東北旅行記 その1

3月29日(金)
今回の旅行記は東京の新宿駅からスタート。この時期関東地区で学会があったので、そのついでに旅行しちゃえ♪ってな わけ。京都からだとなかなか出かけられない東北のほうを土日の2日を使って旅してきました。

新宿23:09発→村上5:58着 快速ムーンライトえちご 村上行き
新宿から北に向かう夜行快速列車として有名なムーンライトえちごで新潟の村上へ。3日間学会に通い、さらに夜は チャットのメンバーと遊んだりして(どっちがメインだ?)お疲れだったのか、村上までの7時間は あっという間に過ぎ去りました。

ムーンライトえちご
ムーンライトえちご 発車前の新宿駅にて

村上6:03発→酒田8:25着 普通821D 酒田行き
村上で酒田行きのディーゼルカーに乗り換えさらに北へ。途中信号のトラブル15分くらい遅れたものの 終点の酒田では定時。私はというと基本的にムーンライトえちごで寝足りない分を補ってました。

村上→酒田の普通列車
村上→酒田のディーゼルカー 今川駅にて

酒田8:57発→新庄10:01着 普通152D 新庄行き
村上から酒田行きの普通列車に乗り換えて北に向かう18ユーザーは多かったものの、酒田から新庄行きの 陸羽西線の列車に乗り換える変な奴はほとんどおらず(大半は秋田・青森・北海道へ向かう・・はず) 2両編成の列車は寂しい状態。車窓もひたすら田舎。車両がキハ110と呼ばれる高性能の ディーゼルカーでぶっ飛ばして走ります。ちなみに車内にはこんな説明文が・・・

新庄は山形新幹線の終着駅。といって駅の周りには特に何もなく、駅構内もだだっ広い印象。といってもこの駅、 5番線まであるのに橋や地下道がなく、平面移動だけで乗り換えできるように造られてますけどね。

陸羽西線の普通列車 つばさ号
(左)陸羽西線の110系ディーゼルカー 酒田駅にて
(右)山形新幹線「つばさ」 新庄駅にて

新庄10:34発→鳴子温泉11:28着 快速湯けむり 小牛田行き
新庄から乗った陸羽東線の快速列車はさっきと同じくキハ110系。しばらくは山形新幹線と並んで走りますが、 追いかけてきたつばさ号にサクッと追い抜かれてしまいました。ちなみにこの列車の停車駅、長沢・瀬見温泉・最上・ 赤倉温泉・中山平温泉・鳴子温泉・鳴子御殿湯・川渡温泉・・・いったいいくつ温泉あるねん!って突っ込みたくなります。 実際のところは路線に「奥の細道湯けむりライン」という愛称をつけているように意図的にそうしているみたいですけどね。

で、今回わざわざ鳴子温泉で下車したのは、出入りしているチャットでN氏に薦められたというのが1つの理由。 以前来たことがあるそうで、せっかくなので途中下車してみることにしたわけです。途中下車せずに先に進んでも 今日の目的地、仙台に着く時刻に大差がないというのも理由の1つですけどね。

鳴子温泉駅 滝の湯
(左)鳴子温泉駅 (右)鳴子温泉の滝の湯

鳴子温泉13:13発→小牛田14:16着 普通1734D 小牛田行き
温泉と食事の後、先へ向かうべく小牛田行きの普通列車に乗車。終点に近づくにつれ、結構混雑してました。


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