国内鉱山一覧


☆ 最終更新日2007年5月4日。岩手県、山形県、愛媛県の鉱山一覧を改訂
☆ 第2版の追加予定項目:都道府県別地図。特定の鉱物の産地等の情報、鉱床タイプ、経営者の変遷等
☆ 掲載している地図はこのページ専用に作成したものです。転載はご遠慮ください


・鉱山※は鉱山に関連した見学施設(観光化、資料館)、学術系研究機関への転用がされている
(リンク先は施設管理元、地元自治体が公開しているサイトを優先)。括弧内には鉱山の別名、旧名または読みを記載
・事業者現地の鉱業権を所有、または採掘を行った代表的な組織(人物)を表記
・産出主要なものを太字にしている。元素記号で示したが、石炭、亜炭などの表記も有り
ロウ石、滑石はロウ石。木節粘土、蛙目粘土は耐火粘土。無煙炭、一般炭、原料炭は石炭にそれぞれ表記を統一しています。
(Hg:水銀,Sn錫,Sbアンチモン,P:リン,In:インジウム,I:ヨウ素,Py:硫化鉄)
・所在地現在の行政区で表示。(括弧内は旧行政区名※重要なもののみ)
・状況数字は閉山または休山、採掘中止年月日。数字横の"*"は、採掘物の変更、精錬事業等で稼行中(鉱排水処理は含まない)
・規模現存する関連施設(鉱山社宅、鉱滓地含む)の規模(現地調査または資料調査でのあくまで個人的な基準によるものです)
・1:25,000地形図所在地付近の地形図へのリンクを付記(地形図閲覧サービス(←国土交通省国土地理院のサイトです。)を使用)
※InternetExplorer6.0では所在地が画面の中央にならないようです。
・表記最新の1:25,000地形図上での表記のされ方。◎:鉱山明記、○:廃坑の表記等、△:建築物、ズリ跡等で確認、×:表記なし
・その他"-"となっているところは調査中。状況については操業中と表記されていないものは、ほとんどが閉山している。またこの一覧は国内すべての鉱山を載せているわけではない。
注意この『国内鉱山一覧』については、地質学等の学術施設方面からの問合せ、参照を多く頂いており、ページ開設の本来の目的もそれに沿ったものです。廃坑等の探索の奨励と利用を目的とするものではないことをお断りしておきます。また、リンク先の地形図画像の著作権は国土地理院に属するものです。
・参考資料『日本地方鉱床誌』(朝倉書店刊)『日本鑛山総覧』(日本書房刊)『本邦鉱業の趨勢』(通産省編)『日本の地質』(共立出版刊)『新全国歴史散歩シリーズ』(山川出版社刊)、各種地質図、地形図他
※ここに記載されている鉱山の閉山時期、事業者や、記載されていない鉱山の情報をお寄せ下さい。muraai@xd5.so-net.ne.jp


地図で使用している記号の説明



第2版の記載内容の説明
写真通称事業者所在地状況
産出特産鉱物鉱床タイプ
変遷規模
関連施設・資料館
参考文献
地形図
 括弧内は別名、過去名、または支山名
※通称名では炭坑、炭砿、炭礦は炭鉱に統一しています。
代表的な事業者
※操業中の鉱山は現在の事業者
現在の行政区名称を記載
※特に重要な旧行政区名称は括弧内に記載
年月日の場合は閉山、休山時期
主要採鉱物は太字。青字は現在の採鉱物絶産鉱物も記載-
発見時期、事業者の変遷等閉山後の関連施設、鉱滓地、社宅等を含めた現在の規模。鉱床の規模ではない。
鉱山資料館、閉山後の関連施設、史跡等
書名(編著者/出版社/出版年)※社会科学方面を優先して載せています
(25)1:25,000地形図,(50)1:50,000地形図,(200)1:200,000地勢図,(50地質)1:50,000地質図
(図名、右隣の括弧内はその鉱山の記載が確認できる測量年。地質図はその鉱山に関する説明がある場合、図名を青で示す)


 更新履歴 
2000.12. 6『国内鉱山一覧』の公開を始める
2000.12.20国土地理院が試験公開している『地形図閲覧システム』の利用を開始
2001.11.26第1版の最終更新
2001.11.29第2版の掲載開始
2002. 1.16第2版対応への修正を開始。まず静岡、愛知、三重、滋賀の各県
2002. 1.28第2版への移行作業終了
2002. 7.21北海道に北方領土を追加
2003. 4. 8合併等で消滅した行政区の名称の記載を始める
2004. 4.12国土地理院の地形図新閲覧サービス(カラー版)へのリンク切替開始(まず富山県)
2004. 8.22台湾の鉱山一覧を追加。戦前の鉱山のみ掲載しています
2004. 8.26樺太の鉱山一覧を追加
2007. 5. 4校正中

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