++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#109

ベイFMをお聴きの皆さん、こんばんは。堂本剛です。
さあ、堂本剛とFashion and Music Book始まりましたけれどもね。

えー、今日ね、一枚ちょっとありましてですね。えーっとですね。るきさん、るきさんがですね。
剛さんに影響されて高校に入ってからバンドをはじめて、ベースをはじめました。私はハーフでちょっとそれがコンプレックスで人前に立つことを嫌っていたんですと。剛さんの曲や言葉に勝手に背中を押されてずっとずっとやってみたかったバンド活動を始めました。ベース&ボーカル。カッコイイですね。アルフィーでいう桜井さんなんですけれどもね、ちょっと髭も生やしていただかないといけないなと思うんですけど、まあ女性ですからね、髭のほうは難しいかもしれませんが。
ベース&ボーカルという立場で自分の唯一の特技をほんの少しだけ生かせているような気がしてとても楽しいと。恐いこともありますが楽しいです。剛さん本当に感謝してます。ありがとうございます。これからもずっと応援しています。と、言ってくださってますけれども。

この方はベースなんですね。じゃ、僕がベース、ベース弾いている曲をじゃあ、あれした方がええなということで。インストなんですけれども。「美我空」というインストがあります。まぁ、この時から、というか、ENDLICHERIをやりたいと思った時から、その日本のことをずっと歌いたかったんですよね。ほんとはね、まあ「ソメイヨシノ」というシングルをリリースしてるくらいですから。うん、でも本当は「これだけの日を跨いできたのだから」という曲をシングルにしたかったんですけれども。あまりにも人の心がおかしなことになってると思ってたんで、やっぱりこうんー「これだけの日跨いできたのだから」か「ソメイヨシノ」という和の心を感じさせるような曲を出したかったんですよね。

そして…まあ、これから行われるその「SHAMANIPPON」に対しては人間の力ね。うん、これをちょっと考えたい、そして「戻ることが未来なんだ」というキーワードを入れたいのでビジュアルだったりサウンド感も和になっていくようなイメージがすごく多いですね。もちろん、えーと、ファンクミュージックもやりますけど、ロックもやるし、ブルースなんかもやろうかなって思ってます。
今はね。想像しにくい人からするとたぶんENDLICHERIとこの美我空っていうプロジェクトがこううまく混ざったような感じっていうかね、そういうようなイメージにとらえる人も多くなるかもしれないなという感じありますけれど。

ただ、言うときますけど僕はいつまでたっても堂本剛ですけどね、しか過ぎないんですけれどもね。
でも本当に僕が奈良人であることを誇りに思っているのと一緒で別に自分がハーフやからとか何も考えんでいいけどね。うん。もうハーフっていうバンドでいいんちゃう?みたいな、ぐらいの気持ちでいったらいいと思うよ。うん、今も本当にベースバンバン弾いているやと思いますけれども。うん。

ベースは本当に音楽の中で僕は大地だと思ってますから。この大地が無いと無理なんですよ。音はね、歩いて行けないんです。だからベースというのは大事ですからぜひね、自分らしく色っぽいカッコイイベースを弾いて欲しいなというふうに思います。

僕、女の方のベーシストっていうだけでちょっと、あの恋してしまいそうになる要因なんですよね。ギャップですよ。キャップ。うん。女性なのになんかこう重厚感ある何ていうかな音出してる、カッコイイですよね。女の人でピアノってよくあるでしょ。うん。女の人でベースっていうだけでちょっとカッコイイなって思っちゃいますよね。いつかもしかしたら一緒に演奏できるかもしれないですし、それはわからないですけれども。まあ、ぜひぜひ自分らしいカッコイイベースををならしてください。

それでは僕がベースを弾いている楽曲ということで、こちら「美我空」という曲がありますのでこちら聴いていただきましょう。どうぞ。

♪美我空

堂本剛とFashion and Music Book。さて、今日はですね、パワーウィークです。皆さんね、パワーウィークということで、恒例のプレゼントタイムです。いや、もう本当にね、申し訳ない、あのー、小学生以下のレベルで作ってしまった物も過去あったんだと思うんですよ。うん。今の小学生は本当に優秀ですから。今の小学生が作る方が全然きれいに作るやろ。うん、僕一番後悔してるのは、3D眼鏡ですから。あれ、眼鏡違いますからね。ホントに、メガードみたいな。なんか。でかすぎるやろみたいなのを作っちゃったんで、あの失敗をね、ちょっといつも思い出しちゃうんですけれども。そのトラウマという物をね、取り払いながら。前回しおりをね。作りました。

ですが今回はですね、目の前にあるんですけれども、こちらカラーフィルター。あの、いわゆるアクリルですかね。このアクリルで色の付いているフィルターがあるんですけれども、これをですね、カメラの前にかざしますと色がちょっとついて雰囲気のある写真が撮れるよねって物なんですけれども。まあ、これをですね、身近にある、まあ、その様々な物をですね、カラーフィルターを利用しながら作っていくってことで、えぇ、全8色のカラーフィルターがありますけれども。ちょっと新曲リリースさせていただくんで、Nijiの詩にちなんでそのカラフルな物をプレゼントしようということで。

えー(カツンカツンと歩く音)そうですねぇ。まあ、今いろいろ撮ってみますけれども。僕はね、よく、一眼レフですけれども写真撮ったりするんですけれども。写真は楽しいよね。まぁ、あのなんでしょうね。上手いか上手くないかちょっと自分ではわからん感じ、なんですけれど(この後マイクから離れてしまってうまく聴き取れませんでした)(シャッターの音)まぁ、パワーウィークというね、原稿に書いてある所、撮ってるけど。(シャッターの音) ・・・ふふふ。メッチャおどろおどろしい、パワーウィークになってしまったなぁ。(物音いろいろ入っています)

(ここからは作業をしながらのスタッフさんとの会話です)
スタッフさん「好きな色の組み合わせとかあります?赤と紫?」
剛さん「赤と紫、けっこう好きですよ。赤ないかなあ。」(シャッターの音)
   「うん、なんとかしてこう」(物音)
スタッフさん「あ、きれいきれい〜。きれい。普段は風景の写真を撮るんですか?」
剛さん「うん」
スタッフさん「空とか?」
剛さん「空が多い。」(シャッターの音)
   「その辺で空一枚撮ってこようか。場所がわからへん空を。最近は奈良の空普通にとってるだけ。」(シャッターの音)
   「うん」(シャッターの音)
   「ちょっとそろそろ東京の空を撮ろうかな。」(シャッターの音)(シャッターの音)
   「まあ、ぼちぼち撮れたかな。これで。ぼちぼち撮れた?これに関して」(物音)
スタッフさん「あぁ。これ、えっ。さっき、撮ったのね?これ間に隙間空けたの?」
剛さん「そうそうそうそう。ちょっと空けたりしてやったりしたらそうなったわ。こういう物は物は試しやんか。あの、こういうものってさ」(何か作業してます)
剛さん「よし、これは付けんの?」
スタッフさん「はい」
剛さん「よし、できましたよ。最後にこのパネルを」
スタッフさん「好きな色順ですか?」
剛さん「うん。いや好きな色順っていうか感覚。なんとなく。なんとなくのバランスを僕なりに考えたら、この順番になった」(作業の音)
スタッフさん「最近気になる色とかは?」
剛さん「最近は組み合わせでは、もっぱらあれですよ。赤白黒、この3色の組み合わせが好き、で、まぁそこにさし色でゴールドとかをいれるとかっこいいなぁって思うけど。なんか赤白黒が、あのー、こう和を感じさせるあの色でもあって。うん、あの非常にね、日本ぽいんですよ」

えー、完成しました。えーこのカラーフィルター、私が決めた順番で束ねておりますんで、こちらとあとはその適当に撮った様々な写真がありますんで、それを1名の方ですよね、これをね、プレゼントさせていただきますけれども。

いや、まぁまぁ、それ3D眼鏡からしたら、全然、全然いい。良くなりましたわ。本当にね、3D眼鏡申し訳なかったね。あれは本当に。お便りいただいたからホント安心したけどね。1回相当怒ってるからしてお便り返ってきいへんなって思っていたんですけれども。お便りいただいたんで安心してはいますけれども。うん、次もし僕が作るとしたら半端ないやつ作りますから。うん、全然。次はもう任せて欲しいなあって思いますけれども。

うん。今日もまあまあデジカメでちゃちゃっと撮った物ですけれどもね。おもしろい写真も撮れてますんで。こちらも送付させていただきますんで、ぜひぜひ、皆さん頑張って応募してほしいなと。願いをこめて。ね。届け届けと、私の所に届けということで。うん。ということでございますが。

ちなみに、あれなんですね。虹って日本は虹は7色。で、アメリカとかフランスとか一般的には6色なんですって。ドイツはね、5色。ふーん。やっぱこう国によって変わりますね。虹っていうのは。んー。で虹とかね。光の話が日本に入ってきたのは明治時代ぐらいなんですって。だから200年以上前。うん。で、その時に日本で青とか藍、紫とか、ちょっと区別して考えられてたと。で外国では藍色を青と同じに使うこともあると。このような色の違いによっても文化の違いがみられますなあということですけど。

やっぱあのー日本の何といいますか、大和色、調べるとね、めっちゃいっぱいありますよ、色。日本は。うん。やっぱこうほんのちょっとの光の屈折だったり、光の加減で変わる色をちゃんと名前をつけてるのが、日本人らいしなと思いますよね。藍色も紺もなんか青でいいんちゃう?感じじゃなくて。藍色っていう言葉とかがあるのってすごく昔の人が残したクリエイティブだと思うんで、ぜひともそれは日本人はやっぱ意識してあげて欲しいなって思うんですけどね。うん。

まあ、虹と言うものが。あの、えーと、そうですね。えーと、その東北の震災が起きて、えー、ちょうど1ヶ月とか2ヶ月とか忘れたけど。えーと、虹が結構出始める現象というのがよく起きてましたね。で3ヵ月後、4ヶ月後はホントよく虹があの東北の方によくかかってたなという印象があるんですけど。東京の方にも結構虹出たりしてて。こんなに日本に虹かかったけなぁっていう記憶が最近あるなあって話なんですけど。やっぱり自然のそのゲリラ豪雨とかも増えてましたけれども、様々なリズムが狂っているサインでもあるんでね。

虹というものはまあ美しいという風にとらえるだけじゃない方がいいと僕は思ったりする部分もありますけれども。でもまあ希望という意味もある、そういう風にも思っていたいですから。希望がたくさんかかったんだなと思ってもいいでしょうし。でも、やっぱりなんかこう身を気を引き締めてね、気を引き締めてそのメッセージをじゃあ、いかにどんなふうに捉えるか、どんな風に明日に繋げるかっていうのはもっともっと考えてもいいと思いますけれども。何かこう自然が僕たちにくれる現象であったり景色であったりっていうものは。昔の人もね、そこに神様を見たりね。自分達をこうちょっとこう反省したりね。あるいは自分達の期待をそこに添えてみたり。

まあ、何が言いたいのかというとやっぱり自分次第じゃないですか。自分のその時の気持ち次第で虹も美しく見えたり、怖く見えたりする物だと思うんですよね。うん、だから自然からホントにえーやってくるメッセージと言うのかな、そういうものを、んー、一歩踏み込んで考えてみるのもいいかなぁっていう風に思いますけれども。うん。まあこれからそうですね。何か希望という意味の虹がホントにたくさんかかるといいなぁっていう風に、うん、ホントに思っております。

さあ、ということで。えー、まあ、今日はカラーフィルター使っていろいろな写真撮らしていただきましたのでもちろん抽選で1名の方にプレゼントします。欲しいと言う方は、エンディングであて先をお知らせいたしますので最後まで聴いていただければなあって思っております。

さあ、ここで1曲お届けしたいと思いますが。虹の話ずっとしていましたので「The Rainbow Star」こちら聴いていただきましょう。

♪The Rainbow Star

堂本剛とFashion and Music Book、今夜の放送はいかがだったでしょうか。え−ま、今日はですね、パワーウィークということでしたので、えーまぁ、地味に写真をちょっとパシャパシャ撮ってみましたんでね。えーこちら、えー、今、宛先言いますけれども。えー応募していただきまして。うん。これ、もう3D眼鏡の方には「申し訳ない」ぐらい、えー、それと比べると今回は質がいいですね。うーん。今回は。うーん。申し訳ないんですけれども。

まぁまぁでも今後もパワーウィークですね、様々な、えー、視点から皆さんにお届けしたいと思っておりますから、えー、懲りずに皆さん、当たってないという方、えー、まだまだ当たる可能性はあるわけですから、ぜひ前向きに応募していただきたいと思いますが。えー、応募方法はですね、こちらまでお願い申し上げます。あの、発送先のご住所とお名前、連絡先も絶対に忘れずにご記入ください。

メールの方は tsuyoshi@bayfm.co.jp
FAXの方は043−351−8011
そして葉書の方は〒261−7127 bayfmまで

どうぞよろしくお願い申し上げます。

さー、ということで、えーいよいよ来週ですね。堂本剛としましてはですね、えー、京都の平安神宮さんで、えー、ライブを3日間9月のふつか、みっか、よっかと、おーこの、えー、3日間行わせていただきます。
雨天決行でございますので、えー、雨の際はですね、えー、もし来られる方は、えーまぁ、かっぱのほうがいいでしょうね。ううん。ま、傘やとちょっとまぁ大変でしょうし。うん。かっぱなど雨対策をちょっとして来て下さい。ま、もし、ねぇ、ちょっと体も冷えたりするかもしれへんから。まぁまぁ、まだ9月の前半なんでね、もしかしたら蒸し暑いことになるかもしれませんけれども。お体のほうもちょっとこう気遣いながら、ぜひ参加していただければなと思います。

そして、さらに9月の16日はですね、えー、18時半より福嶋の会津風雅堂でライブさせていただきまして、9月の17日はですね、18時半から宮城の仙台サンプラザホール、そして9月の18日は16時から岩手の奥州市の文化会館Zホールで、えー、ライブさせていただきます。

まぁ、あの、そうですね、ま、ラジオでも、うーん、いろいろお伝えさせてきてもらっていますけれども。うーん、やっぱこう、時間がたつとね、あのぉ、なんて言うのかな、忘れていく人もいるでしょうし、なかなか、こう、被災地の方に足を運ばなくなる人もいるのかなぁとかねぇ、いろいろ思うんですけれども。あのーまぁ、自分自身は、そのだから、ある程度、皆さんがこう、うん、そういう行動をおこさなくなったときとかに、うーん、ちょっと、うーん。まぁ自分が行くということだったり。んー、を ちょっと考えてみたいななんて思ってた人間なので、まぁ、少し時間をおいてから行かせていただくという、ま、様々なこともあってなんですけど、自分のことだけではなくてね。うん、少し時間をおいたところで、えー、皆さんの、その、ま、東北の方々の所に、えー、まぁ、行こうかなあという風に、まぁ、思っているんですれども。

まぁ、あの、ホントにあれなんですよね。自分が勇気づけ、そして、励まし、なんかまぁ、いろいろな力を、こう、そこに落としてこようと思っているんですけど。でもあのー逆に自分が学び気づき、おっきくなって帰ってきてしまうようなところがあるとは思うんですよね。うん。でも、あの、ホントにね、あのー、な、なんて言ったらいいのかな、その、極端に、えー、えー、いい意味でですよ、その同情してなくて、あのーいわゆる暗い気持ちで行きたいということではないんですけれども、うん。

ま、あの、明るい自分でもちろんお伺いするんですけど。うーん、やっぱその十人十色という、えーライブのテーマがありまして、ま、その構成は、あのーま、すこし、ちょっとなんていうのかな、重たい部分もあったりしっとりした部分もあるんですけれども、うん。ま、なんかね、あの、考えてもらいたいなと思うんです。うん。自分を。今を。うん。考えてもらうっていうことが何よりも、んー、ま、僕が、えー、捧げたい支援のひとつでもあるのかもしれないです。うん。僕は今こう生きてます。僕は今こう思ってます。ということをなんか、こう、お伝えすることで、ま、私はこう思うな、とかっていうことを考えてもらうっていうことをしてもらいたいんだろうなーと僕は思っているんですよ。うん。だからその、明るい歌をばーっといっぱいやって帰ってくるとかでもないから、うん、ま、ホント、あの、うん、なんていうのかな、まナチュラルに自然にそこに自分が立っていれば、堂本剛が立っていればいいとすごい思います。ただ、みなさんの何かあった時のこととかも、ま、ちょっと考えちゃってたりするっていうか、うん。何もないと思うけどね、ただ何かがあってからは遅いので、うん、あの、ちゃんとこう、準備万端で来てもらえたらなって、いう風にすごく思ってます。うん。

まぁ、とにかく、あのー。僕の歌と音楽と、うん、が、皆さんの、こう、心を少しでも、なんかこう癒せたり救えたらいいなという、まっすぐな気持ちで行こうと思ってますので、皆さんぜひチケット当たった方、うん、あの愛に来て下さい。ま、これは被災地じゃないから行くのがちょっと申し訳ないとかそんなん考えんでもいいからね。うん。ただその僕が言いたかったのは、ホントにその、交通が手段がなくてっていう人たちもたくさんいらっしゃるだろうから、できれば優先してあげれたら嬉しいなっていう風なことを僕は言いたかっただけ。

うん。ま、ということでですね、みなさんにそっと、おぉ、やさしく希望の、おぉ、虹がかかることを願って祈ってですね、今日は「Nijiの詩」、えーこちら9月の7日リリース、させていただきます。この歌を聴いていただきながら、
えーお別れしたいなという風に思います。
さぁ、ということでございまして、堂本剛とFashion and Music Book お相手は堂本剛でした。
それではみなさんまた来週お会いしましょう。さようなら。

♪Nijiの詩
2011/08/27 by らいあん [111]

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* 08/27 #109

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