石見銀山
島根県大田市
16世紀のヨーロッパ人が作った日本地図にも「石見銀山王国」と記されるほどに世界的に知られた銀山。
狭い谷間の入口には銀山の町並みが長く続き、その奥にはいたるところに間歩が口を開いている。実際行ってみると、その特異な地理条件が銀山王国の名にふさわしいように思えた。
上の写真は観光坑道として公開している龍源寺間歩。江戸期に特に重要視された優良間歩であったという。
中国地方の鉱山
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