東海道本線東京〜熱海間104.6kmはJR東日本の路線。首都圏を走るだけあって普通列車は基本的に10両〜15両の 長い編成が使われています。
基本的に国鉄時代末近くに造られた211系と、新型車両のE231系が使われています。シートは211系はロングシートが中心ですがクロスシート車がやってくることも。E231系は号車によってロングシートとクロスシートが分かれています。なお、東京〜熱海間の普通列車には一部を除きグリーン車が連結されています。青春18きっぷ・普通乗車券・定期券などにグリーン券を追加購入すればグリーン車の利用が可能です。なお、グリーン券は車内で購入すると割高になりますので注意してください。
さすがに東京地区とあって列車本数はかなり充実しており、一番本数の少ない小田原〜熱海間でも昼間で1時間に4本程度運転されています。静岡・名古屋方面の乗り継ぎの場合、熱海から先の乗り継ぎの良い列車を選ぶのがいいと思います。また、昼間は東京〜小田原・熱海間を快速アクティーが、新宿〜小田原間に湘南新宿ライン直通の特別快速が走っています。普通列車と車両の違いはありませんが、所要時間は短いですので結構便利だと思います。
熱海駅の構内・乗り換え案内をこちらに掲載してあります。
列車によって異なりますが、おおむね以下の通りです。参考程度に利用してください
東京〜熱海 | 横浜〜熱海 | |
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快速アクティー | 1時間30分 | 1時間10分 | 普通 | 1時間50分 | 1時間30分 |
熱海〜豊橋間へ | |
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