修善寺はきついコースです。身体慣らしがいきなりヒルクライムですから太腿がパン パン状態です。身体は暖まり本気で、、、ですが、私は脚が動きません。実は前日の土曜 日にフラシーボ土曜練習で物見山周回アップダウンを走り、更に往復36〜40km/h の列車(縦一列走行のこと)でしごかれてギブアップです。友人K氏・O氏は8周(10 周目標)を走りもう十分ということになり終了。ラップタイムは度外視で走りを楽しみま した。そして最後に『トリオ揃ってゆっくりそろりと1周しよう』ということになりコー スイン、何と半周後、本日はあり得ないであろう、まさかの私のリヤータイヤがパンクし てしまいました。なんだかんだといっている内に午後2時を回っています。この後、施設 にある温泉に浸かりながら今年の反省と来年への豊富を語らいました。自転車と温泉で友 情を暖める事が出来て、めでたし、めでたしでした。自転車ロードサイクルで伊豆を一緒 に走り楽しみませんか。Happy Economical Power Life.『 5月連休、KTMモトクロスバイクの試乗会 』2011年5月6日載 ★5月12日(木)追載 『モーターフィールド フロンティア』さんが試乗会の様子をスタッフの皆さんで手分け して撮影されてました。『がんばっぺ試乗会編』として You Tubeにアップされています 。バックミュージックと調和してすばらしい出来具合です。楽しく見ることができます。 スポーツランドしどき『がんばっぺ試乗会編』をどうぞご覧下さい。東日本大震災で、私は[いわき]も応援します。"Support for IWAKI"を表明しておりま す。Home of Veteransライダーのアップダウンの雄大なコース『モトス ポーツランドしどき』でオフロードを楽しみませんか。 震災後『モトスポーツランドしどき』が心配になり、訪れるライダーが少なくたったコー スの様子を見に出かけてみました。そして、皆さんにお会いし、特に阿部社長のモトクロ スの種を絶やさないという大きな情熱を感じました。私自身、人生の大半モトクロスにお 世話になったことから、同じ情熱を共有する『モトスポーツランドしどき』に微力ですが 、モトクロスファンライドをするライダーにお手伝いが出来れば良いなぁと思いを強くし て、いわきを離れました。オフロードを楽しむ皆さん、山間コースのアップダウンのすば らしい、いわき市のモトスポーツランドしどきでモトクロス、オフロードを満喫してはど うでしょうか。頑張ろう!東北、頑張ろう!いわき、 頑張ろう!しどき、モトクロスってすばらしい。 [モトクロスならモトスポーツランドしどき]福島県いわき市のモトクロス場『モトスポーツランドしどき』はオフロード走行を満喫で きます。関東エリアから常磐高速道で休日割引を利用し片道いわき中央まで1650円で す。保管して頂いているバイクを引き出して、走行前点検を行い乗り込みを始められます 。私の走行パターンはGPコースをウォーミングアップ走行後、出来るだけ長い時間走り 込みをします。日頃あまり練習走行が出来ないため一回の走行を身体と相談しながら土の 感触を楽しみます。『モトスポーツランドしどき』はアップダウンに富んだ山間コースで 、ミニコースも含めコースのメンテナンスは十分施され安全に配慮されてます。水洗トイ レ、シャワー、コイン洗車や無料休憩所等の付帯設備もGPコース、ミニコースの両方に 設置されており、天候やコース状態を気にせずオフロード走行を楽しめます。モトクロス の走行後は愛車の洗車をして、きれいに帰宅できます。オフロードバイクを持ってない人 は豊富なレンタルバイク(ミニバイクから本格的なモトクロスバイク)や、レンタルウエ アーを利用できます。オフロードをあまり経験したことのない人はプロショップに申し出 ればいろいろ相談にのってくれます。 ■お問い合わせは (株)モト企画 пF0246-27-2538 [Pit Stop]ちょっと、バイクとは関係ないですがおもしろ家具を紹介します。私の友人が創ってみま した。その中の一つは全体のかたちがツイストしてます。もちろん引き出しはまっすぐ水 平に出てきます。きちんとものは収納できますから問題ないです。見ればみるほど不思議 な形をしてます。二つ目は三角形をした小さな相似ラックです。あなたの部屋のコーナー に配置しスタンドを置いて楽しんで下さい。次はすてきなランプです。四角な花崗岩をく りぬいてランプにしました。重量感あってライトを点灯すると幻想感が漂います。リビン グの床や廊下の片隅に設置をするのはどうでしょうか? ダンスをしている様な柔らかい 感じのチェストは部屋のインテリアに如何でしょうか。半円の机もおもしろいですね。興 味ございましたら連絡をどうぞ。 ■お問い合わせは CDA(岡山県岡山市 TEL:086-226-2130)[世界の子供達にあなたのご支援を ユニセフ募金]モトスポーツランドしどきに集まってくれたHRCやホンダ技術研究所のバイク仲間が着 ているブルーのTシャツはHRCの仲間が私の定年退職の記念にと発案、デザイン、製作 を推進してくれ希望者に購入してもらおうと企画してくれました。当初の予定枚数をはる かに上回りホンダの仲間の皆さんが着てくれることとなり、モトスポーツランドしどきの イベントで皆さん着てくれました。そして残金が出たということから何か他に記念品をと いう話が持ち上がりましたが、私の希望を理解して頂き『 世界の恵まれない子供たちへ 』という理念のユニセフへ募金して頂きました。