| 【鉱山資料館】関東地方 |
| 日鉱記念館 茨城県日立市宮田町3585 | |||
| 展示資料 |
(本館)日本鉱業発展の歴史、日立鉱山や他の日本鉱業が所有した鉱山の鉱石等展示、友子取立式で使用した道具の展示、日本鉱業の事業展開等、地下にはモデル坑道 (別館)採鉱、選鉱関連の道具、機械を多数展示(浮遊選鉱機、磁力選鉱機、コニカルボールミル、450馬力コンプレッサー、鑿岩機)、国内外の鉱石、岩石の展示 (屋外)旧久原本部(県指定文化財)、塵外堂、第一竪坑(巻室、竪坑ケージなどの付随施設も保存)、第十一竪坑、栄斜坑 | ||
| 映像資料 | あり(会議室でビデオ上映) 『日鉱記念館』『山の中の大煙突』『鉱山の町』など | ||
| 坑道 | 非公開 | ||
| 開館時間 | 9:00〜16:00(入館受付は15:30まで) | ||
| 休館日 | 日曜日(ただし第1、第3日曜を除く)、月曜日、祝祭日、年末年始 | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| 公式HP | http://www.shinnikko-hd.co.jp/group/museum/index.php | ||
| その他 | 日本鉱業(現ジャパンエナジー)が、創業80周年記念として昭和60年に日立鉱山採鉱本部跡に建設した記念館 館内は国内最大の鉱山会社としての威厳に満ちた雰囲気。他の鉱山資料館とは一線を画す 別館(鉱山資料館)は太平洋戦争中に建てられたコンプレッサー室をそのまま資料館として使用 日立鉱山関連の書籍を多数販売 休館日に注意 | ||
| 施設運営・管理 | 株式会社ジャパンエナジー | ||
| 開館年 | 1985(昭和60)年 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 8月 | ||
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| 栃原金山 茨城県久慈郡大子町大字栃原字大久保460-6 | |||
| 展示資料 | 坑内採掘作業の写真、稼動可能な選鉱場 | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | 公開(約100m) 金鉱脈、鉱石運搬車、坑内竪坑(ガイド付) | ||
| 開館時間 | 4月〜10月 8:30〜17:00(入山が16:30まで) 11月〜3月 8:30〜16:00(入山が15:30まで) | ||
| 休館日 | - | ||
| 入館料 | (大人・大学生)600円、(高校・中学生)400円、(小学生)300円 | ||
| その他 | 金山入口から坑口までは約1.5km。専用ワゴンに乗車して移動。懇切丁寧な説明あり(特に選鉱場内での選鉱工程の説明は珍しいので必聴) わんがけ(砂金取り)体験コースあり(別料金500円) お土産コーナー(金鉱石、ミネラルウォーターなど)、食堂あり | ||
| 施設運営・管理 | 東洋金属鉱業株式会社 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 5月 | ||
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| 産業技術総合研究所・地質調査総合センター地質標本館 茨城県つくば市東1-1-1 | |||
| 展示資料 | 主に国内の鉱石、岩石、火山、化石など地質学関連を多数展示 第一展示室 地球の歴史 日本列島の大型地質模型、地質図の紹介(サンプルの展示、完成までの流れの説明)、様々な化石、郷土(筑波地域)の地質 第二展示室 生活と鉱物資源 燃料資源のコーナー(国内各所の石炭、亜炭のサンプル。油田、ガス田の分布図)。国内の鉱物資源、鉱山の分布図。金属、非金属鉱石、蛍光、放射性鉱物の展示、用途の説明。海底地質、海底の地下資源について 第三展示室 生活と地質現象 活断層と地震、地震予測の実験など。火山と火山岩、地熱資源の紹介 第四展示室 分類展示 岩石、鉱物、化石を種類別に多数展示 入口に普通輝石かんらん石玄武岩、明延鉱山産の銅・亜鉛・錫・タングステン鉱石。廊下には国内で発見された新鉱物が展示されている(益富雲母、長島石、中宇利石など) | ||
| 映像資料 | 地下資源、火山、地震などひろく地学関連を多数。パソコンも各所に設置 | ||
| 坑道 | - | ||
| 開館時間 | 9:30〜16:30 | ||
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)、年末年始 | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| 公式HP | http://www.gsj.jp/Muse/ | ||
| その他 | つくば研究学園都市にある独立行政法人、産業技術総合研究所の施設。(旧地質調査所)の地質図を販売(平日のみ)。当日は北陸地方の地下資源の企画展を開催していました | ||
| 取材日 | 2002(平成14)年 1月 | ||
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| 足尾銅山観光 栃木県上都賀郡足尾町通洞9-2 | ||||||||||||
| 展示資料 |
江戸時代→明治大正期→昭和各時代の坑内の様子を再現して展示(ボタンを押して説明を聞く)、足字銭をはじめとした貨幣の展示館 あかがね資料館 製錬技術の紹介、足尾製錬所、選鉱場の模型、銅のアノード板、銅インゴット 屋外 鑿岩機の体験コーナー等 | |||||||||||
| 映像資料 | あり(約10分) | |||||||||||
| 坑道 | 公開(約800m)通洞坑 坑外プラットホームからアプト式トロッコで入坑 | |||||||||||
| 開館期間 | 9:00〜16:30 | |||||||||||
| 休館日 | 年中無休 | |||||||||||
| 入館料 |
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| その他 | お土産コーナー(鉱石、銅製品、貨幣販売など)、食堂あり | |||||||||||
| 施設運営・管理 | 足尾銅山観光管理事務所(足尾町) | |||||||||||
| 開館年 | 1980(昭和55)年 4月 | |||||||||||
| 取材日 | 2001(平成13)年 2月、同年 9月 | |||||||||||
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| 大谷資料館 栃木県宇都宮市大谷町909 | ||||||||||
| 展示資料 | 宇都宮市の北西部で産出する凝灰岩"大谷(おおや)石"の資料館 資料室:大谷石採掘場の分布図、大谷・大谷石の歴史年表、採掘方法(平場掘り、垣根掘り)の説明、チェーンソー式平場採掘機など過去〜現在の採掘機械。大谷石の製品、運搬用具など 採掘場跡:坑内掘りの跡地を公開。東京ドーム1個分、高さ30mにも及ぶ広大な採掘場跡 | |||||||||
| 映像資料 | なし | |||||||||
| 坑道 | 採掘場跡地を公開(約500mの順路) 現在の採掘場は更に地下数十mにあるという | |||||||||
| 開館期間 | 9:00〜16:30(入館は16:00まで) | |||||||||
| 休館日 | 年末年始(12月25日頃〜1月1日)※年末の休館開始日は不定 | |||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.oya909.co.jp/index.html | |||||||||
| その他 | 採掘場跡入口で写真集、絵はがき、民芸店では大谷石細工、化石、鉱物を販売。喫茶店あり 大谷石でできた石造りの蔵は宇都宮の北部を中心に広く見られる。建築資材の変化と、石材の需要減で、大谷資料館開館時と比べても生産量は約5分の1にまで減少。 | |||||||||
| 開館年 | 1979(昭和54)年 | |||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 2月,2003(平成15)年 2月 | |||||||||
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| 和銅遺跡 埼玉県秩父市黒谷 | |||
| 展示資料 | 奈良時代のものと推定される銅露天掘り跡(急峻な崖が溝状に掘られている)、銅製錬所跡、300〜400年前の間歩 | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | そこらに点在 | ||
| 開館期間 | 常時 | ||
| 休館日 | なし | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| 参考HP | http://www.chichibu.co.jp/~wado/index.htm | ||
| その他 | 和銅遺跡付近の銅は和同開珎に使用されたと伝えられ、日本貨幣発祥の地として保存されている、武田信玄、徳川家康時代と推定される間歩もいくつかある(奈良時代のものではない) | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月 | ||
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