| 【鉱山資料館】東北地方 Part1 |
| 砂鉄史資料たたら館 岩手県久慈市大川目町8-4 | |||||||||||
| 展示資料 |
1F 「写真で見る砂鉄史」コーナー(白山高炉、常盤会社久慈製鉄所、川崎製鉄久慈工場など久慈地域の製鉄工場、砂鉄採掘現場、鉄道など)、地元砂鉄で作られた鉄製品(鉄瓶、鋸、鉄兜など)の展示、銭吹歌(たたら歌)関係年表 2F 国内の砂鉄鉱床分布図、久慈砂鉄たたら遺跡図、久慈地方で採用された高炉(白山和式(木炭)高炉など)、常盤商会の海綿鉄法についての説明。水車吹子のミニチュア模型。各種砂鉄、古文書、関係年表、鉄山経営者一覧。松坂徳男氏による南部鉄瓶コレクションコーナー | ||||||||||
| 映像資料 | なし | ||||||||||
| 坑道 | - | ||||||||||
| 開館時間 | 9:00〜16:00 | ||||||||||
| 開館日 | (一般公開日)4〜11月の間の毎週日曜日 特別な事情のある場合は、予約申し込みにより見学可 | ||||||||||
| 入館料 |
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| その他 | 山陰地方のたたら(和鋼)製鉄とともに近世の二大製鉄地だった久慈・八戸地方の砂鉄による製鉄を今日に伝える資料館。資料館は幕末の小繋鉄山支配人だった鉱山師の建物を使用。久慈砂鉄に関する文献を多数入手可能。 | ||||||||||
| 施設運営・管理 | 久慈砂鉄の会 | ||||||||||
| 開館年 | 1987(昭和62)年12月 1日 | ||||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月 | ||||||||||
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| 久慈琥珀博物館 岩手県久慈市小久慈町19-156-133 | ||||||||||
| 展示資料 |
展示室1F 琥珀生成の過程の説明、中生代白亜紀後期(約8700万年前)に属する久慈の琥珀原石、世界各地の琥珀、虫入り琥珀の展示、顕微鏡で観察するコーナー、国内と久慈とその周辺の琥珀産出分布図 展示室2F 人類最古の宝石と呼ばれた琥珀装飾品。琥珀製の勾玉など。久慈地方の琥珀採掘の歴史年表、採掘のための道具。 | |||||||||
| 映像資料 | なし | |||||||||
| 坑道 | 公開(約30m) 大正時代(大正7年ごろ)に採掘していた坑道跡。一般公開されている琥珀採掘坑道では世界で唯一という | |||||||||
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) | |||||||||
| 休館日 | 年末年始(12月29日〜1月3日)、2月25日〜2月末日 | |||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.kuji.co.jp/ | |||||||||
| その他 | 国内ただ一つの琥珀専門の資料館。琥珀装飾品販売店(JR久慈駅にもあり)、レストラン『くんのこ』、小動物園あり。子供連れ、カップルなど楽しめる年代層は広い。 | |||||||||
| 施設運営・管理 | 久慈琥珀株式会社(琥珀加工業) | |||||||||
| 開館年 | 1984(昭和59)年 | |||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月 | |||||||||
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| マリンローズパーク野田玉川 岩手県九戸郡野田村大字玉川5-104-13 | |||||||||||||
| 展示資料 | 展示資料は坑内のみ 鉱山施設等 ミサゴ鉱床に続く連絡斜坑(S47年まで使用、傾斜51度、延長220m)、第一立坑(S57年まで使用)、立坑巻上室、シュリンケージ採掘跡、マンガン鉱床、昭和20年頃の手選作業の再現、坑内事務所、野田玉川鉱山産のマンガン鉱の販路系統図、バッテリーロコ、鉱車など 坑内中央ホール 野田玉川鉱山のスライド式坑道模型、坑内平・断面図、60種近くの産出鉱石一覧、自山産バラ輝石、テフロ石、東北、北海道(光竜、珊瑠鉱山)を中心としたマンガン、金銀鉱石、輸入マンガン鉱石の展示、鉱山用語の説明 鉱物、宝石展示 トルマリン(電気石)、瑪瑙、菊花石、アマゾナイト(天河石)などの大塊。バラ輝石、トルコ石、金鉱石など多数 | ||||||||||||
| 映像資料 | なし | ||||||||||||
| 坑道 | 公開(約1500m) | ||||||||||||
| 開館時間 | 夏期(4月〜10月)9:00〜17:00 冬期(11月〜3月)9:00〜16:00 | ||||||||||||
| 休館日 | 毎週火曜日、年末年始 (ただし、4月29日〜5月5日、8月13日〜16日は無休) | ||||||||||||
| 入館料 |
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| その他 | 現在日本で唯一、マンガン鉱石を採掘している鉱山。ただし年1回程度だけ、採掘したバラ輝石(マンガン鉱石)を宝飾品として加工し『マリンローズ』として販売している。公開坑道始めのほうにある、支保(落盤防止等のための坑道保護)の方法の説明がやけに詳しい | ||||||||||||
| アクセス | 自動車 国道45号線で久慈から南へ約30分、宮古から北へ約1時間20分。案内板で山側に入り約3分 鉄道 三陸鉄道北リアス線・野田玉川駅下車、徒歩15分 | ||||||||||||
| 施設運営・管理 | 北星鉱業株式会社 | ||||||||||||
| 開館年 | 1987(昭和62)年 5月 | ||||||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月 | ||||||||||||
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| 釜石鉱山展示室 岩手県釜石市甲子町第1地割80 | |||
| 展示資料 |
釜石鉱山周辺立体模型、釜石鉱山坑内概要説明板、鉱産物製品の展示、白色石灰の塊、本一の餅鉄(江戸末期、大橋高炉炉底でできた銑鉄) 道具室 鉱山で使用した小道具の展示室。消防団の法被、発破装置、測量機器、鑿岩機、カーバイトランプなどなど多数。鉱山鉱床図、坑道図 鉱物室 釜石鉱山産の鉱石(黄鉄鉱、斑銅鉱、斧石、キューバ鉱など)、東北地方の鉱山から産出された鉱石、世界の鉱石。岩手県地質図 | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | 非公開 釜石鉱山(株)、釜石市主催の坑内見学を不定期に開催 | ||
| 開館時間 | 10:00〜16:00 | ||
| 開館日 | 釜石鉱山の操業日(基本的に土日祝日は閉館) | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| 公式HP | http://www.sennin-hisui.com/ | ||
| その他 | 釜石鉱山本社2F。本社玄関前に大橋高炉跡碑。釜石鉱山は1992年に銅採掘、翌年鉄採掘事業を中止。現在、坑内で採取される天然ミネラル水『仙人秘水』の製造、販売。ANFO火薬の製造、学術機関への坑内空間の提供などを行っている。 | ||
| 施設運営・管理 | 釜石鉱山株式会社 | ||
| 開館年 | - | ||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月 | ||
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| 釜石市立鉄の歴史館 岩手県釜石市大平町3-12-7 | |||||||||||||
| 展示資料 | 砂鉄や鉄隕石、磁鉄鉱石など鉄鉱石の展示、製鉄技術の歴史、たたらなどの日本古来の製鉄技術の紹介。明治開闢以前からの釜石の近代製鉄の歴史、人物紹介と、文献、高炉鞴(ふいご)などの資料 釜石周辺地質図、鉱山、高炉跡の分布図 屋外にはC20型機関車(昭和40年まで釜石で使用されたSL)、鉄鉱石、ザクロ石スカルン | ||||||||||||
| 映像資料 | 総合演出シアター『時代を翔ける鉄』(約10分、30分毎に上映) 橋野三番高炉の原寸復元模型を使って、往時の鉄づくりの様子を紹介 | ||||||||||||
| 坑道 | - | ||||||||||||
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:00まで) | ||||||||||||
| 休館日 | 毎月末日(日曜日または祝日に当たる場合は翌日)、年末(12月28日〜31日) | ||||||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.city.kamaishi.iwate.jp/rekishikan/top.html | ||||||||||||
| その他 | 市の中心からやや離れた住宅地にある資料館。往年の町の基幹産業の紹介資料館としては、規模や展示方法とも大牟田市石炭科学館とよく似ている 売店あり | ||||||||||||
| 開館年 | 1985(昭和60)年 7月20日 | ||||||||||||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月 | ||||||||||||
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| 八幡平市松尾歴史民俗資料館 岩手県八幡平市松尾柏台2-5-6 | |||
| 展示資料 | 松尾鉱山資料コーナー 東洋一と呼ばれた松尾硫黄鉱山の当時の写真、絵画。初代、2代目松尾鉱業社長肖像画。年表、鉱区模型、松尾鉱山労組旗 屋外には松尾鉱山小学校校歌の碑、索道バケット、焼取製錬窯、松尾鉱山鉄道で使用された機関車(ED251) | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | 非公開 | ||
| 開館時間 | 9:00〜16:00 | ||
| 休館日 | 毎週月曜日、年末年始 | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| 参考HP | http://www.vill.matsuo.iwate.jp/k/06.html | ||
| その他 | 入口受付に松尾鉱山に関する書籍や新聞の切り抜きなど貴重な資料が置かれている | ||
| アクセス | 自動車 東北自動車道・松尾八幡平ICから八幡平方面へ約10分 バス 盛岡駅から岩手県北バス「八幡平方面」行で東八幡平交通センター下車 | ||
| 施設運営・管理 | 松尾村 | ||
| 開館年 | 1981(昭和56)年11月 3日 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月,2007(平成19)年 5月 | ||
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| 湯田町歴史民俗資料館 岩手県和賀郡湯田町上野々39-190-2 | |||
| 展示資料 | 鉱山コーナー(全展示の約半分) 湯田町内の金属鉱山、炭鉱の位置図、地質図、岩石、鉱石 採掘道具、鷲合森鉱山の看板、友子関連資料 資料館入口にカラミ(゚) | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | 非公開 | ||
| 開館時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 休館日 | 毎週月曜日、冬期(11月中旬〜4月中旬) | ||
| 入館料 | 一般100円、小・中学生50円 | ||
| その他 | 湯田町ではかつて大小20余りの鉱山、炭鉱が操業していた。近傍に土畑鉱山跡(鉱滓処理稼行中) ユニークな資料館パンフレットの表紙写真。鉱山関連文献資料を販売 | ||
| 施設運営・管理 | 湯田町 | ||
| 開館年 | 1978(昭和53)年11月 3日 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月 | ||
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| 鹿折金山資料館 宮城県気仙沼市字上東側根 | |||
| 展示資料 | 1904年のセントルイス万国博覧会にモンスターナゲットを展示した際に贈られた賞状、日本産金振興(株)時代の鹿折鉱業所看板、鉱区図、坑道、坑外位置図、明治期などの各種申請書類、報告書、採掘道具、操業当時の写真など | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | 非公開 | ||
| 開館時間 | 不定期 資料館施錠時に見学を希望の場合は、道を少し下った中村さんのお宅に連絡 | ||
| 休館日 | 不定期 | ||
| 入館料 | 資料保存管理協力金、大人100円、小学生50円 | ||
| その他 | 明治37年、金含有率83%重さ2.25kgの巨大金塊(モンスターナゲット)が発見された金山の資料館。鹿折金山創業者の一人、中村直太氏の子孫が保管していた鉱山の書類等を公開。資料館は採石会社が使っていたプレハブ事務所を転用、貴重な資料の保護のためにも本格的な資料館建設が待たれる。セントルイス博覧会のときに賞状とともに贈られたというメダルは紛失したとか。 | ||
| 施設運営・管理 | 鹿折金山保存会 | ||
| 開館年 | 2001(平成13)年12月12日 | ||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月,2007(平成19)年 4月 | ||
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| 本吉町大谷鉱山歴史資料館 宮城県本吉郡本吉町高瀬ヶ森58番地の16 | |||
| 展示資料 | 2トングランビー鉱車、選鉱機械、大谷鉱山、他の周辺鉱山の鉱石、採掘道具、操業当時の写真、同盟友子取立免状など | ||
| 映像資料 | なし | ||
| 坑道 | 非公開 | ||
| 開館時間 | 10:00〜16:00 | ||
| 休館日 | 毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日) | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| その他 | (大谷鉱山資料保存庫) 保管庫前に大谷鉱山の沿革が書かれている特大看板 訪問帖には40年ぶりに訪れたという人の記帳も (本吉町大谷鉱山歴史資料館) プレハブだった資料庫を、2005年に恒久施設に立て替えて正式オープン | ||
| 施設運営・管理 | 本吉町 | ||
| 開館年 | 1988(昭和63)年(大谷鉱山資料保存庫オープン) 2005(平成17)年4月1日(本吉町大谷鉱山歴史資料館オープン) | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月,2007(平成19)年 4月 | ||
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| わくや万葉の里 天平ろまん館 宮城県遠田郡涌谷町字黄金山1-3 | |||||||||||||
| 展示資料 |
歴史館 世界各地の砂金の展示、奈良時代の東北の産金について、奈良の大仏の造営方法などのパネル展示、涌谷の砂金分布図、菱刈鉱山、栃原金山等の金鉱石、ロシア産の天然金塊(816g)、黄金山神社関係年表、大仏の銅からみ 黄金山神社 国指定史跡「黄金山産金遺跡と黄金山神社」。発掘調査で奈良時代の建物跡(六角円堂)が発見されている、その他、金採掘坑跡 | ||||||||||||
| 映像資料 | 「涌谷の砂金と奈良の大仏」 その他、涌谷での砂金採取の様子の映像 | ||||||||||||
| 坑道 | - | ||||||||||||
| 開館時間 | 9:30〜17:00(11月〜3月は16:30まで) | ||||||||||||
| 休館日 | 4月〜11月は無休 12月〜3月は毎週水曜日(祝日の場合はその翌日) | ||||||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.town.wakuya.miyagi.jp/contents/kanko/roman.html | ||||||||||||
| その他 | 宮城県東北部、気仙沼から涌谷付近は古来から産金地として知られる。砂金採り体験場(4月〜10月)、レストランあり | ||||||||||||
| 開館年 | 1995(平成 7)年 7月 | ||||||||||||
| 取材日 | 2002(平成14)年 5月 | ||||||||||||
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| 細倉マインパーク 宮城県栗原市鶯沢字南郷大竹2-87 | |||||||||||||||||
| 展示資料 | 坑内事務所の再現、たぬき掘、シュリンケージ採掘跡、立坑(感天立坑坑内)(展示物はすべて坑内) | ||||||||||||||||
| 映像資料 | なし | ||||||||||||||||
| 坑道 | 公開(777m) | ||||||||||||||||
| 開館時間 | 3月1日〜11月30日 9:30〜17:00 12月1日〜2月末日 9:30〜16:00 | ||||||||||||||||
| 休館日 | 毎週火曜日(祝日の場合、翌日)、年末年始 ゴールデンウィーク、夏休み期間中は休まず営業 | ||||||||||||||||
| 入館料 |
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| 公式HP | http://www.hosokura-minepark.co.jp/(閉鎖) | ||||||||||||||||
| その他 | 細倉鉱山の採掘跡、立坑などメインの展示が始めは続くが、奥に行くほど様子が・・・??ホソキュリアンで最高潮に達する?? 坑内に砂金取り体験場(制限時間20分で大人800円) 売店、食堂、隣接してスライダーパーク(小遊園地)あり | ||||||||||||||||
| 施設運営・管理 | 株式会社細倉マインパーク | ||||||||||||||||
| 開館年 | 1990(平成 2)年 | ||||||||||||||||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月 | ||||||||||||||||
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| 細倉鉱山資料館(旧鶯沢町鉱山資料館) 宮城県栗原市鶯沢字南郷北沢向6-1 | |||||||||||||
| 展示資料 | 細倉鉱山の年表、かもじ坑(しき)の伝説、細倉周辺の立体模型、大土ヶ森鉱山の鉱区図 江戸期から現代までの採掘の様子を再現した模擬坑道、細倉産、他鉱山鉱石 | ||||||||||||
| 映像資料 | 『細倉鉱山 閉じられたヤマの記録』(約30分) 鉱山開発の始まる奈良時代から閉山までを紹介。坑内作業や鉱山社宅での生活、閉山式の様子など ほか、スライド式で採鉱から磨鉱、選鉱、製錬の各工程を説明。特に製錬工程が詳しい | ||||||||||||
| 坑道 | 非公開 | ||||||||||||
| 開館時間 | 3月〜11月 9:30〜17:00 12月〜2月 9:30〜16:00 | ||||||||||||
| 休館日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日) 1月1日、2月1日〜2月末日 夏期などは火曜日も開館 | ||||||||||||
| 入館料 |
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| その他 | 2008年6月14日に発生した宮城・岩手内陸地震の影響で現在営業休止中 細倉マインパークから車で約5分、細倉精錬所横にある資料館 館内展示物の模写、撮影には町の許可が必要 東北最大級の鉱石販売店という『細倉美石館』の宣伝がある(鉱石というより宝石販売店?) | ||||||||||||
| 施設運営・管理 | 栗原市 | ||||||||||||
| 開館年 | 1981(昭和56)年 4月 | ||||||||||||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月,2004(平成16)年 8月 | ||||||||||||
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| 三本木亜炭記念館 宮城県大崎市三本木字大豆坂63-24 | |||
| 展示資料 | 10tの亜炭塊、三本木亜炭田の地層、採掘場所を再現した模擬坑道、閉山後の鉱害(地盤陥没、鉱水(赤水))処理の説明、鉱区図、主要炭鉱の写真、採掘道具など | ||
| 映像資料 | あり(8分) 山形県郡一炭鉱操業当時の亜炭採掘の様子、三本木町内亜炭露頭、鉱害対策 | ||
| 坑道 | 非公開 | ||
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) | ||
| 休館日 | 毎週月曜日、年末年始(12月28日〜1月4日) こどもの日、文化の日は月曜日でも開館 | ||
| 入館料 | 無料 | ||
| その他 | 道の駅『三本木やまなみ』の敷地内にある記念館 町内伊賀若瀬地区から昭和56年に掘り出された亜炭塊(W1.8m×H1.9m×D2.0m)には目を見張る 入館料だけで立派な亜炭の書籍がもらえた『ふるさとの亜炭』(2001/9) | ||
| 施設運営・管理 | 大崎市 | ||
| 取材日 | 2001(平成13)年 9月,2005(平成17)年 9月 | ||
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