| 【鉱山資料館】中部地方 Part2 |
| 土肥金山 静岡県伊豆市土肥2726 | ||||||||||||||||
| 展示資料 | 江戸時代の金山の採掘技術、金山文化に的を絞った展示、国内の主要鉱山から産出された鉱石展示、 | |||||||||||||||
| 映像資料 | なし | |||||||||||||||
| 坑道 | 公開(約800m) 江戸時代の金採掘の紹介、坑内風呂、地蔵菩薩など | |||||||||||||||
| 開館期間 | 9:00〜16:30 | |||||||||||||||
| 休館日 | 定休日はなし(12月に休業日あり) | |||||||||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.toikinzan.com/ | |||||||||||||||
| その他 | 砂金取り体験館(30分間、大人600円、小人500円)、お土産コーナー(鉱石など)、レストランあり | |||||||||||||||
| 施設運営・管理 | 土肥マリン観光株式会社(三菱系) | |||||||||||||||
| 取材日 | 2000(平成12)年 8月,2008(平成20)年10月 | |||||||||||||||
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| 天正金鉱 静岡県伊豆市土肥2851 | |||||||||||||
| 展示資料 | 江戸期の間歩、龕(がん)、釜屋敷(製錬炉跡)、゚(からみ)、各種鉱石、水銀アマルガム、金山奉行のミニチュア | ||||||||||||
| 映像資料 | なし | ||||||||||||
| 坑道 | 公開(約80m) | ||||||||||||
| 開館時間 | 8:00〜17:00 | ||||||||||||
| 休館日 | なし | ||||||||||||
| 入館料 |
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| その他 | 入口から出口まで約15分、丁寧に解説してもらえる 土肥町指定文化財、金鉱脈の露頭を採掘できるコーナーがある | ||||||||||||
| 取材日 | 2001(平成13)年 4月 | ||||||||||||
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| 相良油田の里公園 静岡県牧之原市菅ケ谷2525-1 | |||
| 展示資料 |
相良油田資料館 明治後期の相良油田周辺模型、世界各地の原油、各種精油のサンプル、明治時代の相良油田の採掘の様子 屋外展示 明治期の手掘り井戸小屋と採掘可能な油井が一基 | ||
| 映像資料 | あり(約10分)相良油田物語(ファンタスビジョン) 近代から現代への石油採掘技術の変遷を3D映像で説明 | ||
| 坑道 | なし | ||
| 開館時間 | 9:00〜16:00 | ||
| 休館日 | 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)、祝日の翌日(土日に当たる場合は次の休館日の翌日) | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| その他 | 最盛期(明治17年)には約3,600バレルを産出し、昭和30年に完全廃坑となった日本最南端の油田跡を公園として整備。バーベキューガーデンあり(使用については資料館まで要問合せ) | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 4月 | ||
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| 神岡鉱山資料館 岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘 | ||||||||||
| 展示資料 | 神岡鉱山産の鉱石(杢地鉱石、輝水鉛鉱、魚眼石など)と実際の製品(インゴット)の展示。他鉱山産鉱石(都茂鉱山磁硫鉄鉱、赤石鉱山自然金)。選鉱と製錬工程の説明を中心としたパネル展示。旧型鑿岩機。神岡鉱山石刀節・床搗(とこつき)唄、スーパーカミオカンデで使用されている50cm径光電子増倍管のサンプル | |||||||||
| 映像資料 | 『亜鉛のふるさと』(約20分) 神岡鉱山の鉱床の成り立ち、坑内採掘、選鉱(浮遊選鉱)、製錬の作業など | |||||||||
| 坑道 | 非公開 (資料館とは別に毎年夏にジオスペースアドベンチャーという坑内体験ツアーを開催) 2002年のGSA(ジオスペースアドベンチャー)は11月2日・3日に開催。詳細はこちら。 | |||||||||
| 開館時間 | 9:00〜17:00 | |||||||||
| 休館日 | 冬季(12月1日〜3月31日) | |||||||||
| 入館料 |
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| その他 | 入館料で鉱山資料館と木造藁葺入母屋造りの松葉家邸(県指定文化財)、神岡城(昭和42年再建)の3施設に入館できる 鉱石販売、売店あり | |||||||||
| 開館年 | 1967(昭和42)年 | |||||||||
| 取材日 | 2000(平成12)年11月,2001(平成13)年 6月,2002(平成14)年 6月 | |||||||||
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| 中山道みたけ館 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1389-1 | |||
| 展示資料 | 御嵩の亜炭鉱を紹介している 亜炭に関するものは全展示の3分の1。亜炭のサンプル。採掘のための道具 | ||
| 映像資料 | 『亜炭産業物語』(約10分) ビデオ映像だが、坑内や竪坑のモノクロ写真が主 | ||
| 坑道 | 非公開(ビデオの中で比較的最近の残柱式採掘法の坑道が出てくる) | ||
| 開館時間 | 火〜金曜:10:00〜18:00、土日祝日:9:00〜17:00 | ||
| 休館日 | 月曜日、第三火曜日、毎月最終金曜日、年末年始(12月28日〜1月4日) | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| その他 | みたけ館1階は町立図書館、郷土史コーナーで御嵩や他の炭鉱の資料が閲覧できる(コピー10円) | ||
| アクセス | 名鉄広見線御嵩駅から徒歩3分 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 5月、2002(平成14)年 6月 | ||
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| 中津川市鉱物博物館 岐阜県中津川市苗木639-15 | ||||||||||
| 展示資料 | 中津川の苗木地方の鉱物と花崗岩、中津川市の地質、元素鉱物から放射性鉱物まであらゆる鉱物の展示、鉱物を手にとって体験するコーナー | |||||||||
| 映像資料 | なし | |||||||||
| 坑道 | - | |||||||||
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) | |||||||||
| 休館日 | 毎週月曜日、毎月第3水曜日、年末年始(12月27日〜1月5日) | |||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/museum/ | |||||||||
| その他 | 鉱物資料コーナー(書籍、研究文献、雑誌、地質図、鉱物等)あり 展示鉱物の撮影については入口で要確認 | |||||||||
| 取材日 | 2001(平成13)年 7月 | |||||||||
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| 恵那石の郷『博石館』 岐阜県中津川市蛭川5263-7 | |||||||||||||
| 展示資料 | (本館)ペグマタイト鉱物展示館 巨大晶洞中の紫水晶、黒水晶、長石や地元産蛍石、トパーズなど多数を展示 (みかげ館)各種御影石と、石材加工のための道具など (ピラミッド)地元蛭川村産の御影石5,500トンを使用、地下には迷路がある | ||||||||||||
| 映像資料 | なし | ||||||||||||
| 坑道 | - | ||||||||||||
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) | ||||||||||||
| 休館日 | 年中無休 | ||||||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.hakusekikan.co.jp/ | ||||||||||||
| その他 | 広島の被曝石、南極の石などもある石の博物館 ストーンパークコーナー(宝石採り)(有料)、石の総合健康館『ねころびの磊(もり)』(年中無休、11:00〜20:00(入館は18:30まで)、平日\1,500、土日祝日\1,800)トイレの博物館『薀蓄館』などもある 個展等のための施設貸し出しを無料で提供。売店あり(鉱物、化石等販売) | ||||||||||||
| 施設運営・管理 | 株式会社岩本(石材加工業) | ||||||||||||
| 取材日 | 2001(平成13)年11月 | ||||||||||||
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| 豊橋市地下資源館 愛知県豊橋市大岩町字火打坂19-16 | |||
| 展示資料 |
資源館ロビーに紀州鉱山のニチユのBLと人車各一両 [世界の鉱石・宝石コーナー] 各国別に分けて展示。重量119kgの世界一のトパーズをはじめ、ダイアモンド、ルビーなどの原石、各国の代表的鉱物を展示 [地下資源の開発コーナー] 電気探鉱、地震探鉱など各種資源探査の説明。比重選鉱の様子。坑内自転車(紀州鉱山のもの)。世界の地下資源の採掘の様子 [エネルギーの利用] 石灰石、石油、石炭の種類、利用方法についての説明。原子力発電、未来のエネルギーコーナー。海洋開発コーナー(マンガンノジュールなどを展示) | ||
| 映像資料 | 地下資源についていろいろ 特に東三河地方の代表的地下資源(凝灰岩、ケイ石、絹雲母、石灰石)の紹介ビデオが大変参考になった | ||
| 坑道 | - | ||
| 開館時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日) | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| 公式HP | http://www.toyohaku.gr.jp/chika/ | ||
| その他 | 地下資源やエネルギーに関連する体験コーナーを多数設置、子供にも楽しめるようになっている。三重県紀州鉱山の備品を数多く収蔵、展示。入口には旧大谷坑の延元文字のレプリカも 展示物のカバーするコンテンツが広すぎて少し支離滅裂の感あり | ||
| 取材日 | 2002(平成14)年 1月 | ||
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