| 【鉱山資料館】中部地方 Part1 |
| クレーストーン博士の館 新潟県胎内市夏井 | ||||||||||
| 展示資料 |
粘土・鉱物展示館 粘土鉱物コーナー(ブルーサイト(水滑石)、ハロイサイト、セピオライト等のサンプルと製品展示、用途の紹介)。黒川村とその周辺の地質図、鉱山(竹豊胎内鉱山、持倉鉱山)、炭鉱(宮久炭鉱)の位置図、金丸鉱山(関川村の長石鉱山)の紹介、村内、周辺鉱山(赤谷鉱山、佐渡金山など)の鉱石、化石。鉱物と地学関係の書籍など | |||||||||
| 映像資料 | 『胎内散策』 3D映像をボタンとレバーで操作して探検できるコーナー | |||||||||
| 坑道 | - | |||||||||
| 開館時間 | 9:00〜17:00 | |||||||||
| 休館日 | 毎週月曜日・冬期(12月〜3月) | |||||||||
| 入館料 |
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| 関連HP | http://blog.zaq.ne.jp/claystone/ | |||||||||
| その他 | シンクルトン記念公園からは胎内川を上流に向かって車で約15分。硬い鉱石の展示が多い鉱物資料館の中では珍しく、粘土(クレー)を取り入れた資料館。黒川村のお隣、新発田市にある赤谷鉱山に関する展示物を収蔵(鉱石、鑿岩機など)。陶芸教室もある。 | |||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月 | |||||||||
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| シンクルトン記念公園 新潟県胎内市下館1622 | ||||||||||
| 展示資料 |
石油資料展示室 昭和初期の採油場模型、日本最初の製油装置(実物)、カグマ(シダ植物の一種で油壷に浸して石油を採取した道具)、採油関連の道具。黒川村の油田に関する各種文献の複製(日本石油地質測量書、運上原油由来書など)、記念公園付近の臭水(くそうず)の坪の位置図 屋外(公園) 油壺(石油層が地表に露出した沼地)、臭水井戸(動力式の近代施設に変わるまで使われた竪坑の跡)、異人井戸(シンクルトンの指導で掘られたと言う井戸) | |||||||||
| 映像資料 | 『天のめぐみ 地のめぐみ 心のめぐみ』(ハイビジョンシアター) 石油の紹介と言うより黒川村の自然の紹介 | |||||||||
| 坑道 | - | |||||||||
| 開館時間 | 9:00〜17:00 | |||||||||
| 休館日 | 毎週月曜日 | |||||||||
| 入館料 |
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| その他 | 明治6年、従来の水平掘りの採油方法に竪穴井戸掘りの導入を指導して以降の油田開発技術を大きく変貌させたイギリス人医師、シンクルトンにちなんだ記念公園。天智天皇の時代、日本書紀に『越の国、燃土、燃水を献る』とあるのは黒川村と言われる日本最古の石油採掘の地。毎年7月にカグマを使った伝統的な採油の儀式が行われる。あちこちにある油壺の淵からは、可燃性天然ガスがブクブクと音を立てて吹き出していた。 ガス湧出の様子(AVIファイル1668KB) | |||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月 | |||||||||
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| 石油の里公園 新潟県新潟市秋葉区(旧新津市)金津1172-1 | |||
| 展示資料 | 石油の世界館(屋内展示) 国内産原油のサンプル展示、石油採掘の技術紹介、『上総掘り』油井3分の2模型、新津油田の地質説明 屋外展示としてポンピングパワー式油井、集油所、精油所等一連の油田施設 | ||
| 映像資料 | 『クリマシアター』音と映像で石油の世界を紹介(現在休止中) | ||
| 坑道 | - | ||
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) | ||
| 休館日 | 5月、11月以外の毎週水曜日、年末年始 | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| 公式HP | http://www.city.niitsu.niigata.jp/mgr_menu/mgr_index.html | ||
| その他 | 石油の世界館の隣には中野邸美術館(石油王 中野貫一 邸)がある 石油の里公園(金津鉱場)内には無数の油井が現存している(新津油田自体の採掘事業は1996年の協和工営の撤退によってすでに終掘) 売店、レストラン(観光物産館ゆうゆうプラザ)あり | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 6月、同年 9月,2004(平成16)年 8月 | ||
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| 出雲崎町石油記念館 新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-3 | |||||||||||||
| 展示資料 |
石油記念館 江戸期の手掘りの想像図、道具(採油壺、ロープ)、尼瀬油田の機械掘油井模型、海洋油田掘削バージ"ふじ"模型。石油地質学の権威、大村一蔵氏の遺品。出雲崎周辺油田(西山、東山、新津)の紹介、写真、関連備品(油井掘削用ピット、油販売用ブリキ缶に印字するための字枠型など)。尼瀬油田関係文献(試掘願、鉱区図、ライマン(米国人技師)の油田調査の資料、石油関連年表 屋外(公園) 尼瀬油田機械掘第一号井跡(県文化財)、機械掘式油井C−1号、石油蒸留釜、クリスマスツリー(自噴装置)、自走式さく孔機(人工地震探鉱のための鑿孔機械)、鉱夫の像(西山油田からの寄贈)など | ||||||||||||
| 映像資料 | なし | ||||||||||||
| 坑道 | - | ||||||||||||
| 開館時間 | 9:00〜16:00 | ||||||||||||
| 休館日 | 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 | ||||||||||||
| 入館料 |
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| 参考HP | http://www.town.izumozaki.niigata.jp/2kanko/3sekiyu.html | ||||||||||||
| その他 | 日本の石油採掘事業の発祥地となる尼瀬油田の資料館。現在は道の駅『天領の里』の一部施設のようになっている。晴れていれば国道を隔てた海岸から佐渡島を望める。 | ||||||||||||
| 開館年 | 1966(昭和41)年 | ||||||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月,2007(平成19)年 8月 | ||||||||||||
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| 甲斐黄金村・湯之奥金山博物館 山梨県南巨摩郡身延町上之平1787番地先 | ||||||||||||||
| 展示資料 | ||||||||||||||
| 映像資料 | 『黄金の山波』(約12分) | |||||||||||||
| 坑道 | - | |||||||||||||
| 開館時間 | 5〜9月 9:00〜18:00(受付は17:30まで) 10〜4月 9:00〜17:00(受付は16:30まで) | |||||||||||||
| 休館日 | 水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日〜1月1日) | |||||||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.town.minobu.lg.jp/local_minobu/kinzan/index.html | |||||||||||||
| その他 | ||||||||||||||
| 開館年 | 1997(平成 9)年 3月31日 | |||||||||||||
| 取材日 | 2006(平成18)年 9月 | |||||||||||||
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| 尾小屋鉱山資料館マインロード 石川県小松市尾小屋町力1-1 | |||
| 展示資料 | 尾小屋鉱山の全坑道立体模型、鉱山の一連の作業工程の紹介、鉱山関連の備品展示、製錬所跡付近の植林の経年成果をパネルで説明、尾小屋鉄道関連の企画展 | ||
| 映像資料 | あり(約10分) 専用テレビが設置されているので、ボタンを押して閲覧。坑内の採掘、坑外での鉱石運搬の映像 | ||
| 坑道 | 公開(約1,000m) マグシーバー(無線受信機)を使用した音声案内をしている 尾小屋鉱山歌、坑内保守、発破作業を中心とした紹介。マグシーバーをつけていないと坑内展示の説明書きがアッサリ過ぎて、よくわからなくなる | ||
| 開館時間 | 4月1日〜10月31日 9:00〜17:00 11月1日〜翌年3月31日 9:00〜16:30 | ||
| 休館日 | 水曜日(祝日にあたるときは翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月29日〜1月3日) | ||
| 入館料 | 800円(団体640円) (満70才以上および小・中・高校生は無料) | ||
| その他 | 石川県営 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 3月,2006(平成18)年10月 | ||
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| 能登中居鋳物館 石川県鳳至郡穴水町字中居ロ-110 | ||||||||||
| 展示資料 | 穴水町中居の鋳物関連の展示 淨誓寺梵鐘(1665年)、日吉神社鬼面(1685年)、明泉寺燈篭(1849年)など主に江戸期の中居で製造された鋳造品。中居鋳物の年表。御綸旨箱、鋳物師鑑札、幟など鋳物関連備品。中居鋳物師由来書など古文書。 | |||||||||
| 映像資料 | なし | |||||||||
| 坑道 | - | |||||||||
| 開館時間 | 8:30〜17:00 | |||||||||
| 休館日 | 毎週月曜日、国民の祝日の翌日、年末年始(12月29日〜1月3日) | |||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.hokuriku.ne.jp/imonokan/ | |||||||||
| その他 | 穴水町中居地区で室町時代前期から大正13年の中居金屋の浜での廃絶まで、約500年続いた中居鋳物の資料館。鋳物の原料となる鉄や銅はかつて集落近くの瑞鳳山などで採られたという。鋳造に的を絞った資料館としては唯一。中居鋳物の図録、資料を販売。 | |||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 6月 | |||||||||
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| アドベンチャーランド中竜 福井県大野市上大納38-8 | |||
| 展示資料 | 採掘場跡、廃滓充填場跡、竪坑ケージ、ロードホールダンプ、モービルジャンボー、ルーフボルター等の大型坑内機械、スカルン鉱床、山神社 | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | 公開(約3,000m) 中型バス(中竜マイン号)で傾斜20°の大斜坑を-120mレベルまで降下、さらに1500m坑道を進んだところが公開坑道 | ||
| 開館時間 | 9:00〜17:00(中竜マイン号最終は16:30) | ||
| 休館日 | 冬季(12月第2月曜日〜3月第4金曜日)(積雪等、天候により変更あり) 毎月第2木曜日(8月及び祝祭日は除く) | ||
| 入館料 |
個人 団体(30名以上) 大人 1000円 900円 中・高校生 750円 650円 小人(3歳以上) 500円 450円 | ||
| 公式HP | http://www1.vipa.ne.jp/~nakatatu/ | ||
| その他 | 入館受付所に売店(鉱物販売など)、坑内にも中竜産の黄鉄鉱、閃亜鉛鉱、方鉛鉱などを販売。磁鉄鉱釣り堀りはちょっと地味すぎる・・・? レストラン藤倉 展示物説明のためのマネキンが1つもないのが特徴 冬季はクロスカントリースキー場を営業 2006年11月30日閉館 | ||
| 施設運営・管理 | 日本亜鉛鉱業株式会社(三井系) | ||
| 開館年 | 1989(平成元)年 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月,2006(平成18)年10月 | ||
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