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文学・芸術など創作方面を中心に、国内外の歴史・時事問題も含めた文化評論weblog

村上ファンドは結局、損していない

 堀江とは格が違うってことだろうか。堀江がただのカネに眼が眩んだ妄想オタクだとしたら、こちらは本物の悪人といった風情。本物はそう簡単には崩れない。ヘマをやるのはいつでも素人だ。

Sankei Web;村上ファンドが阪神株TOB応募の意向表明
 阪神TOBの場合は、潮時だから引いたってだけで、決して損をしたわけではない。世論の動きから、あそこで交渉を先延ばししても一切メリットの無いことは明白である。
 村上ファンドの場合、ライブドアのように一気に崩壊していくような気が全くしない(そもそも積み上げたものも、虚飾さえも無い気がするが)。完全無罪とはいかないまでも、恐らく捜査を進めても致命傷となるような証拠は出てこないだろう。
 もちろん、ライブドアという目の前の例があったからこそ、何んらかの対策を執ったのかもしれないが……。

Posted at 2006/06/05(Mon) 13:54:36

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