崎戸炭鉱長崎県西彼杵郡崎戸町



平和寮屋上からの崎戸炭鉱跡
2001年1月4日午前8時撮影


崎戸町は佐世保の南西約30km、長崎の北西約50kmの位置にある。
主な4つの島(蛎浦、崎戸、江島、平島)は東西に平行に並び、五島列島へと連なっている。
崎戸炭鉱は県内最大の炭鉱だった。炭量枯渇により昭和43年(1968)閉山。現在は漁業、製塩業と観光を主な産業としている。
平成11年(1999)には、九州本土と大島を結ぶ大島大橋が開通し崎戸には航路なしで行けるようになった。
閉山は県内の他の有力炭鉱より早かったが、いまも操業当時に使用されたコンクリート造のアパートや寮が残っている。

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平和寮






美崎アパート






炭鉱記念公園



2001. 2.10 ページ開設(パノラマ写真を掲載)
2001. 3.18 平和寮、美崎アパート、炭鉱記念公園の20点を掲載


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