++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#324 

「堂本剛とFashion & Music Book」
bay-fmをお聴きのみなさん、こんばんは。堂本剛です。
「堂本剛とFashion & Music Book」始まりました!
今日は、あの、伊勢神宮さんの方では、10月の15日から17日の今日まで、神嘗祭(かんなめさい)が行なわれているということで、神嘗祭(かんなめさい)は、その年の新穀を大御神にお祀りして、神様にほうじを感謝して、皇室のいやさかを祈る、というお祭りだそうです。ま、あの、昔からやはりあの、お米。ってものは、とても貴重なものでね、今では、ほんと、あの、我々がね、スムーズに、すんなりと食べれたり、チンできちゃったりとかね〜無洗米というものがあったりね、いろいろな変化を遂げておりますけれども。
なんかこう、こういうお祭が、あることで、あの、僕らの今の立ってる現時点のま、認識ってものが、いかに進化したか、うん、あるいは、お米であったり、感謝するということの、ま、感情というか想いのはじまり。みたいなもの、あるべき想いの、立ち姿みたいな、そういったものがこういったお祭があることによって、なんか再認識できたりとか、そこをたぐりよせて今と照らし合わせて今に対する感謝っていうものがまた増してくるのかな、と。だからあの、こういった、あの、お祭とか音を鳴らすとかお化粧を施すとか、身を着飾ったりとかですね、踊るとか、そういった、芸能と、ま、言われているもの。元はと言えばこういった感謝の気持ちだったりとか、神さまに対してね、あの、感謝の念を気持ちを想いを伝えるということから始まっているんだなということをね、ま、奈良人としては、いろいろなお祭の歴史を紐解いてみたり、現状を紐解いていくとなんかそういうところに辿り着いたりもするな、というのが、いつも想うんです。だから毎年ね、京都の平安神宮さんでライブさせていただいておりますけれども、奉納演奏ということですので、見に来て下さっているお客様には大変申し訳ないのですが、お客様にというよりかは、背中に感じている、神さまに対して、京都っていう土地だったりとかね、ま、自分というひとつの命。そこに対しての感謝というか、そういう思いで、あの、選曲させていただいて実際立っている時は、お客様に向けてというよりかは、神さまだったり、自分というものに対して何かこう想いをはせるという、ま、そういう感覚で衣装を選んだり、楽器を弾く。うん、そんな平安神宮さんもね、今日、宇治からね銘茶が茶壺に納められて奉献されて、ご神前で、え、こしきゆかしく、口切りほうしということで、このお茶がですね19日の献茶の日に用いられるということです。やっぱりこう、ひとつひとつ昔から受け継がれている時。時間でなく「時」そういうものをね、僕らが、あの、続けていくことってとても大事だと思うし、ま。その土地に住まれてる方は特に、積極的に毎日仕事とかで忙しいと思うんですけど、積極的に参加できるお祭とかね、そういう儀にはぜひ足を運んで想いをはせたいものだな、と改めて思いますね。うん、えー。

ちょっとね、ゆるい話になっちゃいますけどね。
チャコさんが…。
前回ツアー中にお菓子をちょっとまあ。献上してたところがありまして、あの、ま、クッキーとかチーズケーキ作ったんですけど、最近作ったお菓子とか何かありますか?
とかあるんですけど。
最近はちょっとね、お菓子作りはしてませんね。ちょっと息抜きになると思ってやってた部分があるんですけど、あの、粉を縦に切ったり横に切ったりだまをなくすためにいろいろやってみたいんですけど、そうするとね、軽い腱鞘炎みたくなるんですね。それでギターが弾きずらくなるという。何をやってるんだ!?ってちょっと思ったんですね。あの、お菓子作る前にギター弾けよ!って思ったんで、ちょっと今年は自粛させていただこうかなということで、辞めさせていただいて。で、まー。あの、僕らはメンバーそうなんですけど、地方いっても自分がご飯を食べに行ったところの、なになにがおいしいなと思って、それをちょっと買って差し入れするとかっていう感じで、あの、気を遣い過ぎないっていうルールがあるんでね、これは決めたルールではないんですけど。気を遣い過ぎてまで、いい音楽できないから、自分がプレゼントしたいなと思ったらそれを買って差し入れする…みたいな。そしてそれをみんなが適当につまむ、頂く、みたいな感じで、あんまり変ななんかこう、ないんですよね。だからま、今回は奈良でほんと、伝統のある和菓子やさん、あの前回も行ったことがあるんですけど、そこで差し入れをざーっと買っていったんですよ。とってもおいしくてね、水ようかんとかもものすっごくおいしくてね。でーそれを差し入れするときにね、僕が「生活費を削ってまで購入した和菓子です。ぜひお食べください」と、いうのを紙に書いてテーブルに置いたりします。そうすることによって、あのなんて言うんですかね、「ちょっと食べずらいな〜」といいながらもみんな食べるんですけど、ま、そういうちょっと遊びとかも、「剛様からの差し入れです」ケータリングの方が綺麗な字で書いてくれるんですけど、それじゃあ、ちょっとね、スタッフの人がちょっと食べずらくて、アーティストさん優先になっちゃったりとかもちょっと嫌なので、あの、僕の生活費削って買ったんでよかったら食べてください。って廊下でみんなに言って。「ちょっと食べずらいですね〜」って言いながら、ちょっとみんなで食べていただくという。そういう遊びとかもしたわけですけども。平安探椶気鵑任皺里錣擦督困ました。I gotta take you shamanippon♪からスタートしたいと思います。それではどうぞ!
I gotta take you shamanippon♪
「堂本剛とFashion & Music Book」
ここでみなさんから頂いたメールをご紹介しますが、ここのゾーンではですね、先ほどもお話しました。京都の平安探椶気鵑如▲薀ぅ屬気擦督困まして、奉納演奏させていただきました。ま。今回はあの、争いっていうものだったり、痛みとか傷とか過去とかそういったテーマを自分の中に掲げていたのもありまして。で、あのーなんていうんですかね、たかが人、ひとりの痛み、ま、どっちかっていうと私情に近くなっていっちゃうかもしれないですけども、たかが人ひとりの痛み。これも神さまに聞いてもらう。それこそが大事っていう感覚がしたんです。僕たちの痛みに最終的にその方がなるんじゃないかな。んー私情とか一人ひとりの悩み、傷は、もう自分でなんとかしないといけないものでもあるんだけど。たとえば、ひとつのダメージに対して人ひとりひとりが感じる感想とか感覚とか体感とか、トラウマとか記憶って全然変るじゃないですか?なぜならば、人ひとりに対して無数のご縁があるから。そのご縁も傷ついていったり、いろいろな景色が人ひとりひとり変っていくっていうことがあるのでね、だから出発地点というか、僕たちの痛みの出発地点っていうのが、ま、自分、人ひとりの痛みと置き換える方がもっと客観的に、今の現代を客観視できるんじゃないかって、思ったんで、そういうような、テーマを掲げたんですよね、なので、ピントがぼやけてる部分をちょっとぐっとピントをあわせたんで、自分もこの歌を歌うと辛いな、という曲を選んだりもしたんですよ。それで、えーま1曲目、「瞬き 涙奏」ということで、ピアノと瞬き。これはあのほんとにあの僕が、いろいろなえー親とか、含め。覚悟っていうのかな、いろいろなものを感じながら書いてた曲なのでね。ま、この「瞬き」って曲からはじめたんですけど、家族と出会えた人との思い出が蘇ってきましたって言ってくださっていて。で、「Help me Help me」っていう曲とずいぶん昔に書いた「PINK」っていう曲なんですけど、この曲を作ったときの剛さんはどれだけ辛かったんだろう、と涙が止まらなくなりました。と。剛さんが最後のMCで今回の平安探椶離董璽泙蓮崢砲漾彈分で歌っていて今でも胸がえぐられるような気持ちになったりもします。と話されていて、そんな思いまでして想いを届けようとしてくださっているんだと、改めて思いました。と。えー鹿児島のぐみまろさんですね、頂いたんですけど。ま、「PINK」とかはね、もーん、好きな曲なんですけどね、あんまり歌いたくないんですよね。ほんとうに苦しいから。であの、歌うと自分でも泣いてしまいそうになるくらい本当に、あんまり歌いたくないなって曲なんですけど、好きな曲なんですよ。なんか、そういう思いっていろんな人が持ってるじゃないですか?でその思いを今こそ口にしなくてはいけなかったりとか、今こそ自分と対話しないといけない、そうじゃないと、ブレーキがかからないまま、行ってします未来がありそうな気がして。ま、人からしたら、そんな、知ったこっちゃない、って言われたりすることでもあるんですけど、ま僕にとっては、とても大きく深く痛い痛みが「PINK」っいう曲にもあるので、それを綴ってみたりしました。うん、「Help me Help me」とかも。これは、あの、エピソードでいうと、それこそ、ジョンレノンなんですけどね。ジョンレノンのライブに出るはずだったみたいな流れがあったんですけど、いろいろなことあって出られなくなったんですね。それで会場であの、十川さんと名名越さんは出てくださったんですよ。であの、僕が、えー出た場合っていうか、支えることもできるっていうか、スタッフの方もいろいろ気遣ってくださって、いろいろあったんですけども。ま、僕は実際お二人がステージにいるのを客席で拝見するっていう形で。あーあそこに自分が立ったかもしれないんだよな。とかいろいろ思いながら、なんかね、なんか落ちつかなくなってきちゃってね、それでちょっと失礼ですけどね、会場ちょっと出ましてね、出ましたらそこに階段がありましてね、階段で歌詞をばあって書いたんです。で、メロディもなんとなく覚えて、会場に戻って、だからなんか、こうま、うーん、ジョンと一緒に作ったっていうとちょっと大きすぎますけど、自分の中であふれるものがあったんで、ちょっとこれどうにかなってしまいそうと想ったんで1回外にでて。で階段でばあーって書いたんですけど、だからこの「Help me」っていう、助けて欲しいっていう、なんか、うーんその言葉がうーんいろいろな意味を含み過ぎていてですね、僕の人生も含め、いろんなルールいろんなことを含み過ぎているんですけども、なんかその、逃げたくもなったり、でも逃げたいからといって暴力で解決する自分は用意してないと思いながら、暴力でなんか解決したり争いとか武器で解決したりすることは僕はしたくないんだけども。そんな時に僕だったら、どうなるの、って自分に問いかけたり、もし君だったらどうするんだろうとか。世界だったらこれどうするんだろう、みたいなこといろいろ考えながら書いていたんですよね。だからなんかこう。そのときの景色とかね、悔しさとかねいろんなものが、込み上げてきて、なんか、なんともいえない苦しみがあるんですけど、ま、だからそういうのも選曲したりもしまして。でね、おしゃまるさんがですね、天候にも恵まれましたね。ということであります。シャボン玉のアレンジもライトでキラキラしていて綺麗でした。毎年参加させて頂くんですけど、今年が一番好きです。毎年密かな楽しみの剛くんの衣装。遠目だったのであまり良く見えませんでしたけどもネイビーの羽織にネイビーのパンツだったのでしょうか?シンプルですが、めちゃめちゃかっこよかったですよ。毎年赤のイメージがありましたけれども。メンバーさんは、赤をメインに衣装を着ていたように想いますが、剛くんは今年は「ネイビーで剛くんのことなのでしっかりメッセージがあったのかなとふわっと想いました。とおっしゃっています。
あの、痛みっていうところで、なんか赤っていうと、ちょっと激しさだったり、血液だったりあるんですけど。ほんとの痛みってなんか、ああいう、孤独っていうか。黒なのか青なのか、闇なのか、実態なのかわからないみたいな。なんか消えかかってるように苦しい。とか。なんかそういうような意味あいもこめて僕はネイビーにしたんですよ。メンバーの方は生命とか血液とか、あの、ちょっと攻撃的な意味を含めて、で赤を取り入れてもらって大丈夫ですよ、って話していたくらいで・
このエピソード選ばせてもらったひとつにシャボン玉っていうのがあって。あの、うち今回母も身に来たんですけど。久しぶりに見に来まして。体調も大丈夫っていうか、そんなに心配なくきはったんですけど。「シャボン玉すごい綺麗やったわ〜」って言って。シャボン玉見たいなあ。ってお母さん前に言って。それを何か実現してくれたから嬉しかったわ。ってお母さん言ってたな。って。平安探椶気鵑妊轡礇椒鷆未澆燭蠅覆鵑いろんな所でシャボン玉見るとこういうひとつのエピソードだけでもシャボン玉=お母さんみたいになってったりこどもはしていくよね。だから、ほんとに人のそのなんていうのかな、何気ないフレーズってとても大事なんだろうなって思ったりもしたんですよ。
 最後にズーさんがですね、えー東京から母と二人で参戦しましたということで。母は去年剛くんと同じようなひざの状態で、腰の手術をされてようやく自力で歩けるようになりました。はじめて連れていった旅行が平安探椒薀ぅ屬任靴拭J譴發箸討盂擇靴修Δ砲靴討い徳播┐平胴Ч圓できました。え、感謝を伝える機会をいただいたお礼を伝えたくてメールいたしました。素晴らしいライブを本当にありがとうございました。と20代の方ですけどもね。メールいただきました。

まあの、平安探椶気鵑辰董△Α爾鵑箸討發諭△△痢⇔ってみて、わかったことがいっぱいあってね、とても不思議な空間ですよ。ただただ背景に神様がいて正面にお客さんがいて、ライブをやっているみたいなそんな簡単な話ではなかったりしてね。うーん。考え過ぎるとね、リズム狂うしね。考えなさすぎるのもね。ちょっと考えて無くなっちゃうしね。うーんなんか難しいんです。すごく。凄く難しいなあと思います。あの場で向き合うのは。でもなごやかっていうか和む。っていうか、平和、平安、平穏。やっぱりそのような面持ちで立つ事が、一番フィットする場所なんだなあって。今年はそうですね、3日目。3日目の演奏、時間軸、時の流れ、なかなかのもんだなあって思いましたよ。もちろん音も収録してますし映像も収録してるんで、後にみなさんに見ていただけると思いますけれども。ま、1日目と2日目がダメだったって話をしているのではなくて、なんか3日目はなんかとんでもなかったな、って感じがしました。とんでもないエネルギーの塊を感じて。うーん、今思い出してもなんとも言えない感覚ですよね。これがやっぱり音を奏でるとか感謝をするとか、献げるってことなんだなみたいな。そこにある喜びとか愛というもの、それを凄くあの大きく感じた時間だった思います。うん。まあの自分の家族がいたっていうその場にいたっていうのはすごく大きい話だと思うんですよ。お母さん見てみてっていうでなく。そのお母さんから僕生まれてますからね、その生まれた命と僕を産んでくれた命の距離がより近かった状況で音が鳴ってるわけですから、何かそういうものももちろんスイッチとなって発動してる力もあると思うんですけどもね。特別意識して演奏したっいうことも僕はないんですけどね。うん。どこか無意識のつながりっていうかそういうものもあったんじゃないかって。ほんとうにねお客さまにもそうですし、母にもそうですし、みなさん、神様にもほんとに感謝しなくてはいけないなと改めてこのメール読まさせていただいて思いました。それではこちら、聞いていただきます。
「瞬き 涙奏」 聞いてください。
「堂本剛とFashion & Music Book」
今夜はですね、平安探椶気鵑任離薀ぅ屬離┘團宗璽匹い蹐い蹐話させていただきました。来年もね、ぜひお待ちしておりますんで。と言ってはくださっておりまして。来年はまた平安探椶気鵑妊薀ぅ屬できたらそんなに幸せなことはないな、なんて思いながら、僕でよければ、また来年もどうぞよろしくお願いします。ということで、ご挨拶させていただきました。宮司さんにもね。そのときはぜひまたいらしてください。
みなさまからのさまざまなメールお待ちしております。
メールの方は。FAXの方は。はがきの方は…。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さ、近況としては。第24回小喜利の私こちらもですね、京都とのご縁が多いのか、10/26〜11/1まで、祇園の甲部 歌舞演場さんで長期スケジュールですね、本当に。そして11月の5〜8日は浅草の公会堂さんでやらさせていただきますので。詳しくはみなさん、インターネット等で調べていただければというふうに思っております。
さ、そういうことでございまして、今夜はですね、「いま あなたと生きてる」こちらを聞いていただきながらお別れしたいと思います。
「堂本剛とFashion & Music Book」お相手は堂本剛でした。それではみなさんまたお会いしましょう。おやすみなさい。



2015/10/17 by pure [332]

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