■□■野菜事典■□■
*野菜の特徴、効能などについて紹介しています*

20.コカブ
[特徴]
かぶは、根と葉の部分で栄養素が異なります。根は淡色野菜でビタミンCを多く含むと共にアミラーゼ(でんぷん消化酵素)を含んでいます。葉は緑黄色野菜で、カロチン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などを含んおり、栄養学的にみると、根より葉の方が勝ります。
[効能]
腹痛の緩和、胸焼けの緩和、便秘予防(葉)、ガン予防(葉)
[豆知識]
カブは品種が多く、日本全国で80種類以上も栽培されています。昔はスズナ、アオナ、と呼び、根よりも葉っぱを重視して料理に使用していました。
[食べ方]
煮物、天ぷら、炒めもの、サラダ、酢の物、和え物
[食知識]
実が丸くて艶があり、触った時に固いもので、葉の色が鮮やかなものを選びます。根がしわしわだったり、ひび割れや傷のあるものは避けましょう。
葉つきのカブを買ってきた場合は、水分が蒸発しやすいので、すぐに葉と根を切り分けて保存します。


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作成:2000年8-9月
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