東北旅行記 その3

3月31日(日)
仙台市内のビジネスホテルで1泊、朝の8時起きでこの日の予定をこなしていきます。2日目は福島県・茨城県内を走る ローカル線である磐越東線・水郡線に乗る計画です。

仙台9:25発→原ノ町10:38着 普通232M 原ノ町行き
この日まず乗った列車は常磐線の原ノ町行き。そこそこ客がいましたが、6両つないでいたことから車内は空いていました。 個人的には仙台近くの常磐線が単線だったのは意外でしたが・・。

原ノ町10:52発→いわき12:07着 普通682M いわき行き
原ノ町で乗り換えた先は701系2両編成。東北地方の電化区間で増殖しているロングシートの列車で、長距離旅行する 鉄道ファンにとってかなり悪名高い車両です。もっとも普段使っている地元のお客さんは どう思っているのかわかりませんけど・・。

この区間では進行方向左手に海が見え隠れする区間で、乗客も絶対数は少ないものの入れ替わり立ち代りでそれなりに賑やかな 車内。編成が短いので余計混雑して見えるということもあるのかもしれませんが。そして、終点のいわきの近くでは 立ち客が出るほどの大賑わい。いわきはそれなりに集客力があるのかもしれません。

仙台からの急行型 701系
(左)仙台からの急行型の列車 (右)原ノ町からの701系列車

いわき13:10発→郡山14:44着 普通737D 郡山行き
いわきでお昼を食べた後、磐越東線に乗り郡山へ向かいました。先ほどの常磐線とは違い完全なローカル線です。 2駅ほど民家や田畑が広がる景色が続いた後、川沿いの完全な山の中路線に突入します。もちろん携帯は圏外(笑) つつじが見える場所では徐行運転のサービスつきとなかなか良かったです。小野新町を過ぎると 山の中区間は終わりで乗客も増えます。途中寝てしまいましたが・・。

磐越東線の列車 車窓
(左)磐越東線キハ110 (右)磐越東線山の中

郡山15:54発→上菅谷18:42着 普通330D 水戸行き
郡山のス●ーバッ●スで軽く休憩した後、発車20分ほど前に余裕をもって水郡線乗り場に向かったものの、乗り場で待っていた 水戸行きは既に座席はほぼ満席。さらに発車までにもお客がどんどん乗り込んできて発車前には立ち客もけっこうな数。 水郡線ちょっと本数少ないんじゃない?東日本さん?と思えるひとコマでした。

で、さっきの大量の客は小1時間ほどで到着した磐城石川あたりまでに一通り下車し、車内はだんだん落ち着いてきます。 が、乗換駅の上菅谷までの40駅ほど各駅に止まり、しかも3時間ほどかかるとあってちょびっと鬱な気分に。 常陸大子を過ぎたあたりで日没をむかえ、周りが何も見えなくなってしまいました。さらにそのあと 雷を伴う強い雨・・・

水郡線の車窓 矢祭山駅
(左)水郡線の車窓 川沿いに進んでいきます (右)矢祭山駅

←戻る次へ→
東北旅行記 目次へ
旅行記のページ 目次へ
ホームへ