DIARY(1996年度分)
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1996年11月30日 走行距離15974Km
I.Eランプ点灯、ガソリン臭修理完了
I.E.ランプ点灯とガソリン臭の修理が終わった。点灯の原因は吸気温センサの不良だった。
フューエルホースは交換してあった。
1996年11月24日 走行距離15974Km
I.Eランプ点灯、ガソリン臭?
社員旅行の時にI.Eランプが点きまくったので「なんでかなー」と思って
エンジンルームをのぞいていたら、フューエルホースの付け根からガソリン漏れを発見した。
ホースはバンドで止まっているにも関わらず触ってみるとゆるゆるになっていた。
これはまずいと思ってすぐ修理にだした。
1996年11月2日 走行距離15417Km
12ヶ月点検完了
デルタが12ヶ月点検から戻ってきた。SHOPから自宅までの
保土ヶ谷バイパスと横浜新道を走っていて点検にだした効果を体感してしまった。
アクセルONのときヒューーっていう音がするようになった。
アクセルOFFの時はゴーーっていう音がするようになった。(ダースベーダーか??コイツ)
それからターボのレスポンスがすこぶるよくなっていた。
(もしかしてずうーっと調子の悪い状態で乗っていたんだろうか?)
帰りはその音を楽しみながらうちに帰った。
1996年10月27日 走行距離15417Km
12ヶ月点検にだす
もうすぐ社員旅行があるため、デルタで意気揚々と行きたかったので12ヶ月点検にだした。
↑こういった努力は惜しまないのよねぇ・・・・ったくぅ!!(^^;;;)>あちゃ
1996年7月27日 走行距離13526Km
エアコンベルト交換修理完了
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エアコンベルト交換をしてもらい車を受け取った。 ←ついでにエアコンベルトをスペアに一本余分に注文したので それも受け取った。今度付いたベルトは日本製だった。 (以前のはボッシュだったけど国産製品でちょっと安心??) |
1996年7月14日 走行距離13526Km
エアコンベルト交換修理
エアコンベルトをだましだまし調整していたら、とうとうベルトが裂けて切れそうになっていた。
夏で暑いし、エアコン使えないと困るので交換修理にSHOPに持っていった。
1996年6月?日 走行距離13400Km
エアコンベルト調整
エアコンをいれたらベルトに泣きがはいっていた。泣き止めを付けてみたが全然効かず、
ベルトの張り具合を調整した。でもベルトがもうダメで結局直らなかった。
1996年4月6日 走行距離12055Km
タイヤ購入
とりあえずダメになった2本のタイヤだけ替えることに。
タイヤはグリップ重視より耐久性があって静かなものを選んでダンロップのLM602(ルマン)をいれた。
そうたら家のデルタは2本をダンロップで他の2本はミシュッランMXXという
全然性能が違うタイヤを付けてる状態になってしまった。(とりあえず走れりゃいいや)
1996年3月31日 走行距離12041Km
タイヤが危険状態
何気なくフロントの下をのぞき込んだら、なんとタイヤの内側が裂けそうになっているのを発見した。
もう表面は削れまくってて下地が出てしまっていた。
「俺はこんな状態で高速をぶっ飛ばしていたのかー」どうやらすっげー無謀な事をしていたようだ。
デルタのフロントタイヤって普通に見ると溝がちゃんとあってもフロントはちょっとだけネガキャンなので
内側をのぞかないとちゃんと溝の確認できないということがわかった。
1996年2月17日 走行距離11457Km
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待ちに待った修理が終わってデルタを受け取りに行った。 ←これがそのイカれたマスターシリンダー。 |
1996年1月27日 走行距離11457Km
クラッチマスターシリンダ修理
クラッチの修理のため、前に発見した方法を使って何とか自走(キャリア代浮かせるため^^;)で
SHOPに持っていった。結局クラッチが変な状態で100Kmくらい走ってしまった。
(今になって思い返せば、よく無事ですんだよなぁ・・・・)
1996年1月21日 走行距離11407Km
クラッチがぁ・・・っ!!切れないっっ!!
次の日、藤沢の東急ハンズに買い物に行こうとした。
いつものようにクラッチを切ってエンジンをかけた。
クラッチの状態は前日のまま何も変わってなかったので気にせずそのまま出かけた。
第1のトラブルはハンズの駐車場の入り口で起こった。
「やべー半クラッチができない!どうしよぉ・・・(^^;;;)」もう駐車場のゲートまで来てしまったので
後戻りができなくて駐車場に入ってしまった。
駐車場に車を止めてクラッチのオイルが漏れてないかとか一通りチェックしたけど
特になんともなかった。買い物が終わり、うちに帰るとき第2のトラブルが発生した。
駐車場をでて最初の交差点で発進するとき「クラッチが切れない!ギヤが入らない!どうしよ(T_T)」
交差点で動けなくなってしまった。すかさずハザードを点けて後ろの車はよけてくれと願いつつ、
一生懸命クラッチを踏みなおして何とかギヤを入れ発進させて無事に家にたどり着いた。
そのときに一つ発見をしてしまった。こういうときクラッチを切るには
ブレーキとクラッチを同時に踏んじゃダメだっていうことを・・・・。
1996年1月20日 走行距離11350Km
クラッチがヘン?
家族で買い物に出ようと駐車場まで行き、エンジンをかけようとクラッチを踏んだら遊びが多くなって
フニャフニャになっていた。でもクラッチは切れるしギヤは入るので
「ほっとけばそのうち直るかな?」(そんなもんほっといたって直るわけないのに)と思って
そのまま出かけてしまった。結局その日は直ることなく50Kmくらいその状態で走ってしまった。
でも以外とクラッチつなげるのが楽(??)で運転しやすかった。
(後で思えばとんでもないことを思っていたようだ)
1996年1月14日
謎の部品とミッションオイル漏れ・・・続き
前日の外れた部品と、ミッションオイルの漏れが心配で、見てもらおうとSHOPに行った。
外れた部品は、「クラッチペダルの戻りをアシストするモノだから無くても大丈夫」だそうで、
おまけに「いまどきまだこの部品が付いてるデルタがあったんだ」といったリアクションだった。
ミッションオイルの漏れは大丈夫か聞いたら「このくらいなら特に問題ない」といわれたので
気にするのをやめた。ついでだったので「ミッションオイルってどこから入れるの?」と聞いて教えて
もらったがすっげー変なところで「自分でやるのは無理かも〜」と判断した。
1996年1月13日
謎の部品とミッションオイル漏れ
「ミッションオイルでも替えてみようかな〜」と思い、友達のカーショップに行く時のこと
シフトチェンジをしようとクラッチを切った瞬間「ガキン!!」と足下から聞こえた。
「えっつ!? 何が起こったんだ?」すかさず車を止めて足下をのぞいてみたら、グリスだらけの
折れたバネと棒が落っこちていた。「大丈夫かなー」と思いながら気分を落ち着かせてクラッチを
踏んでみて何とも無いようなのでそのまま目的地に向かった。
カーショップに着いて「ミッションオイルを替えてぇ」と友達に頼んで、車をジャッキアップみたら
ミッションケースにオイル漏れを発見した。
ミッションオイルを替えようとしたら、
「抜く所はわかるけど、どこから入れるの?」という問題にぶち当たってしまいあきらめてしまった。
1996年1月4日
F・ストラットタワーバー装着
年末に買って置いたF・ストラットタワーバーの取り付けをした。
タワーバーの効果のほどは、ステアリングを切ったときにフロントがグニャっとするのが無くなった。
ステアリング操作がかなりクイックな感じになった。それから、エンジンの振動、路面からの振動
をやたらステアリングに伝えるようになった。
結論は非常に疲れる車になってしまったようだ。
ただフロントだけ固めても、リアがグニャグニャな感じがするので、
今度はリアにも入れてみようと思う。