++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#264

「堂本剛とFashion & Music Book」
bay-fmをお聴きのみなさん、こんばんは。堂本剛です。「堂本剛とFashion & Music Book」
はじまりました。え、今日はですねー。僕はちょっとびっくりしたんですけど。「ウクレレの日」ということでね、ハワイの。ウクレレがね、僕ずっとハワイのもんやと思ってましたけど、これあの、ポルトガルからね、移民がね、19世紀に持ち込んだ楽器が原形であるんだと。この楽器が原形であることから、879年にポルトガル移民が移民語録を行なった日を記念としたんだそうです。なので、ウクレレは、ハワイ発祥ではなく、ポルトガル発祥といっても過言ではないということですね。この原形が。あの、19世紀に持ち込んだわけで。で、ハワイは、意外にハワイ名産っていうものがね、海外からの流入が多くて、マカダミアナッツね、チョコレート包んで名産になってますけど、あれがね、1892年にオーストラリアですって。うん。おいしいですよね。マカダミアナッツ。これもオーストラリア。で、もっとえっ?って思ったんです、アロハシャツね。これ日本人が現地で発明したんですって。ホンマ?っていう。この19世紀の終わりから、20世紀初頭にかけて、多くの日本人が夢を求めてハワイに移住したと。彼らのほとんどは、まだ貧しかった日本での暮らしから、新天地での夢を抱いて、海を渡って、主にさとうきび畑の労働者として働いたと。で、日本人移住者たちは、日本から持参した着物をとても大事に着回してきたと。そしていよいよすり切れて着物としての用を足さなくなったときに、それをなおして有効に活用するために使える部分を子ども用のパラカ風シャツに仕立て直して、子どもたちに着せていたと。で、1900年代のはじめにそうした着物地のシャツを見た現地の人々がそれをまねして、市販の着物や浴衣の生地でシャツを作るようになった。と。いう歴史がありますねえ、おもしろいですね〜。ふーん。まーまだまだね、われわれ、まだまだ日本の、この知らんこと多いと思うな〜ホンマに。ま、もう一度やっぱり思い出したほうがいいね。うん、勉強しなおした方がいいですね。おっ!来ましたよ。ウクレレ!ウクレレの原形やね〜ふーん!「ブラギーニャ」っていう楽器。そっか、これ渡ってきたときは「ウクレレ」という名前の楽器ではなかったと。へ〜。なるほど、桑の木を使って、ブラギーニャという故郷の楽器を作りはじめたんですって、職人が。船に乗ってた。で、今日までハワイの楽器として親しまれているウクレレのはじまりが、これやと。だから、ウクレレのもとになる、「ブラギーニャ」というものを初めてハワイの人たちに披露したのも、そのルネスっていうマニュアルルネスさんと同じ船に乗ってた、ホワヲフェルナンデスという演奏家さんだという。ふーん。で、ハワイの独自の楽器、ウクレレとして確立していったんですって。ま。マニュエルルネスさんが、ウクレレというものを立ち上げて、うーん、いいなあ。こういうムーブメントを起こせる。何かこの人が来て伝わって、広がってみたいな…、なんかいいですね〜。ま、ほんとに僕らは日本のことをもう一回思い出すっていうアクションは必要ですね、やっぱりね〜。うーん。この誤解っていうあれでもないですけど、思い込みがちょっと多いから〜、それもう一回直した方がいいね。うーん。あと日本語だけに一回するっていいかたへんねんでけど、その今の日本語っていろんな言葉まじって日本語やん。ちょっと一回、分解して日本語を勉強したら、おもしろそうやな、と思うんですけどね。漢字は漢字として、英語は英語として…。ま、ちょっとなんか、おもしろそうやなとふと。これだけ日常生活漢字もいっぱい使ってるんだから、その日本語の本来の良さ、意味。漢字の良さ、意味っていうものがちょっとこう、ピントがぼけちゃうっていうか、ぼやっとしてる部分をはっきりとするとまたおもしろいのかな〜。とか、もしかしたら。文法とかねずいぶん変わってくんのかな、とか。ま、なんかふとですけどね、ふとそんなことを思ってみたり…。ま、でも思い込みって一杯ありますからね、うん、ぜひみなさんね。いろいろちょっと勉強したり思い出したりするの、すごくいいかもしれないですね、ということで、まず今日は「♪I gotta take you shamanippon」聴いていただきながらスタートしたいと思います。
それでは。聴いてください。どうぞ!

♪ I gotta take you shamanippon

「堂本剛とFashion & Music Book」それでは、ここでは、リスナーのみなさんからいただいたメールをご紹介します。まずはスモールドラゴンくんね。何回か読んでて。えっともう大学1年。になりました。彼が。えー
「剛さん、こんばんは。剛さんの自分らしく生きる姿を尊敬しています。僕は生まれてからずっと大阪で育ちました。大阪といってもほぼ和歌山の近くで森に囲まれて、たんぽと、家しかないような田舎だけど、だからこそ故郷の景色やエネルギーが大好きでした。えーでも大学生になって、大阪を離れて福岡で一人暮らしをすることになりました。クラスメイトとも仲良くなり、大学にも慣れてきたけれども、毎日のように故郷を思って懐かしくなり、とてつもなく寂しくなります。たまに故郷に帰ってもそこで暮らしていた時のような感覚が薄れていくのかと思うと胸が苦しくなります。夜も眠れない日もあります。でもそんな時剛さんの音楽を聴くとそんな思いも受け入れてあげるよう、大切にしようと、思えるようになるんです。だから剛さんの音楽は僕の心の支えになっています。本当にありがとうございます。今回のライブに参加できるおかげで剛さんのライブが楽しみになのはもちろん。大好きな故郷に帰って、家族に会うこともできるんで、剛さんやスタッフの方に心から感謝しています。ありがとうございます。また福岡にも来て下さいね。」と。
今回は、8月の25から27まで3日間、大阪でライブやるんですけどね。ま、そのライブにいらっしゃることで、ご家族にも会えたりする、そういうライブが、あのー、機会になっているのであれば、すごく嬉しいなと思います。僕も。まー和歌山の近くで、過ごしてたんやったら、大都会やな〜福岡とか。うーん。ま僕の住んでた奈良もそこまで、中心部だったんで、すごい山奥ではなかったり、山々に囲まれすぎてたわけではないんですけど、とはいえ、盆地なんでね。見渡すとやっぱ山なんですよ。だから盆地に囲まれている地方にいくと落ち着くんですよ。うん。ま、でもやっぱり、東京きて、もう相当たちますけど、20年くらいたちますけどね、21年か、ちょうど〜今。
でも慣れへんね。やっぱクリエイティブの中に奈良というものが入ってきたり、京都が入ってきたり、そういう感じっていうのは、彼と同じ感情っていうのかなぁ、うん。どっかでとてつもなく寂しくなってるからね…。でも大学が終って社会人になれば、自分のお金と相談しながら、帰ることだってできるしね。うん。ま、飛行機、新幹線、いろんな方法で大阪に戻ることはできるから。ま、でもそうやって帰れる場所があるっていうのはすごくいいしね。ま、僕が奈良のホームシックになって作った「街」っていう曲があるけど。僕ほんとに、毎日ホームシックだったんでね。で東京で、もうひとりの自分がなんかいる感じっていうか、奈良の自分じゃなくて東京の自分。東京の自分が奈良に置き去りにしてきたもうひとりの自分みたいな感覚で。なんかとてつもなく変な感覚で書いたの覚えてますけど。眠れへんかったからな〜うん。しゃーないよね、眠れへんもんね〜。すごい好きすぎて、奈良が。うん、これはもうやっぱ、奈良を一回離れてるから思う感情やと思う。ずっとおったら、奈良こんな好きっていうてなかったかもしれへんし。奈良好きやけど、こんなに好きっていってなかったと思う。うん。やっぱ東京にでてね、これだけおっきい事務所入ってていろんなことやってる中で、やっぱり奈良の言ってるまわりが古いな、田舎やな〜といってることが、これからの世の中に大事な気がするなという危機感とかも感じるし。でも奈良も奈良でやっぱり変わっていかなきゃいけないな、というのを逆に思うこともできる。だから、僕は彼がそういうふうに思ってるのと同じで、奈良っていいな、好きやなって思うことが、どうしても歌詞の中に入っていくんでしょうね。サウンド感とかね。どこかでやっぱり意識してたいっていうか、意識するっていうか音にするとか歌詞にすることで、ありがとうって、言ってるつもりなんですけどね。奈良に対してね。うん。故郷に対してありがとう。ということは、家族、仲間、今出逢ってる人たちに対してすべてにありがとうって言ってるような思いで、書いてみてるんですけどね、それが、伝わる、伝わらないはわからないけど、でも伝わると信じて、ならす。自分が故郷を思う感情を音になったり、歌詞になることで聴いてくれた人が故郷だったり家族だったり、友人だったり、仲間だったりを思う、そして感謝するっていう瞬間を少しでも訪れる、はずだと思いながら。だから僕の作品に触れてくれた人は、なんかそういう感情を体感してくれるだろうということを信じてね、やってみてるんですけどね。うん。ま、でもこうやって、大阪でライブやるときに来てくれるんやな〜って思いながら、大阪でライブ楽しみますんでね、一緒に楽しんでください。

さ、カメラウーマンさん。
「いつもラジオ聴いています。剛くんのことはね、中学生の頃から気になり出してからあっという間ということで。今では、大好きになりました。」10年前くらいってことかな?
「疲れて泣きそうなときにこのラジオを聴くとすっと前を向ける。心から感謝しています。
ありがとう。」ということで。こちらも本当にありがとうございます。
「早速なんですがね。私には、4歳年上のつきあって7年になる、バンドマン。バンドマンの彼氏がいます。出会った当初は高校生でライブハウスで逢える憧れの存在。通い詰めた結果つきあうことになり、今に至っていると。」なんか漫画みたい…。ドラマチックやね、少女漫画みたい。
「えーもともとモテる人で今までもたくさん女性関係のことでけんかをしてきた。それでも好きという思いが消えない。何度も受け入れてきた、しかし、私も年を重ね仕事をするようになり、今では夢=写真家になることを夢みて活動中です。」ニュースもいつか撮って欲しいですね。「なかなか彼と会う時間を作れず私から、メールや電話をしますが、基本的に返信がない、反応がないので、すれ違ってばっかりです。連絡がなくて不安な事を伝えるとそれを言われでも困る。と言われてしまうので、なるべく何も言わないようにしていますが、会えない時間に彼のことを考えると疑心案着になってイライラしたり落ち込むこともある、ま、音楽を愛する気持ちに嘘はないのかもしれません。しかし、私は、もう彼についていけないと、心の隅でわかっている。彼のすべてを許せないと気づいた。話を切り出そう、とそう思ってますが、会うと好きな気持ちが先走って何も言えなくなるんじゃないかと思ったりしています。何度も傷ついてこの人にはついて行けないと心の中で思うのに、それでも少しでもいとおしいと思ってしまうのはなぜ何でしょう。この先どうなるかわかりませんが、この彼を10月の剛くんのライブにつれていきたいと考えています。彼に何かに気づいて欲しい。私少し思ってるのかもしれません。」重大な役割をこのライブが担うということで…。ま、これ結論からいいますと、もう気づいているんですから、もう別れましょうか?
なんか、あのーたとえばですけどね。この人以上に好きになる人がでてきたら、人って別れますよ。この人っええわ。って。ま、そういう人が出てきてないから、一人になるのが不安だからといろいろなことが手伝って、別れないっていう部分もあるかもしれない。うん、ま、なんでしょうね。この人のことがどうしても好きだという気持ちは、常々もってていいと思うし、人を好きになるってことはすごく素晴らしいことだから、全然否定はしないけど。これだけ傷ついて疲れてる、いろいろな気持ちに気づいてる。だったら簡単な結論ですけど、別れましょう。と僕は思います。
えー別れたくても別れられないんだよ。それもわかります。
でも気づいてるんだったら、もうわかれましょうよっていう感じがします。で、彼が、たとえばその、連絡がない、音楽活動やってて連絡ができない。僕いまいちわかんないです、そこは。うーん。こんだけ忙しいですけど、家族に普通に連絡できますから。それはもちろん「今電話ください」っていう時に、スタジオ入ってたってなって、2時間後とかに、おかあさんに電話して「ごめんごめん、夜中に…」「いいのいいの、あのさ、これね、」
「ごめんな、夜に…」はいはいはい。のはあるけど。まったくできないっていうちょっとわからない。までも、彼をたてるわけではないけど、何か作業に集中してたら、電話とかメールとかなかなかしないとかわからんくもないけど、やっぱ集中するのに、携帯そばにおいてやってないとか、ってなってくるとわからんでもないですけど。でも彼女の中でいろいろ思ってるんやから。うん。ま、何で別れましょうって言ったかっていうと、あんなに好きやったのに、今、これぽっちも思わないっていうのもあるんやろっていうのが人間なんで。ま、これだけ気づいてるんやったら、いずれその日がくるんやから、早いうちに別れて、好きな時間を過ごしたらっていうすごいあの、あっけらかんとした無責任なことを言ってるんですけど。うん。あとはもう離れてみて本当にじゃあ、別れましょって答えを出して離れてみて、彼がどういう行動にでるかですよね?そこで彼の本心が見えるんじゃないですか?あなたのことを本気に必要としていれば、ごめんも一回考えなおしてほしい。俺なおすから、こうやから、あーやからってたぶんいろいろ言ってくると思いますよ。でも全部鵜呑みにしてはダメですよ。1回やることは2回3回やりますから、人っていうのは。でもしゃーないよね。そういう人を好きになってんから、うん、でそこをがまんするかそこを嫌やから別れるか、のどっちかやから、嫌やったら、別れればってやっぱなっちゃうかな。すごい好きやったら、うん。すごい好きっていいながらここまで答え出てるんやったら、別れでもいいかなと思いますけど。うん、ライブ見終わって、会場でて、「じゃあ、今日までありがとうございました。」って、「え?」って、「やちょっと無理っすは、なんか、すんません。我慢してきたんですけど、ちょっと無理です。いや、もう無理ですほんますんません。じゃあ、こんりんざい…、ありがとうございました。」すんません。なんか、うん、バイビーっていっていなくなるのもいいんじゃないですかね?うん。いや、わからへんで、この人7年間も一緒にいるんやjから、好きなのわかりますけどね。自分のために考えたら?自分が傷ついてもこの人のこと好きでいて、女の人の影見えても好きでいいんやったら別に別れんでもいいと思うけど、うん、嫌やんやったらやめやと思うかな。で、気ついたら、なんでつきあってるんだろ?って意味わからんわ、って思いながら過ごす日だってきますから、っていうくらいの感じ。まだ24やろ?いい人見つけたら?なんか。いい人いっぱいおるでとはなかなか簡単にはいえへんけど。いなくはないで、って感じなことで。
ということで。ま僕もいろいろ生意気いろいろ家ないんですけど、なんか、傷ついたりすんのもったいないかなとなんとなく思ったんでね。ということでこざいまして。
「赤いSinger」聴いてください。どうぞ。

♪ 赤いSinger

「堂本剛とFashion & Music Book」今夜の放送いかがだったでしょうか。
今夜はね、恋愛の相談がありましたけど、ま、ちょっとメールでね、途中抜粋してるところあったんですけど。彼氏の行動で。かなりの行動ですね、彼氏は…。うん。っていうのは、そんなくだらない嫉妬心で俺を邪魔しないでくれ、彼氏がこう、俺をしばるな、と。そんなことでごちゃごちゃいうんだったら、常に新しい刺激を俺にくれといいてるらしんですけど…。うん、ちょっとよくわからないですね。僕は。だからこの男の子自体が彼女を作らなくていいんじゃないですかね?うん。この子はね。そんな理解のある彼女を見つけるか、理解のあるっていい方もへんやけど、彼女をみつけるか、彼女を作らないか…。彼は、常に刺激が欲しいんであれば、それで成立すると思うんですよね。でもこのカメラウーマンさんがね、純粋な恋愛をしたいと思ってるんやったら、相手としては非常にハードル高いなという気はしますけど。うん、10年くらいしても落ち着かなさそうな雰囲気ありますね。ま、腹くくって考えてみましょう。そろそろ決断の時だと。いう感じですかね。24。年齢。ウーマンさん、や、つよし年ですから、24つよし、年ですからね、腹くくりましょ。つよし年に。これ読んでると、もうやめときー。と思うけど、自分大事にしーと思うけどね。

ということでね。メールの方。どんなメールでも構いませんよ。
tsuyoshi@bayfm.co.jp
FAXの方は 0433518011
はがきの方は 〒261-7127 bayFM
まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。

堂本剛はただいま、ライブ真っ最中であります。あさって25日には、大阪フェスティバルホール。
そして、9月5日から7日まで平安探椶気鵝5都での平安探椶気鵝そしてリリースものではありますが、。8月20日に、FUNK平安探椒薀ぅ孱横娃隠海海舛蕕リリース。こちらは去年平安探椶気鵑嚢圓覆錣譴織薀ぅ屬収録されております。DVD&ブルーレイになっていますので、ぜひご興味のある方はお買い求めください。
さ、ということでね。いろいろあります。ほんとに。うーん、。いろいろありますけどもね、ま、がんばりしょう。
ということで、今日はですね、「きみはいま」こちらを聴きながらですね、お別れしましょう。ということで。お相手は、「堂本剛とFashion & Music Book」
堂本剛ということ、またお会いしましょう。
おやすみなさい。

♪ きみはいま
2014/08/23 by pure [271]

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* 08/23 #264

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