東海林修作品リスト


アーティスト


Works for Goro Noguchi (1)

野口五郎
Works for Goro Noguchi (2)

全作品リスト SINGLE ALBUM STORY


      

「42.195km」「スキッピィ」「朝帰り」など
日生劇場で歌われた曲の多くは、「詞」が先です。
『北回帰線』は全部曲が先でした。(東海林修先生)



移動はいつも
56と同乗、京都のタクシーのおじさんが
56が乗る車に若い女の子がべたべたさわって
いくら洗っても脂が多いせいか
,おちしまへんで難儀です」
と嘆いていた。
両サイドのガラスは外が見えなくなる位曇りましたから同情しました。
すみませんでした。(遅過ぎ)
(東海林修先生)



“おいしいものを食べに行こう”ということで
夕暮れの街へとタクシーに乗った時、
GOROがふんふん、と鼻歌を歌いました。
歌がうまいなあ〜、と思いました。
(東海林修先生)


  

Single

曲名

作詞

作曲

編曲

発売年/月/日

備考

美しい愛のかけら

山上 路夫

佐藤 寛

東海林 修

1975/10/21

旧い喫茶店

山上 路夫

佐藤 寛

東海林 修

1975/10/21

箱舟の帰還*

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

1976/05/21

新しい夜明け*

山上 路夫

佐藤 寛

東海林 修

1976/05/21

コーラス・ライン

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

1980/05/01

CHARGE & GET IN

藤 公之介

佐藤 寛

東海林 修

1980/05/01

*「野口五郎五年の歩み」添付レコード 非売品

 




Album

1974-1977

  1974   GORO IN SUN PLAZA    甘い生活 LIVE
  1975   GORO ON STAGE   ひとりぼっちの栄光 LIVE
  1976_0   GORO ON STAGE   故郷に帰るU LIVE
  1976_1   GORO IN LOS ANGELES, U.S.A   北回帰線  
 

1976_2

  GORO IN SUNPLAZA   秋の五大都市コンサート LIVE
  1977_1   GORO IN NISSEI THEATRE   日生劇場特別リサイタル LIVE
  1977_2   GORO IN SUNPLAZA   秋の六大都市コンサート LIVE
  1977_3   松竹映画 季節風   オリジナル・サウンド・トラック  
 
Works for Goro Noguchi (2)
  1978   GORO IN NISSEI THEATRE   日生劇場特別リサイタル LIVE
(第33回芸術祭賞優秀賞受賞)
  1980_1   樹海  BALLADE      
  1980_2   U.S.A STUDIO CONNECITON   10周年記念リサイタル LIVE
  1980_3   HOT ICE 80     LIVE
  1981   愛 am センチメンタル     LIVE

  



 

'74 GORO IN SUN PLAZA
甘い生活

1974/11/9,11/10  中野サンプラザ・ホール
総合編曲・指揮・ピアノ
 東海林 修
1975/2/21発売

曲名

作詞

作曲

編曲

オープニング(ブラック・アント)

Osei Tontoh

Osei Tontoh

東海林 修

トライ・ア・リトル・テンダーネス

Jimmy Campbel
Harry Woods
Reg Connelly

Jimmy Campbel
Harry Woods
Reg Connelly

東海林 修

キープ・ミー・ハンギング・オン

Eddy Holland
Lamont Dozier
Brian Holland

Eddy Holland
Lamont Dozier
Brian Holland

東海林 修

イーライズ・カミン

L. Nnyro

L. Nnyro

東海林 修

アイ・ラブ・ユー・モア・ザン・
ユー・ネバー・ノー

Al Cooper

Al Cooper

東海林 修

君が美しすぎて

千家 和也

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

告白

千家 和也

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

枯葉のいつわり

千家 和也

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

大人の愛

山上 路夫

村井 邦彦

馬飼野 俊一

愛さずにいられない

阿久 悠

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

愛ふたたび

山上 路夫

佐藤 寛

馬飼野 俊一

こころの叫び

阿久 悠

筒美 京平

筒美 京平

         愛の肖像

(1) 愛の肖像

山上 路夫

東海林 修

東海林 修

(2) 夕暮れのブランコ

山上 路夫

東海林 修

東海林 修

 (3) あなたの手紙

山上 路夫

東海林 修

東海林 修

ア・ソング・フォー・ユー

Leon Russell
安井 かずみ 訳詞

Leon Russell

東海林 修

アドーロ

毬 まどか 作詞

Armando Manzanero

東海林 修

甘い生活

山上 路夫

筒美 京平

筒美 京平

見果てぬ夢

Joe Darion
Miteh Leigh
 岩谷時子 訳詞

Joe Darion
Miteh Leigh

東海林 修

マイ・ウェイ

Paul Anka
 中島淳 訳詞

Paul Anka

東海林 修

総合編曲・指揮・ピアノ

東海林修

演奏 :山本昌之とサウンド・メイツ
  :新室内ストリングス
構成・演出

:平井靖人

コーラス :ポリドール混声合唱団
プロデューサー  

:荒川秀孝

 

はつよメモ:
伝説の「愛の肖像」。ストーリーのある一人芝居ともいえる歌で、
この後、コンサートのたびに、 「ひとりぼっちの栄光」、「愛の肖像U」、「僕にとって青春とは…」
と続きます。
特にこの「愛の肖像」は、「あなた」を探して涙をぽろぽろこぼしながら歌うGOROさんの姿が
テレビでも放映され(フジテレビ系)話題になりました。
東海林先生の哀愁に満ちたメロディ・ラインにファンも泣きました。



GORO ON STAGE
ひとりぼっちの栄光
1975/7/17 NHK ホール
総合指揮・編曲・ピアノ
 東海林修
1975/10/10発売

曲名

作詞

作曲

編曲

オープニング

-

東海林 修

東海林 修

カモン・フィール・ザ・ノイズ

Lea Holder

Lea Holder

東海林 修

アイ・キャン・スタンド・ア・リトル・レイン

麻生 香太郎 訳詞

Jim Price

東海林 修

アイ・ゲット・マッド

Joe Cocker

Jim Price

東海林 修

トラベリング・ボーイ

訳詞者不詳

Paul Williams

東海林 修

クレイジー・ラブ

Paul Anka

Paul Anka

東海林 修

〜 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

阿木 耀子

宇崎 竜童

東海林 修

哀しみのソレアード

布施 明

Zacar

東海林 修

ぼくは代役

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

ゴロー・ヒット・メドレー

   

東海林 修

博多みれん

作詞 鳳司 哲夫

補作詞 大日向 俊子

荒井 英一

竹村 次郎

めぐり逢う青春

大日向 俊子

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

青いリンゴ

橋本 淳

筒美 京平

高田 弘

好きなんだけど

橋本 淳

筒美 京平

高田 弘

雨に消えた恋

千家 和也

筒美 京平

筒美 京平

オレンジの雨

作詞 吉田 栄子

補作詞 大日向俊子 

筒美 京平

高田 弘

愛ゆえに

千家 和也

筒美 京平

筒美 京平

サンデー・ベイビー

千家 和也

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

結婚申し込み

山上 路夫

平尾 昌晃

馬飼野 俊一

君が美しすぎて

千家 和也

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

告白

千家 和也

馬飼野 俊一

馬飼野 俊一

愛ふたたび

山上 路夫

佐藤 寛

馬飼野 俊一

ひとりぼっちの栄光

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

第一章 暁

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

第二章 愛

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

 第三章 闇

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

 第四章 焔

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

 第五章 白夜

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

甘い生活

山上 路夫

筒美 京平

筒美 京平

私鉄沿線

山上 路夫

佐藤 寛

筒美 京平

哀しみの終わるとき

山上 路夫

筒美 京平

筒美 京平

夕立ちのあとで

山上 路夫

筒美 京平

筒美 京平

歌がある限り

山上 路夫

東海林 修

東海林 修

ユー・アー・ソー・ビューティフル

麻生 香太郎

Bruce Fisher

東海林 修

指揮・ピアノ  東海林修
演奏 :山本昌之とサウンド・メイツ
   ポリドール・オーケストラ
構成・演出 :平井靖人
コーラス :ラッキーリップス
プロデューサー  

:中村準良

はつよメモ:
オープニングから広がる「東海林修ワールド」。
ストリングスにもホーンにもコーラスにも、先生のアレンジが光ります。
五郎さんが「急性かんとんヘルニア」で倒れたすぐ後のコンサートだけに、
MCは抱腹絶倒、先生も送葬行進曲を弾きながら「あまりの痛さに死を予感した」GOROさんと
抱き合うシーンで熱演されました。 「オレンジの雨」のアレンジが絶品。
エンディングの「歌がある限り」は、この後、コンサートの定番になり、この歌を熱唱するGOROさんの姿、
さらに、GOROさんからチョコを受け取る東海林先生の姿が明治チョコレートのCMで流れました。






1976 GORO ON STAGE 故郷に帰るU
 at 美濃市体育館

1976/04/29
音楽監督・指揮・ピアノ 
東海林 修

曲名

作詞

作曲

編曲

箱舟の帰還

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

都会午前5時

B & R Gibb
訳詞:麻生香太郎

B & R Gibb

東海林 修

Funky Weekend

Hugo & Ruigi

Hugo & Ruigi

東海林 修

I get mad

Joe Cocker

Jim Price

東海林 修

二人の朝食 山上路夫 佐藤寛 東海林 修

今日という一日

山上路夫

野口 五郎

東海林 修

Go Now

George David Weiss
訳詞:麻生 香太郎

George David Weiss

東海林 修

Travelling Boy

訳詩者不祥

Paul Williams

東海林 修

音楽祭

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

光の中へ

長谷川きよし

長谷川きよし

東海林 修

All By Myself

訳詞:麻生香太郎

Eric Carmen

東海林 修

Let It Be Me

G. Becaud, M. Cartis, P.Delane
訳詞:麻生香太郎.

G. Becaud, M. Cartis, P.Delane

東海林 修

歌がある限り

山上 路夫

東海林 修

東海林 修

My Way

訳詞 中島 淳

Paul Anka

東海林 修


総合・指揮 東海林修
演奏 :山本昌之とサウンド・メイツ
ギター :矢島賢
ヴァイオリン :佐藤野百合
パーカッション :ラリー寿永
ティンパニ :越野貞子
コーラス :チャープス







GORO IN LOS ANGELES, U.S.A
北回帰線

作詞:麻生香太郎
 作曲:東海林 修 編曲:東海林修
1976/7/21発売

曲名

作詞

作曲

編曲

紀元0年
Zero A.D.

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

薔薇
Roses

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

航海日誌
In My Log Book

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

ボトル・レタア
Bottled Letter

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

北回帰線
The Tropic Of Cancer

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

グッド・ナイト
Good Night

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

少女よ
Little Girl

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

狂った地球(かじつ)
A Crazy Fruit

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

汚さずにいられない
I Can't Stop Lovin' You

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

新宿午前四時
Shinjuku 4:00 a.m.

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

21世紀箱舟の出帆
The Departure Of 21th Century's Ark

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修


指揮 東海林 修


★リズム・セクション
ドラムス   :ジム・ゴードン
ギター :ラリー・カールトン
  :ディーン・バークス
ベース :リー・スカイラー
キーボード :ラリー・ムホーベラック
パーカッション   :ゲイリー・コールマン

   


★ブラス・セクション
トランペット  :ボビー・ブライアント
  :アル・アーロン
  :ジョージ・オーディノ
  :ゲイリー・グラント
  :スティーブ・マディオ
トロンボーン  :ディック・ハイド
  :ジョージ・ボハノン
サックス :トム・スコット(テナー)
  :アーニー・ワッツ(アルト)
  :ラニー・モーガン(アルト)特別出演
  :ジャッキー・ケルソー(バリトン)

  


★ストリングス(16人)
ジム・ゲツォフ
(コンサート・マスター)


★女性コーラス

アンドラ・ウィリス
メリサ・マッケイ
キャロライン・ウィリス

      

はつよメモ:「薔薇」「少女よ」のピアノ、「ボトル・レタア」のメロディ、
「汚さずにいられない」エンディングのサックス。聴かないと損。そこまで言います。

「少女よ」は、その後1995年、
教育アニメ五等になりたい。」のエンディング・テーマ曲として
使用されました。(GOROさんが声優として出演)

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'76 GORO IN SUN PLAZA
野口五郎秋の五大都市コンサート
〜針葉樹〜

1976/10./24 →11/21
音楽監督・指揮・ピアノ 
東海林 修
1976年10月29日〜31日 中野サンプラザホールにて収録

1977年2月25日発売(カセットテープのみ)

曲名

作詞

作曲

編曲

SIDE-A

オープニング〜二十番目の秋に〜

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

新宿午前四時

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

あいつの女房がおいらの恋人

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

音のない硬貨

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

枯葉のいつわり〜君が美しすぎて

千家 和也 

馬飼野 俊一

東海林 修

ボトル・レタア

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

少女よ

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

愛のラルゴ

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

SIDE-B

  さよならの色をおしえてください    [ 愛の肖像U ]

すみれ色のバラード/すれちがい色のバラード/
頬色のバラード/ためいき色のバラード/
夜汽車色のバラード/すみれ色のバラードU

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

針葉樹

麻生 香太郎

筒美 京平

筒美 京平

フリー・アゲイン(Free Again)

訳詞 麻生 香太郎

Robert Colby

東海林 修

されど青春

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

歌がある限り

山上 路夫

東海林 修

東海林 修

マイ・ウェイ(My Way)

訳詞 中島淳

Paul Anka

東海林 修

シー・ユー・アゲイン(See You Again)

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修


10.24 福岡市民会館10.29-31 東京中野サンプラザホール
11.6-7大阪厚生年金会館
11.13-14 名古屋市民会館11.20-21 北海道厚生年金ホール

指揮・ピアノ  東海林修
   
演奏  :山本昌之とサウンド・メイツ
ギター :矢島賢・野口五郎(SIDE1-2,3)
ベース :岡沢章
ドラムス :田中清司
ラテン・パーカッション :ラリー寿永
パーカッション

:越野貞子

トロンボーン :新井英治
ヴァイオリン :佐藤野百合

チェロ

:藤沢俊樹
コーラス

チャープス


はつよメモ:
東海林修先生と麻生香太郎氏の名コンビによる珠玉のラブ・バラード
「愛のラルゴ」「されど青春」が初演されたコンサート・ツアーの記録です。
イントロにパイプオルガンで、ヘンデルのラルゴが奏でられる「愛のラルゴ」は、曲が先だったそうです。
どちらもよく聴くと、先生お得意のジャズのテイストがたっぷり。
五郎さんの声、麻生氏の詞、そして先生の曲とアレンジとピアノ。
聴くものを、切なく甘美な気持ちにさせてくれます。
「愛の肖像2」は、1974年に絶賛された「愛の肖像」のカップルの後日談。
当時の価値観がセリフに現われており、興味深いです。
「針葉樹」のオリジナルの編曲は表記の通り筒美京平氏ですが、この長い一人芝居のあと、
木枯らしの効果音が、ごく自然に「針葉樹」のイントロに変わるアレンジは、
東海林先生ならではのお見事な手腕です。


'77 GORO IN NISSEI THEATRE
1977野口五郎日生劇場特別リサイタル
1977/4/13 →4/28
音楽監督・指揮・ピアノ 
東海林 修
1977/7/25発売
1977年4月28日完全収録

曲名

作詞

作曲

編曲

HEY MIXER

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

流氷

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

ロックンロールかぐや姫

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

カルメン警部とペッパーレディ

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

42.195km

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

拝啓ジョディ・フォスター様

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

少女よ

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

水平線へ

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

甘い生活

山上 路夫

筒美 京平

筒美 京平

私鉄沿線

山上 路夫

佐藤 寛

プロデュース・編曲
筒美 京平

むさし野詩人

松本 隆

佐藤 寛

プロデュース・編曲
筒美 京平

思い出のアラカルト 博多みれん

作詞 鳳司 哲夫
補作詞 大日向俊子

荒井 英一

竹村 次郎

沈黙

松本 隆

筒美 京平

プロデュース・編曲
筒美 京平

《バンド紹介》

指揮・野口五郎

   

春らんまん

瀬高 徹

東海林 修

東海林 修

白い切符

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

愛の嘆き

有馬 三恵子

東海林 修

東海林 修

アドロ

訳詞 毬 まどか

Armando Manzanero

東海林 修

されど青春

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

アンコール    愛のラルゴ

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

マイ・ウェイ

訳詞 中島淳

Paul Anka

東海林 修

歌がある限り

山上 路夫

東海林 修

東海林 修

See You Again

麻生香 太郎

東海林 修

東海林 修

≪キャスト≫
指揮・ピアノ :東海林修
演奏 :GOROスペシャルバンド
ギター :矢島賢
ベース :岡沢章
ドラムス :田中清司
キーボード :栗林稔
ラテン・パーカッション :ラリー寿永
パーカッション

:越野貞子

トランペット

:羽鳥幸次

  :数原晋
トロンボーン :新井英治
ヴァイオリン :佐藤野百合
  :藤巻重雄

ビオラ

:遠山克彦
チェロ :前田昌利
コーラス

チャープス

≪スタッフ≫
音楽監督 :東海林修
監修 :浅利慶太
企画 :安倍寧
演出 :宮島春彦
演出補 :中西正治
美術 :金森馨
照明 :沢田祐二
振付 :山田卓
サウンド・クリエーター :前田欣一郎
音響 :吉浪良一 吉田宣
衣裳 :川本昭郎
舞台監督 :杉田静生
制作 :日本ゼネラル・アーツ
(株)NPミュージック・プロモーション
後援 :ポリドール株式会社
はつよメモ:
1977年のこの日生劇場リサイタルのライブ盤は、同年6月15日にLPレコードが発売されていますが、
このデータは、千秋楽を完全収録したカセットテープ3巻のものです。
「アドロ」と「マイウェイ」以外はすべてオリジナルの熱唱ステージです。
「流氷」のイントロでは、シンセサイザーが使われています。
氷の透明感、重量感、冷たさまで感じさせるサウンドは、そのままずっと聴きつづけていたいほどです。
「春らんまん」は、かの「ブラック・ジャック」のストーリー(「気が弱いシラノ」)と先生のピアノが楽しい歌です。
あこがれの日生劇場16日間のステージの千秋楽だけに、アンコールでは感動のるつぼ…
最後の「See You Again」をGOROが歌い終わり、東海林先生のピアノだけが流れていると、
突然音が途切れます。場内の静かな感動の大拍手。
先生とGOROの熱い抱擁だったそうです。
タイムマシンがあったなら、私は真っ先にこの場に行ってみたいです。

きれいなコーラスはチャープス、ステージ101出身の三姉妹。
バンド紹介のときの「長女のまり子です〜次女のゆり子です〜三女のえり子です〜チャープスで〜す」
の歌声は、ファンには感涙ものです。



 

'77 GORO IN SUN PLAZA
野口五郎六大都市コンサート
1977/10/7→11/19

音楽監督・指揮・ピアノ 
東海林 修
1977年10月9日中野サンプラザホールにて収録

1978年1月25日発売(カセットテープのみ)

曲名

作詞

作曲

編曲

SIDE-A

オープニング〜俺たちは天使じゃない

藤 公之介

東海林 修

東海林 修

エアポート・ストーリー

松本 隆

筒美 京平

プロデュース・編曲
筒美 京平

ドライ・フラワー

松本 隆

筒美 京平

プロデュース・編曲
筒美 京平

マジシャンズ・ホリデイ

瀬高 徹

東海林 修

東海林 修

傷心スピードウェイ

松本 隆

野口 五郎

プロデュース・編曲
筒美 京平

沈黙

松本 隆

筒美 京平

プロデュース・編曲
筒美 京平

地下室のメロディー

藤 公之介

東海林 修

東海林 修

アラビアのロレンス

藤 公之介

東海林 修

東海林 修

This Boy

J.Lennon & P.McCartney

東海林 修

SIDE-B

最終案内

さだ まさし

さだ まさし

東海林 修

朝・昼・夜

山上 路夫

村井 邦彦

東海林 修

試写会

藤 公之介

東海林 修

東海林 修

季節風

有馬 三恵子

筒美 京平

プロデュース・編曲
筒美 京平

風の駅

喜多条 忠

筒美 京平

プロデュース・編曲
筒美 京平

42.195km

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修

My Way

訳詞 中島淳

Paul Anka

東海林 修

See You Again

麻生 香太郎

東海林 修

東海林 修



10/7-9 中野サンプラザホール10/15-16 北海道厚生年金会館
10/29-30 名古屋市民会館11/5-6 大阪厚生年金会館
11/12 宮城県民会館11/19 福岡市民会館

指揮・ピアノ  東海林修
演奏 :GORO SPECIAL BAND

キーボード

:栗林稔
ギター :矢島賢・野口五郎(SIDE1-4,5,6)
ベース :岡沢章
ドラムス :田中清司
ラテン・パーカッション :ラリー寿永
パーカッション

:越野貞子

トランペット :羽鳥幸次
トランペット :数原晋
トロンボーン :新井英治
サックス :村岡建
ヴァイオリン :佐藤野百合
コーラス

チャープス

はつよメモ:
特筆すべきは、レノン&マッカートニーの名曲を、一郎くんから十二郎くんまで、
五郎さんの強力な助っ人11人のアカペラコーラスにのせて聴かせてくれる「This Boy」でしょう。
私は一時山下達郎さんに傾倒し、ステージで彼の「ひとりアカペラ」を聴いた時、
ずいぶん驚いたものですが、それとて1982年のこと。
その5年前に、もう東海林先生と五郎さんは、ひとりアカペラ、なさっていたのですね!!!
改めて驚きました。
実際にステージで聞いた方は、どんな感想を持たれたのでしょうか。
もちろん、まだ「アカペラ」という言葉もほとんどないも同然の時代でした。
「ステージ101」、あるいはそれ以前の「スクール・メイツ」での、先生のコーラス・アレンジの素晴らしさは
日本一と思いますが、今21世紀の若者のアカペラブームを目の当たりにし、
ほんとうに10年どころか、20年、30年、先を行っていらしたのだなと思います。
「試写会」は、ストーリー性のある歌。仕事と恋を両立できなかった男性が語る歌ですが、
その行間の「彼女」の気持ちが痛いほどわかる、切なくドラマチックな曲です。

 




Works for Goro Noguchi (2)
1978-1981


につづく