車高調サスペンション
| 色々悩んだ末、TEINの車高調になってしまいました。 |
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これなんですが、バネレートは標準のF:8k、R:6kにしました。バネの長さは200mmくらいみたいです。ヘルパースプリングの長さは見るの忘れた。(^^; ショックは16段の減衰調節が付いてます。
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ショックの取り外し作業は基本的に16vと同じ。違ってるのはフロントはアッパーマウントのナットが3個(16vは2個)、フロントショックのホース関係と取り回し方が16vと違っていて、10mmのナット2個で止まってるステーに固定されてたりします。(写真はそのナットを外してるところ) |
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ここのボルトナットのサイズも16vと違っていて19mmになってます。16vは17mmです。それからリアの方のショックを固定してるボルトを外すのに、16vではABSセンサーを外してたんですがエボは外さなくてできます。そんな風に16vとエボではちょこちょこと違いが有るんですね。 |
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フロントの取り付け完了。それからショックが斜めに付いてるのがわかると思いますが、この角度がエボは16vより寝てますね。 |
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リアの取り付け完了。 |
| 純正のショックと比べてみる |
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これはフロントなんですが、ケースの長さは純正とほぼ同じです。 |
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リアもケースの長さがほぼ同じでした。 |
| ピロアッパーの感想 |
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フロントのアッパーマウントです。キャンバー調節ができるタイプです。今のところは0の所にしてあります。(ノーマルのセッティングと一緒?) |
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リアはキャンバー調節できません。 |
| ピロアッパーの感想としては純正のアッパーマウントだと、ステアリングを切り始めるときに少し重たい感じがしたんですが、ピロアッパーでは、切り始めから一定の重さで切れて軽くなった様な気がしました。それから切り始めがダイレクトですね。当然と言えば当然ですけど。音もガタガタコトコト聞こえたりする事は全く無いです。気になる事と言えば、純正アッパーマウントがブッシュで吸収してるような動きがダイレクトになるので、路面の状況に過敏に反応する所でしょうか。 |
| 乗り心地 |
| 取り付けてちょっと近所をぐるっと走ってみた感想です。減衰調節は初めなので一番柔らかい所にしてあります。車高はホイールアーチの一番高いところで計ってみて、最初の状態(出荷時)だと純正ショック+アイバッハの状態からおよそ+1cm高くなってたので、アイバッハ付いてるときと同じ高さに調整しました。 乗り心地は一言で言うと堅いです。当たり前ですね。(^^; でも常にピョコピョコするような感じは無いです。堀まくって埋めた舗装の悪いアスファルトでは、流石にガタガタと体に突き上げが来ます。こういう道ではバネが堅めで減衰は柔らかめだからか、揺れの周期は短いのに振幅が大きいみたいで胃に来ます。(^^; ならしが終わったら減衰を変えてみます。 ちなみに車高調取り付け途中にリアはノーマル+アイバッハ、フロントだけ車高調という状態で少しだけ走ったら、ノーマル+アイバッハよりステアリングへの感触が堅めでシャープなのに乗り心地は良かったです。以前から思ってたんですが、フロントは堅くてもリアがそれなりに柔らかければピョコピョコしないので、乗り心地が良く感じるみたい。16vで逆の事をやったらすごく乗り心地が悪かったです。(^^; |
| その後(約100km走行後) |
| 約100km程走行しての感想です。装着したばっかりの時は堅く感じた乗り心地が、角が取れてきたようで普通に乗り心地がよくなりました。以前のノーマルショック+アイバッハの時は路面が悪いとバタバタしてたのが振動の収まりが速くなってバタバタしなくなりました。私はもうちょっと堅めでもイイかなーと思いますが。 それから見た目を重視して車高を落とすこともあると思うんですけど、そのときはヘルパースプリングは取っちゃった方がいいかも。リアは有った方がいいみたいですが、フロントは取らないとあまり下がらないようです。 |