++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
レポをしてくださる方の負担を軽減するためにレポのお手伝いをしてくださる方募集中です。mailtoこさかママ
レポの無断複写・無断転載を禁止します。

#732

堂本剛とFashion&MusicBook

bayfmをお聴きの皆さんこんばんは
堂本剛です。
堂本剛と Fashion & Music Book
始まりました。

えー、まずはですね、
まゆうさん、20歳の方に
メッセージいただきました。

『剛さんこんばんは』
こんばんは。

『Super funk marketのお知らせとても嬉しいです。ファンクとバラードの 2 面のアルバムと聞いてとても楽しみです。私は人の言葉に傷つき心が壊れて、命を消してしまえと命の灯が消えそうな時、たまたま耳にした剛さんの音楽を聴いて救われました。憂鬱な1 日の始まりに明るい曲調のものを聴いて自分を奮い立たせて生きていました。また、心がどん底にある時、そこから救ってくれたのはバラード曲などの剛くんの言葉と優しい音楽でした。泣いて泣いて苦しくて、それでも生きて生きて今ここにいます。その時、聴いていた曲をきいたりすると、心がふんわり浮いたように感じる時があります。それは癒えることのない、過去の心の傷に触れているんだと思います。それほどまでに剛さんの音楽は私の心のそばにそっと寄り添ってくれているんだと思います。本当にありがとうございます。今回も剛さんが心や耳の後遺症と向き合いながら様々な挑戦をしてくださって、その姿がその生き方が私も生きる勇気をもらえます。これまでも、そしてこれからも、そっと寄り添い続けてくれる剛さんの音楽と共に、私も私を生きてみようと思います。いつの日も剛さんの言葉を音楽を届け続けてくれて、そして剛さん自身を生き続けてくれてありがとうございます。このお礼を伝えたくてメールを送りました』

ありがとうございます。

あの何て言うんですかね、
今こうやってまゆうさんが
僕に伝えてくれている
この感情というものが
全然きかない人もいるんだろうし、

ほんとにこう、
自分のことじゃなくて、
ただの他人事っていう風な感覚で
きく人もいるだろうし。

ま、その度に
まゆうさんは傷つくだろうし。

でも
聴いてくれる人は聴いてくれるから
それでいいかぁと思えば
いいと思います。

こうして世代を離れた方に
僕の音楽を聴いて救われました
って言ってもらえるんだったら、
それだけで本当に十分で。

こういう人たちが
自分の人生に寄り添ってくれて
いるんだなーってだけで、
本当に、

自分を信じて
自分の音楽を作ってきて
よかったなって。

だってこうして
命を消してしまおうと思っていた人の
命をもう一度続けるための
勇気を与えることが
できたんだから。

あの時の自分が、
本当に救われて
音楽に本当に感謝したあの時の
自分の話を聞いているようで、

これからも機会を通しながら
えー皆さんにですね、
少しでも勇気となる、
まあそんな時間を
作っていけたらなっていう風に
思いました。

まゆうちゃんもだから本当に
何も怖がることなく、
不安がることなく、
自分をただただ素直に
生きてほしいなと思います。

お礼を伝えたくてメール送りましたと
綴ってくださっておりますが、
こちらも本当に感謝の気持ちを
伝えさせてください。
本当にありがとうございました。

さあ、それでは、えー
26日なんですが、
.ENDRECHERI.の
デジタルニューアルバム
Super funk market
こちらが配信になります。

その中で、

20歳のまゆうちゃんの
お話聞きましたが、
自分自身がこの曲をかくにあたり
いろんな時間を過ごした
このまゆうちゃんと同世代の時の
いろんな想いが詰まった楽曲、
街という楽曲があります。

これを、
シンガーソングライターとして
そしてデビューシングルとして
1番最初にリリースした楽曲です。

それを今も大切に歌っています。
そして
この歌詞の中にある想いっていうのは
今も変わりません。

この楽曲は
THE FIRST TAKEの方で
パフォーマンスさせて
いただきましたが、

その時の歌に対し
世界の方々から嬉しいメッセージを
たくさんいただきました。

この曲に込められた
エネルギーというものは
僕が思ってる以上に
たくさんの人に
勇気を与えることが
できるのかもしれないなと
改めて感じましたので、

今回Super funk market
.ENDRECHERI.の
デジタルニューアルバムに
収録させていただきました。
ぜひこちらまっすぐに
聴いてください。

それでは8月の26日配信になります
ENDRECHERIのニューアルバム
Super funk marketより
街、聴いてください。


♪街


堂本剛と Fashion & Music Book

さ、今日はですね。
「ふTUおた」
皆さんからいただきました
「ふTUおた」を
読まさせていただきます。

まず、京都府ののあさん、
高校3年生17歳の方です。えー

『剛くんこんばんは』
こんばんは。

『先日Erother_meeting大阪初日公演に参加させていただきました。今回のライブの1つである、自分は派手だと思う人は立って踊るコーナーで、私は友だちとレインボーエイリアンのかっこで参加したので、我ながら自分らより派手な人絶対おらんやろぐらいのマインドで参加したので、堂々と立って踊らしていただきました。すると画面に自分たちが映った後に、紫色の雷さま、三角のブラジャーをしたファンキーなマダムが画面に映し出され、それを見た瞬間、我々もまだまだだなと思い知らされました。あの時間は楽しすぎてほぼ記憶がないんですが、このお二方は記憶に残るほど強烈だったので次の.ENDRECHERI.のライブに参加する時にはこれを超えようと思いました。実はライブの後、 SNSでこのお二方とお話することができて、思い出を語ることができました。こんな繋がりを作ってくれたのも全て剛くんのおかげなんで本当に感謝しかありません。楽しくてファンキーな時間を本当にありがとうございました』と、
綴ってくださいました。

えー、そして
さとかさん、25歳の方もですが、
えー

『剛さんこんばんは。初めてメールを送らさせていただきます』こんばんは。
『Erother_meeting Do more the E_FUNK全 6 公演お疲れ様でした。私の地元は関東ですが、仕事の都合で大阪公演に応募して、今回が人生初めての.ENDRECHERI.でした。初めての.ENDRECHERI.慣れない土地、なおかつ 1人での参加だったため、ドキドキがいっぱいでしたが、始まってからはそんなことを一切忘れものすごく濃密な時間を過ごさせていただきました。私は音楽が大好きなので、剛さんから直々にファンクについての解説をお聴きし、ファンクミュージックの奥深さに魅了されました。ファンクはベースが重要とのお話もありましたが、中高生の頃部活動でベースをかじっていたこともあって、個人的にものすごく痺れまくりました。また、今回のミーティングに参加するにあたって、仕事柄普段はできないネイルに挑戦してみたり、シャンプーで落ちるヘアカラーを取り入れてみたり、初めてのミサンガ作りをしてみたり、大好きなファッションにもカラフルな色を詰め込んで、やってみたくてもできなかったことにたくさん挑戦しました。品川駅までの電車内で通勤ラッシュの方々に囲まれた中にいるガチャガチャした自分、新幹線の中でも 1番派手だったと思いますが、恥ずかしさんなんてものはなくて、自分でこだわって決めたということからか、無敵な感覚にもなり、何だか自分のことが好きになった気がします。また今度.ENDRECHERI.のライブに行かせていただける機会がありましたら、もっと派手にしてみようと思います。たくさんのきっかけを作ってくれた剛さん、本当にありがとうございます。自分を生きることを大切に、これからも過ごしていきたいです』と
綴ってくださいました。

えー、この
Do more the E_FUNK、

funkloveという会員登録、無料の、
.ENDRECHERI.の情報がゲットできる場所、
このままライブのチケットも購入できる、
そんないろんなシステムを、こう
すすめて、展開して、えー

非常に、
このラジオと同じように
会場 に10 代、 20 代の方も
増えた印象もありましたし、
男性の方も増えたなという印象です。

ですが、
人生の先輩方、ご高齢の方々も
たくさんいらっしゃいましたし、
お子さんもたくさん
いらっしゃいました。

まあ、そういう景色が
自分の目の前に広がっているなと
いう中で、
このミーティング
楽しませていただきましたが、

やっぱりこの.ENDRECHERI.で
自分なんだけど自分じゃない感覚で
生きているようなのであれば、
自分で生きた方が楽しいと
思うけどなっていう、

なんかこう
会場に来る人たちがみんな
自分であればいいのになって
すごく思うと言うか。

まあ、そういう恥じらいとか
全てのものを脱ぎ捨てて、
とにかく自分が
楽しくその場を過ごすという、

それが許される場所が
.ENDRECHERI.のライブですし。

まあ、今回ミーティングは
なぜ自分がファンクが
好きなのかとか、
自分にとってなぜファンクが
こんなに大事なのか、
まあ、
そういうスピーチも含めて
イベントをさせていただきました。

非常にあの
貴重な機会だったなとも
思いますし、
改めて自分のまっすぐな思いを
伝えることができた、
よかったな、という風に
思います。

40代のあおいさん、
男性の方なんですけど、えー

『剛さん こんばんは。世の中は様々なイベントが解禁となっていて、人々の行動範囲が広がり、それぞれの場所でコロナ禍以前のような活気が戻っているようですね。職場でも発熱症状を始め、体調崩した人たちの受診が増えてきています。定期的な診察の患者さんが多いため、院内感染を防ぐために、体調不良で来院されるすべての人を受け入れることができていません。こちらの事情を説明し謝罪してもなかなか理解してもらえずに暴言を吐かれることも多くなってきました。なんでや帰れってことかと返されて、最終的にはもうええわ、とドアを乱暴に閉めてスリッパを棚に投げ入れ帰っていく怒りの後ろ姿を見送る時のなんとも言えない気持ちは、慣れないものです。体がしんどいのに診察してもらえないのは辛いだろうし、当たられても仕方ないですが、急なこの状況に体制を整えられるまで耐えるしかありません。やっと心身共に落ち着いてきて、視野も広がり、毎日の景色が色づいてきたな、なんて思える余裕が出ていたのに、またコロナ禍の自分に戻ってしまいそうで不安です。ただ、前とは明らかに違う部分があります。それは剛さんの存在です。気持ちを和らげてくれるラジオ、元気をもらえる.ENDRECHERI.の作品です。だから100% 大丈夫というわけにはいかないけれど、心の支えがあるという現実が、今が苦しくても、僕の未来は諦めなくていいんだと思わせてくれています。剛さん、本当にありがとうございます』と

あのー、えっと
あおいさんが言ってくださってるね、

100%大丈夫というわけには
いかないけれども
心の支えがあるという現実、

えーこれが、
.ENDRECHERI.の芯にもあること
かなとも思います。

僕の音楽が
その人の人生の 100% を
すべてをやっぱり
変えることはできないです。

なぜなら
僕の人生ではないからです。
その人がやっぱり変えていく。

その何%かっていうものが
やっぱりあるので、
それは僕が埋められる
パーセンテージじゃ
ないわけなんですけど、

だから
少しでも何か
そのパーセンテージを
埋められる音楽でありたい
自分でありたいと思って
いろいろ、うん、
考えながら生きてきています。

そして、
医療の方々には
医療の方々の世界の
いろんな仕組み、リズムも
あると思いますけれども、

そしてその中に
自分のリズム、仕組みと
いうものがあって、

でも自分だから救えるものが
誰もがあるんですよ。

到底誰かには救えないものも
あるんですよ。

僕じゃないと救えないものが
あるんですよ。

だから
本来ならば、
誰もが自分で
どんな職業も向き合い、
そして人を救っていく。

自分が得意な分野に対して
自分が率先して動き、
不得意なものは誰かにお任せして、
そしてサポートにまわるとか。

うん、そんなことをしながら、
やっぱり人っていうのは
人を救っていかなければいけないと
思うんです。

なので、あー
自分に負荷のかかるようなことは
基本はまあ避けるべきというか、うーん

僕もまあ仕事をしていく上で、
奮い立たせて、
自分じゃないけども、
これ自分がやるしかないよな、
自分がやらないと動かないよな、

うーんもう
ちょっと嫌われてもいいから、
もう自分が動くしかないな、とか、

いろんな判断をしながら
この仕事進めてきてますけど、

それは
音楽を求めてくれている人だったり
ライブだったり、
その求めてくれてる人に対して
こうしないとことが進まなくて
実現しないから、なんですね。

その待ってくれている人がいるから
必要としてくれている人がいるから、
なんですよね。でー、

その人の存在というものを、
僕の周りの人が
どれぐらいの人が
僕と同じ熱量で
意識してくれてるかって
いうことだと思うんです、
このいろんな話って。

あおいさんのことで言えば、
なんか落ち着いてきたな時代が、
っていう時に、

もう好き勝手、
ああもう解放されたー
ってやっている人の
数が多くなればなるほど、この、
あおいさんたちが大変になって
いくわけですよね。

だからその、
お医者さん達も
自分たちの過ごし方によって
少しでも負荷をかけずに
過ごせるはずだとか、

まあそういう意識のもと
全ての人がもし過ごすことができたら、
このあおいさんの話っていうものは
また違った話にもちろんなるよなと
思うんですよね。

だから本当にその時になって
気づくのではなくて、
なんかその、えーと

傷ついている人とかが、
もし自分のね、周りにいたら、
何でその人傷ついたのかなーって、

もし自分が傷ついた時に
同じような状況になった時に、
どんな風な言葉をかけてもらったら
救われるんかな、
嬉しいんかな、
幸せと感じてもらえるかな、

まあ、そんな風なね、
ことを考えて

過ごして欲しいなあなんて
思いました。

やっぱりこうやって
医療の方も大変な思いしてね、
ずっとずっとお仕事されてるのに、

ね、まあ 来院される方もね、
いろいろなしんどい中でってのも
あるだろうし、うん。

でもイベントでも言ったんですけどね、
やっぱりどちらもの気持ちにたって、
考えなきゃいけないなとは
思いますけれども。

こうやって人がね、あのー
攻撃的にならないような、あー、
そんな時代にもっともっと
なっていけばいいなと
思いますが、

まあこのコロナという時代もねえ、
たくさんの人の
いろいろな部分を学ぶ、
そんな時代だなと思いますけれども。

そんな中でもぜひね、皆さん、
人の愛というね、部分を
一緒に学べたらいいなって
すごく感じています。

えーこの
8月の26日にリリースします
.ENDRECHERI.のデジタルニューアルバム
え、こちら配信いたしますけれども

ファンクサイド、バラードサイドと
いうことで、えー
11 曲ずつ計 22 曲収録しています。

その中にあります
機藤 you You’re meという
楽曲がありまして。

この曲も日本で
数々の災害が起きておりますが、
その災害とともに
天災とともにですね、

人々が受け、
その日々を 1日 1日ね、
乗り越えてらっしゃるっていう
そのお姿を
いろんなところから自分も
拝見したり
理解したりしている中で、
何かその人の傷の色に
より添えるような曲が
作れないかなと。

そうなってみないと
分からないことがいっぱい
人にはあります。

でもそうならずとも、
想像したり、
一生懸命考えて
想像してイメージして
歩み寄って寄り添ってっていう、

そういう愛の形もあると思ったんで、
そんな思いで作った曲ですので、えー
いろんな方々の傷の色に寄り添える、

そんな優しい時間に
この数分間ですかね、
ですけれども、
なればいいなっていう風に
思っております。

それではI‘m you You’re me
聴いてください。


♪機藤 you You’re me


堂本剛と Fashion & Music Book
今夜の放送いかがだったでしょうか。

えー今夜は「ふTUおた」を
読まさせていただきました。

いつもいつも本当に皆さん、
まっすぐにメッセージを
送ってくださいまして
ありがとうございます。

えー、メールの方はですね、
tsuyoshi@bayfm.co.jp です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

さあ、
8月の26日、
もう数日後ですが、

デジタルアルバム
.ENDRECHERI.の
ニューアルバムですね
Super funk market
デジタル配信いたします。

全22曲バラード、
そしてファンク、えー
てんこ盛りのアルバムに
なっとりますので、
命の匂いぷんぷんでございます。

自分自身のこの人生の中で
自分の色とは何なんだろうとか、
これからの未来、
自分として生きていくのに
不安だなとか、

何かこう
自分っていうキーワードに
立っている全ての人に捧げる
ラブアルバムですので、ぜひ
チェックしていただきたいなと
思います。

そして、えー
9月はですね、
.ENDRECHERI.のですね、
LIVE 、 END RE ME
こちらいろいろ地方
まわさらせていただきます。

そしてえーさらに
10月の10日の
東京ガーデンシアターを皮切りに、
えー、バラード、
バラード曲のみのライブ、
.ENDRECHERI. Ballad of FUNK
こちらを行います。

こちらえー、ちょっと
.ENDRECHERI.ライブ
行ってみたいなという方、
ぜひ情報サービス会員サイト、
funkloveこちらですね、

登録無料、
最新情報、ライブ情報、
そしてチケットの予約もできますので、
ぜひお友達を誘って
登録していただき、
お友だちと一緒に来てください。

もしひとりぼっち参戦に
なることがあっても大丈夫です。

このメール、
色々読まさせていただいてる中で
ひとりぼっち参戦してる方
たくさんいらっしゃいますが、

その全ての人が
1人で行っても全然問題なかった、
楽しかったという風な、
お声いただいておりますので、

ぜひ ひとりぼっち 参戦でも
会いに来てください。
待っております。

最新情報などはtsuyosi.in、
.ENDRECHERI.のページがありますので、
こちらに遊びに来てください。

さあ、最後にですね、
この数日後にリリースします、
8月26日デジタルアルバム
.ENDRECHERI.の
Super funk marketより
I, Knew Meという楽曲、
こちらをかけさせていただきます。

これは
.ENDRECHERI.のテーマにもありますが、
新しい自分に向かって力強く生きていく、
そのエネルギーをこめた楽曲
I, Knew Me でございます。

こちらを聴きながら
お別れしたいと思います。

堂本剛と Fashion & Music Book
お相手は堂本剛でした。

それでは皆さん、
またお会いしましょう。
おやすみなさい。


♪ I, Knew Me


2023/08/19 by tino [770]

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